西のつぶやき

日々考える事

猛暑見舞い申し上げます。

2018-08-05 10:32:07 | Weblog
8/5
 毎日40度近い気温が続いています。皆様には猛暑見舞い申し上げます。気象庁でも35度以上が猛暑だそうですが、40度過ぎは気象用語がないということ。そのうち酷暑や極暑などという言葉が生まれるかもしれません。
 この暑い中で、私もばて気味ですが、視察に行ったり、支持者への挨拶回りをしたり、夏祭りへの参加など精力的に頑張っています。ただし、熱中症には細心の注意を払っています。

 話は変わり、西日本豪雨災害にあわれた方は、本当にこの酷暑の中大変だと、心中をお察しいたします。国のほうでも様々な対策がようやく打たれているようですが、いずれも熊本地震の経験が活かされていると思います。少しでも早く復旧が進むことを祈念します。

 さて、この災害を大きくした一因に砂防ダム、ダム水放流の在り方が問われています。異常気象が進む中、50年に一度100年に一度の基準で建設されてきたダムは、その在り方をもう一度見直さなければならないのではないかと思います。
 今日は、立野ダム工事の着工式が執り行われましたが、反対運動も広がっている中、今一度立ち止まって検証することが大事てはないでしょうか。50年前の計画基準では、これから先の安全安心を確保できるものには事足らないのではないかと思います。天災は止めることはできませんので、少しでも被害軽減をするために人は対策をします。しかし、その対策が結果的に被害を増大にすることになるのが、わかっているならば、人が止めることはできると考えます。
 立野ダム建設は今一度検証すべきだと考えます。
 
コメント

豪雨警戒

2018-07-08 11:46:32 | Weblog
7/8
 梅雨末期?になって、豪雨がすごい。地震以来の、気象庁からのアラーム音に何事かと思ったが、各地ですさまじい豪雨と災害をもたらしている。
 30年ぐらい前は梅雨はしとしとと長雨が続くイメージがあったが、最近は短期集中的に雨が降る様になってきた。これも地球温暖化の影響といわれている。

 気象の変化に、大地や建構築物が悲鳴を上げている。少しでも災害から遠ざかる知恵を人間のほうで持たなければならなくなってきていると思う。
 さて、そうは言うものの現実には、今の暮らしから離れることは、困難だ。だから被害を受けてしまう。

 今回も植木の方からsosが私に届けられた。「裏の畑が崩れて、土砂が店に流れ込んできたからどうかしてくれないか」という相談。私のほうから北区の土木センターに連絡をいれて対応をお願いをした。
 私もさっそく駆け付けたが、現場ではすでに、北区の農業振興課の方が、現場のチェックを行って、事故処理の相談は終わっていた。幸い、人的被害もなく店内への土砂の流入も最小限で済んだもよう。

 しかし、今回の梅雨前線は強力な模様。台風8号の接近も見られる。とにかく梅雨が明けるまでは、危険回避に心がけ、人命を守ることを優先していかなければいけないと考える。
 併せて、自然災害の多い日本は、その対策費用に予算をしっかり対応していかなければならない。
コメント

6月県議会終了

2018-06-30 15:16:57 | Weblog
6/30
 28日に県議会が終了した。
 今議会は111億円の追加補正追加予算と32議案の承認が決定した。
 また、意見書では、私のほうから提案して、自民、県民クラブ、公明党の共同提案として、「地方財政の充実・強化」を求める意見書を提出し承認された。

 国では、来年度の地方交付税の一定枠の確保をしているが、本県は地震からの復旧・復興対策に他県以上の一般財源を必要としている。また、県や熊本市など各自治体の庁舎建設も急がれており、それらに必要な一般財源は国からの支援がなければ、とても足りない。
 さらに、今は何とか財政もしのいでいるが、足りない分は借金をしているわけで、5年後からその償還が始まり、じわじわと財政を厳しくさせることは、はっきりしている。
 地方の切迫した状況を、議会からの意見書として提出していくことは、当然必要なことだと考えている。

 意見書を出せば、財源が確保されるわけではないが、地方現場の意見を中央政府でしっかり認識していただき、税金の配分に一定配慮を求めて、元気な地方を作っていかなければならない。

 これから、9月議会に向けて、またいろんな現場に出かけて問題点を拾い上げていきたい。次回議会では代表質問登壇となる。頭も体もしっかり汗をかかなければならない暑い夏になりそうな予感がする。
コメント

ワンピース ルフィ像の設置について

2018-06-20 15:07:41 | Weblog
6/20
 またまた、ブログの投稿がご無沙汰になってしまい、申し訳ありません。最近は日々の活動はfbで行っているので、興味のあるかたはそちらものぞいてください。

 さて、現在、県議会の開会中ですが、議員の質問に対して、執行部からの答弁があります。執行部の答弁は、なかなか満足のいく回答は出ないことが多いのですが、今回、非常に嬉しい答弁がありました。
 それは、本県出身の尾田栄一郎さんが執筆している、漫画「ワンピース」の主人公のルフィ像が県庁プロムナードに設置されることになり、さらに第2弾第3弾が進行中であるということです。

