ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

ポップで悲しい「嫌われ松子の一生」

2006-06-22 11:41:52 | 映画


タダ券があるから「これでいいか」と思っていたら「観て良かった」!
次の週に「ダ・ヴィンチ・コード」を観たが、
これなら「嫌われ松子の一生」を、もう一度観るべきだった!

すごく「ポップ」に描かれているのに「シリアス」で、
ずっと真剣に観てしまった。

沙紫夜さんが、すごく的を得た事を、書いていらっしゃる。
「ありえないのに人間の匂いみたいなのは感じる。
登場人物は完全にキャラ化してるのにきちんと人を感じる。」

調和する強烈な個性

クドカンの踏切自殺は、リアルで恐かった。
瞬間で体がフッ飛ぶのを、目の前で見てしまった気がした。

劇団ひとり の七三分けの演技を見ていたら、「陰日向に咲く」を、早く読みたくなった。

子役の切れ長の目もゾクッときたが、
「ヤクザ」の伊勢谷くんは「キャシャーン」よりカッコイイ!!
あれなら、私だって車に戻って、やっちまう!!

狂ったようにスクワットをする松子は、おかしくも恐ろしかったが、
やはり、仕事は体力か。(笑)
舌を出す松子に、ドキリとする。
ヒョウ柄のコートが、カッコよかった。

松子のような一生を送る人はいる

共依存で、苦しくても離れられない。
愛が重いのはわかる。だから男は逃げる。

でも、女はああするしかないのだ。
彼の為に待つのではない。
自分の為に待ってしまうのだ。

ソープ嬢をやめても、「女」をやめてはならない。
男に捨てられても、「女」を捨ててはならない。

ゴミ屋敷に太った体を横たえる、松子のようにはなりたくない。
女ならば、老いてなお自分の中に、「内海くん」を持ち続けなければならない。

♪愛はバブル~ 愛はトラブル~

それでも、誰かを愛していたい。
愛されなくても、愛し続ける「松子」でいたい。
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パケット蓮音

2006-06-22 11:09:08 | Weblog


ああ、やっぱり安いんですね。
今回のパケット代、66円でした。
この前の220円て、何だったのかしら。
画像が、パケットくうのでしょうか。

そうそう、先日、仕事で偶然、シャクユミコとしゃべったんですよ。
F急ハイランドにいたようです。
彼女、とっても頭の回転の良さそうな人でした。
手配の人は、大騒ぎでした。(笑)

最近、ミッシェル・ポルナレフを聴いています。
フランス語のラブソングが、胸にしみます。

蓮音の近況を!
コメント (2)
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玉砕

2006-06-22 11:00:19 | 

胸は 早鐘

かけめぐる 「赤」


開けば 燃え出す しかけ


そんな スナオな顔して

受け取っても 知らないわ


渡せば 砕ける 私


「どうでもいい」 と 言いながら

「Please love me」 と 人は歌うの

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