土佐っぽ

四国は土佐国のもんが、日々の中で思いゆう事や、得手勝手な考えを書きよります。どうぞよろしく。

厳罰を求める人心と教師の目

2010年06月29日 22時50分42秒 | Weblog
中1女子がいじめ被害、服脱がされ動画撮影(読売新聞) - goo ニュース

裁判員の審判が、かなり厳しい例が多い。
無罪ってのは、まだわずかだと。

特に性犯罪の場合は、厳罰願望が一般市民にあるらしく、
かなり、そういう事になるらしい。

ただ、犯罪を生み出す土壌については、
あまり論議されない。
この国では、
世界でも屈指の先進国であるらしいが、
小泉首相の「痛みを伴う改革」以来、
自死する人が30000人を常に越えている。
もう、、30万人以上が、自ら命を絶った。
我が南国市の人口の6倍以上。

いじめがあったら、
いじめた人間を厳罰にしろという意見も多い。
14歳未満は、法的に責任を問われないという、、
そこにも、、疑問があると。

学校の教員をしていて、
当然、その生徒にいらだち、、腹がたつことはある。
過酷ないじめも、、存在した。

しかし、その背後にあるあらゆる環境も、、無視はできない。

家族という社会から、、地球という社会まで、
少なくとも、日本という、、社会では、
いじめを、、生み出す、、そういう土壌が間違いなく、、
氾濫しだしている。

強者や、勝者。
そういうものの論理でいろいろなものが動く。

そこでは、常に自分を勝者にしようとし、
弱者への配慮や、思いは、、希薄になる。

それは、学校教育に大きな理由があるし、
点数を至上主義とし、競争原理を根源とした、、
学校教育が、、大きな間違いであることは確か。

日本全国の教師と呼ばれる人間で、
世界に誇れる、日本国憲法の理念を理解し、
その理想を追求する教育活動を常に念頭に、、
という、、人は、、あまりにも少ないだろう。

さて、、、
このイジメ。。。

現場の教員が知らないはずがない。
もちろん、具体的内容までとは言わないが、
しかし、
クラス、、自分の生徒の状況、、雰囲気、、
などなどから、
イジメ、、が無いクラス、学年とは、、
認識していなかったはず。
もし、、
認識できていないのなら、、
全員、辞表を出すべき。

いっつも、、思う。
教育現場で、、いじめや、、クラスの生徒の雰囲気が、
認識、、観察できない、、
そういう教師は、、とっとと、辞めて欲しい。

教科書を教えるプロは、、
正直、、必要ではないから。

くどいが、、
いじめ、、ホームレス、、そういう、いろいろを
生み出している社会を、、
やっぱり、、、考えてみませんか。
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今の女工哀史(男性版)

2010年06月24日 20時02分50秒 | Weblog
兵庫県のたつのにある、
かなり有名なタマゴの会社。
元々は、肥料が始まりらしい。

そこで働く、、
人たちには、残業ってのは、、
存在しないらしい。

ちなみに、我が教え子。
見込み残業手当ってのが、毎月あるらしいが、
実質の残業は、
毎日3時間以上。
ここ、連日で、23時過ぎまで仕事を。。
深夜割り増し残業もあろうが、
それも、、まったく、、

ちなみに、
タイムカードを毎朝、帰りに、、ガッチャンしている。
しかし、
このタイムカードも、、
1ヶ月前のものも、、破棄しているらしい。
エ、、、、。。。
労働基準法では、109条で3年間の保存の義務がある。

完全に、怪しい会社。
しかし、ここ、、HPでは、
「ニッポン一の創造力みがぎる」企業を目指すらしいが、
いやはや、、
悪徳雇用環境で、なにを創造させるのか。

有給休暇も、一応はあるが、
なかなか、、それも取得しにくい。

そもそも、
こういう企業が、ニッポンの企業の代表であり、
有給休暇を取らさない、、
それが、当たり前になる。

あ、、、、
他社どころか、、
我が職場。

長は、民間だという。
実質、全額税金で、、運営されているのに、、
民間てのも、、かなり怪しい。

で、、
毎年、非常に優秀な人を酷使している。
3月20日過ぎに雇用を打ち切る。
4月10日過ぎに雇用を始める。

だから、数年以上の勤務でも、
もちろん、ボーナスもないし、
継続雇用にはならないので、
有給も存在しない。
雇用後、6ヶ月で10日間などと、平気で言う。

休む場合は、欠勤の扱い。
これは、
現場の作業員さんも、
測量、技術などの補助員さんも、
すべての臨時雇用者に当てはまる。

しかし、
所長以下、、
県からの直属派遣組みは、
しっかりと、、、、。

結局、
民主党の管総理が、
「ギリシャみたいになるぞ。だから増税。」
というように、
弱者を痛めつけて自分たちの地位と所得を安定させる。

非常に、悪徳代官的発想と、、実質的運営が、
その結果となる。

労働条件においては、
先進国と呼ばれる国の中では、
最悪、最低のニッポン。

参院選で、、、
誰に投票するのか、、、
やっぱり、、考えましょう。
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犯罪感覚

