また寒い~っ....。何だか温かかったり、寒さがぶり返したり、もぅ大変ですな。
0037) 市川孝典 murmur 於: FOIL GALLERY
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 甲
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 甲
自己趣味性度 – 甲
市川孝典氏の個展には去年の6/29にも訪れましたが、今回は全て森の中に於ける光景を描いた新作展でした。まぁ、とにかく、その画面が和紙を線香で炙り、焼き焦がして描かれていると言うことには驚きです。二度目ながら、やはり凄い技法だと思いました。しかも下絵なしで記憶のままに大きな画面を右上の端から描いて行く、全てを描き切るまで引いて全体像を見ない、まさに驚愕の描写術です。そんな技法で描かれながらも、もちろんのことですが大きな画面ながら構図に全くブレがなく、細密描写でもある、凄いですね。天才と言えるでしょう。ご本人と作風の可能性など、いろいろお話しさせて頂きましたが、今後の活動に期待大です。
FOIL GALLERY → http://www.foiltokyo.com/gallery/galleryindex.html
0038) 変成態 リアルな現代の物質性 Vol.7 鬼頭健吾 於: ギャラリーαM
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
シリーズ展第7期は鬼頭健吾氏の作品展。色とりどりのチェック柄クロスが壁・床に貼られている空間に置かれた沢山のビーチ・パラソルを繋ぎ合わせ作られた巨大なインスタレーション、イムパクトと楽しさを感じます。膨張する不思議な生命体の様でもありました。その他の立体、そして平面作品も色彩感覚がとても面白く興味深かったです。
ギャラリーαM → http://www.musabi.ac.jp/gallery/
0039) 自在 満田晴穂 於: ラディウム-レントゲンヴェルケ
自己期待度 – 甲
自己満足度 – 甲
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 甲
自己趣味性度 – 甲
現代の自在置物師、満田晴穂氏による作品展です。「自在置物」とは間接や蛇腹、羽、触覚など自在に動く、本物そっくり、精巧に作られた金属製の動物や昆虫の置物のこと。江戸時代から続く匠の技で満田晴穂氏は、その技術を現代に於いて再現しています。ほとんど実物大に作られたクワガタやノコギリムシなど、その様はまるで本物の様、驚きの技術力による作品の数々でした。ここまでこだわって極めているのは本当に素晴らしいです。前から自在置物には関心があったのですが、今回、さらに魅せられてしまい、江戸期、明治期の名工達が作った名作の数々を紹介した本 (写真) を思わず購入してしまいました。でも、本当は作品自体を欲しいのですがね....。是非、作品と技を見に行って下さい。お薦めです。
ラディウム-レントゲンヴェルケ → http://roentgenwerke.com/index.html
0040) 誠実な草 於: CASHI
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
若手男性現代アート作家、4名による作品展です。今まで、それぞれの作家ごとに作品を見たりはしてますが、今回、特に印象に残ったのは宮田聡志氏の連作「紙」でした。ゴミや髪の毛などが入り混じってしまっている古紙を漉いた紙のシートです。自分は現代社会の澱が形になった様に思えました。
CASHI → http://cashi.jp/jp/
0041) MEGYUWAZO ~ へうげもの in 柳橋 於: ルーサイトギャラリー
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丁
自己不満度 - 乙
自己関心度 – 丁
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 丁
昔、有名な芸者さんが住んでいた古民家を改装してギャラリーとして使用しているルーサイトギャラリーで開催されていたのは古田織部氏を主人公にする漫画「へうげもの」に因んだ焼き物の展示でした。現在、漫画を全く読まない自分は分りませんが、「へうげもの」はとても人気があるらしいです。若手激陶者集団「へうげ十作」による作品が出展されていましたが....、すいません。自分がグッとくるものがありませんでしたね。
ルーサイトギャラリー → http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02031/13106/0358330936-001/
展示紹介「へうげもの」ブログ → http://hyouge.exblog.jp/12687486
展示に対するレポート方式の詳細・説明はコチラで。
0037) 市川孝典 murmur 於: FOIL GALLERY
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自己不満度 - 戊
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 甲
自己趣味性度 – 甲
市川孝典氏の個展には去年の6/29にも訪れましたが、今回は全て森の中に於ける光景を描いた新作展でした。まぁ、とにかく、その画面が和紙を線香で炙り、焼き焦がして描かれていると言うことには驚きです。二度目ながら、やはり凄い技法だと思いました。しかも下絵なしで記憶のままに大きな画面を右上の端から描いて行く、全てを描き切るまで引いて全体像を見ない、まさに驚愕の描写術です。そんな技法で描かれながらも、もちろんのことですが大きな画面ながら構図に全くブレがなく、細密描写でもある、凄いですね。天才と言えるでしょう。ご本人と作風の可能性など、いろいろお話しさせて頂きましたが、今後の活動に期待大です。
FOIL GALLERY → http://www.foiltokyo.com/gallery/galleryindex.html
0038) 変成態 リアルな現代の物質性 Vol.7 鬼頭健吾 於: ギャラリーαM
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自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
シリーズ展第7期は鬼頭健吾氏の作品展。色とりどりのチェック柄クロスが壁・床に貼られている空間に置かれた沢山のビーチ・パラソルを繋ぎ合わせ作られた巨大なインスタレーション、イムパクトと楽しさを感じます。膨張する不思議な生命体の様でもありました。その他の立体、そして平面作品も色彩感覚がとても面白く興味深かったです。
ギャラリーαM → http://www.musabi.ac.jp/gallery/
0039) 自在 満田晴穂 於: ラディウム-レントゲンヴェルケ
自己期待度 – 甲
自己満足度 – 甲
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 甲
自己趣味性度 – 甲
現代の自在置物師、満田晴穂氏による作品展です。「自在置物」とは間接や蛇腹、羽、触覚など自在に動く、本物そっくり、精巧に作られた金属製の動物や昆虫の置物のこと。江戸時代から続く匠の技で満田晴穂氏は、その技術を現代に於いて再現しています。ほとんど実物大に作られたクワガタやノコギリムシなど、その様はまるで本物の様、驚きの技術力による作品の数々でした。ここまでこだわって極めているのは本当に素晴らしいです。前から自在置物には関心があったのですが、今回、さらに魅せられてしまい、江戸期、明治期の名工達が作った名作の数々を紹介した本 (写真) を思わず購入してしまいました。でも、本当は作品自体を欲しいのですがね....。是非、作品と技を見に行って下さい。お薦めです。
ラディウム-レントゲンヴェルケ → http://roentgenwerke.com/index.html
0040) 誠実な草 於: CASHI
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
若手男性現代アート作家、4名による作品展です。今まで、それぞれの作家ごとに作品を見たりはしてますが、今回、特に印象に残ったのは宮田聡志氏の連作「紙」でした。ゴミや髪の毛などが入り混じってしまっている古紙を漉いた紙のシートです。自分は現代社会の澱が形になった様に思えました。
CASHI → http://cashi.jp/jp/
0041) MEGYUWAZO ~ へうげもの in 柳橋 於: ルーサイトギャラリー
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丁
自己不満度 - 乙
自己関心度 – 丁
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 丁
昔、有名な芸者さんが住んでいた古民家を改装してギャラリーとして使用しているルーサイトギャラリーで開催されていたのは古田織部氏を主人公にする漫画「へうげもの」に因んだ焼き物の展示でした。現在、漫画を全く読まない自分は分りませんが、「へうげもの」はとても人気があるらしいです。若手激陶者集団「へうげ十作」による作品が出展されていましたが....、すいません。自分がグッとくるものがありませんでしたね。
ルーサイトギャラリー → http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02031/13106/0358330936-001/
展示紹介「へうげもの」ブログ → http://hyouge.exblog.jp/12687486
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