見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

春の野草でランチ会

2019-03-26 20:24:36 | カムの宿

 いけずご王国のキックオフイベント、“共育を考える”シンポジストとして来てくださった首藤先生を迎え、5月12日に「音のワークショップ」~聴こうみんなの音、響かせよう自分の音~を予定しています。
 その際、来てもらえませんか?とお願いしていたアナスタシアジャパンの岩砂さん、当初は難しいとのことでしたが、昨日、来れることになったと嬉しい電話がありました。

 ということで、当初の予定通り、前日の午後からシチェチニン先生の学校の映画を3本上映、その後、首藤先生とのクロストークの会を開きたいと思っています。
 さて、どんな深い話が飛び出すのか、今からとても楽しみです。


春の山野草でランチ会
 今日は、気の置けない皆さんとのランチ会。
 今の時期の食は、冬の間体にため込んだものをデトックスし、夏に備える身体作りをするため、季節の山野草をしっかりとりたいものと聞いています。
 ってことで、昨日は季節の山野草の準備をしましたが、見られたら恥ずかしい、てな意識を捨てると、身の回りは宝の山。

 上の写真は、摘んできた山野草の一部で、ツワブキ、カンゾウ、セリ、蕗の薹、からし菜、ノビル。
 今日のお料理にはこの人たちに加えて、カラスノエンドウ、定番野菜は付けたり。
 秋のものでしたが、ギンナンご飯に原木シイタケ、からし菜のマヨネーズ炒めにはガンモとマイカが大活躍。
 マイカのイカソーメン、イカのバターソテーも、僕一人でしたが、ビールがうまい!

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貧しくも豊かに暮らすバイブル!?~コンテキスター見聞記

2019-03-25 20:20:28 | 幸せに生きる

 先週送られてきていた箱をやっと開くことができました。
 注文して送っていただいたフミメイ(田中文夫)さんの本、「半農半Xから国つ神へ~コンテキスター見聞記」ですが、早くお金を振り込まなきゃというのが一番の動機(^^;;
 とりあえず振込用紙だけ取り出して振込完了の後、一人ランチも終わりどんな本か見てみなきゃ、封筒を開けると透明フィルムのカバーがかかったとてもおしゃれな本。

 こうなると、ちょっと開いてみなきゃとパラパラめくってみましたところ、、、
 確かに、島根で「半農半X」という意識が広まっていった出発点は僕で、311の数日前、半農半Xという考え方を初めて世に出した塩見直樹さんをお呼びして講演会を開催したのが事始めでした。
 そんなことがあったにしても、ずいぶんページ数を使って僕のことにも触れていただいていて恐縮至極。

 そんなことは二の次、三の次、パラパラと斜め読みしただけですが、この本、スゴイです!!
 議員時代、島根はどんなに遅れていても良い、けれど、特に近隣の発展途上の国々の人たちが行き詰まりを感じ、何をもって生きたらいいのかと自問するとき、貧しいけれど心豊かに暮らす人々“国つ神”が住む、自分たちのモデルがここだ!と目を向けるであろう地域にしたいと思っていました。
 そんな、貧しいけれど心豊かに暮らすコンセプトに、塩見さんの提唱する半農半X(兼業農家?)ってピッタリ!そんな思いもあっての講演会でしたが、まさにその文脈通りに僕たちの地域は発展しているんじゃない?

 この本は、僕の思い描いていた世界のトップモデルの島根で、世界の最先端を行く生き方をしている“国つ神”を網羅しながら、その人たちの素の思いをも紹介しているように思います。
 ひょっとしたら、貧しいけれど心豊かに暮らす生き方のバイブル的な一冊になるかもしれませんね。
 ちょっと驚いたのは、この本がある意味ちょっとえぐいと思われたのか?自費出版だということ、“国つ神”たちの物語だから当然かもしれませんけどね。

 「半農半Xから国つ神へ~コンテキスター見聞記」、2500円(税別)、僕の手元にも何冊かありますし、フミメイさん自身、直販を受け付けていますよ。

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火と刃物が使える人に

2019-03-24 18:20:11 | カムの宿

 作業していると、突然見慣れた顔が、、、

思わぬ客人にう~む!
 「何か手伝いすることありませんか?」、と突然言われてもなんですし、見るといつもの白いセーターですから、さて考えてしまいました。
 そんな格好で新庄の手伝いは(^^;; と思いましたが、新庄の敷地に三つ葉を移植しようと思っていたので、先ずはそれからと山に歩を進めて三つ葉の株を掘ってトトロの森に移植。
 ちゃんと根付いてくれれば、いつでも居ながらにして三つ葉が摘めて素敵な香の物を添えられます。

 この仕事はすぐに終わって、じゃあ次は何を?
 先日の作業日、時間があればと考えていた薪づくり、大切に保管されていた材料で、素材はいいけど長期の保管で狂いまくっている板などを梁の上から降ろし、丸鋸での薪づくりをお願いしました。

 
火と刃物が使える人に
 写真の手前の左側、お陰様で一山薪ができた上に、板が多かったので、子どもたちにナタを使わせてあげることができます。
 子どもたちには、自在に火と刃物が使えるようになって欲しい、そんな僕の勝手な思いを実践してもらえる材料も整いつつあります。
 また、木っ端置き場を丸太置き場に変えて、木っ端も整理できてスッキリ!

 多くの皆さんの好意にすがって、いけずご王国の環境整備がちょっとづつ進んでいます。

コメント (3)
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また君に恋してる

2019-03-23 17:24:41 | 日記

 「卒塔婆小町」という能の作品があるらしい。
 杖をつき落ちぶれた姿の老婆こそ、かつて絶世の美女と謳われた小野小町だったという物語。
 その老婆に憑りついて狂わせるのは、99夜小町のもとに通い詰めたすえに命を落とした深草少将だったというオチだそうですが、人生の因果とはなんともはや、、、

 これは、帰ってきて何気に開けたワインを入れている棚にあった「眠れないほどおもしろい百人一首」の最初に登場した「花の色は 移りにけりな いたづらに、、、」という小町の歌の見立てから。

 もう一つ、平安時代を代表する名うてのプレーボーイ在原業平朝臣、一説によれば、若い娘から99歳の女性まで3,733人と枕をともにしたとのことですが、、、
 そんな業平にも実らぬ恋に身を焦がした、ロミオばりの行状があった、それが「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川、、、、」という歌の背景にあり、神代も聞かない美しさと、恋焦がれた人を表現していると。

 なに!?百人一首って、というか、和歌ってすごいじゃん!

 このことってとても不思議ですが、石原美和さんから声をかけていただいた音楽朗読劇「また君に恋してる。」から帰ってきて、ちょっと酒でも飲もうかなんて、ワインを入れている棚を開けたら、そこにあった本。
 それを開いての最初の二首が小町と業平、これが、朗読劇に見事にリンクしちゃってた。
 男と女の関係って様々で、ある人に言わせればソウルメイトと言われる理想的なカップルは1,000組に一組あるかなし、でも、今日の朗読劇、やっぱりソウルメイトなのかな?
 それに気が付いたってことが、めちゃステキだなあと最後に涙を誘う、これとてもよかった!


 今夜も6:30から、お休みの夜、忘れかけている心のときめきに触れてみるいい機会になるかも。
 場所は、松江市幸町の洞光寺、僕が中学生の時、恋した同級生はここの娘さんでした(*^^*)

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いけずご王国、当面の行事予定

2019-03-22 20:39:02 | いけずご王国

 そういえば、昨夜はというか、今朝は?3時まで起きていたんだ!
 惰眠を貪る、アルコールのお陰もありますが、知らない間に実に気持ちよく撃沈されていました(^^;;

 打って変わって、今日は寒かったですね。
 昨日の片づけの後、お昼の支度をしたりフキノトウ味噌を作ったりと家内の仕事をしていましたが、一段落したので、バイオトイレを設置する場所の吊り戸枠の取り付けや壁下地を終えました。
 31日は、外壁となるリブ鉄板張りと吊り戸の建て込み、バイオトイレの細部を完成させて設置、水道配管の作業、時間があったら薪づくりって感じかな?


 写真は、今日のお昼ですが、からし菜と大根の煮物、オイルサーディンとがんも、からし菜、白ネギ、舞茸のマヨネーズ炒め、昨日の残りのバイリンガル的スープ、ご飯は寝かせ玄米。
 今日も贅沢なランチをいただきました。うま~~(*^^*)

いけずご王国、当面の行事予定
 そうそう、昨日の打ち合わせで決まった当面のいけずご王国の行事は下記の通りで、ワクワク満載かな?
 ◆ ため池づくりと真菰植え付け&春の野草でランチを楽しむワークショップ
   4月21日(日) 10:00~  いけずご王国
   竹馬づくりにもちろんドラム缶風呂も
 ◆ 首藤先生の「音のワークショップ」~聴こうみんなの音、響かせよう自分の音~
   5月12日(日)10:00~16:00 本庄公民館
 ◆ 亭田歩さんを囲む会「世界の少数民族の生き方と子育てを学ぶ」
   6月4日(火)18:30~21:00(食事会付き) いけずご王国
 ◆ いけずご王国1周年行事・不食の弁護士・秋山佳胤氏を囲む会
   7月21日(日)18:00~(食事会付き) いけずご王国

 首藤先生の「音のワークショップ」は、下記の内容になる予定ですが、今からドキドキです。
(1)音のワーク~トーンチャイム編
 人間関係を音で表現し体感することで、人間関係の悩みを解決
 人が出す音を組み合わせ、日常生活で幸せなハーモニーを奏でるコツを伝授
(2)音のワーク~言語でなく音を聴く編
 コミュニケーションの会話は「言語」と「音」という2つの情報が含まれている
 「音」を「言語」のように聴ける技を伝授。明日から聴く世界が変わります
(3)意識スピードを上げるワーク
 意識スピードは光よりも速い?誰にでも意識スピードを上げることは可能
 悩みのスピードに追いつかれない意識のスピードは、成功を導く必要条件です
(4)運気を上げる「書く」ワーク~千年ノートワークショップ
 千年ノートとは、「宇宙の法則」「自然の法則」「風水の法則」など、千年以上前からの普遍の法則を基準に使った、子どもでもできる「その気スイッチ」を入れるツールです。ワクワクしながらノートを創りあげていくことで、自然に潜在意識に働きかけ、人生を好転に導くことができるノートです。
(5)アースリーダー理論~
 居心地の良い集団形成は、誰に何を託すかで決まる
 それを理論化したアースリーダーの仕組みでみんながいい人に

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