ライン出版編集部

一人一著作を!
rein(独)を信条に
誠実な出版を目指す
ライン(rein)出版のブログです。

『火の路』

2010-07-28 10:37:28 | Weblog
昨日ようやく読み終えた。

「ようやく」というのが実感だ!
なぜならこの小説の主人公は「論文」だから。

松本清張氏が1973年に朝日新聞に連載した小説。
文庫本では上下2冊になっている。

ドラマ化されてヒロインを栗原小巻が演じていたが、
飛鳥の石造物をめぐる話というくらいで
詳しいストーリーが思い出せない。
そこで小説を読むことに。

考古学の話であり、難解な部分も多かったけれど、
なんとか読破できたのは推理小説仕立てだったからだと思う。
殺人事件が絡んでいなければ
学術だけではreinにはとうてい無理。

それにしてもドラマが見れないものか。
NHKアーカイブスで。

さて、旅に出るときには必ず本を用意する。
この度の旅では『火の路』下巻のほかに
空港で買った『男の品格』と、
読みかけだった『天地明察』ほか数冊を持参。

結局現地で開いたのは『火の路』『男の品格』の2冊だけだった。
ほかは荷物になるに終わったが、
それでも持っていったことは記念になる。

「バカじゃん」との声が聞こえてきそう…ですね。
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上野観光を少し

2010-07-28 09:58:00 | Weblog
うなぎの伊豆栄梅川亭で食事したあと
東照宮にお参り。

外国人観光客が多く
横文字の絵馬がたくさん奉納されていたり、
山門に貼られた千社札を撮影している外人さんもいました。

幻想的な社殿だな、と近づいてみたら
背後はなんと絵だった!(修復中のため)
それがかえっておもしろい写真になりました。
いかがでしょう?
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土用の丑の日

2010-07-28 09:53:21 | Weblog
うなぎは得意じゃないreinですが、
上野に江戸時代創業のうなぎ屋さんがあると聞いて
タイムリーなので美術館帰りに立ち寄ってみました。

愛知県一色町のうなぎだそうです。
それはそれはソフトで
たれの味もさすが。

松竹梅の違いはうなぎの大きさというので
量の少なめな竹にしたのですが、
特上でもよかったかな、というくらい美味で満足しました。
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カポディモンテ美術館展

2010-07-28 09:38:37 | Weblog
西洋美術館でルネサンスからバロックまでのイタリア美術を堪能してきた。

カポディモンテ美術館はナポリにある。
カポディモンテとは「山の上」という意味で
美術館は丘の上に建っている。

この美術展のハイライトとなっているのは
パルミジャニーノの 「貴婦人の肖像(アンテア)」。
看板にもチケットにも使われている。
貴婦人とも娼婦とも言われる謎の女性ということが
人々の歓心をそそるのだろうか。
でもホントはどっちなんだろうな?
キリリとした表情が美しい。

ナポリはかのジローラモさんの出身地。
彼は地元の建築大学卒なんだそうだ。
ちっとも知らなかったわ~。

ナポリはベスビオ火山やら「フニクリ・フニクラ」でも有名ですね。
「ナポリを見てから死ね」って言ったのはゲーテ。





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矢来能楽堂

2010-07-25 21:46:00 | Weblog
開演前に内部の写真を撮影。
公演中は撮影禁止だから。

舞台に間近な席で迫力満点。

演目は「井筒」「山姥」「悪太郎」…

こうした芸能が自然に受け入れられる年代になったことだし
これからは積極的に鑑賞の機会を持ちたいものである。
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能楽鑑賞

2010-07-25 21:43:41 | Weblog
次号特集に関連して
観能に出かけた。
地下鉄東西線神楽坂駅にあった
矢来能楽堂の看板。
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ビーズのアクセサリー

2010-07-25 09:28:41 | Weblog
最近ではビーズを始めたおばさま。
一緒にやらない?とすすめてくださるが
高円寺はちと遠い。

で、ステキねえ~と着けさせていただいたら
「持ってらっしゃい、あげるわよ」。

うわあい!
桜色だからうれしい。
早速きょうから使います。
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おばさまのお人形

2010-07-25 09:23:04 | Weblog
時折高円寺におばさまをお訪ねすると
新たなお人形に出合う。
それが楽しみでもある。

3人暮らしだけれど、日中は一人なので
人形やアクセサリーを作っているのだという。

わが家の玄関にもおばさまのお人形が飾られているが
ウエディングバージョンはまだ。
寿のお知らせをすれば作ってくださるそうだ。
早くそうなればいいけれど。

おばさまのお人形はキュートで品がいいといつも思う。
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銀座スタバ

2010-07-23 21:37:19 | Weblog
和光市のフルーティスト長谷見誠さんが
銀座で街角コンサートを行った。

会場のスタバ2階は満席。
ハープとフルートで心地よい演奏が繰り広げられた。
コーヒーを飲みながらの気楽な鑑賞って
ヨーロッパにいるみたい。

ブルガリ、シャネル、カルティエなどに近いが、
きょうの立ち寄り先は山野楽器店。

頼まれた「スペインの姫君」のCDを買う。
ついでにビージー・アデールの「マイ・ピアノ・ロマンス」のアルバムを購入。
視聴したらあまりにもステキだったので
ドライブしながら聴こうというわけ。

ミキモトでハスの花も見た。

銀ブラで体調が戻った、ような気がする。
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撮るものもとりあえず…

2010-07-22 10:55:13 | Weblog
撮ったのがこの一枚。

何十年も家にあるドイツ製の壊れかけた小さな家具です。
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