raretaste~はれのかおり

壁際園芸、自閉症の娘と家族のおかしな毎日

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おかっーさん(タイプ要求系)

2011-05-29 16:48:54 | Weblog
画像:愛するローブリッター(ラウプリッター)がものすごく見事なベッド仕立てであったのに、終盤にきてカメラの電池切れで残念な携帯画像

例によって(笑)一回ウトウトした後真夜中に片付けやらネットやらをやり始める私をはーが呼びにきました。「おかーさん」誰にも真似できないイントネーション。ん?眠れないから添い寝して!ってパターンかな。片付け終わるの待ってもらってはーのベッドに入り、改めて「おかーさんは誰と寝るの?」「はーちゃん」(自分のこと)「じゃおとーさんは?「??」「ひとり?」「ひとぉりぃー」「はーちゃんは?」「おかっーさん」
低気圧はキツいのかな、腕枕したら少し眠れたようですが、明け方もう隣にはいませんでした。
今回台風がかなり遠くにいる時から反応しています。勢力強いのかなぁなんて…
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もう梅雨なのも、台風が来るのも早すぎますねー

2011-05-28 19:19:41 | Weblog


                        
クレマチス三種と白いバラの壁面

        

        ウィリアム・モリスの房咲き。台風襲来の前に切るべきか。本当はもう少し待ちたいのですが。

        

        雨に濡れてなおもへっちゃらなのはギボウシくらいでしょうか?
        
        


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イレギュラー

2011-05-28 01:22:03 | Weblog

        

        ウチにあるマダム・アルディはかなり去年の暑さでやられて枝数が減り、今年は養生が必要なのかも

        かなりピンクがかり、グリーンアイが巨大な感じがします。

        これから開いて白くなっていくのか疑問の一輪です。


       

       もう、これは存在自体がイレギュラーな<イモータルジュノー2003>と名付けられた株。

       縁あってうちに居候?してます。

       専門書にも載せてあげられないこの子がちょっと不憫になって、少しだけ露出します。

       たぶん、年一回しか咲かないし、地植えにすれば1.8m位いってしまうのかもしれないです。

       でも、かわいい花です。

       <追記>

       これをアップした後、イモータルジュノー2003で検索してみました。

       なるほどねー、結構な数の株が世の中に出回っているんですね。

       色んな形で、噂とともに飛び火するもんなんですねー。

       9月に咲いているサイトがありました。秋バラ、期待してみようかな、鉢のままじゃあ、無理かなー?

       

     

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雨の前、ロザリアンは花を惜しみつつハサミを入れる

2011-05-27 02:17:26 | Weblog

             

              うちにあっても、何度いただいてもうれしいもの。

              モーリンで待ち合わせをしてお茶をしようよとなった午後。

              雨が近いのでいただいたバラ、オルラヤ、アルケミラ、ホスタ,アリウムにクレマチスのブーケ。

              気に入りのピッチャーに入れてみました。シグネ・ペリソン・メリンのものです。

              うーん、かわいい

             

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ロサ・アネモネフローラ咲き始めました

2011-05-26 18:49:09 | Weblog

          

           濃い色のバラが一旦終わって、うす薔薇色と紫のクレマチスが咲き始めた我が家の壁

           スカビオサの隣に、たくさんの小花のバラが開き始めました。

          

        kajinyさんブログで、かわいらしさにノックアウトされ、一季咲きをものともせず植えてしまったのですが

        思った通り、バラには見えない形。薄紅から純白に変わっていく様はほんとうに愛らしいです。

        まだ、たくさんの蕾があるので、満開時にはきっときれいだと思いたいのですが、雨が続く予報にがっくり。

        これだけだと、大きさが分かっていただけないでしょうから、右隣りの子と比べてみましょう。

        

        同じ遠近のクレア・オースチンと隣り合わせで。小さいの、分かります?

         できれば、満開時、またアップできる写真が撮れますように。

        


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本日の作業はパン作りでした

2011-05-26 18:37:32 | Weblog

     

高等部になったはーさん、作業の授業があります。

今日は、午前午後ともパン作り。生地を捏ねて伸ばしてチーズかチョコを入れて巻きます。

下校時に先生と話しましたが、どれも器用にこなし、午前より午後の方が要領が良くなったとのこと。

集中力が持続するのは好きな物を作って食べれるという期待感からでしょうなー、ホント、分かりやすい。

       

          持ち帰ったのは・・・やっぱりチョコパンでした。

        

         車の中で食べたいを要求してきたのですが、帰宅してからということで・・・

         パクパクおいしそうにいただきました。

         こんなおいしい作業ばかりであればたのしいんですけれど、そうはいきませんよねー

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感覚過敏のくせに、トゲのあるものに縁があるよねェ

2011-05-26 02:20:05 | Weblog

        

