ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

べっぴんじゃないけど

2016-10-13 16:38:40 | ドラマ

「べっぴんさん」見ている。

すみれの言動には、じれったくてイライラするが、
おしとやかな恋愛なのが良い。

このドラマ、世間の評価は厳しいみたいだが、
私は、「とと姉」より好き。

「悦子様」と、友人を~様で呼んだりしてステキ。
マネして家族を呼んでみたが、気持ち悪くて止めた。

英語ができなくなったと、怒る悦子様を、
「はしたない!」と言い放つ、すみれの友人、ご立派。

今の世の中、はしたない奴ばかりだ。
もっと言ってくれ。

NHKのドラマは、昔の、
真面目で美しい色々な事を、感じさせてくれる。

ドラは、ドラに限る。

「冬のソナタ」になんて、なりたくてもなれない。
私の恋は、「春かカナタ」だ。

 

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気味が悪い街

2016-10-13 12:30:58 | Weblog

キモイ

スーパーのキッチン用品売り場に、
ペッパーくんが、案内係で立たされていた。

ボタンを押したら、しゃべりながら、
私の方を、ずっと目で追うので恐かった。

どうせ、それ以上の会話はできないのだろう。
だったら、こっちを見るな。
気持ち悪い。

世の中、こんなものに支配されたら、おかしくなってしまう。

人にしか、聞けない事だってあるのだ。
ヨドバシの店員くらい、ブッチャケ話できるならいいが、
おまえが説明したところで、買う気もせん!

コワイ

ヨボヨボの年寄りばっかりが、歩いているのを見ると、
何だか、亡霊の街にいるみたいで恐い。

この間、向かいのホームの車両から、降りようとしていた老人が、
ランドセルの背中を、押しのけているのを見た。

亡霊は、やってる事も恐い。

ダサイ

職場の入口のディスプレイは、センスが無さ過ぎる。

社内の素人か?
あれで、業者はないだろう。

立ってるハロウィンのオバケが、しょぼくて気持ち悪い。

季節ごとに変えているのだが、いつもあか抜けない。

外から見えて、恥ずかしい。
何も飾らない方がマシ。

ウルサイ

夕方の、チアリーダーのかん高い声が、
すっごく、うるさい。

ヒャーヒャー叫ぶな!!
もう、ウンザリだ。

人間がやる事は、全く気味が悪い。

 

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松田聖子になろう

2016-10-13 11:47:15 | 音楽

両手を広げる貫禄は、まるで、ミニ美空ひばり。
10代の頃より、短いドレスで踊る姿は、1人AKB。
(48人いてもかなわないオーラ。)

終わったアイドルが、久しぶりに、昔の歌を歌うのではなく、
今の松田聖子が、今のヒット曲を歌っているような盛り上がり。

まさに永遠のアイドル、松田聖子。

スタンド席から遠くても、モニターは見ない。
それでは、TVと同じになってしまう。
オペラグラスの方が、本物の質感が分かる。

客の呼びかけも、スルーしない聖子ちゃんは偉い。
広い会場なのに、「え、何?」と聞き返すほど、アットホーム。
フランクな語りにも、礼儀が感じられる。

普通は年と共に、メンタルが、ドッカリ座ってしまうものだが、
彼女の場合、フワッとしているのだ。

華奢な体と、透き通った声は、54才にして可憐。
いわゆる美魔女とは違い、
ぶりっ子も続けていれば、大人のフェアリー感となる。

今のアイドルは、ダンサー並みに、バキバキに踊って恐いが、
聖子ちゃんみたいに、クネクネしていると安心する。

開場する時、スタッフが、「ポスターの向き、変えましょうか。」と、
開けたガラスドアにかけてあったパネルを、
客が通る方に逆転させた。

たとえ一夜で、いくら売り上げても、
松田聖子1人の力ではない。
多くの人が、支えているのだ。

長く続けられる人には、スタンスを変えない強さ、
周りへの配慮など、理由があるのだろう。

オタクや親衛隊、
髪をおだんごにして、聖子ちゃん風にしてる人もいた。

ロビーには、50代のエンジェル。
少々キツいが、気持ちは分かる。

聖子ちゃんを見てると、応援したくなる。
元気が出るのだ。

新曲「薔薇のように咲いて 桜のように散って」の生歌に、涙が出た。

松田聖子の歌で、泣いたのは初めてだ。
思い出の歌だから、しかたない。
暗がりで、ぬぐわずに聴いていた。

彼女も、「音楽は、人と人をつなぎます。」って、言ってた。
私も、そう思う。
つながっていたかった。

聖子ちゃんは、オデコのシワ伸ばしの為に、
ひっつめにしているのかもしれないが、
私も、前髪を上げて、バナナクリップでとめてみた。

昔はみんな、聖子ちゃんカットをマネしたものだ。
今は又、違う気持ちで、彼女を見ている。

「松田聖子になろう。」

そう思った。

 

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