
秋本番・・いや、冬突入の昨今・・皆様はお元気にお過ごしでしょうか?
ぼんはいつもと同じ、夏から同じ否、春から同じで過ごしている気がしています・・でもどうやら違うようです。
お陰様で食欲増大、血圧高上、腹筋低下、おまけに記憶力まで激低下中・・そんな毎日でも朝の徘徊は続けられています。これも周りの皆様の温かいご理解とご協力があってのことと理解しております。本当にありがとうございます。
しかし、そんな爽やかな早朝でさえ気分が滅入ってしまうような出来事が湧き上がってしまうのです。随分と前のことです・・どれくらい前であるかは記憶の範囲にありませんがとにかく随分と前なのです。
徘徊途中、何かの買い物をするために某コンビニへ入りました・・朝のコンビニでの支払いにしては少し大きな金額を財布から出してレジのスタッフへ・・
ぼん:「これでお願いします・・」
スタッフ:「ポイントカードなどはございませんか、レジ袋はご利用ですか?」
ぼん:「はい、結構です・・」
スタッフ:「支払いを画面で選択してください・・」
ぼん:(現金をここに置いたんやし・・現金決済に決ってるヤン・・)

ファスナーが閉まっていない状態の財布をレジ前の棚に置き、リュックに入れながらスタッフに対応していると小銭が沢山入った財布がPタイルの床に・・・あちこちに散らばった小銭を指先で掴もうと這いつくばっての小銭ひらい・・

それをカウンターから見下ろしてスタッフがひと言・・・「千円札二枚で良いですか・・小銭を出されますか?

その言葉にボンクラ脳みそは瞬間沸騰・・「大丈夫ですか、お手伝いしましょうか・・?」がアンタの言うこととチャウんか

指先が不器用になったこと・・簡単に落ちるような場所に口の開いた財布を置くこと・・自分のサイドから感じる思いだけは瞬間的に脳みそを駆け抜ける・・改めてそんな自分を見つけてしまうと悲しくなってしまうのです。何より、このことを今思い出して悔しく感じることがボンクラ脳の現状・・ダメだぁコリャ

まあ、それにしてもコンビニの接客態度やシステムは今風の言葉で言えば「スピーディー」・・ぼんに言わせれば「せわしない

アッツ・・思い出した




「ぼんさん殺すに刃物は要らぬ ジィジ嫌い

