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Autobianchi A112 (レストア)

朽ちかけたアウトビアンキに魂を!レストア生活のレポート

べスパ ウェザリング塗装とピンストライプ

2013-08-11 06:32:52 | ベスパ


8月11日(日)、今日も早朝から暑い・・。
昨日は、ゆっくり体を休めたので、朝から極めて元気です。
年齢的なことでしょうか、体調と睡眠時間との関係が重要だと思う今日この頃です。

さて、金曜日の本牧べスパサービスに訪問したときのお話です。



朽ちかけたべスパをレストアした1台です。
1ヶ月前から手がけていたべスパが完成したようで、見せていただきました。

錆を逆手にとって、錆添加剤で赤錆を黒錆にして朽ちた感じを演出しています。
さらに、横浜らしい・・・MOONEYESでピンストライプを入れて仕上げたようです。
朽ちた1台を30万円以上掛けて、朽ちた感じのウェザリング塗装です。

ん・・・こんなヨコハマスタイルのべスパが流行りそうですね。



このウェザリングとピンストライプのべスパはセンスが良い。
朽ちた自動車もバイクもそうですが、放置されたその車両に出会ったときから、オーナーの脳裏には再生された車両がイメージできるわけです。
このべスパのオーナーの脳裏にもこの仕上がりがイメージできたんだろうなぁ・・と思います。

このウェザリングは、モデラー(模型愛好家)なら当然の技術で、朽ちた鉄の味わいなんですが、この妙技が難しい。
自動車でも似合う車両と似合わない車両があります。
VWは、このウェザリング塗装をする方が多いですね。
おそらく西海岸の雨が少ない地域で、古いVWタイプⅡなどをそのままサーファーが乗ったところから、錆があるワーゲンが流行したのかもしれません。

朽ちて雰囲気と、中古車で手入れの悪いのとは違います。
モデラーがあえてウェザリングで朽ちたジオラマを作るのは、盆栽に似ているかもしれません。
錆び朽ちを好むのは・・・・侘び寂びの世界かもしれませんね。

昨日、M隊員と話をしたときに、「最近の欧米の自動車TV番組はレストアが流行している」とのことでした。
たしかにCSチャンネルの海外番組は新車情報は少なく、レストアを短時間で行って、販売するとその差額はいくらか?などの番組が人気です。
自動車もバイクもそうですが、メーカーが完成させ過ぎて、家電化しているのかもしれませんね。

古い素材を探してきて、再生する時代がきたのかもしれません。


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ラビット IさんのS221A(エンジンの分解)

2012-10-15 22:54:41 | ベスパ


10月15日(月)、昨日の本牧ベスパサービスでは、IさんのラビットS221Aのレストア作業がスタートしていた。

先週、カロッツェリア マチオヤジマに相談に来たIさんに、「ラビットのレストアなら本牧ベスパサービスの斉藤さんに相談すると良いよ」とアドバイスすると翌日には、本牧ベスパサービスに行ったようです。

作業内容を見学させていただくと、既にエンジンの分解が済んでいました。
斉藤さんに「ラビットの状態はどんな?」とたずねると「わりと良い状態だろうけど、レストア途中の状態で2年経過しているので、欠品があるかもねぇ・・」との回答。
「でも、パーツも入手できるし、ストックエンジンもあるから大丈夫です」と安心なコメントです。

エンジンのオイルシールの劣化でオイル漏れも酷かったようです。




「このクランクシャフトのネジをこの小さなネジを外すのがポイント」と解説してくれました。
ラビットのレストア経験が豊かな斉藤さんだから、安心ですねぇ~。



エンジンの腰上も既にきれいな状態で保存されています。



ベアリングは要交換です。
異音はここから発していたようです。



Iさんはボディーも持参されたようです。
今回は取り合えずエンジンが動く状態にするようです。



ボディー塗装は、そのうちでも良いのですが、フレームはこの際、再塗装しておいた方が良いようですね。
レストア時に、この部分だけは、やって置きたいですよね。
せっかくエンジンのオーバーホールをするわけですから、フレームはこんな時にしか、手を入れられないので、防錆処理して再塗装したいです。

