巷には、環境問題や高齢者を対象とした市民団体は数多くあります。けれど、動物福祉の市民団体って、これらの市民団体と比較すると、マスコミ界から取り上げられることも少なく、日の目をみず未だ影を潜めてしまっている様な気がしてなりません。
そんな中、いつも新宿駅の西口で活動され頑張っておられる動物愛護団体があります。
つい先日も駅前を通りかかったらいつもの場所で活動されておられたので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。
こちらの団体名は、SALA NETWORK(サラ ネットワーク)というNPO法人。
飼育放棄されてしまったこのワンちゃん。。。でも、保護される犬って極ひと握りしかいないから、この子はまだラッキーなほうなのかもしれない。
この子たちの里親、又は、あしながおじさん希望者はこちらまで。
山口組本部へ抗議をしに行ったベンジャミン・フルフォード氏の紹介を6月25日付けの記事で紹介しましたが、その後動画が削除されておりました。
その理由について、ベンジャミン氏のブログ内で以下のコメントが載せられていた。。
その後山口組から連絡があり、「堅気を殺さない」と断言し私と約束をしたので、動画を削除させていただきました。
「ベンジャミンさん、殺されなくって良かったですね!」。。。って、こんな記事書いてるパンダは大丈夫なのでしょうか。
で、話は変わり、ベンジャミン氏のブログ内でちょっと気になる記事がありました。。
6月28日付の「合成動物が続々登場」という記事。
記事の内容は、人間の手によって犬とライオンを掛け合わせたり、植物と昆虫を掛け合わせた生物の話である。
リンク先の写真を何度見返しても、私には気持ちが悪いとしか思えなかった。人はどこまで自然界をいじり回せば気が済むのでしょうか、22世紀の人間界を想像すると恐ろしくなってきます。。
山陰放送で今年の4月に「ただのいぬ。~いのちみつめて~」という番組が放送されたようです。
下記へアクセスして観てみると、番組の内容は
東京から島根へ移住してきた若い夫婦がそこの土地で動物愛護団体を立ち上げました。そしてこの二人は、仕事の合間に捨てられた犬達を保護して里親の募集、そして写真展を開催したりといった動物愛護活動に専念します。
そんな二人の姿をレポートした番組となっておりました。
そして、首輪に付ける鑑札に関しての事や保健所の引取り有料化後の問題点など、捨てられていく犬のことを学べる30分程度の番組でありました。
明日の7日水曜と、9日の金曜の朝のテレビ番組、「みんな生きている」という番組があるそうです。
私はまだ見たことの無い番組なのですが、今回は「捨てられる命」というテーマらしいのです。
内容は、捨てられていく や
がいる問題に対して、生き物を飼うという責任について考えるという番組のようです。
朝の番組ということで、明日は録画してチェックしておきたい番組かな、と思いました。
{ NHK教育 みんな生きている }
現在、お隣りの韓国ソウル市は、犬を食肉用畜産物として合法化しようという案を2008年の3月に発表して以来、大きな問題になっているらしいのですが、皆様はご存知でした!?
http://www.all-creatures.org/ha/kaps.html
「人」って、最も愛を多く学んで生活している動物なのか、それとも際限なく残忍な動物なのか分からなくなってしまう時がしばしばあるんですよね。。
「動物愛護」というと、犬や猫に対する愛玩動物やカルガモ親子などに対してのみ使われる言葉のように思われてしまうかもしれませんが、畜産動物に対しても例外ではありません。
鶏でさえも、人や犬と同じ様に喜怒哀楽の感情溢れる心を持ち合わせているのです。
その鶏のケージに対する見直しが昨今、急速に叫ばれているのをご存知でしょうか?
{ 毎日jp 毎日新聞 2008年3月27日 東京朝刊記事 }
http://mainichi.jp/life/food/archive/news/2008/03/20080327ddm013100156000c.html
鳥取県は保健所による犬と猫の引取りを昨年10月より有料化にされたようでね。
その理由は、ペットの殺処分数を減らすのが目的で、引取り手数料は以下の通り。
生後91日以上 2,000円
生後90日以下 400円
この効果は早くも現れたようで、引取り数が前年比39%減ということが明らかとなった。
2006年度に鳥取県が引き取った犬と猫の総数 3,885匹
この内、35%に当たるペットの数 1,373匹
引取り手が見つからず殺処分された数 3,643匹
2007年10~12月のペットとしての引取り数は、前年同期の39%減の198匹に減少。
また、成犬の引取り数に関しては目覚しい効果を及ぼし、
生後91日以上の犬の引取り数は、前年同期67%減の46匹と急激に減少した。
県の担当者は「有料化と同時に終生飼育を広報した。飼い主が愛着のある動物との別れを思いとどまってくれたのなら、うれしい」と、一匹でも多くの命を救うきっかけになることを望む。
{ 主なペットの引取り理由 }
- 飼い主の引越し
- 子犬や子猫の出産
- 飼い主の死亡による家族の依頼
その他、高齢者が行動性に富む犬種を飼ったが、世話が難しくなり持ち込むケースなども。
しかし、たったの2千円でねぇ。。。不思議です。
早く全国展開して欲しいところですね。
東京地方は、寒~い雪の一日でありました。
で、そんな日に、ちょっと「へぇ~、そうだったの」と思える記事を発見。
その記事によると、都内で越冬しているカモ達に胸や腹にぜい肉の付いた肥満のカモが増えているという。。
原因は、カモに人々がエサをやり過ぎているという事らしい。
太って動きが鈍くなることによって、ネコに襲われたり飛べなくなり故郷へ帰れなくなってしまうらしい。
これにより、東京都の環境局は野鳥へのエサやりを自粛するよう大きく呼びかけることに決めたらしい。
今年の三月末まで上野の不忍池をはじめ、石神井公園や水元公園でもエサをやらぬように訴えかけるそうである。
。。。。。。人って、どうして自然界に余計なことばかりしてしまうのでしょうね。
東村山は雪でした。。