打合せの前に月曜日に開いている美術館はと考え、東京都庭園美術館へ出掛けました。雨が上がり、これからは天気が回復と天気予報で言っていたのに、運悪く雨に思いっきりヤラれましたね。もうすぐ梅雨です。
大正シック - ホノルル美術館所蔵品より @東京都庭園美術館
ここ東京都庭園美術館は旧朝香宮邸を美術館として使用・公開していてロケーションは最高に良い処です。今回はホノルル美術館が所蔵する西洋モダニズムやアール・デコに影響を受けた日本の大正期の絵画作品や工芸品の展示でした。まさに当時のモダン、今でもレトロでありながら、とてもオシャレに感じる作品が並んでいました。日本画、浮世絵版画、日本伝統工芸ながら、どれもが西洋的な題材や意匠を取り入れた和でありながら洋の美です。中でも自分は木版画、新版画運動が起こり、そこに参加していた作家で橋口五葉氏の作品にとても魅かれました。緻密な表現をする為に極限まで細密に彫られた木版画は本当に凄いです。あと大正モードと呼ばれる着物の柄が日本の伝統的な柄を使用しながら、とてもモダンでオシャレにアレンヂされた意匠になっていて興味深いものでした。今回の展示はここの美術館の建物とピッタリと合っていて良い雰囲気でした。
↓ 東京都庭園美術館 ↓
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
大正シック - ホノルル美術館所蔵品より @東京都庭園美術館
ここ東京都庭園美術館は旧朝香宮邸を美術館として使用・公開していてロケーションは最高に良い処です。今回はホノルル美術館が所蔵する西洋モダニズムやアール・デコに影響を受けた日本の大正期の絵画作品や工芸品の展示でした。まさに当時のモダン、今でもレトロでありながら、とてもオシャレに感じる作品が並んでいました。日本画、浮世絵版画、日本伝統工芸ながら、どれもが西洋的な題材や意匠を取り入れた和でありながら洋の美です。中でも自分は木版画、新版画運動が起こり、そこに参加していた作家で橋口五葉氏の作品にとても魅かれました。緻密な表現をする為に極限まで細密に彫られた木版画は本当に凄いです。あと大正モードと呼ばれる着物の柄が日本の伝統的な柄を使用しながら、とてもモダンでオシャレにアレンヂされた意匠になっていて興味深いものでした。今回の展示はここの美術館の建物とピッタリと合っていて良い雰囲気でした。
↓ 東京都庭園美術館 ↓
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html