Iさん、ラビットS221Aの再生の道が開けたのは良かったですね。

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ラビット (IさんのS221A)

2012-10-07 00:01:59 | ベスパ


10月7日(日)、この写真は昨日のカロッツェリア マチオヤジマのシーンです。
ガレージに訪問すると分解されたラビットS221Aを取り囲んでいるではありませんか。

ご存知のように、ラビット(Rabbit)とは、終戦により中島飛行機から改名した富士産業(現在の富士重工業)が生産した二輪車(スクーター)のブランド名です。



このラビットは、2年前にレストアの為に分解されたままになったようです。
よくある話ですが、分解したままにすると、パーツを欠品してしまう場合があります。
整備をお願した某ガレージの事情で、整備されないままオーナーにそのまま戻ってきtのですが、「どうしたものか」と相談に来たようようです。



このラビットS221Aというスクーターは、1966年に発売された最終シリーズです。
ディスクロータリーバルブを採用した90cc空冷2サイクル単気筒エンジンが搭載されています。



分解されてS221Aのエンジン。

このラビットはS301B(1964年発売)から吸気方式が従来のS301Aのピストンバルブからクランクウェブ式ロータリーバルブとなります。
S301Aから馬力向上され、ボディその他も各部リファインが施されます。

オーナーのIさんもクランクウェブ式ロータリーバルブであることからS221Aを手に入れたそうなんです。



分解されたパーツは、箱に入れた状態で保管してあったようです。
パーツの保管管理は難しいもので、1本のネジで泣くこともあります。



ラビットS221Aは、独自の車体設計によりシート下に大容量のトランクルームがあるのが特徴です。

さて・・・このラビットS221Aは復活するでしょうか。
Iさんのレストアが楽しみですね。

ちなみにIさんは、このラビットの他に60年代にピアジオのライセンス生産されたインドの「Bajaj」を所有されていると話していました。
また、アジアンベスパの仲間が増えましたねぇ~(微笑)

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ラビット (レトロなスクーター)

2012-09-28 22:58:38 | ベスパ


9月28日(金)、午前中に某企業との商談を済ませて、夕方から某団体の総会を終わらせて、その後懇親会で一杯飲んで帰宅しました。
まぁ、仕事はしっかりやるのですが、趣味の時間が最近はありません・・・・。
明日も仕事の打合せが入りました・・・。

ところで、昨日、本牧ベスパサービスに訪問すると、ラビットがメンテナンスされているではありませんか。
今週末の土日に、群馬方面でラビットのミーティングがあるそうで、そのための仕上げなんだそうです。



ラビットやピジョンについては、詳しくないので、このラビットについても不明です。
まぁ、昨日は仕事で頭にきていたので、オーナーに話しかける気持ちの余裕すらないことに、反省ですね。

このラビットを見ていると、お盆やお彼岸の時に、お坊さんが乗ってきたなぁ・・・って印象が強い私です。



よく観察すると、このウサギにエンブレムが良いですねぇ~。
スクーターって言うと、敗戦国の航空機メーカーなどが、その技術力で製作したってイメージを感じますよね。
イタリアはベスパ、ランブレッタ、ドイツはツンダップ、日本はラビット、ピジョンですよねぇ。

ラビットとかピジョンなんて、平和的な名前も笑えますよね。



オリジナルコンディションで適度な朽ち方が良いのでしょうね。
オールド(ビンテージ)自動車やバイクのオーナーのこだわりは、それぞれです。
レストアやカスタム化など、オーナーの考え方しだいですが、ノンレストアという選択肢もあるのです。

このラビットもノンレストアの部類ですね。
朽ち方を楽しむのも侘び寂びの世界ですが、アウトビアンキはそんなことを言っていると土に帰ってしまいますよねぇ・・。(笑)
日本の鉄鋼着技術って、昔から素晴らしいですよねぇ~。

楽しいひと時でした。



ところで、迷惑な隣国の歴史観にも笑ってします。
ハリボテの空母を作っても太平洋に出れないので残念ですねぇ・・・。
反日無罪ということで、国内ガス抜きの手法も稚拙です。
日本車や日本企業を破壊するならば、ODAで作った北京空港も破壊しないとねぇ・・。
先日、ヒラリークリントンがハーバード大の講演でこんな話をしたそうです。
「某国の富裕層のアメリカ移民申請はあとを絶たない。
このままでは、10~20年後には、お金持ちは母国を捨てて海外で暮らして、母国に残るのは貧民だけになるだろう・・・。」と興味深い内容だったそうです。
富裕層は海外で投資だけで暮らすことを夢見て、出口の無い低所得者層は不満爆発ですよねぇ・・・。

もう一つの隣国は、慰安婦問題ばかりを繰り返すが、現在でも世界中に売春婦をばら撒く現実は見ないようにする・・・。
欧米でも日本でも、隣国の売春婦は何万人もいるわけです。
きっと50年後には、この問題すら我が国が悪いと主張するんだろうねぇ・・・。

盗人猛々しい隣人たちは、なりふりかまわない。
企業の特許侵害やコピー商品を恥ずかしくもないわけで、それでも自分が正しいと主張する。

儒教思想よりも、金に走る隣国たちを見て、我が国の国民一人ひとりが、しっかりしなくてはいけない時は今です!



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ベスパ M隊員のレストア(錆処理は丁寧に)

2012-08-07 23:01:49 | ベスパ


8月7日(火)、先週末のカロッツェリア マチオヤジマでは、M隊員のベスパの下地処理が行なわれた。
M隊員は溶接技術の修得をして、今度は錆処理を丁寧に行なっています。
M隊員の頭の中では、下地処理から塗装仕上げの構想が湧いてきたようです。




錆びてボロボロだった床も、ベトナムからパーツを輸入して見事に補修しました。
よく観察すると裏側からは溶接跡がわかりますが、表面はまったく区別がつかない仕上がりです。



エンジン装着部の錆処理も完璧です。



錆転換剤の効果もあり安定しています。
いよいよサフェーサー塗装の段階でしょうか・・・。
M隊員と塗装についての、完成イメージの話をするようになりましたので、そろそろ塗装作業に移行しそうですね。


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ベスパ M隊員のレストア(台湾ベスパの人気)

2012-07-31 19:00:00 | ベスパ


7月31日(火)、先週末のカロッツェリア マチオヤジマは、ベスパばかりでした。
私も自宅からカロッツェリア マチオヤジマまでベスパで行ったのですが、熱中症になるのではないかと思いほど、道路は暑かったです。

実はガレージには、紺の台湾ベスパが以前から置いてあるのですが、M隊員のレストアしているベスパも台湾ベスパ、写真の緑色の1台(私のベスパ)も台湾ベスパなんです。

特に台湾ベスパが流行している訳でもないのですが、台湾ベスパが集まっています。
その理由を考えたのですが、イタリア製のベスパ主義の方々からすると、台湾製やインド製のベスパは人気がない為にここにあるのかもしれません・・・。



まぁ、個人的な見解では、台湾ベスパの方が出来が良いように思うのですが、イタリア製とは微妙に違いがあることに気がつきます。



M隊員がレストアする台湾ベスパは、床を再生したのですが、この床はベトナム製です。
M隊員いわく、「このベスパはアジアンベスパです」とのことですが、更にインド製パーツなどを使われると更にスパイシーになるではないでしょうか・・。

この床パーツなんですが、ドイツのSIPでも販売されていて、ドイツ製だと思われている方もいるかもしれませんが、案外とドイツで販売されているパーツは、アジアで製造されている場合も多いのではないでしょうか・・・。
それを更に高い金額で日本で購入されている方々も多いわけで、パーツを買うならべトナムに行くのが良いのかもしれません。

