十勝の山里で山遊び

十勝の豊な自然を紹介するページです
豊富な自然の中で気ままに過ごし
至福の時を満喫してます

実りの秋

2018年09月13日 | 日記
秋は楽しい
短い夏が終わって肌寒い秋がやって来た
秋は生り物が実って楽しい季節です

真っ赤なリンゴ
薄紅色だったリンゴは真っ赤で光沢も出てきました
スズメバチやヒヨドリも狙ってます
食われる前に採らなくちゃ成りません


ブドウ
青かったブドウの実が少しずつ黒さを
増して来た
行く度に摘んで食べてます


ミョウガ
3ヶ所に分けて植えたミヨウガです
今まで出なかった場所にもミヨウガが出て来た
味噌漬けにすると長持ちして何時までも味わえて重宝です


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釧路へ

2018年09月07日 | 日記
身内の1回忌法要へ
釧路の義兄の奥様が亡くなって早くも1年に成ります
台風や地震騒ぎで落ち着かない日々の中釧路へ向かった
お参り後温泉ホテルで1泊の予定です

お寺
義姉様が眠るお寺です
釧路にしては暖かな気温の穏やかな日です


丹頂親子
1泊予定の温泉ホテルは停電が復旧せず
営業の目途が立た無い宿泊は不可能との理由で
法要後解散し自宅へ舞戻りました

途中 豊頃で丹頂の親子に出合いました
丹頂夫婦は今年生まれた幼鳥2羽を伴って
微笑ましい1家族です


ハマナス
途中で食事した駐車場脇に真っ赤な実を付けたハマナスの実が
見事です
幼い頃に釧路で育つた妻の兄弟達はハマナスの実が旨かったと言います

摘まんで食べるも こんな味じゃ無くてもっと美味しかったと
言います 何も食べる物が無かった時代と今を比較すれば当然
口の肥えた舌が美味しいと判定しないでしょう


ご挨拶
山小屋に到着すれば主のポニーに ご挨拶に行かねば成りません
ニンジンを持ってご挨拶です


プラムを食す
横浜から来たお客様には木に実るプラムを
自分でもいで食べて頂くのが我が家最大の

おもてなしです 旨いと言って頂けるのが
最大の励みになります
勿論旨いとの評価を頂きました






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強烈な地震

2018年09月06日 | 日記
北海道胆振東部地震
6日早朝3:08分頃 就寝中に強烈な縦揺れがし その後大きな横揺れ
一度起きたものの直に寝入ってしまった

地震の直後 停電になったらしいがラジオで
震源地が胆振地方と聞き又津波の心配も無いと
報じていたので安心してしまった 起床して被害の甚大さを知り得た
※画像はネットニュースを借用転載


太陽光発電装置
我が家の屋根には太陽光発電パネルが乗っかってます
1999年9月末に設置の古い装置で災害時には自立運転で
電気を使えるコンセントを備えている 幸い快晴です 

停電時にこのソーラ発電電力を利用しました
この装置を設置してから地震停電で自立運転するのは
2度目です でも1回目は数時間で電気が復旧した記憶がある


電工ドラム
ソーラーコンセントから電工ドラムで室内へ給電
TVと冷蔵庫に電気を供給


TVで被害の凄さを知る
ラジオで聞くニュースより画像で伝えられるは
インパクとが違い ただただ驚くばかりです
作業の時間が近付いて あたふたとお出掛けした


早朝のコンビニ
早朝のコンビニエンスストアー前を通り掛かると
照明も灯らない店屋に多くの車が並んだり駐車して

お客が出入りしていました コンビニに行った人の話では
もう食べられる物は殆ど無かったと言います


夜は発電機で給電
日没に成れば当然ソーラー発電は出来ません
山小屋からガソリン小型発電機を運んで照明を確保した
停電が何時まで続くのかの情報も無く発電機は心強い

たまたま来ていた新潟の義兄が22:30過ぎに街路灯が
点灯しているぞとの報告で電気の復旧を知った
この間 電工ドラムはタコ足配線状態でした



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台風が過ぎ去った

2018年09月05日 | 日記
台風が去った
深夜に猛烈な風雨をもたらした台風21号は
明け方には北海道から遠ざかりました
台風一過の空は澄み渡って心地よい気分です


台風の爪痕
過去に台風による倒木でポニーの運土場のバラ線が切れ
危うくポニーが脱走する所であった

心配なので早起きして被害が無いのかを確認に出掛けた
結果的に被害は無かったものの台風の爪痕を確認した

破れた祭りの幟
強烈な風で神社祭りの幟が破れて
強風の凄さを知りました


折れた枯れ木
風圧に耐え切れ無かったのでしょう
細めの枯れ木が路上に横たわってます


倒れたトウモロコシ
エゾシカに食われ残ったトウモロコシは
台風に押し倒され散々です


路上に散らかる葉
広葉樹の葉は強風で吹き落とされて
舗装道路上に散らかってます
人間は自然の猛威にじっと耐えるだけです


トリカブトの花
小川の脇にはエゾトリカブトの花が
何事も無かったかの様に咲いてました

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祖父の話を聞きに親戚へ

2018年09月04日 | 日記
親戚宅へ
私の祖父は明治30年3月に一家族で内地から独航船で
十勝にやって来たそうだ
父親や伯父も他界して過去の事は伯父や親戚の方々が

後から残してくれた文書が唯一の資料です
祖父は8歳で仏段や時計を背負わされ泣きながら
十勝川沿いを歩いて入植地へ辿り着いたと聞く
お話しを聞きに親戚宅を訪問した

小高い場所に住む親戚
良く来たと老夫婦に迎えられ
懐かしい お話を聞きました


ジャイアント.パンプキン
お庭には色々な野菜や庭木と
巨大カボチャが植えられてます

文字入りのカボチャ 小学校へ届けると
喜んでくれるのだとニッコリ微笑んでます


古い書物
仏壇の中の書類を整理していると出て来た書物は
140年前の物だと言います

書いてある内容は私には判読不能です
お経なのかな?

祖父の出身地の場所等を親切に教えて頂きました
自分のルーツを辿りたく成ったのは歳のせいでしょうね
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