ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

知覚変動

2014-04-16 11:45:19 | Weblog

ピピッとデビュー

よけいな新しいシステムは、私には必要ない。

しかし、たまに行く場所の交通費を、節約しようと思い、
初めて、ICカードを作った。

1年間の差額は、192円。
なのに私は、その為だけに、
1500円もする、ミィの絵柄のカードケースを買った。
何年たったら、この金額を回収できるのか。(笑)

でも、みんなが、サイフをたたきつけて、
改札を通過しているのを見て、
多少の憧れもあったから、まぁいいか。

パパッと閉店

知り合いが、勤務していた居酒屋が、
ビルから撤退した。

あちこちで、解体工事、リニューアルを見かける。
アベノミクスのせいか。

雇用が増えるのは、土木だけだろう。
失業する方は、たまったもんじゃない。
アンパンマンみたいに、
たやすく首を、すげ替えないでほしい。

ロングフェイスが、
ドロドロした官僚の世界に嫌気がさして、
20年で辞めたと、話していたけど、
ドロドロが嫌だと言う人が、辞めてしまったら、
よけい、ドロドロになるやんけ。
どうにかしてくれよ。

衣装を脱ぐ人達

「笑っていいとも!」が、終わった。

タモリが、最後に、
「この、みすぼらしい身に、たくさんの綺麗な衣装を、着せていただきました。」
と言っていたのが、感慨深かった。

ラジオのパーソナリティーだった頃の彼は、
下品で気持ち悪かった。
年を取るにつれ、ダンディーになっていったのは、
地位と衣装のせいだろう。

自腹で、オシャレもできただろうが、
キャリアに合わせて、スタイリストが用意していたのね。
その事を、彼が、
そこまで謙虚に受けとめていたとは、思わなかったよ。

週末の番組で、
長い間レギュラーだった女性タレントも、降ろされた。

彼女のせいではないが、
若くてチャラい女子達の中で、ギャップがあり過ぎて、
その番組に、似合わなくなっているのは、否めなかった。

彼女の場合は、姫の衣装を脱ぐのが、遅過ぎた。

ボサ伸バ

かつてない、ひどい仕上がり。

久しぶりに、髪を切ったら、
「本当にこれで終わりなの?」と思うくらい、
ボサボサにされた。
前回の新鮮なカットとは、まるで違う。
このまま、伸ばせと言うのか。

内装が綺麗な店をみつけ、
男のオーナーでも、感じ良かったので、
もう一度、行ってみたのに。

でも、髪が傷んでいるので、文句も言えなかった。
美容師Hカワの暴言が、トラウマになっていたから。
(2012.9.19のブログで怒る。)

もう、行かない。
あ、これって、「もう、来るな。」ってイミですか?(笑)
優しい人は、言葉じゃなくて、結果で示すってわけね。

久カレ

久しぶりに、あの人に会った。

近くの席で、食事しているのに気づかず、あせった。
一緒にいた女は、話しぶりからして、ただの同僚だろう。
ふん。

窓の外の「初恋の樹」は、
切られた後、新しく植樹されていた。

でも、私の心には、
もう何も、生えてきやしない。

キモい公園

職場近くの国道沿いに、新しく公園ができた。

こんな通りの激しい、空気の悪いオフィス街に、
子供なんか来るのか?と思っていたのだが、
数日立つと、1つのベンチに1人ずつ、
スーツ姿のオッサンが、座り始めた。
可愛い遊具に、ぶら下がっているオッサンもいる。

避難用にしては、狭過ぎる。
子供は、ほとんど来ない。
いったい、何の為に作られた公園なのか?
意図が分からない。(笑)
これも、アベノミクスの仕業か?

可愛い公園に、可愛くない人達が集う。
キモい…。

人も街も変わってゆくけれど、
地殻変動を起こしながら、
地球は、最後につぶやくだろう。

「汚い人間が増えてきたし、そろそろ人類リニューアルすっか!」

 

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チーム・バカタレ

2014-04-16 10:10:06 | Weblog

組織ほどタチ悪い

JR北海道の、労働組合のオッサン達、恐い。

労働組合って、労働者を守る為にあるんじゃないの?
違う組合の人の結婚式に出席しちゃいけないって、どういう事?
仕事と関係ないじゃん。

そんなに仲悪い組織なのに、
「仕事に支障ありません。」て、ホントかよ。

理研も吉兆もそうだけど、誰かが悪い事すると、
「ウチとは関係ありません。」って、切るのね。
守る気も、育てる気も無いのかね。
それで、チームと言えんのかい、バーカ!!

和して同ぜず

「チーム・バチスタ」を、再放送で初めて見たが、
最初のシリーズは、面白かったんだね。

宮川大輔、上手いなぁ~。
最近の芸人の中で、一番上手いんじゃないか?
本当に、病理医みたいだった。

外科医だって、1人で手術してるんじゃないって、
改めて思った。
個人が、誠実なスペシャリストじゃないとね。

小保方さんが、医療ドラマに出たら、
リアリティーあるだろうなぁ。

同じ向きのベクトル

映画「宇宙兄弟」で、乗組員候補を選抜するじゃん。
いくら優秀でも、他人ばかり責めるような人は、
やっぱりダメなんだよね。

一緒にめざすんだよ。
一緒に行くんだから。

テレンス・リーの言った事を、思い出せよ。(2012.10.18のブログ)
萩尾望都の「11人いる!」みたいだな。

ガガーリンの顔、初めて見た。
もっとオッサンかと思ってたら、何て朗らかな顔なんでしょ。
宇宙へ行く人は、さすがだね。

ヒビトが、クレーターに落ちて、死にそうになった時、
地面にブスッと突き立てて、照明弾を打ち上げると、
地球の管制がキャッチする。
カッコイイ!
あれって、本当にできるの?