M隊員のベスパのボディーは、シートを被せてガレージの外に置いてあったので、シートの上の水たまりでボウフラが湧いた為に、突っ込みを入れたがる週末クラブ員たちは、「金魚も入れた方が良いんじゃないか・・・」などと言うのです。

そこでM隊員の伺うと「ゆっくり仕上げるのが楽しいのですよ」との回答でした。
そんな訳で錆が出てくるとペーパー掛けをするの作業が続くわけですねぇ・・・。
近いうちに、自宅ガレージでサフェーサー掛けをする予定だそうです。

M隊員の台湾ベスパのボディーの状態は極めて良い状態です。
もしかするとバイオリンなども時間を経過して、板の状態が熟成されて良い音がするわけで、俗に言うバイオリンの名器はこうしてできるのですが、こうした物もそうなのかもしれませんねぇ~。

デザイン系の仕事をしているM隊員が制作するベスパはどんな仕上がりになるか楽しみです。
しかし、暑い中お疲れ様です!

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ベスパ M隊員のレストア(ベスパ・コルサ計画)

2012-07-02 07:40:08 | ベスパ


7月2日(月)、今週もはじまりました・・・。
どうも最近は疲れが取れないまま、1週間が始まるのですが、歳をとった為なのか、体力が落ちた為なのか・・・。
寝ても寝ても寝たりないような疲労感は良くないですね・・・。

週末のカロッツェリア マチオヤジマも賑やかでした。
久しぶりにフィアット600のSさんとも会えました。
最近、出張やら何やらで、時間帯が微妙にズレて2ヶ月ぐらい入れ違いでしたので、楽しい時間でした。

最近のカロッツェリア マチオヤジマは、カフェレーサー(ボーイズレーサー)復活の話題で盛り上がっています。




M隊員が持ってきた海外のカフェレーサーの本です。
欧米でもカフェレーサーの復活の兆しがあるようです。
日本では70年代後半~80年代前半にかけて流行したカフェレーサーですが、かつての若者も60~50代になって、当時のバイクに乗る方々も多くなっていることもあるのでしょうね。

アメリカ・イギリスでは、カフェレーサーの流行はロッカーズの流れもあるようです。
ロッカーズというと「さらば青春の光」でベスパのモッズ派と対立したバイク集団です。

「でも、カフェレーサーの主流は、イタリアじゃないか」が最近の話題の中心です。
ここカロッツェリア マチオヤジマでも、カフェレーサーのベースは、イタリアか日本車で当時物の125~250ccが良いんじゃないかとのことです。

その中で、M隊員と私は、ベスパでカフェレーサータイプに挑戦しようと密かに考えている訳です。



M隊員のベスパです。
この1年を掛けて、ボディーワークしたモノコックボディーもほぼ完成の域です。



錆の具合は、むしろ私のPK50SSのボディーの方が問題ありのようです。
錆び方が違うのですが、ベスパは床下が朽ちやすいのは当然のことですね。
M隊員は、床を張り替えたのですが、きれいに仕上がっていますね。

あとは、全体にサフェーサーを塗って、塗装となるのですが・・・。
M隊員もベスパ・コルサ仕様にする計画です。

2台のベスパは、どんなベスパ・コルサに仕上がるでしょうねぇ・・・。
お楽しみに!

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ベスパ 本牧ベスパサービスで出会ったPX200

2012-05-23 21:41:23 | ベスパ


5月23日(水)、出張から帰って、自宅でのんびりする暇もなく忙しい一日でした。
先週末に本牧ベスパサービスに訪問した際に、出会った1台のPX200です。
赤のPX200は綺麗に整備されていて、大切に乗られているようです。




