都立高専インターンシップ 海外特別企画 第11回 大連学生海外派遣 / 概要とスケジュ-ル について

 大変多くの皆様のご協力をいただきまして実施させていただいております
 私共の海外学習プログラム「都立高専/大連学生海外派遣」が
 本年で11年目を迎え、インターンシップの海外特別企画 として、単位化されました。
 
 皆様に感謝申し上げますとともに
 2018.09.16~9.22 に実施されました本年度のプログラムをご案内させていただきます。
 
 
 
 都立高専インターンシップ 海外特別企画 第11回 大連学生海外派遣   

 
1.都立産技高専 インターンシップ 海外特別企画 大連学生海外派遣 の概要について
 
 
 東京中小企業家同友会/大田支部は、1984年より

 東京都立産業技術高等専門学校/品川キャンパスとの産学交流/連携を進めております。
 
 2001年には、中小企業家経営塾という中小企業家経営者による講義を立ち上げ、
 3年目に学校の選択科目(中小企業経営論)に組み込まれることになりました。
 
 この授業の成績優秀者に
 海外ビジネスの現場を経験させることを目的に始められた 大連学生海外派遣が、
 本年よりインターンシップの海外特別企画として単位化されることになりました。
 
 本年が11年目、初年度に学生を受け入れていただいたパンチ工業様、
 三菱電機大連機器様、キヤノン大連事務機様、オムロン大連様をはじめとする
 現地日系企業の皆様、大連日本商工会様、大連市駐日本経済貿易事務所様
 大連理工大学 国際合作与交流処 様 ほかの皆様のご協力により、
 
中国/大連での海外学習が継続的に実施されております。
 
             
2.本年度の派遣学生と引率、同行メンバーは下記6名となりました。
 
 
 
 東京都立産業技術高等専門学校/品川キャンパス
 (高等専門学校の4年は、大学1年相当となります)

  学生 機械システム工学コース 4年生 1名 
       生産システム工学コース 4年生 3名  計 4名
  引率 機械システム工学コース 准教授  長谷川 収

 東京中小企業家同友会大田支部都立高専交流委員会

  有限会社 グローバル・コミッション 取締役社長 田中 基茂 
 
 
3.本年度のスケジュールは下記の通りです。
  
 

 9月16日(日) 移動日 (開発区 童牛嶺展望台 訪問など)          経済技術開発区泊

 9月17日(月) 午前 三菱電機大連機器有限公司 様 (訪問/見学/懇談)
              午後 大連金普州新区商務局(経済技術開発区) 様
                   大連民族大学日本語学部の学生4名 (懇談/夕食懇談) 経済技術開発区泊

 9月18日(火) 午前 共立精機(大連)有限公司 様 (訪問/見学)
                   共立精機にて、大連工業大学/軽工業学院の学生10名、教員4名と懇談
              午後 オムロン大連有限公司 様 (訪問/見学/懇談)
                   共立精機(大連)有限公司 董事長 孟強 様 (夕食懇談) 経済技術開発区泊

 9月19日(水) 午前 盤起工業(大連)有限公司 様 (訪問/見学/懇談)
              午後 大連富士冰山自動售貨機/自動售貨機販売 有限公司 様(訪問/見学/懇談)
                   北京大成(大連)律師事務所 弁護士 劉同強 様(夕食懇談)   大連市内泊
 
 9月20日(木) 午前 大連市 市内見学
              午後 大連理工大学 機械工程学院 日本語強化班 様 (訪問/交流/授業見学)
                   日本経済新聞社大連支局 原島大介 様 (訪問/夕食懇談)   大連市内泊

 9月21日(金) 午前 日本貿易振興機構(ジェトロ)大連事務所 様 (大連市概況 レクチャー)
                    大連日本商工会 様(訪問) 大連森茂大厦総経理 山崎誠司 様、三井住友銀行
                    大連 副支店長 中村則夫 様、JAL大連支店 整備長 冨岡唯一郎 様 (懇談)
              午後 旅順市 市内見学      
                   大連豊安商務諮詢有限公司 総経理 馬艶 様 (夕食懇談)     大連市内泊
 
 9月22日(土) 移動日
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
gc-t@ac.auone-net.jp

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都立高専の先生方 と 大田支部会員 により ブ-タン王立大学 技術教員 の 実技研修 / 来日する Sangay Dorji 氏 歓迎会 の ご案内

     ☆★☆☆ 都立高専交流委員会 よりのご案内 2018.06.01 ☆☆★☆
 
 

 
             都立高専の先生方 と 大田支部会員 が 新しい取り組み
 
 ブータン王立大学 機械学部 技術教員 の 実技研修 を共同で進めます。 
 
         6月7日 大森「旬」にて、ブータンより来日する Sangay Dorji 氏 歓迎会
 
   
 
■ 6月7日 ブータン王立大学 技術教員 Sangay Dorji 氏 来日
 
■ 歓迎会  6月7日 午後7時30分より 大森「旬」にて ささやかな 歓迎会 
       鮨割烹 旬  https://hitosara.com/0006084568/  03-6459-6750
        東京都 大田区大森北1ー11ー5 共和七番館ビル 2F (2階の隅)
 
       ご興味のある方は 必ず当方にご一報の上 ご参加いただけば幸いです。
        03-5746-3041(グローバルコミッション 田中)  gc-t@ac.auone-net.jp
 
■ 旋盤実習 7日午後 より 15日まで、都立高専 工場 にて、断続的 に
       技能検定試験受験のための実技研修にも参加させていただきます。
■ 見 学  6月10日 国立科学博物館/お台場トヨタ くるまのテーマパーク MEGA WEB
             お台場 船の科学館
■ 企業研修 株式会社 東新製作所  http://www.toshin-ss.co.jp/
       企業見学 株式会社 京浜工業所  http://www.keihin-kogyo.co.jp/    
       他に タシロイーエル 様より企業研修のご快諾をいただきましたが
       諸事情により中止となりました。  http://tashiro-el.com/
 
■ 6月16日 Sangay Dorji 氏 帰国
 
 
   ブータン/日本の友好 と ダショー西岡 氏
             
 
 我が国の海外援助が継続的に行われるブータン。
 ダショー(最高に優れた人)と呼ばれた 西岡京治 氏の活躍は有名です。
 
 1962年、海外技術協力団(現JICA)の海外支援により現地入りした西岡氏は、
 任期終了後も28年にわたって現地に残り、ブータンの農業自立のために尽力
 現地の方が目を見張る成果を上げ「ブータン農業の父」と尊敬されました。
 現地で亡くなった際は 外国人としては初めての国葬 となり
 70万人の人口の国で5千人が葬儀に訪れ、政府も開店休業となりました。
 
 西岡氏が進めたのは、日本からの新品種の導入、野菜の栽培と農産物の商品化、
 品種改良、農業用地の開墾、農業試験場の創設と拡大にとどまらず、
 
 農業機械の修理、改修のための機械センターの運営と人材育成におよび、
 援助で現地に持ち込まれた農業機械は高い稼働率を誇ってきました。
 
  https://www.youtube.com/watch?v=4SLzh726sIs
  https://www.youtube.com/watch?v=gXeWg6dYZmg
 
 
   ブータン王立大学に機械工学部の創設を!
 
 
 これらの経験を踏まえ、ブータン王立大学に機械工学部を設立し、より系統だった
 人材育成を進め、現地に地場の町工場、工業基盤を定着させるために尽力してきたのが、
 大田支部会員 ㈱テラグリーン(NPO法人国際建設機械専門家協議会)の 白井一 氏です。
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~terragrn/
  http://seconeq.web.fc2.com/
 
 白井氏は、社会人のキャリアをキャタピラー社ではじめ、その後、
 中小企業のトップとして 小松製作所の建設機械 を世界に広める尖兵となり、
 北米、南米、アフリカ……と、世界を渡り歩いてきた方です。
 この関係で途上支援が白井氏のライフワークの一つとなっています。
 ブータンには、2003年に道路整備機材拡充の JAICA調査員 として渡ったところから
 技術支援が始まったそうです。
 
 
   産学の連携により実現した 機械工学部創設
 
 
 この取り組みですが、白井氏の尽力により、
 関西大学をはじめとする教育研究機関、多くの企業の支援を受け、
 文部科学省の「日本型教育の海外展開推進事業」にも認可されるといった経緯をへて、
 本年、現地に新学部が創設されることが決まり、すでに大きな成果が上がっています。
 
  http://seconeq.web.fc2.com/Bhutan3.pdf  (白井氏のブータンについての取り組み)
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201707/CK2017070502000167.html
  (東京新聞に紹介された白井氏)
  https://www.kansai-u.ac.jp/Gr_sch/eng/up_img/20160627105037_RUB3.pdf
  (関西大学のシンポジウム/白井氏が基調講演)
  http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/info/index.php?m=59
  (ブータンでの機械工学部設置と技術支援が、
   文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構の支援案件に)     
 
  https://www.kogakuin.ac.jp/news/2017/2018011701.html (工学院大学/右端が白井氏)
   
 
   これからが本番/高専と会員企業の取り組みで 次の一歩 を踏みだす
 
 
 今回は、新発足の機械工学部の運営を軌道に乗せるため、
 新任の技術指導員 Sangay Dorji 氏を東京にお呼びし実地研修を行うことになりました。
 
 これを東京都立産業技術高等専門学校(機械コース/吉田政弘教授他の皆様)と
 溶接や板金を基軸に、オープンファクトリーを進める 東新製作所(石原幸一氏)
  http://www.toshin-ss.co.jp/lab
 H2A や はやぶさ などの部品を手がける切削加工の㈱タシロイーエル(田代信雄氏)など
  http://news.livedoor.com/article/detail/10835120/  (『女性自身』の記事!!)
 高専と同友会大田支部会員企業の結びつきにより実施することになり
 支部幹事会で 大田支部の後援 をいただきました。
 
 学校では、技能検定試験受験用の実技研修に学生とともに参加させていただく他
 それ以外の時間も、断続的に 旋盤実習をしていただくことになりました。
 東新製作所 では 就業実習、京浜工業所(研削工具)の 企業見学 を行う予定です。
 これを白井氏がはりついてサポートします。

 学部(箱もの)の新設が決まって、これに魂を入れていく段階に入り、
 これがこの取り組みの正念場となります。
 関係者のネットワークを拡充しながら次の段階の体制を作っていくため、
 今後とも、この取り組みを支援していきたく考えております。
 
 
   6月7日 大森「旬」にて Sangay Dorji 氏 歓迎会
 
 
 6月7日 午後7時30分 より、ブータンより来日する
 機械工学部 技術教員 Sangay Dorji 氏 を迎えた 歓迎会 を開催いたします。
 ご興味のある方は、是非、ご参加ください。
 
 ご参加の場合は、必ず、当方にご一報いただきますようお願い申し上げます。
  03-5746-3041(グローバルコミッション 田中)  gc-t@ac.auone-net.jp
 (小さい会場のため、人数が増える場合は、会場を変更する場合があります。)
 
■ 日 時 6月7日 午後7時30分 より (1時間30分程度)   
■ 会 場 鮨割烹「旬」(JR大森駅東口下車徒歩3分) 03-6459-6750
     東京都 大田区大森北1ー11ー5 共和七番館ビル 2F (2階の隅)
      https://hitosara.com/0006084568/
 
 必ず、当方にご一報の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
 
 日本料理店が撤退を続けた 大森駅周辺
 最近、よい店の出店(開店)が始まったようです。会場はその一つです。
 
 
 
東京中小企業家同友会 大田支部 都立高専交流委員会
      
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
gc-t@ac.auone-net.jp


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都立高専インタ-ンシップ 参画 御礼 / 留学生採用 先進事例 企業見学会 の ご案内

    ☆★☆☆ 都立高専交流委員会 よりのご案内 2018.05.31 ☆☆★☆
 
 
1.都立高専インターンシップ(会社説明会)参画 御礼
2.6月11日 留学生採用 先進事例 株式会社 三美テックス 企業見学会 の ご案内
 
 
 平素より、大変、お世話になります。
 
 都立高専のインターンシップにつきましては、
 多くの皆様にご参画をいただきまして、誠にお世話になりました。
 
 会社説明会では、先着順で、定員を締め切らせていただいた結果
 機械系の企業では一週間程度で、その後ほどなく全体が定員に達し
 多くの企業の皆様に、参加をお断りすることになり、恐縮でございます。
 
