ビートルズ全213曲の中、一隅を照らす曲です。

日本盤独自の「ロックンロール・ミュージック」。そのB面が「エブリー・リトル・シング」。UKオリジナル盤『ビートルズ・フォー・セール』のジャケットをそのままシングル盤のスリーブにしてしまう大胆さ。オリジナル盤ではB面4曲目に収録。あくまでも地味な立ち位置。前期の最も多忙な時期に作られた曲で、完成度も高いとは言えませんが惹かれるものがあります。

「エブリー・リトル・シング」のカバーといえば必聴は「イエス」のファースト・アルバムです。クリス・スクワイア(b)、ビル・ブラフォード(dr)、ジョン・アンダーソン(vo)らの初期メンバーによるアレンジと演奏。イントロに「デイトリッパー」のリフが入っていたり、メロディがインド風に展開し「レイン」のような印象になったり・・「ビートルズ愛」を感じるカバーです。
1965年の作品。国内オデオン盤。700円。(430)


日本盤独自の「ロックンロール・ミュージック」。そのB面が「エブリー・リトル・シング」。UKオリジナル盤『ビートルズ・フォー・セール』のジャケットをそのままシングル盤のスリーブにしてしまう大胆さ。オリジナル盤ではB面4曲目に収録。あくまでも地味な立ち位置。前期の最も多忙な時期に作られた曲で、完成度も高いとは言えませんが惹かれるものがあります。

「エブリー・リトル・シング」のカバーといえば必聴は「イエス」のファースト・アルバムです。クリス・スクワイア(b)、ビル・ブラフォード(dr)、ジョン・アンダーソン(vo)らの初期メンバーによるアレンジと演奏。イントロに「デイトリッパー」のリフが入っていたり、メロディがインド風に展開し「レイン」のような印象になったり・・「ビートルズ愛」を感じるカバーです。
1965年の作品。国内オデオン盤。700円。(430)

ぶらっと入った中古レコ屋で、素敵なギターのピンバッチを見つけました。こういう古い小物は一旦買い損ねると2度と手に入らないので、全部買っちゃいました。そしたら店長さんが、「たくさん買ってくれてありがとう。これ、オマケです」と言って検盤中のシングル盤をくれました。手に取り見ると『SOME KIND OF WONDERFUL / King-Goffin/THE DRIFTERS』の表示。

1961年のゴーフィン/キング作曲のヒットナンバーです。ドリフターズはメンバーチェンジの激しさでも有名なコーラスグループですが、この時期リード・ボーカルはルディ・ルイス。ちなみに前任者はベン・E・キング。この頃のドリフターズはゴーフィン/キング作「アップ・オン・ザ・ルーフ(Up OnThe Roof)」のヒットもありました。どちらも70年代に入りキャロル・キング自身がカバーした名曲です。店長さん、ありがとう。ここは「中古」レコ屋ではなく「中吉」レコ屋です( ´ ▽ ` )ノ
購入したピンバッチは小振りながら細やかなつくりです。

1961年の作品。US盤。0円。(429)
あけましておめでとうございます。今年もさっそくにお立ち寄り頂きありがとうございます。大晦日紅白歌合戦にてポールが来日を公表。元旦よりいきなり予約開始。テンション上がりました。

今年の初買「レコ御籤(みくじ)」は「ミート・ザ・ビートルズ」でした。ジャケは古びて貫禄あるけどお手頃価格、盤質はきれいで「小吉」といったところでしょうか( ´ ▽ ` )ノご覧のようにUSステレオ盤です。UKモノラル盤に耳が慣れてしまったせいか新鮮に聞こえます。今年はアメリカを駆け巡ったビートルズの勢いで突っ走りたいものです。

キャピタルの独自編集で本国イギリスのデビューアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」とは全く異なりますが強烈な引力と説得力のある1枚。映画「EIGHT DAYS A WEEK」を観れば、この1枚がアメリカのファンにとって、またビートルズにとっても、いかに特別なアルバムであったが分かります。レインボーレーベルも素敵です。『ビルボード』誌アルバム・チャートでは11週連続第1位。『キャッシュボックス』誌でも11週連続第1位を獲得。アメリカだけで500万枚売れたという超人気アルバム。

ついでにVeeJayから出たUSデビューアルバムもあったので合わせて購入です。「ミート・ザ・ビートルズ」の10日ほど前に発売されたもので、曲もほぼオリジナル盤に近いのですが、なぜかこれでは火が点かなかった。ジャケットが正直うまくありません(ー ー;)
1964年の作品。USオリジナル盤。4800円。(428)


今年の初買「レコ御籤(みくじ)」は「ミート・ザ・ビートルズ」でした。ジャケは古びて貫禄あるけどお手頃価格、盤質はきれいで「小吉」といったところでしょうか( ´ ▽ ` )ノご覧のようにUSステレオ盤です。UKモノラル盤に耳が慣れてしまったせいか新鮮に聞こえます。今年はアメリカを駆け巡ったビートルズの勢いで突っ走りたいものです。

キャピタルの独自編集で本国イギリスのデビューアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」とは全く異なりますが強烈な引力と説得力のある1枚。映画「EIGHT DAYS A WEEK」を観れば、この1枚がアメリカのファンにとって、またビートルズにとっても、いかに特別なアルバムであったが分かります。レインボーレーベルも素敵です。『ビルボード』誌アルバム・チャートでは11週連続第1位。『キャッシュボックス』誌でも11週連続第1位を獲得。アメリカだけで500万枚売れたという超人気アルバム。


ついでにVeeJayから出たUSデビューアルバムもあったので合わせて購入です。「ミート・ザ・ビートルズ」の10日ほど前に発売されたもので、曲もほぼオリジナル盤に近いのですが、なぜかこれでは火が点かなかった。ジャケットが正直うまくありません(ー ー;)
1964年の作品。USオリジナル盤。4800円。(428)