ライン出版編集部

一人一著作を!
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ライン(rein)出版編集長の日常と雑感

北海道在住シマエナガさんのこな雪ポルボローネ

2022-10-06 09:19:59 | Weblog

先ごろ地元でポルボローネのことが話題になった。
ホロっと口どけするスペインのお菓子である。
日本にレシピが持ち込まれたのは昭和20年代と聞く。
レシピを輸入開発した人物は亡くなったがレシピはまだ生きている。

折も折、北海道のポルボローネがわが家にやってきた。
シマエナガさんって何?
それは、北海道だけに棲む全長14センチほどの野鳥。
えッ!小さい!
モフモフの真っ白い羽毛に包まれた雪の妖精のようだという。
なんとこのポルボローネは1粒が8グラムでシマエナガさんと同じ重さ⁉
ホロホロっと溶けるような食感から
シマエナガさんがしっかりイメージできる。

ちなみにご近所のナカタヤ洋菓子店さんでも
期間限定で幻?のポルボローネ復刻版を販売した。
販売は終了してしまったが、
この期間に大勢の人が味わったに違いない。

急に寒くなって

2022-10-06 08:48:54 | Weblog
衣替えをしなくては…。
紅葉が始まる前に
5年前の石神井公園の写真を見つけたので
ご鑑賞を!


円楽さんというよりは楽太郎さん

2022-10-01 12:58:54 | Weblog
ある桜シンポジウムでご一緒したときのことを思い出し
写真を探したら見つかったので偲んでいただければ。
ご冥福を祈ります。
合掌




台風一過、散歩の途中に

2022-09-26 16:23:41 | Weblog

場所によっては咲き終わっていたり、これから咲こうとしていたり。
ここは真っ盛り。


静かにススキが揺らぎ


ハギも咲いていた。

楞厳寺

2022-09-20 15:19:39 | Weblog
お寺の名前、読みが難しい。
「りょうごんじ」という。

名栗橋のそばにある曹洞宗のお寺で、永平寺の末寺だそうだ。
縁起は江戸時代に編纂された『新編武蔵野風土記稿』に詳しいと
説明版に書いてある。
鐘楼門に魅かれてお参りすることに。
静かな境内からは小楼門を通して名栗橋が望める。


寺の周辺にはヒガンバナ、コスモス、芒が咲いていた。



名栗川橋

2022-09-19 22:31:16 | Weblog

通るたびにお茶の水の聖橋みたいだな~と気になっていた。
その橋の写真をやっと撮影できた。
鉄筋コンクリートのアーチ橋としては埼玉県内最古だそうだ。
大正13年(1924)につくられた。
県費と村費に加え、地区住民の寄付により完成したという説明版と
碑が橋のたもとに立っている。
県の有形文化財で土木学会選奨土木遺産。

はしを渡るべからず…と一休さんに言われないよう
真ん中を歩いて渡る(笑)。

なんと、軽トラも通行!
マサカヤ~!

対岸にはお地蔵さまが…。

有間ダムへ

2022-09-19 22:11:05 | Weblog
日帰りもできる観光地としてあたためていた
名栗湖方面へ出かけた。
ロックフィルダムである有間ダムをみたかったからだ。





ロックフィルダムなので石を積んだように見えると思ったら
夏草がボウボウでロックらしからぬ風景。
それでも久しぶりのダム見学で雄大な景色が楽しめた。

管理事務所でダムカードをいただいた。


所在地:埼玉県飯能市
河川名:荒川水系有間川
形 式:中央土質遮水壁型ロックフィルダム
ゲート:ジェットフローゲート×2門
    選択取水ゲート×7門
    洪水吐ゲート×1門
堤 高:83.5m
堤頂長:260m
総貯水量:760万㎥
管理者:埼玉県
本体着工年:1979年
完成年:1986年

近年ダムファンは増加傾向にあり、平日なのに見学者がチラホラ。

20歳のころ御母衣ダムを車窓に見て以来
各地のダムが気になって仕方がない。

岡村さんと同じ

2022-09-12 17:30:47 | Weblog

ボーっと生きてんじゃねえよ!
って5歳のチコちゃんに叱られるのは心地よささえ感じる番組。
先週岡村さんが来ていたシャツにビックリ!
子どものころ母に作ってもらった洋服の生地にそっくりだ。

田舎から持ってきたその端切れでエコバッグを作った。
この生地、思えば半世紀をとうに超えている。
また、「物持ちがいいわね」…といわれてしまうかな~(笑)

国立埼玉病院 秋の展示

2022-09-12 17:28:25 | Weblog

道の会ギャラリーは秋の装いとなった。


このような作品が並んでいる。


中秋の名月

2022-09-10 23:06:23 | Weblog

野の花や芒を採取して生け、お団子をお供えする。

いよいよ秋である。

名月を見たのは夜の11時。


3階建ての家が多くなり、空は狭くなるばかり。
東京には空がない…ってことを十五夜に実感する。

それでも盆のような月を心ゆくまで鑑賞。