 今回は、東京都立産業技術高等専門学校 の インターンシップ 受入の
 お申し込みをいただきまして、誠に、有難うございます。
 
 本年は、下記の企業様(敬称略)にご参画をいただくことになりました。
 
  株式会社 リプスワークス      平賀機械工業 株式会社
  株式会社 日本計器製作所      株式会社 東邦精機製作所
  株式会社 田野井製作所       泰興物産 株式会社 
  第一高周波工業 株式会社      株式会社伸光製作所
  株式会社 上島熱処理工業所     オグラ宝石精機工業 株式会社 
  株式会社 三ツ矢          富士ソフト企画 株式会社
  フェイト・アイ 株式会社      広沢電機工業 株式会社
  株式会社 日本コンピュータ開発   東京理学検査 株式会社
  株式会社 ディーゴ         株式会社 ソフタス
  株式会社 佐藤製作所        協和界面科学 株式会社
  アールシーソリューション 株式会社
  特別企画として  在中国/大連企業インターンシップ
  
 以上、会社説明会 参加企業 様
 以下、会社説明会に参加されなかった インターンシップ 受入企業様
 
  株式会社 ローヤルエンジニアリング  株式会社 RayArc   
  睦化工 株式会社  株式会社 ヒューマンシステム  株式会社 ヒダン
  株式会社 西居製作所  東京オートマック 株式会社  有限会社 東蒲機器製作所
  電子磁気工業 株式会社  株式会社 データ・テック  株式会社 ソアーシステム
  株式会社 スリ-エスシステムアンドサ-ビス  株式会社 昭和製作所  
  株式会社 重松製作所  株式会社 サンミューロン  株式会社 コーケン
  株式会社 KSF  行政システム 株式会社  株式会社 木村工業
  株式会社 オンザウェイ  株式会社 大橋製作所  オー・エイ・エス 株式会社
  株式会社 ウガトリア  株式会社 アドバンスト・ ソフト  三益工業 株式会社
  株式会社 アドックインターナショナル  日本文化精工 株式会社
 
 「会社説明会」当日は、
 「昨年よりじっくり学生と話すことができた。」という参加企業様の声もありました。
 比較的、充実した時間を持つことができたのではないでしょうか?
 
 皆様のご協力に感謝申し上げます。
 
 6月に入ると 学生の企業選択 が本格的に始まっていきます。
 
 学生の応募 や インターンシップの実務的な手続き につきましては
 学校より、ご案内がございますので、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 私共の取り組みへの
 お問い合わせ、ご意見などは、当方までお願い申し上げます。 
  03-5746-3041(グローバルコミッション 田中)  gc-t@ac.auone-net.jp
 
 
 

   6月11日 東京中小企業家同友会 大田支部 製造部会 企業見学のご案内
 
     中小企業 留学生採用 の先端事例 / 株式会社 三美テックス
 
  従業員60名余りのうち 中国 ASEAN 等の留学生が15名
 
  海外営業、技術開発で活躍し、60か国以上に製品を輸出
 
 
■ 日 時 6月11日 午後3時 ~ 午後5時 終了後 懇親会
■ 会 場 株式会社 三美テックス 現地集合
     東京都大田区下丸子 2-14-3  03-5482-2101
     http://www.sanmi.co.jp/pdf/access.pdf 
■ 内 容 工場見学 / 代表取締役 田丸久喜 氏の報告 / 質疑応答
     (留学生出身者にも、お話を伺う予定です。)
■ 参加費 千円  懇親会は 別途実費 
■ 参加お申込み 下記よりお願い申し上げます。  
         http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/flack/17778.pdf
  
 会員外の方のご参加を歓迎しております。
 恐縮ですが、参加者が多数となる場合、先着順とさせていただく場合がございます。
 ご了承賜りますようお願い申し上げます。
 
 
 1950年の創業以来、多くの取引先の支持により、
 幾多の設備機器を自社開発・製造・販売してきた 株式会社 三美テックス。
  http://www.sanmi.co.jp/
 
 変電設備の絶縁油を浄化するアルソ式活線浄油機 では
 独占的な強さを持ち、電力会社、鉄道等有力企業への納入を続けてきました。
 
 商社マンだった現社長 田丸久喜 氏が事業を継承し
 
 「21世紀はアジアの時代、とりわけ中国の時代」と認識、
 1980年代より海外展開の機会を窺っていたこの会社に立ちはだかったのが
 そのための「優秀な人材が大企業に吸い上げられる」現実でした。
 
 この壁を打破することになったのは、国境を超えた人材の採用と活用です。
 
 1993年、
 東京中小企業家同友会の共同求人により中国人留学生を大学院より採用。
 
 この留学生が日本に帰化すると、懸案だった台湾市場の営業に登用
 そのシェアを10%から90%に高めると、
 前後して、中国、台湾、韓国、ASEAN等の留学生を次々に採用、
 最初に採用した方が、早い段階で 取締役 に就任しています。
 
 現在、従業員60名余りの企業に、
 日本の大学院や、米国の大学を卒業した外国人留学生、
 中国の大学から直接採用した方など 15名 が在籍、
 
 海外営業や技術開発、製品開発に活用
 自社で開発、設計、製造した機械装置を60か国以上に輸出してきました。
 
 流体技術や充填機器といった独自の自社技術を生かし
 
 生産ライン用自動化設備、省力機器、検査、分析、試験機器等、
 市場の要求に柔軟に対応しながら製品分野と業績を拡大、
 国境を超えた人材登用により、世界の市場との結びつきを深めてきました。
 
 すでに、企業にとって必須の課題ともなっている外国人スタッフの採用
 その先進企業訪問から、多くのことを学んでいただけば幸いです。
 
  
 
東京中小企業家同友会 大田支部 都立高専交流委員会
http://www.tokyo.doyu.jp/
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
gc-t@ac.auone-net.jp
 

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11月29日 インターンシップ 経験交流会 11月21日 大田支部 製造部会 などの ご案内

  ☆★☆☆ 都立高専交流委員会 よりのご案内 2017.11.18 ☆☆★☆
 
 
 都立高専との産学連携事業では、平素より、誠にお世話になります。
 
 インターンシップ、中小企業家経営塾、大連学生海外派遣 等々
 様々な分野で進められている私共の産学連携ですが
 
 私共と学校の連携組織を再整備し、
 包括的な連携関係を形成していくための協議を始めさせていただいているところです。
 
 様々なスケジュールに追われ、久しぶりとなりますが
 インターンシップ経験交流会、大田支部 製造部会 など、
 当面のスケジュールを、ご案内させていただきます。
 
 

1.11月29日 都立産技高専 インターンシップ 経験交流会 の ご案内
 
2.11月21日 大田支部製造部会(報告者 大橋製作所 大橋正義氏)のご案内
 
3.本年の大連学生海外派遣 と 11月24日 学校にて 学生の報告会 の ご案内
 
4.平成31年 全国高専デザインコンペティション への 取り組み について

 
 
 
      東京都立産業技術高等専門学校   
 
   インターンシップ 経験交流会 の ご案内 
 
 
■ 日 時 平成29年11月29日(水) 午後4時分 より 午後5時
             
■ 会 場 東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 5階 PBL室
      https://www.metro-cit.ac.jp/information/access/shinagawa/
 
■ 小報告 株式会社 日本コンピュータ開発  取締役 副社長 鈴木 勇一 氏
       https://www.nck-tky.co.jp/
■ グループ討論 企業、教員、学生による小グループでの意見交換  など
 
■ お申込 下記にてお願い申し上げます。
       http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/flack/17013.pdf 

 
 
 本年の都立産技高専品川キャンパスでの  インターンシップの総括会議 となります。
 
 インターンシップは、私共の産学連携でも、当初(30年前)より取り組んできた課題です。
 学校の単位(選択科目)に組み込まれた近年は、
 多くの経験を積むことができるようになり、学生のキャリア教育、企業の学生採用、
 学生が企業の開発案件に取り組むなどの面で、よい成果が報告されています。
 
 この経験を企業間、学校の指導(進路担当)教員、また学生を交えて交流、
 これからの課題を懇談する場を設けさせていただきます。
 
 当日は小報告の後、それぞれが当事者である
 企業、教員、学生によるグループ討論をさせていただきます。
 
 相互の関係をより近いものとし、来年度以降の取り組みに参考になる何かをご提案、
 また、お持ち帰りいただけば幸いです。
 
 インターンシップに、これから取り組まれる企業様のご参加も歓迎いたします。
 
 
 

 
     大田支部製造部会 大橋正義 氏 / 今回は製品開発を中心に
 
 実装設備メーカー 大橋製作所 社長 から 理念経営 を 学ぶ その2   
 
 
■ 日 時 11月21日(火) 午後6時30分 ~
■ 会 場 大田区消費者生活センター 第5集会室 
      https://www.mapion.co.jp/m2/35.55979755,139.71546122,16/poi=21330322874
     
■ お申込 下記よりお願い申し上げます。
       http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/flack/16598.pdf

 
  
 東京中小企業家同友会 大田支部 に、
 ものづくり企業の若手経営者を中心とした 製造部会 を立ち上げました。
 
 下記2社の 企業訪問 から始めさせていただきくしたが
 株式会社 大橋製作所  http://www.ohashi-engineering.co.jp/
 タマチ工業 株式会社  http://tamachi.jp/
 
 特に、株式会社 大橋製作所 大橋正義 氏 は、
 現在の大田支部の源流を生み出した「生き証人」ともいえる方です。
 私共の産学連携の一歩も、大橋氏らによって踏み出されています。
 
 参加者の皆様の要望により、
 大橋氏の報告を集中的に聞く機会を設けさせていただくことになりました。
 今回が(会社訪問を含めると)3回目となります。
 
 大正時代に、芝白金で始めた工場を引き継いできた 大橋正義 氏
 1969年頃から、事業を継承する立場から社会の変化に向き合われ
 自社を 開発型企業 から 研究開発型企業 へと転換させてきました。
 
 
 この中で生まれた 機器事業部 では、
 液晶(FPD)ディスプレー実装装置で、世界の市場を席巻
 
 従来よりの メタル事業部 でも、介護ロボット が、ヒット製品となり
 株式会社 大橋知創研究所 が、立ち上げられました。
 「数学アート」なども有名です。 
  https://honto.jp/netstore/pd-book_26365663.html
 
 大橋氏が追求されてきたのは、
 多くの日本企業に欠落している 本来のマーケティング と
 経営計画による 企業組織の包括的なマネージメント ですが
 
 その根幹にあるのは、
 社会の本来のあり方、時代の変化の本来意味するもののなかに
 企業の社会的活動を位置づけ直していく不断の取り組みです。
 
 そのために研鑽、広い知識を吸収し、
 これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけるために
 多分野に開かれた相互研鑽のネットワークを形成していく
 経営者自身の取り組みです。
 
 この広がりの中に、
 マーケッティングの座標軸や、先端分野に取り組む企業間のネットワーク
 企業のスタッフ採用の基軸、共有すべき共通認識が見えてきます。
 
 (中小企業家同友会の3つの目的/その2 ご参照)
 
 企業訪問を含めた3回目となる今回は、製品開発を中心にお話しいただきます。
 
 大変、学びの多い会合となりますので、
 多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内させていただきます。
 
 
 

          習 近 平 新 時 代 の 中 国 と わ が 国 の 課 題 を 結 ぶ
 
  都立高専 中小企業家経営塾 大連学生海外派遣 の 課題 
  
       11月24日 学校にて 学生の報告会 を 開催
  
 
 本年の 都立高専 中小企業家経営塾 大連学生海外派遣 の 画像 を
 下記に、掲載させていただきました。
 
  http://blog.goo.ne.jp/ota-doyu-kosen/e/44df3b6413521fb7926e70287c196785
  http://blog.goo.ne.jp/ota-doyu-kosen/e/a69f2ae953a83662e6ab741504ec0782
 
 本年で10年目となる 大連学生海外派遣 の 到達点 と
 「今どきの中国」をご覧いただくことができると思います。
 
 学校では、大連派遣学生による 報告会 を 下記日程で開催するとのことです。
 
 11月24日(金) 午後4時15分より
 東棟2階 展示コーナー(円形コーナー)にて
 
 30分程の報告会となりますが、
 ご参加を希望される方は、直接、当方にご連絡下さい。 
  gc-t@ac.auone-net.jp
 
 
 大連学生海外派遣の10年は、
 リーマンショックなどを介した激動の10年間でもありました。
 
 「巨象がチータより速く走っている」(元駐中国大使/宮本雄二氏)
 この国の矛盾が噴き出したのもこの10年です。
 
 この転換点で 習近平政権 が 成立 し、
 「反腐敗」「偉大な中華民族の復興」の旗を掲げ、
 共産党、政府、軍の権力の集中を図りました。
 
 「尖閣国有化」が、この政権移行期に政治問題化したことを含め
 経済、社会の様々な課題 と 政治の軋轢 が、深く結びつくこととなりました。
 
 一方、中国の自動車国内販売は、
 リーマンショックの 2008年には 933万台。これが、昨年は 2803万台となりました。
 8年間で、米国一国分を超える自動車市場が中国に出現し、すでに
 世界の自動車の10台に3台が、中国で販売(生産)されています。
 
 経済の上でも、政治の上でも、中国の世界へのプレゼンスは、飛躍的に高まります。
 
 中国共産党第19回全国代表大会を介した 習近平新時代の中国 は何処へ向かうのか?
 先進国の統治システムが動揺を深める中、21世紀の国際秩序は何処へ向かうのか?
 経済と社会、国民レベルでの日中連携の課題は、どう提起されていくのか?
 
 このプログラムは、今後もこうした問いと共にあるでしょう。
 
 
 来年以降の大連学生海外派遣は、
 一学年下の4年生を対象とした 海外インターンシップ として、単位化される予定です。
 
 今後とも、ご高配をいただきますようお願い申し上げます。
 
 
 

   2019年 全国高専デザインコンペティション PiO にて 開催
 
    地域社会に根差した共同の取り組みを!
 
 
 2019年年末に開催される 全国高専デザインコンペティション を
 都立産技高専 品川キャンパス が主管することとなり、
 
 会場はPiO(大田区産業プラザ)を予定、
 
 (国立ではない)公立高専が主管する地域に根差した大会とするために
 様々な調整、準備が始まっております。
  
 
 12月2日~3日に、岐阜で開催される本年の全国高専デザコンは下記より
  http://デザコン.com/
 
 数名のメンバーで、この大会に参加しますので、ご興味のある方はご連絡下さい。
 
 このテーマは4つ。
 
 1.空間デザイン(まちづくり)、
 2.構造デザイン(丈夫で美しいブリッジ/銅線で橋をつくる。2018年から紙を使用)
 3.創造デザイン(課題に対する企画力を競う)・
 4.AMデザイン(3Dプリンターによるアイテム開発)。
 
 1.2.が、建築系の課題
 3.4.が、製造業のものづくりデザイン となります。 
 
 大田支部の会員では
 学校の運営協力会議の委員をしていただいている 東新製作所 石原幸一 氏が
  https://www.metro-cit.ac.jp/information/conference/ 
 
 ものづくりデザインに力を入れており、 
 かねてより 多摩美大などとの産学連携 に取り組んでいます。
 
  http://www.toshin-ss.co.jp/examples/61
  http://www.tamabi.ac.jp/pro/g_works/2016/pd/s3/
 
 (当初はレーザー加工機で、最近は金属積層型の3Dプリンタで……)
 
 今回の 岐阜の全国高専デザコンにも、参加していただくことになりました。
 
 まずは、現地を見て、どのような協力関係を学校とつくることが可能か?
 検討していければと考えております。
 
 建築関連の企業様も含め、ご協力いただけば幸いです。
 どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
gc-t@ac.auone-net.jp 

 

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2017.09.17~23 都立高専 中小企業家経営塾 大連 学生海外派遣 その2

 本年で10周年を迎えた 中小企業家経営塾 大連 学生海外派遣
 現地訪問、現地での学習を、画像でご案内させていただきます。(その2)
 
 ご協力いただきました すべての皆様に、感謝申し上げます。
 
 下記のつづき(その2)となります。
 
 合わせて、ご覧いただけば幸いです。
 
  
 
        2017.09.17~23 都立高専 中小企業家経営塾 大連 学生海外派遣
 
 国境を超え、時代を超え、産業と産業人の未来を共有するために
 
               ~ ~ 写 真 ニ ュ ー ス そ の 2 ~ ~    
 
 
 クリックしていただくと、写真が大きくなります。 
 
 
 
      
 盤起(パンチ)工業(大連)有限公司
 中国金型部品のトップ企業 中国機械企業 500強
 
 欧州製の最新の工作機械を次々と導入、新工場の立ち上げを進める。
 生産統括部 次長 奥友誠 氏に、生産現場をご案内いただく。
 6枚め中央が 副総経理 川崎丈二 氏
 
  
 
 日本法圓坂律師事務所大連代表処 首席代表 夏目武志 弁護士(愛知同友会会員/右)を訪問。
 このあと夕食懇談。忌憚なきご意見をいただく。
 
 
  
 日本貿易振興機構(ジェトロ)大連事務所にて、経済信息部長 匂坂拓孝 氏より
 東北三省、大連市について包括的なレクチャーを受ける。
 
 
  
 大連市 市政府庁舎前で 記念撮影
 
 1937年に建築された 旧関東州庁舎 現在も大変美しい状態で使用されています。
 毎年、訪問させていただいておりますが今回は写真のみ。芝生に覆われた12.5万㎡の人民広場に面する。
 
  
     
 大連理工大学にて、機械/情報の日本語強化班の学生、大学院生と懇談。
 大連理工大学 機械工程学院(機械学部)日本語強化班 3年生の日本語の授業に参加
 
 日本語強化班 は 5年制 で 日本語を徹底学習。日本人教員が日本語で教える機械工学の授業も……
 5枚目の記念写真の中央の女性は 日本語を教える教員、御主人は日本人(本人は中国人)
 
     
 
 日本経済新聞社 大連支局 支局長 原島大介 氏(中央)を訪問して懇談、会食へ
 地に足の着いた現地取材とは、現地情報の真贋やその見方、全ての物事は多面のある球体……
 
 
    
 ショッピングセンターのフードコート、10元(160円)の米線(お米のうどん)、韓国料理、
 現地の方に評判の海鮮料理店、火鍋(しゃぶしゃぶ)、味千ラーメン と、いたるところに出没。
 
 
     
 5枚目は 大連市内の高級店
 第11期 中小企業家経営塾 講師 大連豊安ビジネスコンサルタント 有限公司 馬艶 氏 (右端) のご招待
 
  
     
