ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

安倍ア法案

2015-07-15 12:02:55 | Weblog

勝手な事すんな、安倍!

派遣法改正もだけどよっ!

安保法案、反対。

憲法第9条のままでいいじゃん。

「戦争はしない。」と言えるのは、日本だけ。

それを、永遠にプライドとすべし。

戦後生まれに、戦争は語れない。

でも、「戦争はしない。」と、言い続けねばなるまい。

家族が言うにはさ、
日本が、アメリカを守らなきゃならない状況になるのかよって。
(強いアメリカに対して、攻撃する国があるのかって。)

いちいち変えなくても、統合幕僚長が決断すればいいじゃん。
(今、自衛隊にハマってるから、任せる。笑)

一番、関わってる自衛官が、
政治に口出しできないのが気の毒だよ。

やられたらやり返すじゃ、もうおしまい。

人類、滅亡。

だいたい、「国防」という言葉じたい、
敵が攻めて来る事を、前提にしているよね。

誰も、周りの国など信用していない。

世界は一つじゃない。

異人種間は、相容れないって事よ。

 

 

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初めての追っかけ

2015-07-15 09:53:46 | おでかけ

私が、京都に行った10日後、
下りの新幹線の中で、
年金を理由に、焼身自殺した男がいた。
その巻き添えで、女性が亡くなった。

数十年ぶりに乗った新幹線で、
私も、そういう目に合う可能性があったのかと思うと、
「何て、スルリと抜けて生きているんだろう。神様、ありがとう。」
と言いたくなる。

平日の朝のS駅は、恐ろしい人の流れ。
出社前に、スタバにいる人達は、
こんな混雑した店内で、くつろげるのか?

チケットを取った時に、
「ひかり」より「のぞみ」の方が速いと、初めて知った。

しかも、まるで通勤電車のように、
約10分間隔で、発車しているのだ。

人々は、いつから、こんなに急ぐようになったのか。

停車時間は、1分。
ちゃんと、チケット通りの号に乗れるかしら。(笑)
何度も、見直す。

乗り慣れているカートの人達。
ドキドキしてる、よそゆきの私。

隣の席が、やせている若い女性で良かった。
2時間も、ムサい男が、そばにいるのは嫌だった。

車掌が、チケットを確認しに来た。
彼女は、名古屋で降りるらしい。

富士山が見えるかと思って、山側にしたのに、
あいにく雨曇で、見えるのは、工場と畑ばかり。

しかも、窓の隙間に、
ウェットティッシュが、挟まったままになっていた。

14000円も払わせておいて、清掃係は何をやっているのかしら。
せっかくの旅が、台無しじゃないの。
私が、捨てておきました。 フン。

外国人と日本人のハーフ家族が、
反対側で、うるさかった。

新幹線の旅も、車窓も、こんなものだっけ?
昔はもっと、ワクワクしたものだったけど。

すれ違う「のぞみ」は、まるで一両のようだった。

旅慣れている人は、停車してから席を立つ。
私は、「このドア、本当に開くんだろうな?」と疑いながら、
数分前には立って待っている、逆田舎者。

そして着、修学旅行以来の京都―。

朝食付の小綺麗なビジネスホテルは、
駅から少し歩くけど、まぁいい感じ。

荷物を預けて、時間までウロウロして、
地下鉄に乗って、演奏会へ。

握りしめたハンカチ

ああ、やっぱりステキ。
来て良かった。

家族は、
「そんなふうに思うのは、100人に2人くらいだ。」と言うけど。
私しか、分からなくていいのよ。

その日は、京都タワーで、ビュッフェディナー。
最初で最後の贅沢。

しかし、食べ過ぎて、気持ち悪くなる。
コーフンして、眠れない。

ホテルの朝食時、流れていたのは、「オペラ座の怪人」。
あの方に指導されて、私も恋に落ちたい。(笑)
音楽って、ロマンティックだよねー。

午前中、少しだけ寺巡りしたが、
結局疲れて、駅ビルのベンチで、
1時間ほど休んでしまった。

帰りの新幹線に乗り込んだら、
後部座席にいた、若い白人男性2人連れのうち1人が、
私に向かって、何か単語で聞いてくる。

私は、イミが分からず、自分の座席番号を見たりした。

白人男性が、チケットを見せてきて、初めて分かった。
「キョウト?」と、くり返していたのだ。
まさか、「京都」で「キョウト?」と、聞かれるとは思わないじゃないの。

驚いて、「京都!!」と言ったら、2人は降りて行った。
後ろ姿を見送りながら、「大丈夫か…?」とつぶやいた。

海側の3列シート。
でも、真ん中に、人は来なかった。

お金を使い過ぎたので、夕食は車内で、
駅ビルで買った手作りおにぎり2つと、
ホテルの粉末茶を水で溶いたもの。

昨夜と、差があり過ぎだろ。(笑)
お茶、まずっ!!

新幹線は、私を現実へと運んで行く。
又、同じ日々が、くり返される。

尊敬できる人がいるっていい。
その背中を見て、ついて行きたい。
でも、寂しい。

相変わらず、職場に行くのは疲れる。
着けば、早く帰りたくなる。

私はもう、色々な事に、憔悴しきっているのだ…。

 

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