「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

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吉備津神社 その2

2020-12-23 07:30:00 | 日記
アミコさんが、岡山が気になったのは、今でもどうしてかわからないそうです。

彼女は東京在住ですが、昨年の7月22日に縁もゆかりもない吉備津彦神社と吉備津神社の両方に日帰りで行っていたのですね。
ご家族も、なんで?と不思議がっていたそうです。

彼女は、まずは吉備津彦神社に行かれたのですね。





池の真ん中に環状列石があり、古代の祭祀場だったことがわかりますね。

そして、この日の朝に、私の「中断」のブログを読んで、アミコさんは吉備津神社に向かったのですね。


アミコさんの📩

それで岡山での過ごし方がばっちり決まって、最後に行った吉備津神社で、
ご祈祷と鳴釜神事(なるかましんじ)というのをお願いしたのですが、それが印象深かったです。

古代からこの神社で続いているという独特なご神事で、祈祷して火をくべた釜の鳴り立てる音の響きと印象で吉凶を占うものでもあります。





🌟吉備津神社には鳴釜神事の起源として以下の伝説が伝えられている。

吉備国に、温羅(うら)という名の鬼が悪事を働いたため、大和朝廷から派遣されてきた四道将軍の一人、吉備津彦命に首を刎ねられた。
首は死んでもうなり声をあげ続け、犬に食わせて骸骨にしてもうなり続け、御釜殿の下に埋葬してもうなり続けた。
これに困った吉備津彦命に、ある日温羅が夢に現れ、温羅の妻である阿曽(あぞ)郷の祝(ほふり)の娘である阿曽媛に神饌(しんせん)を炊かしめれば、温羅自身が吉備津彦命の使いとなって、吉凶を告げようと答え、神事が始まったという。


実は、ここに出てくる阿曽地区は、きびのさんのご実家があるところだそうですよ。
この鳴釜神事は、昔は阿曽女(あぞめ)がやっていたようですね。



アミコさんの📩

神事が終わると、
降り続いていた雨が上がって、
ウグイスのさえずりが聞こえてきて、
一瞬雲間が切れて太陽が、、、
そして私にとっての吉兆、白猫さんも登場。



中部の心配事にたくさんの大きな力が働いていることを全身で感じるご神事で、
(身体に響きわたる深く大きな音が鳴りました)
多くの力がまとまると吉、という印象を受けました。

岡山駅に戻るとまた晴れて。


とってもキレイでした!
帰り道、中部は暴風雨になってしまっていたのに、東海道新幹線が運行中止になる1本前に帰れたのもすごかったです。
あとから振り返ると、絶妙なタイミングで動かされていた感じです。

お土産にツカヘイさんの好きそうな岡山白桃ラムネときび団子を買って、
桃もむいて神恩感謝していただきました。

なぜか気になっていたので、思いきって出掛けてよかったです。
岡山日帰り、意外と行けるものでした(笑)
引き続きお祈りいたします~


彼女の乗った新幹線は、走っていたのがギリギリで、その次から東海地方の大雨のために止まってしまったそうです。





きちんとした性格のアミコさんのお陰様で、行ったことのない吉備津神社のことがわかりました。

きびのさんの話から、昨年のアミコさんの旅に繋がるとは、やっぱり三嶋大社に来てくれた吉備津の神のお陰様ですね。


続きます。

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