なにわノリダーのぬるい自転車日記

ロードバイクKUOTA KHARMAとJAMIS AURORAでの自転車日記。大阪、シカゴ、つくばを走る。

きのこ山サイクリング 筑波山~きのこ山~足尾山

2018-09-23 17:51:48 | 自転車

Garminデータはこちら。(注)獲得標高は1780mとめちゃくちゃですが、これはGarminのサイトで高度補正を有効にするってしたものです。手元のGarminでは1320mなのでかなりバブルってます。どっちが正しいのでしょうね???高度補正に気づいたのがここ数か月で、最近は高度補正のバブル値を使っています。(インチキ??)

連休中も暇なおじさんは、朝そそくさと筑波山へ出発しました。那須ロングライドからちょっと登りづいていて、ダメだなーと決めつけていた登りがちょっと楽しく(なわけないか)なり、また来てみました。

不動峠から登り始めましたが、これがきついのなんの。勢いを止めないまま「はーはー」言いながら登りましたが、半分くらいで力尽きペースががくんと落ちました。それでもGarminのSegment不動峠でみると17:46で9月初めに来た時より30秒ほど早くなっていました。


あまりに心臓ドキドキで、不動峠に止まる事ができずそのままクールダウンを兼ねて上がっていきました。不動峠はいつもながらローディーの方が数名いて、今後のコースの情報を仕入れたかったのですが、止まるとダウンしそうで。

不動峠から尾根伝いに風返峠~自転車で登れる最高点のつつじヶ丘まで走りました。不こちらも10名程度のローディーの方がいました。動峠でがんばったので、それ以降は写真を撮りながらまったり走行です。つつじヶ丘にはにぎり石なる不思議なオブジェがあり、隣にガマ像、スピーカーからは「よーろれいれいよー」みたいなスイスの民族音楽が流れており(スイスじゃないだろー)、筑波山もいよいよ「なぞのパラダイス」化しています。
(筑波山裏側)
割とのんびり休んで、風返峠へまた下っていきました。
(筑波山表側)
下りの途中がらせん状の道路になっていて、筑波山の表(東京側)、裏(水戸側)が見れます。今日は曇りなのでいまいちですが、晴れた秋~冬などはクリアに遠目まで見渡せるのではないかと思います。
(風返峠を見下ろす)
風返峠まで降りてきて、左折して下りを150号方面へ向かいます。秋の曇りで標高も高いことから、下りは結構体が冷えました。ウインドブレーカーは持ってきた方が良かったです。

かなり下ったとことで釣り堀&お食事処を見つけました。体が冷えたので、エネルギー補給することに。爽やかな店のお兄さんが「そばをぜひ食べて下さい」との事でもりそばを注文。ソバ湯も飲んで体があったまりました。そばも美味しかったです。(山を下りるまでこれが唯一の補給になりました)

150号に出たところで2名のローディーの方が居て、道を聞きました。きのこ山ヘ行くというと「なんにもないですよー。坂好きな人にはいいけど」との事。最近坂好きの方から、きのこ山というのを聞くことが度々あり、つくば住民としてはなんにもなくても一度は行かねば、という次第で、下りを左折してしばらく走ったところ(湯袋峠付近)から上る林道に入りました。A部さんがこの林道には何かいる気配がする、というのでややビビっておりましたが、何という事ないしなびたいい林道でした。自転車3名、バイク1名、徒歩1名に会いましたし。

この林道が7号(上曽峠付近)にぶつかると、そのまま直進の感じできのこ山へ上る林道があります。先ほどの林道は苔むして、少し湿っていたのですが、こちらは乾いたきれいな路面でした。路面がいいと気持ちがあがります。

知らぬ間にきのこ山を通過していました。この先表側に向かってグライダーの発射地がありました。(誰もいませんでしたが)

登りはきついかったです。根性ないのでそろそろと登りました。

途中、何度もグライダーの客を運ぶバンとすれ違いました。登りはすでに満腹状態ですが、グライダーの発射場までは登りたいと頑張っていきました。

グライダーの発着地にヘロヘロになり到着。数十台のグライダーがあり大盛況でした。空飛ぶのにみなさんリラックス~。

グライダーは裏つくばに飛ぶのですが、表つくば方面はこの絶景。

こんな感じで出発して、

下っていくのですが、見上げるとかなり上空に同じグライダーが数十機ぐるぐる回っていました。発進してから上昇気流に乗って上にあがっていくようです。インストラクターのようなお兄さんに聞いたのですが、左旋回するというルールがあって、かなり混雑してもぶつからないようになっているとの事です。あの調子だと1時間くらい平気で浮いていそうです。

