今日も厳寒 (とは言ってもこの位、寒いのは当たり前ですが、) の為、原チャリ移動は断念。如何せん、寒い時に遠出すると往路は何とかなりますが復路が辛くて、原チャリを捨てて帰りたくなってしまうもので....。で、今日、初めて東武東上線に乗りました。
生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ展 あの手この手 於: 板橋区美術館
1997年生まれ、イタリア・ミラノのグラフィック・デザイナー、ブルーノ・ムナーリ氏の回顧展でした。生誕100年と言うことで各地でムナーリ氏関連の催しが行われている様です。今回、ブルーノ・ムナーリ氏のいろいろな作品をじっくりと見ることが出来て感じたことは、氏はとにかく希代の優れたグラフィック・デザイナーだと言うことです。本の装幀、絵本、立体、どれもが本当にヴィジュアルにインパクトがありました。そして自由な発想と遊び心があって、見る側、使うの者の想像力を養う作品だと感じました。見方を変えれば訳が分らなく無用に思える様なブルーノ・ムナーリ氏が作ったものに対して、相手が意味を持たせる、とても洒落っ気がありますね。今回は内容充実でデザインの資料になる図録、そして読み物「芸術新潮」(写真) を購入です。で、今日は展示の最終日だったし、ブルーノ・ムナーリ氏が人気なのか大盛況、こんなに賑わっている板橋区美術館は初めてでした。ここは自分のお馴染みの好きな美術館、結構、良い展示を行っているので、皆さん、いつでも行って下さいませ!?
↓ 板橋区美術館↓
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
匠成 - 板橋区の業人たち 於: 板橋区立郷土資料館
美術館に隣接する確か郷土資料館へ。去年もこの板橋区の工芸を紹介した展示の2007年度版を見に訪れたと記憶します。板橋区は工芸品職人の方々が多いそうで、様々な分野に於ける匠の技の作品が並んでいました。中でも自分は特に象牙彫刻、刀剣柄、染小紋などにそそられました。本当に業人と言える技法の数々、凄いです。この様な伝統工芸は後世にしっかりと受け継がれて行って欲しいですね。でもホント、職人は素晴らしい。憧れます。
↓ 板橋区立郷土資料館↓
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoudo/
生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ展 あの手この手 於: 板橋区美術館
1997年生まれ、イタリア・ミラノのグラフィック・デザイナー、ブルーノ・ムナーリ氏の回顧展でした。生誕100年と言うことで各地でムナーリ氏関連の催しが行われている様です。今回、ブルーノ・ムナーリ氏のいろいろな作品をじっくりと見ることが出来て感じたことは、氏はとにかく希代の優れたグラフィック・デザイナーだと言うことです。本の装幀、絵本、立体、どれもが本当にヴィジュアルにインパクトがありました。そして自由な発想と遊び心があって、見る側、使うの者の想像力を養う作品だと感じました。見方を変えれば訳が分らなく無用に思える様なブルーノ・ムナーリ氏が作ったものに対して、相手が意味を持たせる、とても洒落っ気がありますね。今回は内容充実でデザインの資料になる図録、そして読み物「芸術新潮」(写真) を購入です。で、今日は展示の最終日だったし、ブルーノ・ムナーリ氏が人気なのか大盛況、こんなに賑わっている板橋区美術館は初めてでした。ここは自分のお馴染みの好きな美術館、結構、良い展示を行っているので、皆さん、いつでも行って下さいませ!?
↓ 板橋区美術館↓
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
匠成 - 板橋区の業人たち 於: 板橋区立郷土資料館
美術館に隣接する確か郷土資料館へ。去年もこの板橋区の工芸を紹介した展示の2007年度版を見に訪れたと記憶します。板橋区は工芸品職人の方々が多いそうで、様々な分野に於ける匠の技の作品が並んでいました。中でも自分は特に象牙彫刻、刀剣柄、染小紋などにそそられました。本当に業人と言える技法の数々、凄いです。この様な伝統工芸は後世にしっかりと受け継がれて行って欲しいですね。でもホント、職人は素晴らしい。憧れます。
↓ 板橋区立郷土資料館↓
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoudo/