
さて、どのあたりまで造形していくかを入念に検討していきます。
さすが立体的なデザインを仕事にするM隊員。

このメッキのライトリムを仮付けして、どのようにボンネットとライトリム周りの処理をするかを考えること1時間。
mm単位の違いで、アウトビアンキの顔がまったく変わってくるのです。
その数mmでアウトビアンキの顔が美しくも醜くも感じるのですから不思議です。

本来の黒のプラスチックのライトリムを仮組みしてみると、ボンネットのラインからの繋がりがわかりますよね。
雰囲気も随分違います。
やってみると造形の難しさが実感します。