パラグライダーのほかに、ハンググライダーもあり、無線で交信しながら出発時間を調整していました。管制塔ですね。

こちらの方が、飛行機ぽいです。あっという間に飛影は小さくなりました。霞ケ浦も見えて絶景です。乗っている気分はどんな感じなんでしょう。インストラクターの方から、この先の道の情報を仕入て出発。

風力発電所までは尾根道がメインですが、三叉路になっていて唯一の舗装路のところからの続くきつい坂があり、まじかよーと汗だらだらで踏み込みました。

この辺りから下り基調。ただ道が湿っているのでぶっ飛ばすわけにはいきません。そこかしこから、広々とした平地が見えました。この辺りの道を整備して東京のローディーもっと呼び込めば面白いのに。

道が湿っているのは雨のえいきょうもあるのですが、山に蓄えられた豊富な水が染み出てくるからと思います。関東の水源ですね。こういう保水地はぜひとも大事にしてもらいたいです。昨今の豪雨による山崩れは、山の保水の力が落ちていることも原因とにらんでおります。

どんどん下っていきますが、この辺りでMTBとロードの方が登ってくるのにすれ違いました。みなさん元気ですねー

後半のやや急坂をブレーキをかけかけ降りて、手もしびれたところで64号、平地区間にでました。桜川市になるんですかね。石岡の北側です。64号は路面も良く路肩もしっかりある快走路です。すぐにあったSEICOMARTで栄養補給。そば処以来の補給所でたすかりました。この辺り店舗がまったくないらしく、ひっきりなしに人が入ってきました。田舎のコンビニはもっと作ってももうかるかも。

64号をががーーと下ってつくば市内に戻りました。平地に戻ると太陽の光がきつく感じました。
なんとかつくば山系のローディーの名所(?)を抑えることができ、またいい景色もあって想像以上にいいコースでした。(もともと、きのこ山・ハンググライダーの発進所、風力発電所のつくば山コース必須アイテムは一度は押さえてないと話に加われないというつまらない目的だったのです)
知り合い2名は先だってこのコースで降りたところから、また同じ道の山岳コースを引き返して走ったとの事で、とても信じられないタフさです。僕はかえって1時間くらいしたら、どひゃーっと疲れが出ました。ビールは中程度にしてとっとと寝ます。
(明日カープ優勝でバカのみするかもしれないし)

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ツールド 東北 その5 ホテル観洋AS~石巻専修大学 ゴール 170km

2018-09-22 20:32:46 | 自転車



コース図はこちら

K川君撮影

さてホテル観洋AS(124km)をそそくさと出発し、最後のアップダウン区間へ。 前も書きましたが、帰りの坂を概ね急でした。「足つりそー」というGATちゃんの後ろを追走します。アップダウンだらけだけど、登りは短いので、下りの勢いを使って半分くらいまでは楽に登れるので、つらいというよりは割と面白かったです。



この区間を越えればあとは平たん地という事で、また元気が戻ってきました。K川君の車載スピーカーからノリの良いサウンドが流れていたので、それもいいエネルギー源になりました。145kmの北上ASに到着。まだたくさんのライダーがいます。ここが最後のASなので、あしきりは逃れました。



ウニメカブ丼でエネルギー補給も万全。メカブはご飯が進むおかずでした。ここでほっと一息でのんびりしかけていたら、「あと15分でAS閉鎖です~」とのアナウンスが流れ、慌てて出発。

K川君の引きでどんどんスピードに乗って距離を稼ぎました。GATちゃん得意の平坦地になりましたが、昨年はさくっと完走したのに今回はちやや調子のでないGATちゃん(体重4キロ増+熱中症対策にカリカリ梅や熱中症対策ゼリーをみんなの分しこたま背負ってたのが原因か?)より「のびりいこうやー」という要望。海沿いの追い風区間はすいすい~でした。



北上川にかかる大橋を渡ります。



渡ると右折して川沿いの快走路でした。K川君がまたぐんぐん飛ばしていき、のんびり行きたかったGATちゃんもいよいよあきらめたのかