ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

蓮音はブラックコーヒー

2005-12-15 12:45:51 | Weblog


蓮音、私がどれだけ嬉しかったことでしょう。
ビタミン剤1000粒飲んだくらい、元気が出ました。
あぁ、それだとオシッコの中に出てしまう! (笑)

ホットコーヒーを、目の前に出されたように、あったまりました。
それは決して甘くない、ブラックコーヒーだけど。

最近の私は、「死」への直線上を、目的もなく、
足元も見えないまま進んでいるようでした。
でも今、離れてはいるけれど、
並行して歩いている蓮音が、チラリと見えた気がします。

信用できる理由

何かをしてくれるんじゃなくて、何かをせずにはいられない人。
蓮音は、慕ってくる者を拒まない、
「寂しがり屋」という寄宿舎の寮母さんみたいです。(笑)
いつまでも卒業できなくて、ごめんね。

私が「身内」だと思える人は、つまり「面倒くさがらない人」なのです。
でも、いろんな事に面倒くさくなっているのは、私の方かもしれません。
面倒くさがってしまったら、おしまいです。

お金がないと全てが止まる

おしゃれもできません。
ワードローブは、あの日のままです。

私とデートしたら、「その服、なつかしい。タイムスリップしたみたい。」と思うでしょう。
でも着ている本人も、夏の鮮やかなブラウスも、
今では、すっかり色あせています。(笑)

口紅だって、Mちゃんにもらった
「Xジャパンのファンがつけるような色」を使っています。
どうせ私には、まずい天丼屋がお似合いです。(泣)

あの頃のような、エロい気持ちも深く沈み、肌も心もカサカサ…。
蓮音は、私のホルモンです。コラーゲンです。トレハロースです。
どうか、どうか私に、

蓮音パワー、注入!(野ブタ。のマネ)

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姉歯みかん?

2005-12-15 12:17:25 | Weblog


1個10円のみかんを、いくつか買ってきた。

安くて嬉しくて家族に話したら、

「姉歯じゃないのか?」と言う。

安かろう、悪かろう、という事か。(笑)

でも本当に悪いのは、姉歯氏の周りで、責任のがれしている人達のように思う。
何でも人のせいにする大人の姿を、子供に見せていいのだろうか。

「震度6で倒壊はしないが、どこかは壊れます。」
具体的に説明する姉歯氏の言葉が、妙に信用できる。(笑)

きっと建築士としては、一流だったのだろう。
なのに、インチキ野郎と組んだが為に、自らの人生を倒壊させてしまった。

みかんは、10円でも甘かった。
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修二。をプロデュース

2005-12-15 12:03:13 | ドラマ


掘北真希ちゃんが出てるから見始めた、

「野ブタ。をプロデュース」

修二の独白が気になって、続けて見る気になった。
あぁ、これは「信子」じゃなくて、「修二」が変わる話なんだって。

マーブルにも、万人とうまくやれると信じて、感情を隠していた時期があった。

周りには、口先だけテキトーに合わせて、
実際には面倒くさがって、何もしない人もいる。
そういう人に限って、そんな自分を悩んだりしない。

修二は実行しているし、とまどいも感じているんだから、それでいいんじゃないかな。
修二は強いんだよ。誰かといても、ずっと1人なの。

自分の寂しさに気づいた第7話は泣けた

あの3人みたいな友情っていいな。
それぞれが自分の意志を持っているし、本当に必要な時、そばにいる。
だから、だまってても信用できる。
それが本当の「身内」だと思う。

青春、アミーゴ !
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貪る親は「もらい」が少ない

2005-12-15 11:45:12 | Weblog


「○○(娘)には、『お母さんが年金生活で困ったら、おこづかいちょうだいね。』って言ってるのよ。」

「うちの子に言うと、『プレッシャーかかるから。』って言われるけど。」

「言ってたって、きっとくれないんだから、だまってたら、もっとくれないわよ~。
だから、『あんたが食べられなくても、お母さんにはちょうだい。』って言ってるの、私。ホホホ。」


「男の子はつまんないわ~。可愛いって言うけど、おムコに行ってくれていいわ~。」

「そうよね~。○○(娘)の方が、話してて面白いんだもの。
うちの○○(息子)声が低くて、聞き返すのが面倒なのよ~。」

電車内で勝手な事を言っている母親達。
放っといても、生きていけるだろう。(爆笑)
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週末の「青」

2005-12-15 11:13:36 | 気になる


週末になると、青いシャツを着る人がいた。
「遊びに行くんだ、いいなぁ。」

つまらぬ女は、ガラス越しに想像した。
ミッドナイト・ブルーに溶け込んだその人が、グラスをかたむけるのを。

よく似合うネクタイは、プレゼントされたものだった。
「青いシャツに合わせたんだ、きっと。」

相手にされない女は、くやしかった。
自分以外に、その人の「青」を知っている人がいたなんて。
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おすすめの本を教えて

2005-12-15 11:07:03 | 


ドラマを見ていたら、「原作はもっといいよ。」と勧められ、読んだ本が、

「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

図書館で借りた後、わざわざ改めて文庫本を買ったくらい感動。



図書館の棚でみつけた、とても奇妙な短編集、

「箱の夫」 吉田知子

最近、賞取り作家の本を読んでも、「これで○○賞?」と思うことが多いんだけど、
この方の場合は納得。 作品はまるで「異界の扉」。

有名な作家じゃなくて、シリーズでもなくて、
ジャンルにとらわれない読みやすい作品ないかな。
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