やはり何だが毎日寒いと言う言葉が出てきてしまいますね。気温は低くとも、せめて風は止んで欲しいものです。
生誕110年記念 初山滋 大回顧展 於: ちひろ美術館・東京
児童画家、いわさきちひろ女史の下石神井自宅跡に建てられた「ちひろ美術館」へ初めて訪れました。建物も含め、とても雰囲気の良い処。今ここで、ちひろ女史も影響を受けた児童画家、初山滋氏の回顧展が開催されているので、それを目当てに行ってきました。初山滋氏は大正から昭和期に活躍された児童書の世界で活躍された方です。自分は童謡のレコードをコレクションしているものですから、児童画が好きで岡本帰一氏、武井武雄氏等と並んで初山滋氏も大好きな画家のひとりです。氏の独特な画風、淡く綺麗な色彩、幻想的な画面、とても良いです。そして愛と夢が込められていて、やっぱり児童画はイイですね。心が和みます。自分は初山氏の絵本を子供の頃に読んでいて、懐しく思って前に写真の「ききみみずきん」を購入したこともあります。「たべるトンちゃん」も持ってます。今日は昭和9年に東京朝日新聞に連載されていた「ペコ・ポンポン」の復刻本を購入しました。ホント、初山滋氏の絵は楽しくて好きです。ここちひろ美術館には、またゆっくりと訪れたいと思います。
↓ ちひろ美術館↓
http://www.chihiro.jp/
生誕110年記念 初山滋 大回顧展 於: ちひろ美術館・東京
児童画家、いわさきちひろ女史の下石神井自宅跡に建てられた「ちひろ美術館」へ初めて訪れました。建物も含め、とても雰囲気の良い処。今ここで、ちひろ女史も影響を受けた児童画家、初山滋氏の回顧展が開催されているので、それを目当てに行ってきました。初山滋氏は大正から昭和期に活躍された児童書の世界で活躍された方です。自分は童謡のレコードをコレクションしているものですから、児童画が好きで岡本帰一氏、武井武雄氏等と並んで初山滋氏も大好きな画家のひとりです。氏の独特な画風、淡く綺麗な色彩、幻想的な画面、とても良いです。そして愛と夢が込められていて、やっぱり児童画はイイですね。心が和みます。自分は初山氏の絵本を子供の頃に読んでいて、懐しく思って前に写真の「ききみみずきん」を購入したこともあります。「たべるトンちゃん」も持ってます。今日は昭和9年に東京朝日新聞に連載されていた「ペコ・ポンポン」の復刻本を購入しました。ホント、初山滋氏の絵は楽しくて好きです。ここちひろ美術館には、またゆっくりと訪れたいと思います。
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今日はスカパラの大森氏と東洋エンタープライズの展示会に行ったり、打合わせや諸々で美術展へ訪れる時間がありませんでした。しっかし、今日は風が強くて体感温度が低く、もの凄く寒くて原チャリに乗りながら気が遠くなりそうでした、ホント。
残響 柴田よしき 新潮文庫刊
この小説は連作もので長編小説が好きな自分は購入した後に気が付いて、その時は少しガッカリしたのですが、読んでみて面白かったので救われました。過去の会話を聞くことの出来る忌まわしい能力を持つ主人公の苦悩の姿を描いたミステリー小説です。題材が変わっていて興味深いものでした。
↓ 新潮社 ↓
http://www.shinchosha.co.jp/
残響 柴田よしき 新潮文庫刊
この小説は連作もので長編小説が好きな自分は購入した後に気が付いて、その時は少しガッカリしたのですが、読んでみて面白かったので救われました。過去の会話を聞くことの出来る忌まわしい能力を持つ主人公の苦悩の姿を描いたミステリー小説です。題材が変わっていて興味深いものでした。
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東京にもまだまだ雪が降るんですね。地球温暖化とやらで東京で雪が沢山降ることは今後無いのかと...、安心しました。朝方、お知らせした本日、アルバムのリリースとなった "THE 69YOBSTERS" が前に自分も出させて頂いたリクル・マイちゃんがパーソナリティーを務める文化放送のインターネット・ラヂオ"UNIQue! RADIO"へ出演させてもらうこととなったので浜松町へ向かう前、2軒、美術展へ立ち寄ってきました。文化放送内から観た雪景色の浜離宮 (写真) が綺麗でしたね。