2010年06月24日 19時42分03秒 | Weblog
高知市議「私も経験ある」力士の賭博容認?発言(読売新聞) - goo ニュース

野球賭博を容認し女性差別発言も言いたい放題。
高知市の島崎利幸市議(自民みらいの会)
龍馬ブームとやらも、かすむぞね。
こりゃ、まっこと、めった。

正直、この人を罷免できない、
リコールできない高知市民そのものの意識が、
あまりにも低いだろう。

厚労相批判女性は「さびきった機械」 高知市議
と、発言し、それでも反省もなにもしなかった。
この人。

2007年の2月に、
高知市議の島崎利幸氏(72)=自民党、六期=が22日、
4月の市議選出馬に向市内で開いたパーティーで、
柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言を踏まえ、
「社民党党首の福島(瑞穂)さんは、機械のさびきった、
子供の産めないおばさん連中を引き連れて『大臣辞めろ』と言っている」などと述べた。

パーティーには岡崎誠也高知市長や森下博之前参院議員ら約300人が出席。
島崎氏は
「地方の市議がなんぼほえても問題にならんだろうから言わせてもらう」と
前置きし、
「産む機械」発言をめぐって国会審議を拒否した野党側を批判する中で発言した。

島崎氏は、先に開かれた同党県議選候補の総決起集会のあいさつでも同様の発言を
したといい、「女性からは『そんなこと言うもんじゃない』、男性からは『男はだい
たいそう思うちゅう』と(言われた)」「悪いことを言ったとは思ってない。
あと4年間、言いたい放題言わせてほしい」などと述べた。

で、、
もちろん、、当選して、、議員を続けている。

こればあ恥ずかしいことがあるかよ。
まっこと。

残念なことに、、
ワシは高知市民じゃあない。
きに、、直接行動にでれん、
まっこと、悔しいきに。
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牛島満第32軍司令官

2010年06月23日 19時22分37秒 | Weblog
「基地負担、国民代表しおわび」沖縄慰霊の日式典で首相(朝日新聞) - goo ニュース

この人の階級は中将。自殺後は大将に昇格している。
今日、23日は、この人の死によって記念日となる。

沖縄戦における現場での最高司令官であり、大日本帝国軍人である。
当然、個人の思想や思惑などよりも、軍人勅諭への忠誠と、
大元帥陛下としての天皇への忠誠は、、当たり前でもあろう。

少なくとも、
バックナー米軍司令官戦死後、過酷を極めた米軍の攻撃に対し、
最後まで徹底的に戦う意志を持ち続けた事は、事実であり、
沖縄の人たちをスパイとして虐殺させたことも、
軍最高司令官としての責任は紛れもない。

実は、
先日、沖縄の南風原で戦争遺跡の全国シンポがあった。
そこに、この牛島司令官の孫にあたる人が参加していた。
高等学校で教員をしつつ沖縄戦などから平和をいかに
若者に伝えようと毎日努力をしている。

牛島満を、個人的にあれこれ評する文章は、
ネットにも、あるし、いろいろと垣間見る。

しかし、重要なのは、
彼は、個人を捨て去って大日本帝国陸軍の中将という、
徹底的強権を持たされた人間であったという事実。
軍隊においては、命令を最重要とし、大本営の命令に
従っていたはず。

牛島の判断により、沖縄で、どれだけの人の命が奪われたか。
戦争と言う狂気に満ちた状況で、
軍人が、どれだけ沖縄の人たちを苦しめ、命を奪ったか。

それを、何が何でも知らなければいけないし、
だからこそ、
沖縄の資料館にある、むすびのことばに、
つながらせなければいけない。

今日、沖縄の慰霊の日に、、
やっぱり、
軍隊と言う命令最重視の組織と、
学校という、
命令を重要視している、、
人権を踏みにじる、、そういう、、
今とが、、
どうしても、かぶさって、、どうしようもない。

だからこそ、
せめて、、、この日、、
心にしみ込ませる必要がある。
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ニッポンを支配する力