「人は最後に、のろしを上げるんだ。」って、感動した!

「ロケットの動力は、人間の魂だ。」って、セリフがある。
本当に、そんな気がする。
燃料だけじゃないって。

オボちゃん反撃

小保方さんの会見は、耐え難いフラッシュだったな。
あれは、彼女じゃなくても固まるよ。

でも、可愛い子は、やっぱり得だな。
汚いオッサンが釈明しても、同情されないもんね。

「STAP細胞のレシピは教えない。」

あれこそが、彼女の野望だよ。
科学者が、アスリートであるという証明だね。
誰だって、他人に負けたくないのさ。
誰よりも早く、「私が、発見しました!」と言いたい。

一般人のバカどもに、
研究のプロセスなど、説明する必要はなく、
「私が、多少インチキしようと、あなたの病気が治ればいいんでしょ!!」
「ハイ、その通りでござんす。」

実際、私は、世の中の便利な物のしくみなど、
説明されても、よく分からない。

薬剤師の本の中でも、
「研究開発は、『試しにやってみよう。』から始まって、
偶然性や運が重なり、成果となる。」というような事が、書かれている。
発見した物を証明するのって、大変なんじゃないの。

彼女が、記者の指摘に対して、
「…なるほど。」って言ってたのが、
真面目な科学者っぽくて、可愛かった。(笑)

ちなみに、私は、デザインと学術書の、
両方に関わった事があるけど、
学者って、図面のクオリティー、見やすさは、
あまり考えてないよ。
デザイナーのこだわりとは、真逆だよ。
理論と絵面の世界の違いだから、当たり前かもしれないけど。

小保方さんを援護射撃してるのは、
ネズミの背中に、人間の耳を生やかした先生だけじゃん。
彼女の事、よっぽど気に入ってるんだね。
京都にも来たよね。

どうかな。
ヴィヴィアン・理ケージョ、負けちゃうのかな。

理研に残れたとしても、居づらいだけだと思うよ。
バカンティ教授のところに、戻ればいいのに。
日本はどうせ、こういう体質なんだからさ。

実害が出てないから、
世間の人は、そんなに責めてないんじゃないの。
エレベーターの中で、学生が、
「自分は、そんなヘマはしない。」みたいな話してたし。
病気の人は、「研究止めないで。」って、思ってるんじゃない?

可愛いから、のりピーみたいに、
復活できる日が来るかもよ。
彼女に、拾う神がいるのだとしたら、
それも又、才能の1つだろう。

どちらかと言うと、私は、
普段いい顔してて、
面倒になったら放り出す奴の方が、嫌いだけどね。

味方できないなら、組むなよ。
一緒に責任持てないなら、解散してしまえ!

だから私は、他人とツルむのが、イヤなんだ。

この国の本性は、
黒地日の丸」なんじゃないのか?

 

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ユリアにハートブレイク

2014-04-16 09:53:56 | スポーツ

ユリア・リプニツカヤ、気に入った!

世界フィギュアの、フリーの演技で、
最初に振り返る時の、
あの、悲しみとも怒りともつかない表情が、
破かれたアンネ・フランクよりも、「シンドラーのリスト」っぽい!!
元々、いい曲なんだよなぁ。

ロシアの取材でも、
すごくストイックで、友達少なそう。(笑)
モットーは、「ガマンする。」だって。(笑)

この間は、「赤いパーカーみたいな衣装」って言って、ごめんね。
長袖が、好きなんだね。

日本で、見たいと言っていたサクラは、見られただろうか。

国旗掲揚、国歌斉唱。
白地に赤丸。
何てシンプルで、清々しいデザインでしょう。

自分が所属している「日本」という国を、
改めて意識して、ちょっと、ジーンときた。

 

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ありえへんLIFE!

2014-04-16 09:32:32 | 映画

映画「LIFE!」を観た。

いきなり妄想が始まって、いきなり現実に戻るので、
シーンとすると、心臓が止まりそうになる。
この時の脳波を調べたら、すごい事になってたと思う。

主人公目線で、画面に入り込むと、
外国人キャストが、日本人に思えてくる。
自分が、その国に住んでいる気になると、
外国って、改めて野蛮だと思う。(笑)

ベタな笑いが、妙にウケる。

デカいブーツ型のグラスに入ったビールを飲みながら、
ヘロヘロになったオッサンが、
「これから、ヘリで、無線の部品を届けるから、おまえも乗っていけ。」とか言う。
「それで、操縦するんかい!」と、ツッコミ入れたくなる。

主人公は、もちろん断るのだが、
妄想の彼女が出てきて、
突然、アコースティックで歌い始め、彼を勇気づける。

この時に、彼女が歌っていた「トム少佐」っていう歌が、すごく良い!
でも、どういう歌だったかは、覚えていない。(笑)

妄想の彼女の歌のせいで、
ヘリに乗ってしまった主人公が、部品と共に海に落とされて、
サメに襲われるのも、ありえへん。

だが、アイスランドのロケーションは素晴らしく、
臨場感があって良い。

カメラマンを探しに、登る雪山で、
途中シェルパと別れ、1人進むのだが、
私はここで、劇的な孤独に、さいなまれた。

ああ、植村直己は、よく耐えられたな、と思った。
ガガーリンは、よく1人で宇宙に行ったな、と思った。

すっごく淋しい。
主人公は、へっちゃらで登って行ったけど。

彼に乗り移った私は、
とにかく、「ワッ!」と思う事の連続だった。

 

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