ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

ナッツな女達

2014-12-17 11:07:32 | ドラマ

ドラマ「女はそれを許さない」の、寺島しのぶは面白い。

シーンごとに違う、高そうな衣装を、
見事に着こなしていて、カッコイイ!!

顔はデカいし、そんなに美人でもないが、
さすが、おフランス。(な、ダンナがいる。)

今までは、肉体が話題となる作品が多かったが、
服を着ている方がステキ。
メリハリボディで、大人のオシャレが決まってる。

深キョンの麗だけでは、このドラマは引っ張れない。
寺島の凛香が、キツい女だから、引き締まっている。

そのエグいやり方を、
「もっと濃いグレーにしてやる。」と、凛香が言えば、
「それじゃあ、ブラックですぅ~。」と、麗が指摘する、
そんなセリフにも笑える。

上川隆也の藤次郎には、穏やかな中に厳しさを垣間見る。
ホッとするキャラだ。
分かりやすい、良いドラマだと思うけどねぇ。

宮沢りえなどが、大女優と言われるなら、
それは、ルックスのせいだろうが、
寺島しのぶは、強さが魅力。

ネットの書き込みはイマイチだが、
寺島こそ、今後、大女優になるやもしれぬ。

ドラマのような話

大韓航空の、ナッツリターン事件は、面白かった。

ニュースで流れる、アニメーションもふざけているが、
まるで、韓国ドラマを見ているようだ。

元副社長の、チョ・ヒョンアは、
女優の田畑智子と岸本加世子を足して、2で割ったみたい。

すっかりしょげちゃって、かわいそう。(笑)

でも、会長のお嬢様だけあって、
謝罪の時に着ていた黒のコートは、高そうだったし、
40才で、肌も綺麗。
一流のホテル経営学を学んだ才媛らしいが。

そもそも、ナッツは袋から出さないで、
お客が食べたい時に開けた方が、鮮度が保たれて良いのでは?
抜き打ち検査で、会社関係者が現場にいて、
注意するのはアリだと思うが。

しかし、マニュアルがテキトーでも、船は沈むし、
厳し過ぎても、バッシング。

結局、韓国人は、誰かを責めて、
ウップン晴らしたいんじゃないのか?

飛行機は、意外にも、到着10分遅れくらいだったとか?
頑張って、飛んだんだねぇ。

おかげで、ナッツはバカ売れしたんだし、
ヒョンアを許してあげてよ。(笑)

ハッキリもの言う人達

昔、中国で、飛行機に乗った時、
離陸前に、間違えたかワザとか知らないが、
日本人が取っていた席に、中国人の男が座っていて、
機長が来て、えらい剣幕でまくしたてて、追い出してるのを見た。

その後、フライト中に寒くなってきて、ブランケットを頼んだら、
ジェスチャーで「無い。」と言われ、あきらめていたところ、
代わりに、暖かいペットボトルを持って来てくれた。

その時、この人達は、実質的に、今何をやるべきなのか、
すごくハッキリしているんだなって思ったの。

やり過ぎはマズイけどさ。
なぜか、ヒョンアを責める気になれず。

たかがナッツ、されどナッツ。
これを転機に、頑張って!

相変わらず、アウトローの肩を持つ私…。

 

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顔が命の進次郎

2014-12-17 09:30:46 | 

衆議院解散、全員失職!

テロップが出た時、とても愉快だった。
みんな無職、一文無しだ!!(笑)

バンザイする理由は、
ヤケクソ、鼓舞、落選しないというジンクスなど、
諸説あると、女性キャスターが言った。

麻生太郎は、選挙戦に向けて、
「日本の未来は明るいって、言えるようじゃないとダメなんだよ!」と、言い放った。

太郎ちゃんの5つの信条のうち、2つしか覚えていないが、
「陽気に生きる。」「孤独に耐える。」に感動したと、
2009.7.15のブログにも書いた。

さすが太郎ちゃん、今回も、シンプルで前向き。

失言が多くても、
あまり、気にしていないところが良い。(笑)

「生まれはいいが育ちは悪い。」と、
自分で言っているところが、面白い。
(ウィキペディアより)

社会科苦手な私が、
なぜ、2ケ月連続で、政治を語るのか?