2010年06月21日 20時53分39秒 | Weblog
消費税「超党派で議論」が党公約…首相会見(読売新聞) - goo ニュース

凌雲会という組織。
今度の管内閣の中枢を握る。
ハトヤマを追い出したのは、
他でもない、凌雲会のメンバー。

右翼的といわれているが、
実は、彼が支援した多くの議員や候補者は、
憲法9条改正反対論者ばかり。
そう、、オザワのこと。

そして、
今回、民主党の議員であれこれ噂された人、
全部、憲法9条改正反対派ばかり。

凌雲会の会長は、徳島出の、、、
官房長官。会員でも最有力者が、幹事長。

岡田、前原は、、ご家族、極めつけのお金持ち。
大企業、、。

今回、法人税は減額。
消費税はアップ。

背後に、なにが、、あるか。

企業は、どんどん儲けて、派遣を増大させ、
不要になれば、バッサリ。
日々の生活に困窮している人たちから、、
消費税をバッチリ搾取。

最後には、
死の商人と、、呼ぶ、兵器産業が、
この国を牛耳り、、
その言いなりの政権が完成する。

凌雲会の名前を、
ニュースで探しても、
そうそう、、メインには出てこない。

メディアは、
電通と博報堂。
これに支配されているから、、、
スマップが、自民党政権時代に、CMしたりする。
大手自動車メーカー、、広告のほとんどが、、この二社。

戦争時には好戦的プロパガンダが、、だが、
こういう時代には、
経済的支配から政治支配をもくろむプロパガンダが、
横行しだす。

学校教育で、、
きちんとした視点や、思考力をつけないと、
間違いなく、
大政翼賛会復活も、、、すぐだろう。

管は、、知ってか知らずか、、、
危ない橋の上にいる。
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訓練と教育は決定的に違う。

2010年06月21日 17時29分45秒 | Weblog
浜名湖転覆、臨時の全校集会 校長「申し訳なかった」(朝日新聞) - goo ニュース

ほめる教育。
自尊心を育てる教育。
自己愛を育てよう。
自己尊重の精神。

などなど、最近教育への過重な期待がある。

愛知県では、管理教育や訓練が中心になっている。
そういう教育風土を持つ県。

校長自身が訓練であったと言っている。
しかし、
教育と訓練には決定的な差がある。

授業の部活化や、
競争原理を中心にして、
いわゆる、訓練を学校に取り入れようとする
そういう今、、

結局は、教育を捨てているに等しい。

訓練は、trainingであり、多くの場合賞罰が隠れている。
しつけ、、という言い換えもある。

教育は、educationであり、人間の内にある能力を引き出し、
それを伸ばすことにより、幸福を追求できうる人格を養う。
であろう。
本来、公的学校が望ましいかどうかは、、論議もある。

今回の青年の家などによる活動は、
基本、集団行動の手引きにもとづき、
個人よりも、集団行動を重要視している。

もっと言えば、集団のために個人がどうあるべきかを、
体得させようとするプログラムになる。

だからこそ、根性路線が、最優先されるのだ。

多くの保護者は、学校を少年、青年期の保育園だと、
勘違いしている。
家庭教育が、崩壊しつつある今、
学校が、子育て百貨店のようになって、
なんでもかんでも、、押し付けられようとしている。

それは、経済発展や、社会の空洞化などとの関連もあるので、
一概に批判できない。
しかし、学校教育に対して、あまりにも行政も、主権者も、
人的、経済的、あらゆる面でなおざりにしてきたのは
紛れも無い真実。

ベネッセを頂点とする民間企業によるデータ支配や、
今回のように、書店による管理運営委託。

もっと、教育に視点を向けてほしいのに、
お任せで、、
何かトラブルがあると、総攻撃する。

確かに、この校長ほど、愚かな管理職はいない。
しかし、
ニホン全国、管理職は、
己が身の保身と、
学校の名声(部活や入試結果)などに、
死に物狂いで努力し、
教育本来の、人間を、、無視し続けてきた。

だから、
もう、、
いいかげんに、、

人を大切にする。

これを、、具現化していかないと、

狂った国家に、、どんどん進んでいくことになる。

やっぱり、教育は重要だが、
どうか、学校を、、見つめてほしい。
そして、行政に要望を突きつけてもらいたい。


ボート事故の章南中で全校集会、校長が謝罪


生徒たちに謝罪する水野校長(21日午前8時50分、愛知県の豊橋市立章南中学校で) 浜松市の浜名湖で起きたボート転覆事故で生徒1人が死亡した愛知県豊橋市立章南中学校で21日、事故後初めての全校集会が同校体育館で開かれ、全校生徒約250人が亡くなった西野花菜さん(12)に黙とうをささげた。