「国宝 雪松図」と近世絵画 於: 三井記念美術館
三井家旧蔵による新春らしい銘品の数々の展示です。茶道具、そして絵画、素晴らしい品々ばかり、三井家の歴史と栄華にはいつも驚かされます。自分は数度観てますが、今回の目玉、円山応挙氏が描いた国宝「雪松図屏風」はもちろん深々と静けさと凛とした空気が伝わって来る様で凄いです。今回、応挙氏の作品が他にも多く出品されていて、かなり堪能しましたね。自分は金地に墨で竹を描いた「竹図風炉先」をとても気に入りました。他には今回、新たに寄託品となった松阪三井家所蔵、酒井抱一氏の「観音像」を筆頭に初公開の絵画の数々を観ることが出来て良かったです。
↓ 三井記念美術館↓
http://www.mitsui-museum.jp/index2.html
ブルーノ・ムナーリ しごとに関係ある人 出入りおことわり 於: Shiodomeitalia クリエイティブ・センター
この前、板橋区美術館でブルーノ・ムナーリ氏の展示を見ましたが、これはまた別の小展示です。ほとんどの展示物が板橋区美術館とカブッていたので、この前のおさらい的展示でした。やはりムナーリ氏の自由で柔軟な発想のデザインは楽しくて良いですね。
↓ Shiodomeitalia↓
http://www.shiodomeitalia.com/
「国宝 雪松図」と近世絵画 於: 三井記念美術館
三井家旧蔵による新春らしい銘品の数々の展示です。茶道具、そして絵画、素晴らしい品々ばかり、三井家の歴史と栄華にはいつも驚かされます。自分は数度観てますが、今回の目玉、円山応挙氏が描いた国宝「雪松図屏風」はもちろん深々と静けさと凛とした空気が伝わって来る様で凄いです。今回、応挙氏の作品が他にも多く出品されていて、かなり堪能しましたね。自分は金地に墨で竹を描いた「竹図風炉先」をとても気に入りました。他には今回、新たに寄託品となった松阪三井家所蔵、酒井抱一氏の「観音像」を筆頭に初公開の絵画の数々を観ることが出来て良かったです。
↓ 三井記念美術館↓
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ブルーノ・ムナーリ しごとに関係ある人 出入りおことわり 於: Shiodomeitalia クリエイティブ・センター
この前、板橋区美術館でブルーノ・ムナーリ氏の展示を見ましたが、これはまた別の小展示です。ほとんどの展示物が板橋区美術館とカブッていたので、この前のおさらい的展示でした。やはりムナーリ氏の自由で柔軟な発想のデザインは楽しくて良いですね。
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日本唯一、スキンヘッド・レゲエの継承バンド "THE 69YOBSTERS"、自分のプロデュースによる待望のファースト・アルバムが本日リリースです。"SKINHED REGGAE - スキンヘッド・レゲエ (SKINS - スキンズ)" とは1970年代のイギリスに於ける労働者階級の白人若者、それこそ髪の毛を剃り込んだ坊主頭姿だったのでスキンヘッズと呼ばれる者達の間で流行り、好んで聴かれたオルガンのサウンドを重視したソウルフルでファンキーさもあるレゲエ・ミュージックです。男気溢れるクールなスタイルのゴリゴリでホットなサウンド、クラッシュのカヴァー・ナムバー等を含む全13曲収録のキラーな一枚です。2曲のPVも収録されたエンハンスドCD仕様。巷でお馴染みのスカやロック・ステディ、ルーツ・レゲエ、ダンスホール・レゲエとはまた違ったタイプのダンサブルなレゲエが楽しめるので、皆さん、是非、聴いてみて下さい。
ANGEL WITH DIRTY REGGAE / THE 69YOBSTERS
P-Vine [Groovy Music] PCD-24199
2,520円 (税込価格)
↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=6907<id=21
↓ THE 69YOBSTERS ↓
http://www.69yobsters.com
ANGEL WITH DIRTY REGGAE / THE 69YOBSTERS
P-Vine [Groovy Music] PCD-24199
2,520円 (税込価格)
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↓ THE 69YOBSTERS ↓
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前々から気になっていたこの本を入手しました。
東京たいやきめぐり バナナブックス
在東京のたい焼き屋さんガイド・ブックです。たい焼き好きの自分にとって、大変ありがたい一冊。まだまだ行ったことのない店が多数掲載されているので、チェックしてその近所を訪れた際には是非、立ち寄ってみようと思ってます。冬に焼きたてのたい焼きを食するのは格別ですね、ホント。幸せな気分になります。
↓ バナナブックス↓
http://bananabooks.cc/
東京たいやきめぐり バナナブックス
在東京のたい焼き屋さんガイド・ブックです。たい焼き好きの自分にとって、大変ありがたい一冊。まだまだ行ったことのない店が多数掲載されているので、チェックしてその近所を訪れた際には是非、立ち寄ってみようと思ってます。冬に焼きたてのたい焼きを食するのは格別ですね、ホント。幸せな気分になります。
↓ バナナブックス↓
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今日は何だかとりわけ寒く感じる一日でした。寒いのにお堀の鳥達 (写真) はのんびりしていてイイですね。
祝美 - 大正期皇室御慶事の品々 第3期 於: 宮内庁三の丸尚蔵館
これまでに第1期、第2期と見た展示の第3期。次の第4期展示まであります。大正期に於ける天皇家の慶事の際に献上された美術工芸品の数々が出品されていて、今回は海外諸国から進呈された宝物もあり、ベルギーから贈られた切子硝子の花器など素晴らしい品ばかりでした。あと印象に残ったのが大正13皇太子 (昭和天皇) 様がご結婚された際に東京の市電を改造して走らせた花電車を描いた「奉祝御成婚花電車絵図」で、とても華やかで美しく、当時の盛大な御祝事が偲ばれます。
↓ 宮内庁三の丸尚蔵館↓
http://www.kunaicho.go.jp/11/d11-05.html
工芸館開館30周年記念展II 工芸の力 - 21世紀の展望 於: 東京国立近代美術館工芸館
昨年の11/24に訪れたここ東京国立近代美術館工芸館30周年を記念しての展示のパート2。今回は現在、活躍中の作家の方々にスポットを当て、陶芸、硝子、染色、織物、漆芸、オブジェ制作など様々な現代の匠の技を紹介しています。その技巧は凄いのですが、自分には良く理解出来ないものも多々ありましたね。ですが、田口善明氏の漆・蒔絵・螺鈿、福本潮子女史の藍染め、北村武資の絹織物は目を瞠るほどの素晴らしいものでした。
↓ 東京国立近代美術館↓
http://www.momat.go.jp/index-jpn.html
開館10周年記念 : 浮世絵名品展 (前) 於: 礫川浮世絵美術館
小さいながらも、とても貴重な浮世絵を見ることが出来るので、毎月、ここを訪れるのが楽しみです。まさに今回は礫川浮世絵美術館が収蔵する名浮世絵の数々を展示していました。1600年代後半の初期浮世絵から大御所達が描いた作品までいろいろと名品が並んでいて、今回、自分は鈴木春信氏の2点の作品が特に気に入りました。から摺りを巧みに使用した作品で目を惹きました。あと、やはり喜多川歌磨氏の「当時三美人」なども素晴らしかったですね。後期展にも期待です。
↓ 礫川浮世絵美術館↓
http://homepage2.nifty.com/3bijin/
祝美 - 大正期皇室御慶事の品々 第3期 於: 宮内庁三の丸尚蔵館
