十勝の山里で山遊び

十勝の豊な自然を紹介するページです
豊富な自然の中で気ままに過ごし
至福の時を満喫してます

猛吹雪

2019年01月31日 | 十勝の自然
天気予報では報じられなかった降雪です
僅かな降雪量ですが起床しカーテンを開いて
ビックリです

降雪後は量の大小に関わらず定番の
猛吹雪でした

通路の除雪
今朝も早くから小学生の安全通行を見守る
交通指導員さんが通路確保に除雪をしてます


通路の吹き溜まり
何時ものごとく山小屋への通路は
雪が吹き溜まって吹雪が止むまでは徒歩通行です


小型除雪車
道路の雪が吹き溜まった場所の除雪に
普段見掛けぬ小型の除雪車を投入してました





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真冬でも活動するアライグマ

2019年01月30日 | 動物-野生
降雪量が少なくても小川は流れが悪いのか
氷のレベルが上昇し続けてます
そんな小川の氷上にはアライグマの足跡がある

更に氷上レベルの上がった小川
上流から流れる水が氷上を
流れて凍るのか段々氷の高さが上がって来ます


生き物の足跡
氷の上に薄く積もった雪上には動物の足跡が
続いてます


アライグマの足跡
足跡を観察すると子供の手に似た形状なので
アライグマの足跡です


厳寒期は仮眠して行動を控えると聞くアライグマは
歩き回っている事がわかります


畑にいたキタキツネ
畑には毛並みの悪いキタキツネが居ました
毛変り時期には早過ぎます 尻尾の毛が抜けて有りません
皮膚病でも患っているのでしょう

ボサボサしているとアライグマにテリトリーを
奪われまっせ


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来客

2019年01月29日 | 日記
昨日夕方から降り始めた雪は今朝降り止んだ
予測していた降雪量を下回り昨日からの積雪量は
約9cmで済んだ

山小屋周囲の除雪が終わった頃に来客です
過去一緒に働いた仲間と薪ストーブを囲んで
久々の再会で楽しく談笑でした

山小屋の除雪
雪が少なくプラスコップで大雑把な除雪で済ませた
この程度の量なら直ぐに溶けるでしょう


悪路をやって来た来客
降雪量は少なくても山小屋への道は
吹き溜まりし雪で凹凸の激しい悪路です
遠方から来てくれました


薪ストーブを挟んで
外は吹雪なので薪ストーブを囲んで
お互い近況を楽しく談笑です


笹の葉摘み
小屋から出て腰を伸ばしに屋外へ
ポニーを見たいと馬小屋へ向かい
彼はポニーの為に雪を漕いで笹の葉摘みです


首を伸ばすポニー
おーいまだかよとポニーは首を伸ばして待ってます


餌に弱いポニー達
毎日世話をしている私が呼んでもポニーは
無反応で笹の葉持参のお客様に擦り寄ってます
ポニー達は愛情より食い物が最優先です


オカラに夢中
外で笹の葉を貰っているのを知らぬコウメは
馬小屋で山仲間が運んでくれたオカラに夢中で
外には出て来ません


砂散布車
車道では車のスリップ防止の為に 除雪車後部にセットされた
散布装置で焼砂を交差点や坂道に撒き散らし安全対策です









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クリオオアブラムシ

2019年01月28日 | 昆虫
遠くから見える栗の幹に黒くアザの様に
見える変色部が出来ている
何だろうと近寄って確認すると細かな黒い
甲虫状の虫が寄り集まって付着していた

栗の木が変色
幹の表皮が黒くなった様に見えた


明らかに幹と違う色
黒い物質が塗られた様にも見えます


小さな虫の集まり
近寄って確認すると小さな甲虫の集団に見えた


手で擦っても落ちない虫
何故か幹から落とそうとしても落ちません
強く擦ると真っ黒な汁が出ます


虫の正体は
自宅へ戻って調べるとクリオオアブラムシの幼虫の様です
やっと1匹幹から引き離して確認すると尖った口を栗の幹に
差し込んでしっかり掴まっていたらしい

手足は引き離した時にとれてしまった


北海道森林図鑑より転記
クリオオアブラムシ
Lachnus tropicalis(van der GOOT)

分類 半翅目 アブラムシ科 APHIDIDAE
体長  無翅胎生雌虫 :約3mm  有翅胎生雌虫 :約4mm
加害樹種 クリ,ナラ類
分布 アジア,オセアニア
被害 幼虫,成虫が幹や枝に口吻をさして吸汁することによる。
寄生が多いと 枝の枯れ等がある。
生活史 年に数世代。 卵 で越冬。4月下旬~5月上旬にふ化し,5月末に成虫 になる。
以後胎生によって数世代くりかえす。
6月下旬には 有翅胎生雌虫 が現 われ,分散する。
10月上旬に無翅の雌虫と有翅の雄虫が現われ,10月末に交尾後 幹や枝に多数の卵を産む。
卵は秋には赤褐色をしているが,越冬後の春には黒く なる。 
共生アリとしてトビイロケアリ,アカヤマアリ,クロクサアリなどがみられる が
ほとんど土莢はつくらない。
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親戚宅訪問

2019年01月27日 | 日記
昨年 祖父の生誕地訪問をする前に
祖父出生地についての情報を頂にお邪魔した
大本家へ 遅く成ったが旅行報告に行きました

沢の小高い場所に建つお宅
十勝水田発祥の地に代々住む
親戚のお宅です


昔から冷え込みの厳しい地域で
今朝も-20℃の気温だったとか


突然の訪問
突然の訪問にも関わらず
中からどうぞと明るく向えてくれました


嬉しい対応
次々と何冊も奥からアルバムを取り出してくれ
親戚の方々の写真を見せて頂きました

私達より1回り以上年齢差が有り昔の事を聞ける
唯一の親戚ご夫婦です

帰りには私の祖父が毛質で書いた書を貴方の爺さんの
物なので お持ち下さいと譲って頂き有難く頂戴してまいりました


夕陽に染まる山
お昼過ぎに伺い 帰りは16時を回ってまった
帰路の途中に見えるウペペサンケ山は
夕陽を受けピンク色に染まってました



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