 全校集会で水野克昭校長は「友だちとのきずなを深める訓練とはいえ、1年生のみなさんを厳しい自然の中に放置することになってしまったことを深くおわびしなければなりません」と涙ながらに話し、深々と頭を下げた。

 この日、1年生は95人中8人が欠席した。学校によると、このうち4人が事故のショックによる体調不良を訴えているという。同校は1年生の授業を取りやめ、担任が生徒の話を聞くカウンセリングや事故のショックの大きさを調べるアンケートを行った。

(2010年6月21日11時01分 読売新聞)
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危機管理

2010年06月20日 10時54分48秒 | Weblog
救助の施設所長「曳航は初めて」 浜名湖ボート転覆(朝日新聞) - goo ニュース

どこか近所の国を敵として「抑止力」を声高に叫ぶ。

国の予算に限度があるなら、
優先順位をどうするか、
学校や芸術文化予算てのは、政治家の利害が一番少ないので、
減額の一途。

学校の教員数も減少している。少子化だというに。なぜ?
今度の青年の家など、施設なども、民営化したりする。
民営化を全否定しない。
しかし、
教育や文化などは、損得だけでは成立しないでしょ。

それを、学テなどで損得に置き換えて競争させる。
そこに、大きな危機があるが、

今回の大きな問題は、

精神論が先行したのではないか。
愛知は、愛媛、千葉と並ぶ、
軍事教練的教育の大好きな県。

これしきの、波、、大丈夫。
生徒が不安を訴えたというが、
それも、無視したのではないか。

校長は、結構日焼けしている。
校庭の草引きや、学校管理でならいいが、
ゴルフじゃあないか。

などなど、
愛知のある教員と話したとき、
副校長レベルがほとんど対応し、
校長は、特別職だと、、。
そんな、、、お話があった。

***センターの所長ってのは、
高知の、あるセンターの所長もそうだが、
業務そのものへの理解度はかなり低い。
3年以内で異動し、退職前の「ご褒美人事」
てのが、一般的。

いわゆる、たたき上げって人は、
ほとんど存在しないだろう。

「長」だという権力意識だけで、
どういう運営理念を持ち、
どういう理想を持っている、、
などは、、
あまり関係ない。

いったい、、何を危機管理と言うのか。

どこぞの敵をつくり、、
戦争の準備をする。
その背後に、真剣に人権をまもる、、があるなら
少しの理解もできようが、、

今回の事件などからも、
どうも、、

そういう状況にはないらしい。

国家として、本当の危機管理をするなら、
国民の命、そして、
世界の第一の技術大国として、
それを展開できるだけの学力(生きるちから)
そういう分野に、予算を増大させ、
せめて10年後、20年後の世界、ニホンを、
設計すべきじゃあないか。

あまりにも、
人間を大切にしていない、、それが、、
こんどの事件にも、、関連しているはず。
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拒否権無し・・・2

2010年06月19日 10時15分58秒 | Weblog
浜名湖転覆「大雨強風注意報の中、なぜ決行」(読売新聞) - goo ニュース

学校教育は、強制を主体としたシステムである。
日本全国の生徒総会で、
授業へのクレームを主張できる
場はほとんどないだろう。

ある、市長との生徒会役員の懇談会で、
校舎や授業に対しての意見は、完全に封殺された。
校長が、絶対に耳に入れないように指示したため。
生徒会指導教諭は、それをそのまま生徒に伝え、
生徒も、従う。

今回、このボートの事件でも、
生徒は不安を訴えたとしても、
教師は、大丈夫、、大丈夫、、と、
救命胴衣をつけているから、、などと、
漕ぎ出したんだろう。

再度言う。
生徒に拒否権は無い。

だからこそ、
その場にいる教師の責任は極めて大。
命そのものをまもるべき責任がある。

確かに、精一杯、最大限の努力をしても、事故はおこる。
それは、間違いない。

しかし、今回のこれは違う。
ぜんぜん違う。

施設の職員が、大丈夫と言おうが、
生徒の人権を最大尊重すべき教員が、
状況を判断するべきだ。

世の中の、
好戦的人間は、
危機管理と声高に叫ぶ人たちがいる。
国家の危機だから軍備増強をとか、
監視カメラをあちこちにつけろとか。

それは、ある程度の意味を持つだろうが、
本来、
そういう社会ではなく、
だれもが人権が尊重された、
人を大切にする社会を構築するために、
最大の努力をする方がいい。