PXもあまり見なくなったような気がします。




後方から拝見するとこんな感じです。
個人的にはこの角度が好きなんです。



もう1枚撮影しました。
愛車フィアット・パンダとベスパPX200のショットです。
全然イタリアらしい雰囲気でもなく、住宅街の裏通りです。

「ベスパの愛好家も年齢が高くなってきているよねぇ」なんて話で盛り上がりました。
このベスパPX200はタイヤ交換のオーダーの為に、ショップに来たようです。
「エンジンは絶好調ですよ」とのことです。
最近、我が台湾ベスパも乗っていないよなぁ・・・とわかっているのですが、出張が多いので、乗る時間もないのですが、これからの時期はベスパも良いですよねぇ。
パンダリーノ2012から帰ったら、少し乗ってみましょう。

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ベスパ M隊員のレストア(レストア再開)

2012-04-30 07:19:09 | ベスパ


4月30日(月)、ゴールデンウィークも3日目、世間は休日気分で楽しそうですが、この3日間仕事で1日・2日も仕事です。
9連休なんて方もいるんでしょうが、連休後半は休めると良いなぁ~なんて考えています。

ところで、28日(土)のカロッツェリア マチオヤジマでは、M隊員がベスパのボディーを久々に引っぱりだしてペーパー掛けをしているではありませんか!
「お~!ベスパのこと忘れていなかったんだ!」と突込みが入る。

エンスー病の1つに、レストア途中で作業を中断させて朽ちらせる・・・。って言うのがあります。
侘び寂び(錆)の境地なんでしょうか・・。
いつかやるは、ずっとやらない・・に通ずるのです。
そんなエンスー病の極みは、そのまま朽ちらせて、オーナーと供にお棺の中まで持っていくです。(笑)

私はM隊員が、侘び寂びの境地に入ってきたのかなぁ・・・と思っていたのですが、そうでもなかったようです。
昨年9月頃だったでしょうか、TOMOSのレストアがはじめってしまったので、ガレージの隅でひっそりと佇んでいたベスパでしたが、久々にその姿を現したのです。



薄っすらと苔のような錆が浮いてきたので、M隊員はペーパー掛けした後に防錆処理をしていました。
「今日はここまで!」と作業は終ってしまいましたが、ベスパコルサ風(アバルトマフラー付)はいつ完成するのでしょうか?
週末クラブ員の方々は、朽ちていくベスパを眺めながらお茶するのも良かったのですが、レストア再開となったようです。


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ベスパ 台湾ベスパ事情

2012-03-14 00:03:54 | ベスパ


3月13日(火)、台北・松山国際空港を午後6時15分に出発して、羽田空港到着は午後10時、入管手続きなどを済ませて、帰宅は11時30分でした。
明日、オフィスで仕事をして、また関西に出張です。
このところ、少しハードスケジュールですねぇ・・。

今回の台北では、高速道路を爆走するフェラーリを見ました。
ん・・台湾も日本と変わりませんねぇ・・・。

今朝は台北の80倶楽部に寄ってきましたが、まだオープン前だったのか、残念でした。
おおらかと言うか無用心と言うか、ベスパは店の前の歩道に出しっぱなしでシャッターは閉まっていました。

スモールボディーのレストアを待つベスパでしょうか。



たぶんPK50SSだと思いますが、日本では無いですね。
中華なベスパですね。



店舗の裏路地には、パーツ取り車でしょうか。
数台の朽ちかけたベスパがありました。
この辺は、日本のベスパ屋さんと同じ雰囲気ですね。



これは台湾のPX150ですね。
イタリア物とは、違いがわかるでしょうか?

まずはホーンカバー、メーター、正確にはボディーその物も型が違います。
イタリア本国のベスパとライセンス生産のベスパ(例えばスペイン、インド、台湾など)は、微妙にプレスの金型が違うようです。

個人的には、日本輸出向けの台湾ベスパ(スモールボディー)は完成度が高いと思います。
何度か台湾でスモールボディーを観察してのですが、現地のスモールボディーは細部が違います。
それから、キャリヤなどの装飾のセンスが良いとは言えません。
何故かチープな感じが漂うんだよねぇ・・・。

90倶楽部は、日本を意識しているようで、古いベスパ(スモールボディー)のレストアをするのが、流行のようです。
どうやら、台北で唯一のレストアショップのようです。

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