金が無いので、
自分の生活に関わる事が、多くなってきたからだ。

他人の失職で、ニヤニヤしている場合ではない。
よけいな改正されると、私が失職する!

ありえん!!

本屋で、「総理への宿命 小泉進次郎」 大下英治著 
という本をみつけ、図書館で借りた。

進次郎にホレた著者が、彼のルーツと魅力を、
これでもか、というくらい語っている。

進次郎の曾祖父、小泉又次郎は、実家がとび職で、
その象徴である刺青を、全身に入れていた。

その為、逓信大臣をやっていた頃、
「刺青大臣」と、異名をとっていたと言う。
今なら、ありえん!!(笑)

しかも、天皇陛下から「刺青を見せてほしい。」と言われ、
お断りしたのだとか。
天皇が、そんな事言うのも、ありえん!!(笑)

昔はみんな、本物のレリゴーだったのね。

選挙

又次郎は、普通選挙運動の指導者でもあった。

大正時代、選挙権は、
直接国税10円以上の納付者だけに、限られていた。
その後、3円以上と引き下げられ、やがて納税要件撤廃、
独立の生計を営む者で25才以上などと、変わっていったようだ。

当時は、階級制度を無くす為だったのだろうが、
今は、そういう差別も無いので、
20才になったら選挙権なんて、ありがたみも感じない。

昔なら、社会組織を脅威するとして、認めなかった政府も、
今では、ネットでもいい、もっと年令を下げたらどうかとか、
票さえ集まればいいと思ってやがる。

訳の分からぬまま投票すれば、
いらぬ政治家が、増えてしまうではないか!

説得力に欠ける演説を聞いても、
投票したいと思えないし、選びようがない。
よく知りもしない誰かに、一票入れなきゃならないなんて、おかしい!
だから、あえて無効票にする時もあるがな。

だから、進次郎は「顔」なのだ。
しょせん、人は見た目で決めてしまうのだ。
(私は違う!)

外出先で見かけたのは、
ルックスの良さだけを強調した、いやらしいポスターだ。(笑)

兄ちゃんの孝太郎も、
眼光するどく、育ちの良いのが、杉村三郎役にハマり、
「名もなき毒」「ペテロの葬列」は、出世作になった。

宮部みゆきの原作が良かったのかもしれないが、
杉村三郎も、金田一耕助シリーズみたいになるかも?

顔が似ている進次郎も、もはや芸能人扱いだ。
どこへ行っても、大人気。

世襲だとか、政策が無いとか批判され、妬まれても、
本人は、「人寄せパンダでいいんです。」と言っている。

マスコミには、スキが無いから「ゲイなのでは?」と書かれ、
「まな板の上のコイズミですよ。」と、ダジャレもかます。

石破茂も、「必ず日本の首相にしたい。」と言うほどの、ホレ込みようだ。
それより、アンタがなったらどうだ。(笑)
(太郎の次に石破は推しメン。)

ルックスが良ければ、神格化される。
みんな、美しく清廉なものを、かつぎたくてしかたないのだ。

しかし、上でバタバタされても困る。
能力は、そこそこでいい。
でき過ぎる必要はない。

「この人の為に働こう。」
「この人の言う事なら聞いてもいい。」
そういう気持ちにさせる事が、大切なのだ。

だから、進次郎はかつがれる。

しかし、人間は、年を取るにつれ汚れてしまう。
進次郎が、今のイメージを、いつまでキープできるかが問題だ。

いずれにせよ、進次郎が総理大臣になっても、
国民全員が幸せになるのは、ムリだがな。

老いる事に、恐怖を感じるよ。
ウバ捨て山、復活だよ。
部屋の中で、腹すかして死んでるよ、私。
だから、何も考えないようにしてる。

進次郎より、孝太郎のドラマの続きが気になる…。(笑)

 

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