          画像:雨に濡れてなお美しかった白いオールドローズ。 この子に会えて良かったねー


さて、相変わらずはーさんの話。

夕方、デイサービスから帰宅して、荷物の片付けをしていたはーさん。と、電話が鳴りました。

出ると現在の担任の先生からでした。「連絡帳に書きました通り・・・」と話を始められたのですが、まだ読んでいません。

お待ちいただいて、連絡帳を取り出そうとすると、片付けしていたはずのはーが二階へ逃げるようにすっ飛んで行きました

???ページを開くと・・・ははーん、なるほどね。

先生のお話とノートは・・・学校のウッドデッキに出て手すりに手を掛けた後、様子がおかしくなり、右手をずっとかばって

いるもののなかなか見せてはくれない。保健室に誘うも「やだ!」の一点張りで、あれよという間に下校時間になって。

なんとか見せてもらうと、右手親指付け根あたりに、木の繊維がトゲ状に入っていました。とのこと。

ま、いつもそうなのですが、指先や肌表面の感覚が過敏な場所とかなり鈍感な場所が入り混じっているはーの手。

ドゲが刺さって痛くて気にはなるものの、抜いてもらうために人に手を触られピンセットで肌を挟まれと想像するにもう拒否

と言う感じ。先生にはその旨説明申し上げて電話を切りました。

二階へ逃げたのは、母は見逃してくれない。ってのをよーく知っていて、母にこのことがバレる!!!と思ったからでしょう。

さて、一仕事です。

「はーさん、ソファに座って右手を見せて下さい」「やだ!!」「だめです」   顔がブーっとなって、すごく不安気です。

右手は、ささくれやちょっとのケガがある時によくやるシッダールタポーズ、親指と人差し指で輪を作っています。

はーの意思を尊重してると永遠に終わりそうもないので、こういう時には有無を言わさず・・・右手をむんずと掴み、

ものすごい抵抗を見せる左手にわざと<持ち運べるあかり>を持たせて、ピンセットでトゲを挟みます。

5分。なんとか全部取れて、「はい、おしまい」うめき声とともにぴゅーっと二階へ去って行きました。

はぁー、疲労困憊。はーと力比べをするのは毎度肩が凝る作業です。

素直に保健室で取ってもらえば、こんな夕暮れまで右手に気を遣って過ごさなくてもよかったのにねぇf^^;

ま、できないだろーけど。みんなやさしくて、母ほどあなたに押しが強くないから。

取れた数分後、あっからかんと、ホントに何事もなかったように冷蔵庫を確認しに来たはーに、このォー!!と

言ってやりたくなります。これもいつものことです。

嫌なくせに、ドゲに好かれるはーさん。箸より重たいもの持たないから、相変わらずなめらかでうすーい掌の肌でした。





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花菜ガーデン・・・雨のち晴れ

2011-05-24 20:09:44 | Weblog

        

雨降りだしと、あまり予想せずに出かけた平塚の花菜ガーデン。

地図を見るとバラのコーナーは、<薔薇の轍>という名前が付いていました。

原種バラから始まり、オールドローズ、現代バラハイブリッドティー、イングリッシュローズにフレンチローズ。

                          

                          見事な花つきのマダム・アルディ     完璧な白バラだとやっぱり思います

           

 妙に心に残った、屋根下で釣り鉢に寄せ植えされていた白地にピンクのフクシャがきれいでした


たぶん・・・バラたちにしっかり時間をかけて準備をされたのでしょう。

どの株もすこぶる元気で、見事な花つきを見せていました。

特に、ハイブリッドティーの巨大な直径にはビックリ。ピースなどは、20㎝はあったんじゃないでしょうか。

新しいバラも素敵だけれどオールドローズは本当に情緒があってかわいらしく、心惹かれるのはなぜでしょうか?

今回、期待していた以上のオールドローズの品揃えで、驚きとともにとてもうれしかったです。

一年前に見て、もう一度見たかったバラにも会えました。やっぱりかわいいい花でした。

バラ園を見終わる前に雨は止み、食事している間にキレイに晴れました。


比較的手軽に行ける距離にできた花菜ガーデン。

今回はバラしか見ていませんが、他草花の見頃にも来てみたくなりました。







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ぞをさん、めーっけ!!(笑)  ・・・視力というのとは違うもの