これまでに第1期、第2期と見た展示の第3期。次の第4期展示まであります。大正期に於ける天皇家の慶事の際に献上された美術工芸品の数々が出品されていて、今回は海外諸国から進呈された宝物もあり、ベルギーから贈られた切子硝子の花器など素晴らしい品ばかりでした。あと印象に残ったのが大正13皇太子 (昭和天皇) 様がご結婚された際に東京の市電を改造して走らせた花電車を描いた「奉祝御成婚花電車絵図」で、とても華やかで美しく、当時の盛大な御祝事が偲ばれます。
↓ 宮内庁三の丸尚蔵館↓
http://www.kunaicho.go.jp/11/d11-05.html
工芸館開館30周年記念展II 工芸の力 - 21世紀の展望 於: 東京国立近代美術館工芸館
昨年の11/24に訪れたここ東京国立近代美術館工芸館30周年を記念しての展示のパート2。今回は現在、活躍中の作家の方々にスポットを当て、陶芸、硝子、染色、織物、漆芸、オブジェ制作など様々な現代の匠の技を紹介しています。その技巧は凄いのですが、自分には良く理解出来ないものも多々ありましたね。ですが、田口善明氏の漆・蒔絵・螺鈿、福本潮子女史の藍染め、北村武資の絹織物は目を瞠るほどの素晴らしいものでした。
↓ 東京国立近代美術館↓
http://www.momat.go.jp/index-jpn.html
開館10周年記念 : 浮世絵名品展 (前) 於: 礫川浮世絵美術館
小さいながらも、とても貴重な浮世絵を見ることが出来るので、毎月、ここを訪れるのが楽しみです。まさに今回は礫川浮世絵美術館が収蔵する名浮世絵の数々を展示していました。1600年代後半の初期浮世絵から大御所達が描いた作品までいろいろと名品が並んでいて、今回、自分は鈴木春信氏の2点の作品が特に気に入りました。から摺りを巧みに使用した作品で目を惹きました。あと、やはり喜多川歌磨氏の「当時三美人」なども素晴らしかったですね。後期展にも期待です。
↓ 礫川浮世絵美術館↓
http://homepage2.nifty.com/3bijin/
今日は美術展不毛の月曜日と言うことで開いてる処、2軒へ。昨日の晩、雪が降らなくてひと安心。原チャリで出掛けられて良かったです。(写真は国立新美術館の側面。見るといつも面白い造作だな、と思います。)
近代日本画美の系譜 - 横山大観から高山辰雄まで 於: 大丸ミュージアム・東京
去年の暮に新装開店した大丸東京店へ初めて訪れました。前から大丸ではちょくちょく良い企画の美術展が開催されてきましたが、今回は長野県にある近代日本画をコレクションとする水野美術館より選りすぐりの名作品の展示です。橋本雅邦氏、横山大観氏、下村観山氏、川合玉堂氏など、まさに近代日本画界を代表するそうそうたるメンツの優美な絵画ばかり、かなり魅せられました。全ての作家のどの作品も素晴らしかったのですが、今回、一度見てみたかった高山辰雄氏の作品が見ることが出来て感激しました。とても眼と心の保養になった良い展示でしたね。
↓ 大丸ミュージアム↓
http://www.daimaru.co.jp/museum/
旅展 異文化との出会い、そして対話 於: 国立新美術館
月曜日が開館日であるありがたい六本木地区へ。日本の芸術家を育てるために文化庁が行っている「芸術家在外研修 (新進芸術家海外留学制度)」の40周年を記念して研修を終了した100余名の作家による「旅」をテーマとした新作の展示です。う~ん、この展示のほとんどが現代アートで自分はダメでしたし、全体的に散漫な感じがしました。中には興味を惹く作品も若干ありましたが、その作家の方の作品をまとめて見てみたいと思いました。てな、感じです。
今日はここ国立新美術館はエラく空いていて (何度も訪れている中で一番)、地下のカフェ・スペース貸し切り状態でのんびり且つ集中してイッキにこのブログ記事を書きました。黒川紀章氏の設計によるこの建物はとても居心地が良い空間で自分は好きです。特に今日の様に空いているとホント格別ですね。
↓ 国立新美術館↓
http://www.nact.jp/
近代日本画美の系譜 - 横山大観から高山辰雄まで 於: 大丸ミュージアム・東京