 5年に1回の党大会を前に、いたるところに 社会主義核心価値観 の 看板 が
 富強/民主/文明/和解/自由/平等/公正/法治/愛国/敬業/誠信/友善 ……
   
 空港、街頭の大看板、ホテル、タクシーの車内、学校、社会主義核心価値観+服務規範 等々
 中国共産党第19回全国代表大会を経て、中国は何処へ……
 
 
 前編(その1)を、下記に掲載しております。
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
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2017.09.17~23 都立高専 中小企業家経営塾 大連 学生海外派遣 その1

 本年で10周年を迎えた 中小企業家経営塾 大連 学生海外派遣
 現地訪問、現地での学習を、画像でご案内させていただきます。(その1)
 
 ご協力いただきました すべての皆様に、感謝申し上げます。
 
 
 
       2017.09.17~23 都立高専 中小企業家経営塾 大連 学生海外派遣  
 
 国境を超え、時代を超え、産業と産業人の未来を共有するために
 
               ~ ~ 写 真 ニ ュ ー ス そ の 1 ~ ~    
 
 
 クリックしていただくと、写真が大きくなります。 
 
 
 
     
 経済技術開発区の展望台から周囲を望む
 30年前は何もない漁村、ここに数百社の日系企業が進出し……
 
 現在はマンション群が周辺を取り囲む
 写真左の右側(2枚目左端)の横長の建物が金普新区(開発区)管理委員会
 
 
     
 急拡大する三菱電機の中国におけるFA事業を支える 三菱電機大連機器有限公司(MDI)
 全体プレゼン、3工場見学のほとんどを中国人スタッフにご案内いただく。
  
 左から、全体プレゼン、配電機器 製造部、FA製造部 (インバータを製造)
 他に放電加工機 レーザ加工機を製造する机電(メカトロ)製造部がある。
  FA製造部の鈴江隆晃 設計科 副課長(3枚目右手)が、お目にかかった唯一の日本人
 他に、放電加工機 レーザ加工機を製造する机電(メカトロ)製造部がある。
 
 
  
 共立精機(大連)有限公司の 孟強 董事長に、社内をご案内いただく
 
 ホンダ、トヨタ、外資系メーカーの自動車エンジンのダイカスト金型を設計・製造する
 1995年設立、常駐の日本人駐在員がいたのは最初の8年だけ、従業員100名 うち 大学院卒が3名
 
  
   
 共立精機(大連)有限公司にて、インターンシップに来ていた 大連工業大学 の学生と交流
 
 2枚目左から2人目は、同行した大連理工大学 機械工程学院 大学院 の 万策 さん
 記念写真(3枚目)の左端が 総経理 史 氏
 
 
   
 ローム電子大連有限公司にて、雨宮康弘 総経理 他 日本人駐在員の方に手厚い対応を受ける。
 
 1枚目のレクチャーをされている女性は中国の方、流暢にアナウンサーのような日本語を話す。
 感熱紙用プリンターヘッド、システムLSIなどを製造
 
 
 
 大連金普新区(旧 経済技術開発区)管理委員会 商務局 にて、宋芳 招商センター 副主任の話を聞く。
 写真の左から 招商センター 高暁男 氏、徐 氏
 
 
    
 大連金普新区 中等職業技術専業学校(工業/職業高校)にて、
 工場実習を行う女性教員(1枚目の中央左)と学生たち/コンピュータの授業/学生の製作品を前に
 
 
  
 大連金普新区 中等職業技術専業学校 の 広々としたグラウンド
 その奥に、独 ボッシュ が 設備と指導員を提供する 教育 訓練施設(ボッシュ学校??)
 
 
 下記につづく
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
gc-t@ac.auone-net.jp


 
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7月10日 ルマン24時間レースに参戦する タマチ工業 企業見学会 などの ご案内

  ☆★☆☆ 都立高専交流委員会 よりのご案内 2017.06.20 ☆☆★☆
 
 
 都立高専との産学連携事業では、平素より、誠にお世話になります。
 
 インターンシップにつきましては、
 多くの皆様のご協力をいただいております。誠に有難うございます。
 
 本年の 中小企業家経営塾 大連学生海外派遣 には
 4名の学生が参加することになり、
 その日程が、9月17日(日)~9月23日(土)と決まりました。
 
 最初のガイダンスが、6月21日(水)午後4時より学校にて行われます。
 ご興味のある方は、当方にご連絡下さい。
  
 夏休みから年度後半に向け、
 学生海外派遣、大都市産業集積論=学生の企業訪問、中小企業家経営塾 と
 多くの活動を組み立てていくことになります。
 今後とも、皆様のご高配を賜りますようお願い申し上げます。
 
 今回は、以下の3点をご案内させていただきます。
 
 
1.7月10日 ルマン24時間レースに参戦する タマチ工業 見学会 の ご案内
2.2019年12月 全国高専デザインコンペティション を PiO で 開催予定
3.7月 5日 米沢 企業立地セミナー の ご案内
 
 
 
          7月10日(月) 午後2時~ タマチ工業 西富士工場 にて
 
 ルマン24時間レースに参戦する タマチ工業 企業見学会
 
 
 本年度発足した 東京中小企業家同友会 大田支部 製造部会 では、
 トップ企業に学び、小さな世界企業を目指す! を、目的に、 
 先進企業の企業見学会を実施させていただいております。
 
  
 今回は、品川区南大井 に本社のある
 タマチ工業 株式会社 西富士工場 を 見学させていただくことになりました。
 
■ 日 時 7月10 日(月) 午後2時 ~
■ 見学先 タマチ工業 株式会社 西富士工場
      静岡県富士宮市西山 2447  TEL 0544-65-1807(代表) 
■ 集 合 【車の場合】 直接現地へお願い申し上げます。
            タマチ工業の駐車場を利用させていただくことができます。
     【電車の場合】 午後1時40分 JR身延線 西富士宮 駅 改札 集合
             西富士宮駅 13時39分着 をご利用ください。
■ 報 告 タマチ工業 株式会社 取締役会長 太田 邦博 氏
     太田氏のご報告の後、工場見学、質疑応答となります。(午後5時までに終了予定)   
■ 懇親会 終了後、現地 または 大田区近辺にて、懇親会を開催。
■ 参加費 千円 (往復の交通費ならびに懇親会参加は別途ご負担ください)
■ 緊急連絡先 090-6514-7275(芝橋 渡辺) 080-3498-9947(事務局 相田)
■ お申込 下記でお願い申し上げます。
 
 会外の方のご参加を歓迎いたします。 
 併せて、東京中小企業家同友会 への ご入会をご検討いただけば幸いです。   
 
 
 
    わが国自動車産業の源流を形成する
   
        
 タマチ工業の前身は、1912年に創立、飛行機エンジンの試作を経て
 戦前、ダットサンと並ぶ小型自動車の代表的企業となったオオタ自動車製作所/高速機関工業
 困難な環境の中、技術開発と自動車生産に取り組んできました。
 
 1936年に開催され、本多宗一郎も参加した 第1回 全日本自動車競技会 では、
 ダットサン などを抑え オオタ号 が 国産小型車部門で優勝
 以降、欠場した第2回を除き、戦前の大会で連続優勝しています。
 
 戦中、戦後は紆余曲折があり、
 戦後の自動車産業立ち上げ期では、二度の経営破綻もありましたが、
 
 一方で、 スバル360の開発に貢献する技術者、
 フェアレディー1200 などの カーデザイナー 太田祐一 氏
 ホンダの四輪車開発 や F1参戦の責任者 中村良夫 氏 など
 わが国自動車産業の技術と人材の母体を形成したのが タマチ工業の前身 です。
 
 オオタ自動車の創始者/太田祐雄 氏
  
 オオタOCフェートン 1936年式
 
  
 
   モータースポーツの技術開発で戦前/戦後を結ぶ
 
 
 1962年、これらの技術開発の歴史を継承し、タマチ工業が設立されます。
 レーシングカーのチューニングで、トヨタ車を数々の優勝に導くとともに
 ミニフォーミュラーカーの生産/販売などを進めますが
 
 1972年、太田邦博氏が入社した時は、従業員数名の町工場であったそうです。
 
 最新設備の導入、新しい課題へのチャレンジ、その担い手の育成を続け、
 
 モータースポーツの技術開発を基軸としたこの会社と
 それを生み出した歩みを甦えらせたのが 太田邦博 氏です。
 
 現在は、トヨタのレーシングカー用エンジンの 開発、製造に携わる
 主要3メーカーの一つに発展、カムシャフト、シリンダーヘット などを手掛け
 レーシングカーのカムシャフトだけで 年間1億円を超える売上 とのことでした。
 
 ここから、先行開発中の自動車部品、ロケットのバルブや
 医療機器などへ事業を広げ、年間5000種を超える試作品に取り組み
 ますます難易度が上がる新案件に「難しい」と断ることなく、応え続けていてます。
 
 見学させていただく 西富士工場 は
 「富士山麓の体育館(6棟)に、工作機械や高度な測定装置がこれでもかと並ぶ」
 ハイスペックの開発/生産工場だそうです。
  
 
 
   ルマン24 極限のレースを支える部品開発とは?!
 
 
 ル・マン24時間耐久レースには、部品を提供するだけではなく、
 トヨタのチームを(TOYOTA GAZOO Racing)支える一員として現地参戦されています。
 
 昨年のルマンでは、
 終了5分程前までトップを走っていた トヨタ TS050 HYBRID が 突然停止(失格)し
 初優勝を逃したトヨタチームですが、(もう1台が2位)
 
 本年も……
 
 予選でフロントロー(1位/2位)を独占し、好調なスタートを切ったトヨタですが、
 10時間余りを過ぎたころ、1位を走っていた7号車がトラブルでリタイヤ
 更に、2位を走っていた9号車もリタイアとなり、大変悔しい思いをしています。
 
 今回は、レース直後ということもあり、
 高度な要求を、過酷な耐久レースを対象に、一発勝負で仕上げていくと言える
 この会社の仕事に要求されるものなど、
 生々しい話をお聞きすることができるかもしれません。
 
 
 
 
  2019年12月 全国高専デザインコンペティション
 
     都立高専が主管/PiOで開催予定
 
 
 ロボコン、プログラミングコンテスト と並び
 全国高等専門学校の3大イベントの一つと言えるのが
 全国高等専門学校 デザインコンペティション です。 
  
 2019年12月開催予定の第16回 につきましては、都立高専が主管となることが決まり、
 その会場もPiO(大田区産業プラザ)となりそうです。
 
 (国立ではなく地方自治体による)公立高専 が、
 このデザコンを主管するのは初めてとのことで、
 独自の地域性を持った取り組みにしたいともお話がございました。
 
 準備が静かにスタートした 第16回 全国高専デザコン
 いろいろなアイディアを検討し始めた段階です。
 
 皆様に、ご協力をいただきたく、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
   7月5日(水) 午後4時 ~ 芝パークホテル にて
  
      米 沢 / 企 業 立 地 セ ミ ナ ー 
 
 
 私共の会員企業でも、数社が工場を立地する 山形県
 また、かつて、企業間交流の経験もある 米沢市
 地方自治体や山形大学のサテライトオフィス など 何かと関係の深い両地域ですが
 
 先日、米沢市の企業立地推進室の方がお見えになり、
 企業立地セミナーのご案内をいただきました。
 
 ご紹介をいただいたのは、
 ご自身も進出を検討されている 株式会社 クマクラ 熊倉賢一 会長 です。
 
 市長挨拶/上杉鷹山の藩政経営/山形大学工学部(米沢キャンパス)の取り組み
 進出企業による米沢市の企業立地環境についてのご案内 + レセプション となっています。
 
 米沢市の担当者よりは、
 進出を前提とするというよりも、まず、米沢市を知っていただきたい ……
 とのお話しがございました。
 
 米沢のものづくりの原点は、上杉鷹山の藩政改革による殖産興業にあるといいます。
 それぞれの地域が、その地域性を大切にし、
 よりよい連携を求めていくことが大切である …… と、思います。
 
 お問い合わせは、
 米沢市産業部 商工課 企業立地推進室  TEL 0238-22-5111 佐藤 氏 へ
 お願い申し上げます。
 
 
 今後とも、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
 
東京中小企業家同友会 大田支部 都立高専交流委員会
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
gc-t@ac.auone-net.jp
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2017.6.10 東京中小企業家同友会 大田支部 製造部会 で 株式会社 大橋製作所 を 訪問

  2017.6.10 製造部会 で 株式会社 大橋製作所 を 訪問
 
 
 本年度より立ち上げた
 東京中小企業家同友会 大田支部 の 製造部会 で、
 株式会社 大橋製作所 埼玉工場 を 訪問させていただきました。
 
 スマ-トフォンを生産する中核装置
 液晶(FPD)モジュ-ルやカメラモジュ-ルの実装装置を、
 世界に送り届けている工場です。
 
 代表取締役 大橋正義 氏 より
 
 企業の仕事のあり方、経営理念はなぜ必要なのか?  
 それを裏打ち、実現する現状認識/時代認識をどのように育ててきたのか?
 21研をはじめとする 中小企業家同友会 の 活動が、
 そのなかに、どう位置づけられてきたのか?
 