2011-05-23 20:50:15 | Weblog



視力はほとんどないんです、近視もひどいし乱視もあるし。

娘はーさんにも、特殊視力といっていいものがあります。というか、レンズは同じでも処理能力が違うのですねー。

自閉症の人には面白いことがよく起こります。

たどたどしい物言いの彼女にはうまく説明はできないので、こうだろうなーと想像して納得に至るしかないのですが、

はーさんは・・・例えば本棚を見れば、一瞬で本がどう並んでいるか記憶してしまい、また忘れることがありません。

いつだったか、棚から本を何冊か出し、読み終わって適当に戻した私の後ろから、焦って元通りに直し始めることが

何回も。これは<元通り、いつも通り>が崩れるのが彼女の不安要素だった時代が過ぎたら、あまりやらなくなりました。

そうとしか思えない事が何度も起こっているのと、彼女の自閉症の友人達で、かなり話術に長けた人が何人かいて、

全く同じではないけれど、似たようなことが起こってある程度話してくれるからです。

もう一つ、なぜか納得している理由・・・それは自分の身にこれまたどうしても説明ができないけれど、そうでしかない

現象が。



              

じゃあ、私も自閉症なのかなー?!って思うこともありますが、今のところ、私はパニックはないし、これと言って

生活に支障をきたすようなことはないし、おまけに彼女らの様に<自分にだけは正直な人間>にはなれないし。

あ、自分で自分の言葉にウケてしまったわ。まさに、自分にウソがつけないのですねー、はーさん。

生きにくいことが多々あるでしょう。でも、誰よりも幸せな娘です。

今日の本題からちょいとはずれました。

私に良く起きる現象。

たとえば、自動車の一部分を見ると、頭の中に車名が浮かぶ・・・浮かばないのは見たことがない車でした。外車とか。

考えるわけではないのです。ただ、浮かんでくるんです。

あ、目だけじゃないなー。耳もおかしいかも。

一度聞いた曲、よくあるのはCM曲など、曲が始まる前の一瞬の間で曲が分かってしまう。

ドレミファドン、て昔番組ありましたよね、あれ出たら優勝すると思います。

鼻も・・・いやいやこれ以上連ねると、本当の変態になってしまう。息子には既に変態と呼ばれているし。

          

土曜日のことです。

レジ近くにいて、外植物の方向が目に入りました。

一組のカップル、ご夫婦かなー??あのうなじは・・・すーさん!!

ということは、お隣にいるのはぞをさんですよねー。

一瞬で「声をおかけしたいお客様がいらしてるので、外に行って来ますね」

「??はーい」言われた同僚は、てっきりバラか何かのセールストークのお相手を見つけたものと勘違いしたそうです。


「お客様、失礼ですが、ぞをさんですよね?!raretasteです。いらっしゃいませ」

お答は「えぇーっ!!!」

     「こっそり来たのに、何故わかったんですかー?」

と、ビックリされてしまいました。

何故かと言われても、自分でも理由を説明なんかできないんです。そう、確信して疑わないだけで。


かくして、ブログにブックマークさせていただいている、<すかんぴん☆どさんぴん>のぞをさんすーさんご夫婦と

ごたーいめーん!となったのでした。

近く、お茶ご一緒しましょうね、ぞをさん。

これからもよろしくお願い申し上げます。



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薔薇の仕立て方、地植えの力

2011-05-22 01:58:30 | Weblog



  スカビオサ・ドラムスティック   ほんの少しだけ青味がかる花が咲きました。
                       種が見たくて植えましたが、なかなか花も素敵ですね

         

          レモンの花    柑橘の花はやはり良い香りがします。

         

         ローブリッター  この子が咲いてくれて少しホッとしています。せっかく長年地に植えていたのに

         模様替えの虫がざわめいて鉢上げし、オベリスクにまいて裏に置いてあったものの、なかなか

         虐げた状態になっていたと思うのです。が、少なくはなりましたがちゃんと花を付けてくれました。

         この家に来て最初に植えたバラは、まだ付き合ってくれそうです。

          

         たくさんの花つきのウィーズリー。完全にうつむいて咲くこの子の顔を覗きこまずに見たい思いで

         冬の剪定と誘引?ていうのかな、を工夫したつもりでした。

         かなりの背高鉢、細いオベリスク、長めに切ったたくさんの枝を全部まとめて、風通しが若干悪くなる

         のを承知で中に全部押し込めて、花枝が上から出て垂れ下がるようにと。

         でも、やっぱり横から出てしまうもののほうが多くて、しゃがんで下から覗きこむことに。

         秋の花までに、ステムを温存しつつ上まで連れてこられるようにしてみたいです。

             

               さて、こちらはモーリンデッキに地植えして三年目のコテージローズ。

              昨年伸びた枝を隣のヤマボウシに寄りかからせて、上からも株元でも花がつけばと

              仕立てたら、満足のいく出来栄えに。

              かなりたくさんの花数、しっかり根付いたのか虫にも病気にもやられていないヘルシーさ。

        

        満開時は見ごたえのある姿でしょう、。樹木と一体化して不思議な感じもします。

          

          さて、最後の一枚。
      
          どーやら年一回しか咲かないこの子が蕾をたくさん付け、開くのを待っています。

          この子の名前・・・・分かりますか?(笑)




         

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