去年の暮に新装開店した大丸東京店へ初めて訪れました。前から大丸ではちょくちょく良い企画の美術展が開催されてきましたが、今回は長野県にある近代日本画をコレクションとする水野美術館より選りすぐりの名作品の展示です。橋本雅邦氏、横山大観氏、下村観山氏、川合玉堂氏など、まさに近代日本画界を代表するそうそうたるメンツの優美な絵画ばかり、かなり魅せられました。全ての作家のどの作品も素晴らしかったのですが、今回、一度見てみたかった高山辰雄氏の作品が見ることが出来て感激しました。とても眼と心の保養になった良い展示でしたね。
↓ 大丸ミュージアム↓
http://www.daimaru.co.jp/museum/
旅展 異文化との出会い、そして対話 於: 国立新美術館
月曜日が開館日であるありがたい六本木地区へ。日本の芸術家を育てるために文化庁が行っている「芸術家在外研修 (新進芸術家海外留学制度)」の40周年を記念して研修を終了した100余名の作家による「旅」をテーマとした新作の展示です。う~ん、この展示のほとんどが現代アートで自分はダメでしたし、全体的に散漫な感じがしました。中には興味を惹く作品も若干ありましたが、その作家の方の作品をまとめて見てみたいと思いました。てな、感じです。
今日はここ国立新美術館はエラく空いていて (何度も訪れている中で一番)、地下のカフェ・スペース貸し切り状態でのんびり且つ集中してイッキにこのブログ記事を書きました。黒川紀章氏の設計によるこの建物はとても居心地が良い空間で自分は好きです。特に今日の様に空いているとホント格別ですね。
↓ 国立新美術館↓
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今日もちょっと変わった処へ行って来ました。下北沢から小田急線で一本、所要時間1時間弱の秦野市の鶴巻温泉です。訪れた美術館に隣接して天然温泉「弘法の里湯」(写真) があったのでひとっ風呂浴びて来ました。イイお湯でしたぁ~。
宮永岳彦デザインの軌跡 於: 秦野市立宮永岳彦記念美術館
秦野市に在住していた画家であり、グラフィック・デザイナーであった宮永岳彦氏の作品を展示する美術館です。今回は氏のグラフィック・デザインを中心とした展示でした。松坂屋、小田急、全日空と言った企業の1960・70年代に制作されてたポスターや雑誌の表紙絵や挿絵など美しい作品が多く並んでいました。そこには女性のイラストが中心に描かれていますが、氏が描く女性像はオシャレでかわいらしく、スマートで活き活きとしています。ここにも高度経済成長期を映し出されたものがありました。宮永氏は童画も多く描いていて、クレヨンのメイカーでお馴染み"ぺんてる"社のパッケージ・デザインやイラストも手懸けられ、クレヨンの箱に描かれたあのかわいい子供のイラストがそうです。童画も含め、氏の描く絵を自分は好きですね。
↓ 秦野市立宮永岳彦記念美術館↓
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakusyu/miyanaga/index.html
宮永岳彦デザインの軌跡 於: 秦野市立宮永岳彦記念美術館
秦野市に在住していた画家であり、グラフィック・デザイナーであった宮永岳彦氏の作品を展示する美術館です。今回は氏のグラフィック・デザインを中心とした展示でした。松坂屋、小田急、全日空と言った企業の1960・70年代に制作されてたポスターや雑誌の表紙絵や挿絵など美しい作品が多く並んでいました。そこには女性のイラストが中心に描かれていますが、氏が描く女性像はオシャレでかわいらしく、スマートで活き活きとしています。ここにも高度経済成長期を映し出されたものがありました。宮永氏は童画も多く描いていて、クレヨンのメイカーでお馴染み"ぺんてる"社のパッケージ・デザインやイラストも手懸けられ、クレヨンの箱に描かれたあのかわいい子供のイラストがそうです。童画も含め、氏の描く絵を自分は好きですね。
↓ 秦野市立宮永岳彦記念美術館↓
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