 漫画ワンピースを活用した、県の知名度アップ、観光戦略については10年前に、私も議会で取り上げたところです。しかし、当時は検討はしてみますという答弁で、具体的には進みませんでした。その原因は様々ありますが、そこは触れないとして、今回は、尾田さんから熊本県に対してモンキーDルフィーの名義で5億円と3億円が、県に地震復興支援の目的で寄付を受けたことが公表され、またルフィ像だけではなく県内各地に、夢と希望をもたらすように尾田さんと交渉中であるという答弁でした。

 これが実現しますと、本県はくまモンとワンピースの二つの強力なアイテムを持つことになります。そして、これを起点として様々な事業が展開していくことになると考えます。閉塞感の強い、政治や経済ですが、県民に夢と希望をもたらしてくれるのではと期待しています。

 私も、どんな形になるかはわかりませんが、さらに力を入れて、夢を実現していきたいと思います。
コメント

民進党熊本県連の解散、そして国民民主党熊本県連へ

2018-05-28 09:23:09 | Weblog
5/27
 先週、今週と運動会が、続く。特に今日は土曜ご予定の学校が順延になり、一斉に運動会の開催。各家庭からは2回もお弁当も作らなくては・・・という声も聞こえていた。
 また、地域の議員は挨拶回りで大忙しだったようだ。

 さて、この日民進党熊本県連の解散と国民民主党熊本県連の結成式があった。


 鎌田代表の無念の思いと、民進党2年間の短さが、政治の難しさを感じさせた。民進党の解散を受けて、国民民主党熊本県連が立ち上がったが、顔ぶれが変わったわけでもなく、目指すところが変わったわけでもない。連合支持労組側からすれば、何とも言いようがない雰囲気があったように思う。

 今の選挙区制度からすれば、2大政党制、自民か非自民の答えしかないわけで、非自民勢力が分散すれば、必然的に自民党が強くなる。国民の過半数の支持がなくても、選挙結果でそうなる。
 現在が、過渡期で、また非自民が一枚岩になるのか。無所属の自分たちも大いに関係してくるところだが、自分としては、働く者の視点から政治を作っていきたいし、「国家」という虎の威を借りて、利権をむさぼる政治は排除していきたい。そのために必要な政党かどうかを、考えていきたい。
コメント

58才になりました。

2018-05-21 09:07:46 | Weblog
5/20
 今日は朝から素晴らしい天気となりました。
 各地でスポーツ大会が開催されましたが、私も朝一番に、障がい者スポーツ大会に、厚生常任委員として参加しました。

 また、開会式終了後は、地元の北部中学校の体育祭に参加し、躍動感あふれる生徒たちの演技に感動しました。
 自分の子供たちのことを思い出しながら見ていて、保護者の時代が懐かしく思われたところです。
 実は私も本日で58歳となりました。
 中学生だった子供たちは、今年は結婚。歳月の流れは速いものです。
 しかし、気持ちは20才台と同じ。体に鞭打って今後も頑張ろうと思います。
 
 夜は、連合推薦議員である、菊池市議候補の「猿渡」さんの応援に駆けつけました。2期目の鬼門となる選挙でしたが、無事上位当選でほっとしています。
 素晴らしい議員が、どんどん当選して、県民、市民のために活躍する議会政治を実現したいです。
コメント

ゴールデンウィーク終了。

2018-05-06 15:21:17 | Weblog
5/6
 今年のゴールデンウィークは長い方は11連休だったとか。休日は天気も良く、各地の行楽地は賑わったようだ。天草の世界遺産指定の内定も報道され、崎津集落もすごい人出であったとか。
 私はといえば、休みもあるようでないような日常だが、メーデーなどの行事出席のほかは、地元への県議会だよりの配布で追われた連休だった。約3000軒はあると思われるが、久しぶりに、地域を歩いて回ってみると、新しい家が軒並み建設されており、景色が随分変わっていた。

 「この付近も変わりましたね」と問いかけると「昔は畑ばかりで、今頃はカエルも鳴き出していたけど、今は家ばっかりになってしまったね」と昔なじみの方からの返事。
 「世の中は少子高齢化が進んでいますが、この地域は人も増えていますから活気がありますし、警察署もできて、安心して住める地域になってきているんではないですか」「そうそう、あなたも頑張ってね。」というようなやり取りを交わしながら、問題点も伺い、地域の課題を探りながら一歩一歩歩く日々だった。
 
 おかけで、足はパンパン。でも風呂上がりのビールがおいしく、ぐっすり眠れる健康的なゴールデンウィークだったように思う。
 子供たち夫婦との会話もでき、精神的な余裕も蓄えて、また明日から頑張っていきたい。

