土佐っぽ

四国は土佐国のもんが、日々の中で思いゆう事や、得手勝手な考えを書きよります。どうぞよろしく。

genocide  亡国への道

2008年04月21日 21時07分21秒 | Weblog
任天堂栄えて本屋潰れる 旭屋書店閉店の衝撃度

書店が閉店しだしたという、、、


多様な知識や思想を否定し、
多くの書物が焼かれ、教師を含む知識を持つ、伝える、
そういう人たちが抹殺された歴史は、
それほど古いものじゃあない。

為政者は、反する知識を持つことを嫌う。
そして、、多くの民が、
同じ方向にむかおうとしだす。

小泉人気がそのままだそうだ。
過去の歴史で、
一人の独裁者を生み出すのも民であれば、
ジェノサイドを推し進めたのも、、民。

学校という場で、
同じ事を、テストと点数で、
競争させ、そして、
画一的知識しか持たさないようにする。
それ以外の発送や意見は、封殺してしまう。
もちろん、
ほとんどの教師が、そういう意図を持っていないであろうが、、、

しかし、
文科省の定めた、指導要領、
これに反する、又は違った授業は、そうそうできるものではない。
もっといえば、
その指導要領さえ、理解できない教師が多くいる。
教科書をそのまま教え、
丸暗記させる。

たとえば、扶桑社の教科書を使って、
両端の意見を公平に扱える教師がどれだけいるだろう。

文化的ジェノサイドという言葉がある。

今、そういう状況ではないことは、
もちろん、、理解しているが、
しかし、

この、ニホンという国が、

あの、、忌まわしい道を、再度進もうとしている、

そんな危惧が、、どうしても払拭できない。

学校で朝読書とかをやる。

その理由のほとんどは、
生徒指導的側面だ。
朝、おちついた静かな時間を作れば、
その後の授業も、静かで私語がなく、、
教師の言いなりになる。、。、

と。
そんな妄想が、実は、現場では、まるで当たり前のようにおこなわれている。

本によって、その人だけの世界がそんざいする。。

そんな想像的な話をする司書教員は、
とんと、、お目にかかったことがない。

本を、、ないがしろにする教育。

まさに、ジェノサイドへの助走ではないだろうか。
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