今日、突然オーサマ(店長)が
「KOZOHくんってさぁ・・・」
と話しかけてきた。はい?
「部屋に水晶とか置いてるタイプ?」・・・は?置きませんけど??
「ほら、あれや(人の話を聞けよ)
なんか、ガラスボールの中で怪しいイナズマが走ってる
ようなやつとか、絶対持ってるやろ?!」・・・なんなんですか、いったい。
何を指してるかはわかりますけど、持ってませんよ。
「ほんで、背中に赤い斑点のいっぱいある
カエルの置物とか集めてるタイプやろ?!
うわ~~~~~絶対そうやわ~(笑)」
すみませーん(´∀`∩
一発で致命傷与えられる凶器いっちょー!
なんなんだ。いや、ちゃんと「なんなんですか。私に似てる人がそうやったんですか?」と
聞き返してはみたんですが「別に。そう思っただけ」とのこと。
問屋さんと、そんな話になったんだろうか。(なら、ソイツも同罪だ。許さん。)
それにしたって、なんなんだ、その
「ヴィレッジヴァンガードで生活用品揃えてそう」
なイメージは。
嫌いじゃない。嫌いじゃないけど、別に好きでもないよ。びれっじばんがーど。
最初、水晶の話から入ったってことは
「スピリチュアルがどーのこーの」って
イメージか?
インターネットの掲示板とかでは、35歳過ぎた独身女でソッチ系に走る人が
多い=イタイ女みたいなスレッド立ってるもんねぇ。それでも読んだのか?
で、まさにそこに「タイプ=典型」が居た、的な?
占いもおまじないも神頼みも大好きだけど、病んでるほどじゃないわい。
(※オーサマとそんな話もしたことないし。)
こんな十何年も一緒に働いてんのに、
「(*´艸`)えーやだぁ♪なんでわかっちゃうんですか~?
すご~い♪オーサマってば、エ・ス・パ・-」
と言うとでも思ったんだろうか。
ォェェェェェェェェェェェェェ・・・・・・
冗談は朝の味噌ラーメンとアラレちゃんメガネだけにしてくれ。
オーサマから見たKOZOHは「そんなイメージ」、だそうですが、
他人からこんなカスリもしないイメージを持たれたのは初めてです。
ポニーさんと仕事していると、たまに
「( ´Д`) なんでやねん」
と思わずにはいられないときがある。
今まで「新人教育」をしてきて、たいがいぶつかってきた“壁”があって
それは「コレをこーしてほしい、コレはあーしてほしい」と思ったり言ったりするのは
私のワガママなのか、それとも教育として必要なのか、はたまた人として躾けるべきなのか、個性として認めるべきなのか、出来ていなくても出来てる部分をピックアップして褒めるアクションが必要なのか、私に報告・連絡・相談ができないのは、彼女たちが“優しい”からで私が彼女たちに報告することはないか、相談したいことはないかと歩み寄らねばならないのか
ということを、悩み続けている。バカでしょ。もっと簡単に、気楽に考えればいいのにね。
たとえば、ポニーさんに限らず、うちの新人さんが「やらない」ことの共通点が
「ゴミの袋の口を閉める」作業。
ゴミ箱から取り出し、店の中に点在する小さなゴミ箱のゴミを集め、袋の口ギリギリまで
満杯になった、ゴミ。
「まだ入る」としても、丸めたティッシュ2個くらいが関の山、な状態。
それを、階段の踊り場にドンと置いて、放置。その心は?!
1.まだ入ると思って。
2.ゴミ袋の口を閉めると怒られそうな気がして。
3.ゴミ袋の口を閉めるのはコゾーさんの仕事ですよね?
・・・か?
私なら、あくまでも私なら。満杯だったら口を結んじゃうし、もーちょいイケるか?!くらいの
余裕があったら「もうシュレッダーない~?ゴミ袋閉めちゃっていい~?」と訊くだろう。
それがなぜ訊けないんだ。
話しかけるのがヤならいっそ閉じればいいじゃないか。見るからに満杯なんだし。
前にも書いたけど「クイックルワイパーのシートをいつまでたっても替えない」共通点も含めて
「( ´Д`) なんでやねん」
なんですよ。
「ゴミ袋がいっぱいになったら、袋の口を閉じましょう」
「クイックルがもう埃を取れなさそうなくらい汚れたら替えましょう」って教えなきゃ、だめ?
あと、ポニーさんは「気を利かせて失敗するパターン」が
今までのどの新人さんよりも多い。
あるとき、私が横によけておいた薬歴があって、よけておきつつ
隣の医院に行ったり電話したりと働いて、戻ってきたら、その場所に薬歴がなく
「もしかして、片付けた?」「
はい。」
たしかに「ここにある薬歴は“わざとよけてあるから触らないでね”とは言ってない。
言ってないけど、明らかにワザとよけてあるんだろーなーみたいに置いてあったでしょー?(泣)
てゆーか、わざわざ薬歴の棚から抜いたんだよ、さっき・・・。
薬歴の保管期間は3年だけど、一応「飛び飛びにくる常連さん」などは古いものも残してあるんだけど
3年前の記録をシュレッダーかけはじめたり。
「えー?やっといてくれたーん?すごーい!ありがとー!」というリアクションを
ちょっとは期待して、先回りして、気を利かせて仕事してるつもりなんだろうけど・・・訊けよ!なぜ訊けないんだ!
聞くは一時の恥・・・じゃなくて「恐怖」だったとしても、一言二言で解決するは
仕事覚えられるは、「聞かない比」じゃないだろう?
あと(まだあるのか)、これは別に「よけといた」わけではなかったのだけど
KOZOHが茶封筒を買ってきて「あとで店判おそう」と置いておいたものが
銀行に入金行って、戻ってきたら、茶封筒にすべてハンコが捺してある!!
いや、これはこれでね「褒めポイント」ですよ?
うん。わかってる。
ちゃんと「ありがとう」って言った。
でも、さ。
一個だけ、言わせて?なんで、私が買ってきて、置いといた“そのまんま”の状態(曲がり具合まで)を再現して、「
私は何も触ってません」みたいな顔して、ほっとくの?
捺してある状態を見て「は?」とは思うけど、この職場のメンバーで
こんなことするの、私じゃなければアータしかいないでしょーよ。
なんだ、この「封も開けてません」みたいな、再現。しかも放置。事後報告なし。
「靴屋のこびと」ごっこ?
「ここにある茶封筒、ハンコ捺しといていいですか?」
「捺したらどこに片付けといたらいいですか?」
って言えば「仕事」として流れができるじゃないの。
(※片付ける場所は定位置で決まってます)
これもたぶん「あれ?!捺しといてくれたん?!気が利くね!」と期待して・・・
だろうな。
なんなんだ。そこまでやったなら、報告して片付けて・・・が「一連」じゃないか?
「そこまで」求める私が、鬼?
しかし、例外もあって。
「コピー機が動きません」
というので見に行ったら、コンセントが抜けてた。
明らかに彼女が手かなんかでコンセントのもとにひっかけて抜けちゃったとしか
考えられない状態で(コピー機のコンセントは腰の高さくらいのところにある)
このとき、私の頭に浮かんだ言葉・・・もうお分かりですね?私に訊きに来る前に
真っ先にコンセント見ろよ!
言ってないけどね何でも訊けって言ってる手前・・・
このネタを書くと、どうしても文章のニュアンスが
「私って、すごいでしょ。デキるでしょ。ポニーさん無能でしょ」
みたいな感じになってしまってるんですが、そうじゃない。そうじゃないんです。
私も若い頃は「使えないヤツ」だったし、いまもYAJIMAさんが露骨に顔に出すくらい
ウザい行動をとってしまうときもあるし、入力や会計の失敗など数知れず。
「うっかり忘れる」「うっかりやってしまう」ことなど、日常茶飯事です。
ただ、ある程度歳取ったことと、この仕事を十年以上続けたことで
「挽回できるチカラ」は培ってきたつもり(まぁ、あくまでもツモリだけど)。
十年以上やってきた仕事でも、やっぱり「誰かに聞かなきゃ怖い」ことは訊く。
アホなふりして聞く。
もー、そんじょそこらのアホじゃないくらいのレベルで。
こんな言い方は変かもしれないけど、いまの薬局に勤めてから
「いつ一人になっても大丈夫」な仕事の仕方をしてる、と思う。
実際、レセコンの入れ替わりも、人の入れ替わりも経験してきて
「その内容はわかりませんし、それを解決する方法もわかりません」
とは言えない立場というか。
仕事には常に「保険」をかけてる。
「もしわからなくなったら」「もし壊れたら」「もしこんな事例がきたら」
考えうるすべてのリスクを想定して
「これはメーカーにきけばいい」「まぁめぇ店なら誰かコレに詳しい人がいる」
「いざとなったらこうすればいい」などが
ちゃんと解っていないと、次に進めない。
役立たずの烙印を押されるくらいなら、
そのときにアホでもバカでも思われていい。
これが私の仕事のモチベーションであり、一貫したスタイル。
※ただし、1回で確実に覚えるとかいう才能は無いので、
いつまでたってもアホなまま、という場合もある。特に労災関係・・・。
それを押し付けるのはね~、入社して1~2年の新人さんには酷でしょうかねぇ。
ポニーさんは、おそらく長く勤めてくれるだろうと思ってる。
良くも悪くも「マイペース」な子だから。
だからこの際「イラッ」とくることは、10回のうち8回くらいは目をつむっていようかな、と。
久しぶりに、愚痴ってみましたとさ☆
【ケース1】(キーワードだけでもダメな人は読まないように)
ある日のこと。自動ドアがスッと開いて入ってきたのは
なんと、ゴキ。
待合室、大パニック!!!
でもなんか、コヤツの様子がおかしいのです。
ヨタヨタ。
ホントに「すみません、ちょっくらココで休ませてくださいよ~」的なヨタヨタ感。
で・・・よ~~~~く見ると、オシリになんかくっついてる。ちょ、待て待て。オメー、うちで出産する気か。
これはさすがにマズイ。いやいや、出産もマズイが、なんせそこに存在するだけで
人に恐怖と嫌悪を抱かせるという特殊能力を持った害虫。
悪いが「退治」という選択肢しかない。
そこで、ティッシュを5~6枚シュッシュと取って、フニっと包んで
ビニール袋の中に入れ、袋の口を縛った。
ら、
なんか、待合室の様子がおかしい。
全員、ドン引き。
「カタカタカタ(((;゜;Д;゜;)))カタカタカタ
て、てぃ、ティッシュで・・・って
ありえなくない?!!!!」
え?!( ̄Д ̄;)だって、ヨタヨタだったし・・・
一応、そのあと消毒で手洗いしたし。
「普通、新聞紙でしょ?」という人もいたんだけど、
やだよ。そんな、潰さなくていいもの潰すなんて。
殺虫剤説も出たけど、せっかく歩いてんのに殺虫剤かけて
走ったり飛んだりしたら、ヤじゃん。
なんだよもーじゃあ、どーすんのが正解だったわけ?
と聞いたところ、
「そもそも、退治とか無理。」
と言われた。
答えになってねーし( ̄Д ̄ll)
聞けば「ダンナさんが帰ってくるまで待つ」説が複数。
「殺虫剤を思いっきりかけてどこかに逃げ込んだら放置。干からびるまで待つ」説もあった。
そうか・・・こういうとき、周りが全員女性でゴキが現れたときは
「キャーーーーー」(以上!)
が、正解なの、か。
【ケース2】
これも「虫」の話。
問屋のMくんと話していると、突然頭上にカメムシが飛来。
おそろしく元気のいいカメムシで、ブーーーーーン!ピシッ!ブーーーーーン!ピシッ!
とちょっと飛んでは蛍光灯に激突して、ちっともジっとしてない。
そうかと思ったら、やたら低空飛行してきたりなんかして
二人で「ドワーーーーー!(゜Д゜;)!(゜Д゜;)」なんてビックリしたりしてたんですが
Mくんが「どうします?」と聞いてきたので
「がんばるわ」と答えた私。
「(笑)がんばるんスか」
と「(笑)」まで聞いたのに、私は気づいてなかった。
そして、ガムテープをピーーーーっとちぎって、カメムシが飛行に疲れて
止まったところでピタ。粘着地獄の刑、終了。
そこで、やっと気づいた。
「あ。( ̄Д ̄ll)怖がるの、忘れてた!」
かなりの山手に住んでるため、害虫退治はもはや幼少時からたしなんでおり、
「キャー」とか「やーん」とか言ってる暇があれば
殺虫剤をぶっかけてるか、ムカデ(大嫌い)なら、見つけた瞬間にハサミで切ったりしてた
わけで、虫関係で「無理」と宣言するのはむしろ私のプライドが傷つく。
健康面でも、めったに風邪もひかない。
多少傷んでるもん食べても、きっちり消化。
今のところスギ、ヒノキの花粉症症状はなく、マスクをするのは肌荒れのときくらい。
か弱く(見せて)生きるって、結構難しい
来たる、ウチの忘年会のことで。
ポニーさんがYAJIMAさんに
「YAJIMAさんが出席されるなら、
私も行こうかなって思うんですけど・・・」
と相談(?)してきたそうな。
まぁ、個人情報うんぬんってこともあるので今まで伏せていたし
今回ここでバラすわけにもいかないのだけども、
ポニーさんには“病気”があって、その“病気”のことは社長にも
もちろん支店の人たちにも知られたくないということで、彼女自身も
忘年会に参加したはいいけど、たぶんその場に「居る」だけ。
何も食べられないと思う、と夏の社の納涼祭のときに本人から
聞かされていたので、こちらも「別に無理して参加しなくていいよ」
という話になった。
ちなみに、YAJIMAさんは毎年、欠席。
夜9時には就寝するという日課を崩したくないのと、開催場所が遠いという理由で。
特に「社員全員絶対参加!」というわけでない(社長は参加しろ!と怒るけど)から
忘年会も、夏の納涼祭も「いつものメンバー」で固まってることが多いから
「忘年会を欠席するなんて・・・」と思われることは、まず、ない。
YAJIMAさんもポニーさんのこれにはちょっとだけ参っているようで
「私のせいでポニーさんが忘年会参加できない・・・?」とお悩みの様子。
でもねぇ、やっぱり、忘年会の席で料理に手を付けなかったら
周りのオバチャンたちは「どうしたの?」
ってなると思うんだ・・・?
で、「いえ、別に。アハッ
」なんて誤魔化してたら
「ほないっぱい食べや~。若いんやし~。ほれほれ♪」
と、世話を焼いてくるのは必至。
で、それにも手を付けなかったら、カミングアウトせざるをえないか、
忘年会に来て何も食べない変なコ扱いされるか、それならまだしも
「食べないなら、なんで来たの?」みたいな・・・結局、詮索される
マトになると思う(※何回も書くけど、別に絶対参加の会じゃないから)。
「女のそーゆーとこがヤラシーよな!」と思われるかもしれませんが、
状況としては
「ワイン飲み比べの会」に行って、「ボク、ワイン飲めないんで」と
言う人が一人混じってる、と思ってください。
でも、「一回“見学”に行きたいって思ってナニが悪いん?!
ポニーさんが可哀想やんか!」というご意見が出てくるのも、わかる。
もっともっと大人数の会社ならねぇ、一人や二人、食べない人がいたって
誰も気にしゃしないんでしょうけど、忘年会の参加人数、多くて20人程度だからなぁ。
結局、YAJIMAさんも私も彼女が無理して食べたら食べたで、
食べないなら食べないで、「かばいきれない」ことが
安易に想像できるので、“難しい問題”なのです。
個人的にちょっと腹立った患者さんの話。
そろそろ風邪っぴきの患者さんが増えるこの季節。
うちの薬局も隣に内科・循環器科の医院さんがあるので
「家族全員で、ひいちゃいました。テヘペロ☆」みたいな
“団体さん”で待合室を占領するパターンが出てきました。
そこに6歳以下のお子さんが数人混じろうものなら、
やれシロップだー、ドライシロップだー、泣きそうだ吐きそうだ
と、待合室も調剤室も騒がしい事態になることもしばしば。
私たち事務もかなり忙しく、とりあえず今手元にある処方箋を
ビシバシと入力したり、電話に出たり、調剤室でお手伝いをしたりと
慌ただしい感じで仕事をしていたのですが。
まさに、そんなとき。
待合室で1組の親子の会話が聞こえてきました。(子供の声がでかかった)
「お絵かきしたい~~~~~~」
まぁまぁ、カワイイもんだよ。うん。風邪のときくらい甘えたこと言いたいんやな。
「描くもんあらへんもん。帰ってから描きぃや」
おかあさんも大変だぁねぇ。ワガママにいちいち付き合ってられんわなー。
「おーえーかーきーしーたーいーーーー」
・・・しつこいな。てゆか、ほかに患者さん居るのに、声張りすぎ。おかあさん、そーゆーとこも注意してくんなき・・
「ほな、“描くもの貸してください”ってゆーてき?」
・・・は?
「かくものかしてくださーーーい」
「もうおくすり渡せるしね、もうちょっと待っててくれる?」
「かくもの貸して!紙と、かくもの!」
そう叫びながら、カウンターの壁をガンガン蹴るこども。
「壁さんがイタイイタイゆーてはるし、蹴らんとって?」
「ちょーー、ほんま、かくもの貸してってゆってるやん!
なんでないの?!」おい、そこのオカン!
このガキひっこめろ。壁蹴ってんねんぞ。ゴラ。
「そこまで言うんやったら貸してあげたらええやん」と思われるかもしれませんが
以前、この子ではない子だったけど、貸した途端に待合室の椅子と、置いてある絵本に
グリグリと絵を描きだした子がいて、それだけは勘弁してほしかったのと、
なにしろ忙しいし、あと3分もすりゃこのガk・・・・子どものシロップが完成して調剤室から
出てくる。それ渡したら終わりなんです。
なんせ癇癪起こしながら壁を蹴る子どもと、
それを注意しない母親に
心底怒りが湧いてきてたので、正直なところ
「誰が貸したるかい!」という気持ちだった。
が、子ども相手に「貸さへん」というのもなんなので
「お遊びに使ってもらえる紙もペンも
ここにはあらへんのよ~~?ごめんね~?」
そこから、無言で壁を蹴り続けるガキ。(訂正ナシ)
ゴンッ・・ゴンッ・・ゴンッ・・ゴンッ・・(力加減小)
ゴンッ・・ゴンッ・・ゴンッ・・ゴンッ・・(力加減中)
ゴンッ・・ゴンッ・・ゴンッ・・ゴンッ・・(力加減大)これ以上やったら、このガキの足、ペチっと叩いたる!!
と、本気で思っていたら、ちょうどガキとオカンの薬がトレイに載せられ運ばれてきた。
カウンターから名前を呼ばれ、YAJIMAさんの説明を聞く母親。
壁を蹴り続ける子ども。
会計も終わり、最後に、KOZOHに言われた言葉は「すみません」でも「お騒がせしました」でもなく
ボソっと
「・・・感じわる・・・」
だった。
ヽ(*`皿´*)ノムギィィ──!!!!
私が思うまい、言うまいと思ってた言葉じゃーー!
そっくりそのまま返すわーーーー!!
別に「うちを何屋さんだと思って・・・!」というわけではないですが。
子どもだから許されること、子連れだから許されることって、そうそう無いで?
そりゃこの親子が「特殊」だってことはわかるけど、
それにしたって、酷い!空気読めなさすぎ!!
でも、でも、「特殊」じゃなくて、類似パターンとしては
(1)待合室の絵本をしっちゃかめっちゃかにして、それを片付けもしないで去ってゆく親子
(2)待合室の飲料水を子どもだけで「遊ばせて」飲めもしない量をコップに注いで
それを置き去りにしてゆく親子
(3)待合室の椅子の隙間を必死に引っ張って壊そう(破こう?)とする子どもを注意しない親
どれもこれも、こちらのスタッフに一声かけたり、「こらっ!」と言うだけで
事足りることだと思うんですが。
それも「子どもの個性を潰す」んでしょうか。そう思ってるバカ親だから、目につくんでしょうか。
ほんとにね、私、こういう話をよく書きますけど、だからといって「いまどきの親は」と
思っちゃいませんよ。これも何回も書いてるだろうけど。
昔から、いたんです。他人の物を大事に使わない親、子。公共物は壊してもいいと思ってる親、子。
だからポイ捨ても減らないし、街の落書きも根絶することはないわけですが。
犬・猫と一緒にしちゃイカンけど、その場で叱らんかったら、たぶん分からんで、子ども。
あー、もー、腹立つし、感じ悪っ!!