 明日は、東京出張。これからまた6月議会に向けての活動を続けよう。
コメント

国会の空転状況について

2018-04-24 12:50:07 | Weblog
4/24
 最近の政治ニュースではセクハラ問題が毎日報道されている。
 もともとは、森友問題で首相がかかわっているかどうかが問題の出発点であったが、野党の追及の中で公文書の改ざんが明らかになった。
 また、PKOの日報については、ないとされていたものが、保管されていることが判明し、隠ぺい体質やシビリアンコントロールの機能が失われているのではないかということが問われている。
 さらに、財務省官僚のセクハラ発言をめぐる対応について、喧々諤々、政治家の不用意な発言などが重なり、国民の政治家や官僚に対しての不信感が募るばかりの状況となっている。

 このことから、野党は疑惑の追及や国会での徹底審議を求めているため委員会等の開催等の審議拒否が続くことになっている。
 残念なことに、この状況が、野党は上げ足だけをとって国会運営を止めているとか、外交、防衛など国際状況に対応した大事な政治状況をないがしろにしているという意見が、与党支持者や一般国民からも出てきている。

 しかし、今回の問題をなあなあにしては、本当に被害を受けるのは国民だと考える。国民の常識とかけ離れた感覚の政治家や官僚が、勝手に国民の税金を、国民のあずかり知らないところで使っていいはずがない。
 確かに外交、防衛など日本の置かれた状況をしっかり考えていくことは、当然大事てあるが、外国と交渉等をする前に足元の不祥事も解決できないようであれば、海外からの信用も受けられるわけがない。

 野党に責任を擦り付ける前に、現政権は先頭に立って、今回の問題を対処できないのであれば、統治能力がないことを問われても仕方がないのではなかろうか。
コメント

尾田栄一郎さんの県民栄誉賞受賞について

2018-04-16 20:22:21 | Weblog
4/16
 本日は熊本地震本震が発災した2年目にあたる。
 県庁職員も早朝からの災害対応訓練も実施されるなど、地震から学んだ危機管理対応をしっかり実施している。
 また、被災にあわれた各地で、追悼式典が実施され、当時の記憶をたどり、亡くなられた方の追悼や現状に頑張っている方の姿が、テレビで流れているのをみて、自分にとってもあっという間の二年であったし、一体何が議員としてできたのか、反省してしまう。

 このような中で、14日に漫画ワンピースの作家、尾田栄一郎さんに県民栄誉賞が授与されたことは、私にとっては、大変うれしい出来事だ。
 平成22年の2月議会で、漫画ワンピースの素晴らしさを発言し、ワンピース公園を作ろうとしている市民グループの支援ができないか、蒲島知事に質問した。
 漫画のことを取り上げたのは、県議会でも私ぐらいだろう。熊本にゆかりのある尾田栄一郎さんをはじめとした、熊本出身の著名な漫画が多いこと、そしてこれからの世界において、日本の漫画の持つ可能性を活かした活性化に、本県は取り組むべきだというような質問だった。

 行政として対応もなかった事柄であったが、蒲島知事も真摯に答弁していただき、「具体的にどのようなことが支援できるか考えていきたい」という答弁を当時頂いた。
 8年後ではあるが、県民栄誉賞を授与していただいた。そして、県庁プロムナードにワンピースの主人公のルフィーの銅像が設置されるらしい。

 これは、熊本の観光にとっても大変なプラスなことだと考える。くまモンとルフィー像は世界中からのファンを呼び寄せることになるだろう。できれば、これを契機に「ワンピース公園」が県内のどこかに実現できればと考える。
 地震で傷んでいる熊本ではあるが、いろんな光も見えている熊本ではないかと考える。
 私の議員の活動の一つとして、若者に夢を与え、熊本県の活性化に資するよう、今後も取り組んでいきたいと思う。
コメント

前川喜平さんの講演会

2018-04-12 21:59:24 | Weblog
4/12
 昨日、新都森ホールで、前川喜平さんの講演会が実施された。
 野党5党、そして市民団体が中心となって、昨年末に招聘した件だが、ご本人のスケジュールの関係で昨日になった。

 しかし、結果的にはグッドタイミングとなり、時の人ということで、500人予定が1000人近い傍聴者の参加があり大盛況だった。早い方は開演3時間前からの参加だったらしい。
 内容も、私たちの疑問にしっかり答えてくれるものであったし、ぶら下がりの記者会見もあった。また、その後懇親会にも参加していただき、優しい人柄に触れた。

 でも私は、今朝の新聞を見て目を疑った。熊日、西日本、読売各新聞社に一切記事が掲載されていない。これは何を意味するのか。絶対看過できる案件でないと思う。この件に関して、ある意志が働いているならば、民主主義の危機であり、熊本のマスコミの姿勢を疑わざるを得ないと思う。

 情報は操作されるものなのかなと、背筋が凍る思いがした。
※西日本新聞には記事が掲載されていたということなので訂正します。(まだ読んではいませんが・・)
 また、ある新聞社に聞いてみましたら、本社から記事を没にされたそうです。・・・
コメント