raretaste~はれのかおり

壁際園芸、自閉症の娘と家族のおかしな毎日

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ブログに逃避・・・ロサ・アネモネフローラ

2012-05-31 10:02:34 | Weblog

校外学習でみなとみらいまで電車に乗るはーさんを集合場所の駅まで送ってきたら、なんだか疲労。
とりあえずだらだらと水やりして写真を撮りますか。
お、やっと遅咲きのアネモネフローラが咲き始めています。
かわいいなーやっぱり。

たーくさん、片付けることがありますが、とりあえずパソコンに向かってブログに入ってしましました。
うん、逃避なのは分かっています。十分。



村田バラ園から購入した二つの苗の内の一つです。
kajinyさんの画像を見てやられてしまい、一季咲きでもよいから大きくして育ててみたいと思いました。
それから3年か4年??年々花数が増えて遅咲きの子たちを待つ楽しみとなりました。

満開になりましたら、もう一度アップしたいと思います。
今日、もう少し仕立て直しをしておこうかな。
時間がたりません、明らかに。
さ、先にやりたくないものからかたづけましょうかね。あーあ

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今日もかなり忙しかったわが花屋

2012-05-30 20:20:52 | Weblog

母の日を過ぎて、一段落したかと思いきや、ここのところずーっと忙しい勤務先。
喜ばしいことなんですがねー、なんだかバタバタとしていて、片付けてしまいたいことがほったらかしのまま
一日が終わってしまうようで、私は17時までの勤務のはずですが、かなりずれこんで帰宅することになっています。
明日は4連勤後の休みなので、久しぶりにちゃんと自宅植栽の病気予防などを仕掛けたいと思っています。

なんとか、撮った今朝の画像と・・・・

フランネルさん  お勧めのスイートチャリオット、始めました。


ウィリアム・モリスの蕾はまだたくさんあるので、当分一番花達を楽しめそうです。



北米原産、出はじめはアナベルの八重咲きとうたって発売されたヘイズ・スターバースト。
地植えにして、かなり充実した株になりました。地際で切れる新梢咲きはホントに便利。
そーいえば、お向いさんが建て替えしたお祝いにアナベルの名が付いているけれど絶対違う!!と
思う、でもマルっとした花弁でとてもかわいい、明らかに新梢咲きのアジサイを植えさせていただきました。
たぶん、新梢咲きのあじさいって、たくさんあるけれど日本に入ってきているのがまだ少ないのですよね。
ちょっと、名前を調べてみようかと思っています。

フランネルさん、ブログリンクさせていただきますね。よろしくお願い申し上げます。

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カルーレア・ラグジュリアンス

2012-05-30 20:16:40 | Weblog



かなり薄く出ましたが、確かに青い色が乗っています。
形はアルバ・ラグジュリアンスとほぼ一緒ですね。
昨年一年苗を地に埋めて様子を見、今年は二本ツルが伸びて花が色づくのを待っていました。
ラグジュリアンスはおもしろいクレマチスですね、つくづく。
葉なのか花なのか決めかねて迷っている、なんだか憎めない人物のようです。

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オールド・ローズの魅力を再確認

2012-05-29 21:47:00 | Weblog

ヴィレッジ・メイド

イングリッシュ・ローズが多いと思う我が家。
オールドローズを数えてみると・・・
スピーシーズを含めると、12種類。おっと、意外に増えているような。
イングリッシュが・・・13種。
フレンチが2種と少なく
国内5種
ミニ2種

やっぱり目につくのが、奥が深いオールドローズ。
特に、モスの魅力にやられぎみです。
困ったなー、置き場所ないのに。

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こんな感じで良いのでしょうか???練習中です

2012-05-28 21:24:45 | Weblog

えー、カメラが壊れまして、修理か買い替えか迷いに迷って結論出ずにヨドバシカメラを後にし、
最寄駅周辺に戻ったカメラ屋さんで出会ったカメラを買うことにしました。

SONY α NEX-C3

ミラーレスデジタル一眼レフカメラです。

イヤー、解らないです、すぐに使いこなすなんて無理ですね。

それでも、撮ってみました。
















いやー、これで良いのかなー???

さて、ミラーレスのこれを買った理由は、センサーが大きかったのと、お買い得だったのですよ。

元のカメラの最新版を買おうかとも思ったのですが、デザインが変わって気に入らなかったのです。

では、今の時期にしか撮れない画像をいっぱい、撮りだめしましょうか。

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ウィリアム・モリス

2012-05-26 01:56:27 | Weblog

イングリッシュローズの中でも、独特でとても優秀、扱いやすいツルの品種を挙げるとすれば、やはりウィリアム・モリスでしょう。
ウチにきてはや8年、色々考えが変わって場所を転々としたせいであまり太った幹ではないんです。
それでも、一昨年やっと定位置を決め、玄関先の短い道程で日当たりの良いフェンスに誘引し、
開いた時の形が相性いいだろうなーと隣にソンブルーイを植えました。
今回は定植して落ち着いたのでしょう。何本もシュートが出、房になった蕾が色付いてきました。
長く伸びるステムは、どーやら日本での特徴の様です。昨日バリエさん家とウチ、モーリンデッキを見に来てくれた上司gigi さん、
オースチン社の方に、短くブッシュ状に仕立てるのを勧められたと言ってました。
イギリス本国のデータとはかなり違うのでしょうね。
(同様にかなり長く伸びたウチのクレア・オースチンを見て、やはりツル扱いできると確信した様です)
丈の短くフリルがかって乱れた濃いレンガ色の蕾から、グッと開いて素晴らしく整ったロゼット咲きになる好ましい花形。
やっぱりいつでも気になる美しいバラですね。

