ぼんに吹く今日の風

ボンクラ脳みそをかすめたちっちゃなお話しざんス

ぼんの誕生日

2012年08月24日 22時14分27秒 | 日記


今日は誕生日でした・・・何回目の誕生日って?・・・それは・・・です

よくもまぁ・・・こんな歳までボソボソと生きてきたものです。
この歳になり、やっと冷静に人生を振り返ることが出来るような気がしています。

もう一度人生をやり直すことが出来るのなら、明確な目標に向かって一生懸命に取組むのですが・・・
こんなことをボォ~っと考えるぼんの誕生日です。

そんなぼんに娘から「木箱入りの大吟醸」と「フルーツタルト」をいただきました。
あんがとね
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六道さん

2012年08月10日 22時49分52秒 | 日記
 

毎年、8月7日~8月10日の4日間、清水寺の近くの五条坂で「陶器市」が行われます。
地元では「六道さん」と呼ばれ、近くの「六道珍皇寺」では「六道まいり」が行われるのです。「六道まいり」の起源は、鳥辺野(とりべの)呼ばれた葬送地へ続く道に面し、更にこの世とあの世の分岐点「六道の辻」にあって、そして閻魔王宮の役人で第二の冥官の伝説をもつ小野篁(おのたかむら)が毎夜、冥府へ通う入口が寺に在ったためと言われています。(因みに、冥土に続く井戸は今も本堂の裏にあります。)
暑さも和らいだ夜にフラフラと陶器市や六道まいりに連れてこられ、スイカを食べながら歩かされた遠い昔の記憶が蘇ってきました。
久し振りの「六道さん」は本場、清水焼の業者さんの数も減り、若手陶芸家や他品種の販売屋台が増えて昔の雰囲気は全く無くなっており、残念で寂しい気分のお前のぼんでした。
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木の葉皿・・・中途半端な大きさやなぁ・・・

2012年08月08日 22時41分01秒 | 日記


仕事もユックリ&ホッコリのこの時期、手軽に作ることのできる製品をいくつか試してみました。
今回はその一つの「木の葉皿(10㎝×6㎝くらい)」をアップさせていただきました。
赤土粘土に「土灰釉」を掛け、所々に「織部釉」で緑色のアクセントをつけました。
食器棚での重なりも良く使い易そうなお皿ですが、このお皿をどのようなシーンで使うのか・・・
「雲丹」や「松前漬」などの珍味を少し盛り付けるくらいしか用途はないかも・・
この次はもう少し大きく作ることにしましょう
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陶板焼き~~!

2012年08月05日 20時28分54秒 | 日記

陶板焼きをしてみました。
もちろん、今日も暑い一日でしたが先日の陶板プレートを試してみました。
我が家の財務大臣のご指導で、上質のヒレ肉は無理でしたが陶板焼きの材料を準備していただきました。

ご存知の通り、土鍋など直接火に掛けるものは利用する前に徐々に加熱して膨張に慣らす必要があるので、コンロで加熱する前、弱火のガスレンジで予熱してから材料を乗せて調理に移りましたが、加熱と共に「プチプチ・・&ビッシャン・・」の音が・・・「あかん~割れるかも!」・・と心配しましたが結局、大丈夫でした。

使用した感想は加熱時に焦げることも無く、心なしか遠赤外線効果で美味しくなったような・・そんなこんなの初陶板焼きでした。

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