しかし、
学校という場で、
自分自身が大切にされていない。

人間として、
世界に誇れる日本国憲法の最低であり最高の理念である、
基本的人権の尊重が、
まったくまもられず、尊重もされない。

そういう学校と言う場で、
育っていく人が、
どうして、他人のそれを尊重できようか。

なぜなら、
教師は、生徒の人権を尊重しようとはしない。
少なくとも、この事件において、
その視点は見えない。

部活であれ、日々のテスト合戦であれ、
人間を大切にするという、
人権を尊重するという、、そういう
意識が極めて低い、

だから、、、
こういう、、
あまりにも、かなしい、
そして、
どうしようもない、腹立たしさの、
そういう事態になる。

学校と言う場所では、
生徒に拒否権はない。

教師と言う、
絶対的君臨するものによる、
命令に対し
生徒には、拒否権はない。

ゆとりを批判したり、
学テで競争し、
部活で勝利することを
叫ぶより、

学校が、本当に日本国憲法の具現化の場かどうか、
そこを、保護者も保護者でない多くの人たちが、
常に、意識を向けて、、いくしかない。

ぜひ、お願いしたい。
学校を、、監視してください。

本当に、、間違いなく、
そこにいる弱者の人権がまもられているか。
基本的人権が尊重されているか。

学校の犠牲になった、
未来ある人とご家族に、
こころからお悔やみ申し上げます。

こんな、、ことが二度と繰り返されないように。
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拒否権無し。

2010年06月18日 20時08分47秒 | Weblog
浜名湖でボート転覆、女子生徒1人死亡(読売新聞) - goo ニュース

なんと、、いうことだ。
また、、愚かな教師の判断ミスで、
生徒の命が奪われた。


学校という社会では、
生徒は教師に対して、基本的には拒否権は無い。

特に、「集団行動の手引き」などをバイブル化している
愛知県などにおいては、顕著としかいいようがない。

梅雨時に曇天か雨。
まして気圧変化が予想される場合、
海が突然荒れることはあまりにも普通にある。

専門家のいないボートに
12歳ぐらいの少年を乗せ、
教師が1人介助する。

晴天で、
波も穏やかならそれでもいいだろうが、
太平洋岸の天気の変化は当たり前に天気予報でも報じられていた。

PTAが、吠えるとか、、
委員会が、わめく、、とか、
メディアが、、どうのこうのじゃあない。

少なくとも、生徒の命に全責任を負うべき教師が、
それぐらいの判断もできない。

そして、その教師の決定に対し、生徒は拒否できない。

そういう、極めて愚かしい教育を、そのままおく。
それを、、当たり前にしている。

そこにこそ、、腹が立ってどうしようもない。

今、自分自身が、
18歳から70歳までの男女が作業をする、
そういう現場に今いるが、
熱中症、個々の健康状態、
1時間以内に一度の休憩と、水分補給を常に声かける。
そして、急斜面もあるなどから、
雨天時における作業は、早い段階で中止する。

当然、今日も、中止にしている。
朝の段階では、小雨であり作業はできるのだが、
それはしない。
山間地の天候の急変は、予想不可能だから。

何を第一にするのか。

学校教育現場で、
一番、おろそかにされるのが、
生徒の人権だ。

その中でも、生存権を奪われた、
今日の、この事件。

どうにも、、、つらすぎる。

正直、そういう判断さえできない、
そんな教師が、益々増加している。

精神論や、スポ根の復活が、、、目にみえだした。
なんとも、危険だ。
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国技だって・・・・・

2010年06月16日 22時34分43秒 | Weblog
琴光喜いよいよ“土俵際” 部屋持ち親方らも賭博関与(夕刊フジ) - goo ニュース

どこぞの、だれか。
総理大臣が、
「素晴らしい」
とか、
杯を渡す。

女性は「不浄」だから、
土俵には上がらせない。

そもそも、
民主主義とか、
人権とか、、
そういうものを
完全に無視したい、、
そういう団体でしょ。

なにを持って国技というのか。
意味不明。

自浄能力だとか、いうが、
まさしく、不浄そのものの土俵。

天皇がみにくる。
だから・・・・・

もう、そろそろ、、
このスポーツ?
も、、大改革、、必要でしょう。

この際、貴乃花でも、理事長にして、
完全に一新してみては、、
てか、
彼自身も、、、真っ白じゃあなかったり、、。
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