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ホタルブクロ・黄二重

2012-05-24 00:42:04 | Weblog



壊れてしまったカメラは、修理すると買った値段くらいかかるというので躊躇してしまいました。
これは破損前に撮った名残りの画像の一つです。

黄二重。
ダブルになる白いホタルブクロで、名の通り基部が黄味がかったというより、緑っぽいと思う私ですが、
とても好ましい愛らしさをもつ花だなと思います。
知ったのは、バラ友さんが苗を探していた2年ほど前のこと。入手できるところが限られていたのを
憶えています。とても興味がわいたので、私も1株求めてバラの大鉢の土を仕切って手前に植えて
一度は花を見たのですが、その後何かとの生存競争に負けて消えてしまいました。
残念に思っているのを料理教室の時にお話して、なんと株分けしていただいたので、今度こそ
ちゃんと増やして毎年咲かせようと地植えにしたら、今度はすくすく育っているようで一安心です。

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反省・・・心の整理

2012-05-23 03:11:54 | Weblog



左:ベラドンナ  右:モニークダーヴ

いやー思いこみってのはひどいものです。
すっかり、慣れて、こうであろうという固定観念になっていました。
一旦眠るまで、帰宅してからは思い出しもしなかったのですが、
変な時間に目覚めてからはフッと思い出したら、少しだけですが落ち込みました。

ちゃんとなんにでも誠意をもって取り組まなければねー。
ほんの些細なことですが、グサッと心にささった出来事でした。
反省と、しっかり新しい変化を逃さないようチェックを怠ってはいけません。
うん、明日から(今日からですな)がんばろー。



アリウム・グレイスフル  直径4cm位のきれいな花が咲きましたよ。

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金環日食の前に・・・涙

2012-05-21 07:46:00 | Weblog

できれば撮影したいと思い、その前に花も開いている写真撮っておこうと・・・


今朝いくつか開き始めたクレア・オースチン



ビレッジ・メイド



かわいいでしょう?蕾

今朝はいいなーと、ウィーズリーの花を調えてから写真残そうと、片手でカメラを持つと・・・ドーン、ガーン(><)

落としました、リコーCX4

そういえば、昨夜、やっぱりもう少しお金貯めて良いカメラほしーなーなんて思ったっけ。

それがいけなかったのかな。

一昨日、yukikoさんがおっしゃっていた、花も植えかえようかなーと思うと、「あ、私いらないのね」と枯れたりするって。

カメラも一緒かなあ。あーん、ごめんよぉ。

ということで、金環日食をカメラに収めることはできず、せっかく雲の切れ間に見えたのに、スマホで見えるかどうか

わからない画像を残したのでした。

チャンチャン。今日夕方にでもヨドバシ行って修理に出せるか聞いてきます

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この時期だけの楽しみ

2012-05-20 01:22:30 | Weblog

少しだけ風邪が残っている土曜日の午後、久しぶりに完璧フリーな数時間ができました。

午前は日当たりが強くて暑い玄関先も、午後になると半日陰になって作業がしやすくなります。



ホタルブクロ・黄二重・・・日向に置いた方がいち早く咲きました。



オールドローズ・ジャンヌダルク。待ちに待ったこの子は小ぶりで可憐な花を咲かせてくれていました



一番花はやっぱり相当な美女ぶりのモニーク・ダーブ。完璧な蕾



今年のウィーズリーもとてもキレイです。



アブラハム・ダービーがすごく充実しています。
おもしろいのは、同じ日に見せていただいたyukikoさんのところとも、バリエさんのところとも、色合いが全然違うところ。
数色が混じりあう、この子独特の花色の持ち方なのだと思います。
香りも、もちろんバツグンですよ。



ロードリー・オベロンの上品ピンク。この子には今年、気の毒な感じになっていまして・・・



隣にある、クレア・オースチンの勢いがすごくて、隙間から遠慮がちに蕾を上げているような。
クレアの蕾がすごかったので、数えてみたら、なんと100輪超えていました。
満開時は壮観だと思いますが、too much にならなきゃいいなーと。

さて、これだけ花が開いてくると、すぐやりたくなるのが・・・



ちょっとしたブーケ作り。メインをダービーで、ピンク花で囲みました。
アブラハム・ダービー、ウィーズリー、ガートルード・ジェキル、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
図らずもすべてイングリッシュローズですねー。
香りのよいレモンバーベナに、セリンセマヨールをからめて。最後にオルレアをトッピングしましたよ

ホント、今だけできるオールセルフの花束です。
ウチのクレマチス達はみんな遅咲き品種なので、この中に入るのはもう少し先ですね。

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