 経営の既存の枠組みを打破する取り組みは、どう進められ
 新しい課題に取り組むネットワークは、どのように、広げられていったのか?
 
 人間尊重の経営の本質とは何で、
 その創造的活動は、どのように企業の取り組みの中に組み込まれてったのか?
 
 などなど …… 
 
 大変、貴重なお話しを伺うことができました。
 
 
 次回 企業訪問 は、7月10日(月) 午後2時より、
 タマチ工業 株式会社 西富士工場(静岡県富士宮市)となっております。
 
 ご参加可能な方は、直接、当方にご連絡下さい。
  gc-t@ac.auone-net.jp  03-5746-3041 田中
 
 
 写真は、クリックすると大きくなります。
 
 
 大橋社長の報告 / 2枚目の奥が大橋氏
 
  
 工場にて / 左端は、オグラ宝石精機工業 株式会社 小倉氏
 
 
 株式会社 日興製作所 久米氏 / 大橋氏 / 三和電気 株式会社 宮崎氏
 
 
 大橋氏の隣は、平賀機械工業 平賀氏
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
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2017.5.10 都立産技高専 品川キャンパス で インタ-ンシップ 会社説明会 を 開催

  2017.5.10 インタ-ンシップ 会社説明会 を 開催
 
 
 本年の 都立産技高専(品川キャンパス)での
 インタ-ンシップ学生受け入れにつきましては、
 後段の48社の企業様に、ご協力をいただくことになりました。
 
 すべての関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
 
 5月10日 学校で開催されました インタ-ンシップ 会社説明会 には
 (先着順による)21社の企業、4年生(大学1年生相当)の学生150名が参加
 
 各社の「ブ-ス」では
 企業とインタ-ンシップの内容説明、卒業後の進路選択 など について
 企業と学生の間で、真剣 かつ 親密 なコミュニケ-ションが進められました。
 
 画像にて、ご案内申し上げます。
 
 
 画像は、クリックすると大きくなります。 
  
 
 会場の様子(電気/情報系 教室にて)
 
    
 各社のプレゼン(機械系 教室)
 
       
 各社のプレゼン(電気/情報系 教室)
 
 
 以下の企業様に、ご協力をいただいております。
 
 
 インターンシップ 会社説明会 参加企業 様
 
 株式会社 上島熱処理工業所
 株式会社 大橋製作所
 株式会社 佐藤製作所 
 株式会社 芝 橋
 伸光製作所 株式会社 
 泰興物産 株式会社 
 東京理学検査 株式会社  
 株式会社 日本計器製作所
 平賀機械工業 株式会社
 株式会社 リプスワークス
 アールシーソリューション 株式会社   
 オー・エイ・エス 株式会社
 株式会社 KSF
 株式会社 ディーゴ
 株式会社 日本コンピュータ開発
 フェイト・アイ 株式会社   
 行政システム 株式会社 
 精工電機 株式会社
 東京ドロウイング 株式会社
 広沢電機工業 株式会社
 富士ソフト企画 株式会社
 
 
 以下が、会社説明会 非参加 の 学生受け入れ企業 様 となります。
  
 オグラ宝石精機工業 株式会社 
 川崎インターネット 株式会社 
 株式会社 木村工業 
 ケィディケィ 株式会社 
 株式会社 京浜工業所 
 株式会社 ケツト科学研究所 
 協和界面科学 株式会社 
 斎藤遠心機工業 株式会社 
 株式会社 三信精機 
 株式会社 システムクォート
 第一高周波工業 株式会社
 株式会社 ダイワハイテックス
 有限会社 高田紙器製作所
 株式会社 タシロイーエル
 東京オートマック 株式会社
 株式会社 東京しぼり製作所
 株式会社 西居製作所
 日本自動ドア 株式会社
 バーズ・ビュー 株式会社
 株式会社 浜野製作所
 林総事 株式会社
 株式会社 ヒューマンシステム
 三木プーリ 株式会社
 株式会社 三ツ矢
 睦化工 株式会社
 株式会社 ソアーシステム
 株式会社 ブレインアーツ
 
 
 今回は、ご高配を賜り、誠に有難うございます。
 今後とも、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
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2017.04.10 東京中小企業家同友会 大田支部 第35回定時総会 / 寺島実郎 氏 記念講演会 を 開催いたしました。

 
   2017.4.10 東京中小企業家同友会 大田支部総会 を 開催
 
 
 4月10日、東京中小企業家同友会 大田支部総会 を開催いたしました。
 
 記念講演には、
 寺島実郎 氏(多摩大学学長/日本総合研究所 会長)においでいただきました。
 
 大田区長 松原忠義 氏 をはじめとし、
 大変、多くの皆様にご参加いただきました。
 
 画像にて、ご案内申し上げます。
 
 
 画像は、クリックすると大きくなります。
 
 
  支部総会
 
   
 記念講演会 / 講師は 寺島実郎 氏(多摩大学学長/日本総合研究所 会長)
 
  
 懇親会 / 左手前が 有倉支部長 となりが 新任の 大田区 産業経済部長 川上立雄 氏
 
 
 懇親会で挨拶する 東京都立産業技術高等専門学校 校長 田原正夫 氏
 
 
 懇親会で挨拶する 大田区工業連合会 会長 舟久保利明 氏
 大田医療産業機構 の 立ち上げについて、お話をいただきました。
 
 
 
グローバルコミッション 田中基茂
東京都大田区山王 2-3-3 6F
TEL 5746-3041 FAX 5746-3081
 

 
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