今日は割と温かい陽気で良かったです...が、明日はまた雪模様の様ですね。ザ・ペニンシュラ東京横から皇居方面を見た空と雲 (写真) がきれいでした。
日本の四季を彩る トールペイント展 於: 日本橋三越本店
かなり客寄せ的な展覧会でしたが、まったく知らなかったトールペイントがどう言うものか分らなかったのですが、行ったら綺麗で可愛らしい作品も多く見栄えの良い展示でした。トールペイントとは18世紀中頃、ヨーロッパの王室の室内装飾絵画(デコラティブ・ペイント)として始まり、その後、移民のとともに海を渡り、アメリカで発展したアクリル絵具を使って何にでも絵を描いてしまう、まさに趣味の工芸 (手芸) と言ったものです。それで、展示の中では人気作家、古屋加江子女史による新春をテーマとした和テイストのいろいろな作品の数々は結構、自分のツボに入りました。とても雰囲気のある和の伝統美を取り入れています。自由にあらゆるものへ絵を描けるのはこのトールペイントの良い処でしょう。出口付近のトールペイント用品や作品の販売、先生方による実演コーナーはおばちゃん達で溢れかえっていて、トールペイント人気の高さが伺い得ることが出来ました。きっと、その手軽に始められる処がウケているのでは?!
↓ 日本橋三越本店 ↓
http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=10
日本の四季を彩る トールペイント展 於: 日本橋三越本店
かなり客寄せ的な展覧会でしたが、まったく知らなかったトールペイントがどう言うものか分らなかったのですが、行ったら綺麗で可愛らしい作品も多く見栄えの良い展示でした。トールペイントとは18世紀中頃、ヨーロッパの王室の室内装飾絵画(デコラティブ・ペイント)として始まり、その後、移民のとともに海を渡り、アメリカで発展したアクリル絵具を使って何にでも絵を描いてしまう、まさに趣味の工芸 (手芸) と言ったものです。それで、展示の中では人気作家、古屋加江子女史による新春をテーマとした和テイストのいろいろな作品の数々は結構、自分のツボに入りました。とても雰囲気のある和の伝統美を取り入れています。自由にあらゆるものへ絵を描けるのはこのトールペイントの良い処でしょう。出口付近のトールペイント用品や作品の販売、先生方による実演コーナーはおばちゃん達で溢れかえっていて、トールペイント人気の高さが伺い得ることが出来ました。きっと、その手軽に始められる処がウケているのでは?!
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