問屋AのM氏、KOZOHの顔を見れば
「最近はイイ夢は見ないんですか」
と苦笑気味に聞いてくる。
よっっっぽど、私が「Mくんにまたがって耳噛んだ」夢が
強烈だったとみえ。私だって毎回エロい夢見てるわけじゃないやい。
そんな“イイ夢”は見ないけども、この1週間で3回、同じ夢を見た。
いや、夢のような夢じゃないような・・・というのも
「眠いよぅ・・・眠いよぅ・・・」
という自分の寝言で目が醒める、馬鹿げた事態が3回
眠たくて眠たくてしょうがない夢(らしい)。
そうじゃなくても、最近、寝言がひどい。
自分で気づくくらいなので、相当ひどい。
たまに「なんの音だ?」と思って覚醒すると、なんと寝言で鼻歌を歌っていた日もある。
しかも、覚醒しているのに止まらない。自分で停めることができない。なにあれ。
過去に「寝室でのKOZOH」を体験した人は今さら驚きゃしないだろうが、
もう「ご新規さん」とはお泊り会はできないわ(迷惑かけるから)
それは、シャチョー。
かれこれ1か月くらい、KOZOHの顔を見れば
眉間に皺。
ときには、その寄せた皺を親指と人差し指で
ギューーーーーーとつまんで、
見てるコッチが痛いくらいの姿を晒しては
無言で帰ってゆく。
その前から、うすうす感じてはいたんですよね。
私に何か言いたいことがある、ってことは。
人から聞いてはいたんです。
シャチョーの、胸の内を。
それを知ったときには
私にも、熱いものがこみあげてきたものです。
(*´艸`)もーそんな眉間に皺とかいいから
早く告ってくださいっ
と、その日をまだかまだかと待ちわびて、1か月。
1か月間、眉間を痛め続け、シャチョーの眉間にはうっすらと
割れが見え始めてきた。もしかしてコレは、待ってたら一生言わないパターン・・・?
じれったい人だなぁ・・・。
しょうがない。ここはひとつ、私が主導権を握って、逆告白でいくか。
(*´艸`)シャ・チョ・オ?・・・なに?
まぁめぇ店、EMの契約更新したんですってね。
なんで知ってんの?!(告白。てゆーか自白)
やっぱり「内緒」にしてるつもりだったのね?!
(*´艸`)なんでもなにも。「ReceptyNextのことでわからんことあったら、
KOZOHさんに聞きやって社長に言われたので、またそのときはお願いします」
ってまぁめぇちゃんに言われたんですよ~。
※その前にうちの担当だった方からメール来て、知ってた(笑)
うふふ。更新時期でもなんでもなかったウチの店が
なんでほかの店に先がけてモイネットを導入したって、
まぁめぇ店にもモイネットを導入したいから、でしたよねぇ?
で、いずれ全店モイ化するみたいな話で
「KOZOHさんが完璧にマスターして、みんなに
教えれるようにしといてや」
とかなんとかおっしゃったの、憶えてます~?
でね、私もプレッシャーを感じてたわけですよ。うんうん。
ほら、モイは遠隔操作とかあるけど、インストラクターが付くわけじゃないし
たちまちトラブルになったときの対処とか、私にできるのか?!とか思って
モイ化にあたっての注意点などなど、ノートにまとめてたんです。
でも会社や支店にとってEMのほうが利点があるなら、ソッチを選んで正解だと思うし
シャチョーのご決断に私が口挟むのも分が過ぎてますし?でもそれならそれでそー言えばいいのにっ!
むしろ、分をわきまえなくてよくて発言していいならば!
「KOZOH店を実験台にしてごめんね」くらい、
ゆってくれたってよくなくない?!!
ハァッ、ハァッ・・・若者言葉は疲れるぜ・・・
うちは「替え損」だし、シャチョーは「眉間割れ損」だし。もー
モイにして節約できた分、給料増やしてくれぃっ!!
だいたいね、私、もうすでにEMの入力の仕方、アヤフヤですよ(笑)
だって「EMでは、こう」なんてものに縛られてたら、いつまでたっても
モイ覚えられないんだもん。
なので、まぁめぇちゃん・・・来年初めの頃にはKOZOH、役立たず決定です
藁をもすがる気持ち、な状態(どんな状態だ)のときには、ヒョロイ藁くらいには
なれるかもしれませんけど・・・。
もえぞう店に助けを求めたほうが賢明だと思われます。
モイを使ってみて、わかったEMの良さというのは、
「選択肢」があるということ。
薬ごとに薬袋の設定ができること、薬情に載せていい文章と載せない文章を
選択できること、レセプトのメニューがシンプルで且つわかりやすいことなどなど。
基本、EMのレセコンは「解決策」がどこかにあるので、薬剤師さんから無理難題を
要求されたらインフォメーションでやり方を聞いてみてください。なんとかなります。
モイネット「ファーミー」の患者入力画面に出てくるアニメーションは
日ごと月ごとに変わるのですが。
一番上が柿、二番目がバナナ・・・は判るとして
三番目が、どんなに目をこらしても「何」を持ってるのか
わかりません。
しかし、そんなことはどうでもいいくらいに、たまに出現する
コイツの正体のほうが気になります・・・。
何度か書いてきたので憶えてる方もいらっしゃるでしょうが。
ポニーさんの、いついかなるときも
“アハッ”と相槌を打つ癖
が、気になっていたKOZOH。
私の感覚だけで物申すので、読む人によったらもしくは
実際に“アハッ”体験をした人でも
「カワイイもんじゃないの。若い娘さんらしくって」
と思われるかもしれないけど、
とにかく、私はこないだその“アハッ”にキレてしまった。
そもそも、なぜ私が「気になってた」かといえば、
私が仕事上の申し伝えを真剣に話しているときでも
私が患者さん宅へ謝罪に行かねばならないときでも
オーサマに対してすごく怒ってるときでも
“アハッ”と笑うから。
彼女に話しかけているような場面ではなく、問屋さんと私が
二人で話している内容が聞こえたのか、意識して聞いているのか
突然“アハッ(笑)”とだけ「参加」してくるときもあって、ビックリする。
オトナ対応で考えれば
「場を和まそうとするための、“アハッ”」なんでしょう。たぶん。
が、和ませて良いときと悪いとき、ってもんがあるんじゃなかろうか。
そのとき、私はピリピリしてた。
うちは先月にEM→モイネットのレセコンに替えた際にEMで使っていた
薬袋が残っていたため、モイネットの機械でEMの薬袋を使うという設定にした。
それがそろそろ底を尽いてきたので、モイネットの薬袋(無地)に切り替えなくては
ならず、その設定をKOZOHがやっていた。
一応「初期設定」の数値があるので、それを打ち込むだけだったのだけど
いざその初期数値を入れても、なんかシックリこない。
それで、こーかな、これをこーすればどうかな、といろいろ試していると
YAJIMAさんが(詳細は省くけども)
そもそもあった設定に対して
「コレって、どうにかなんないの?」と言い出した。
ココをあーして、コレをズラして・・・ということで悩んでいた私には
「そもそもの設定をどうにかする」というのはアタマにもなく、軽くパニック。・・・まぁ、どうにかやってみます・・・
と答えて、フォントを変え、文字サイズを変え、位置を変え・・・と
勤しんでいたら、今度はちょっとイラっとしながらYAJIMAさんが
「もっと簡単にできるんだと思ってた。
じゃあ、いいよ。もう。」
と言い出すので、さすがに私もムっときて
「それって、全部やり直しってこと?!
(自分が初期設定が気に入らないって言ったから直してんのに!なにそれ!)」
と言い返した。※(カッコ内)は心の声。
その瞬間。
真横でポニーさんが「アハッ」
そこで、キレました。
「なんか面白い?!笑い話なんけ?!今の」
私のヤツアタリだと言われれば返す言葉もないけども、
自分の仕事の遅さをバカにされたようで、逆上してしまった。
ええ、ええ、オトナげないですよ。
でも、私にだって言い分はある。
彼女の“アハッ”はいつもタイミングが悪い気がする。
アハッと言っとけばなんとかなると思ってる
としか思えないほど“アハッ”を多用するから、気になるというより、むしろ気持ちが悪い。(私的に)
「全部やり直し」、そんなに面白いですか?
その場にいたら、「私(俺)でも笑っ」ちゃいますか?
少なくとも、私は笑いませんよ。こんなことで愚痴ってるくらいなんだから。
うちのミスで患者さん宅に謝罪に言って
「電話ではすごい怖い感じでしたけど、(会って謝罪したら)わりとフツーにしゃべってくれました」
と報告したら、「あー、よかったぁ」とか「行ってくれてありがとう。いやはや参ったね」という
空気のときに苦笑いこそすれ“アハッ”と無駄に明るく(?)返されたら、なんかね、やっぱり、
気持ち悪いんです。申し訳ないけど。
私が笑いながら話してるならさ、こっちも「笑い話にしようとしてる」わけだから
釣られて笑ってくれていいんですけど・・・ワガママでしょうか
別にこの二つ三つを挙げて、愚痴ってるわけではなくて
日々「は?」と思うタイミングで繰り出される「アハッ
」
が、正直、苦痛。
そんな、話するごとに「ハイ!今のは笑ってよし!」とか言えるわけないし、言ったらそれこそ鬼だし。
“アハッ”に罪はないというか。
慣れるしかないのかな・・・ははh・・・
KOZOHの勤める薬局が新店舗を構えて引っ越したのが、昨年の11月末。
そのときから私のシフトは9~20時になり、木曜も定休日じゃなくなりました。
しんどいなぁ(´Д` )
ということは、まぁ、おいといて。
19~20時の1時間はオーサマと二人きり。
最近、調剤室にノートパソコンを移動させてオーサマはほとんど
受付のほうには来なくなり(予定通り)あんまり喋ることもなくなって
気詰まりすることもなくなったんだけど。
それもこの際、おいといて。
この1時間限定で、オーサマの使う“ある言葉”が引っかかってるんですよ。
この1時間の間にも患者さんは来ます。
私は会計すべくレセコンを打ち、領収書・薬情・薬袋・薬歴を出す。
オーサマは調剤室で薬の準備をする。
オーサマがカウンターから患者さんの名前を呼び、薬の説明をする。
その説明が終わったら、KOZOHがレジを打ってオツリを返す。
お薬を手渡したら、出口に向かう患者さん。
そのとき。
出て行く患者さんの背中にすばやく一礼しながら、
ヤツが言うわけです。
「おつかれさま(で)したぁ!!」
と。変、じゃない?!
変だと思う私がヘンなの???
よくあるバリエーションとしては「おだいじに」(なさってください付きver.もアリ)
「お気をつけて」(特に雨降り時や、歩行困難な方に添える言葉)
「ありがとうございました」(薬局も商売ですから)
が、トップ3でしょうか。
親しい常連さんには「おやすみなさい」と言うこともたまにありますし、
上の3つを全部続けて言うときもあるんですが・・・
「おつかれさまでした」(しかもなぜか体育会系風)
KOZOHは自分が薬局勤めしてから、他の薬局(支店は含まず)で
お薬をもらう機会はほとんどなく、
いや、あったとしても「おつかれさまでした」と言われた経験は無い。
うーん。「間違ってはいない」んですよねぇ?
夜に病院行ってお薬もらいに来る方は、さぞ「お疲れ」だろうなと思う。
たとえば患者さんがすっごくしんどい状態で病院に駆け込んでから
2時間も待たされ、その間にも症状がどんどん悪化、やっと診察が終わって
隣の薬局に辿り着いた頃にはもうフラフラで
「しんどい・・・まさか2時間も待たされるとは思わんかった・・・」
なんて話しかけて来られたら「オツカレサマでした」くらいは声かける、か、なぁ?
(※自分に置き換えると「うわぁ、大変でしたね~~すぐご用意しますからねっ
早よ帰って休んでくださいね」と言う気はするけど)
しかしオーサマは、湿布の患者さんでも、発熱したお子さんをダッコして来られたお母さんでも
精神疾患の患者さんにも「おつかれさまっしたぁー!」と言う。
正直、恥ずかしいんです。
どうなの。みんな。
患者さんは薬局で最後に掛けられる言葉なんて、意識して聞いてないかな。
よその薬局さんは患者さんに「おつかれさまでした!!」って使ってるのかな。
ちなみにオーサマ、昼間は普通に「おだいじに」と言います。
19~20時限定で「おつかれさまっしたぁ!!」が飛び出す。
イチビってるとしか思えないし、
私は変だと思うけど。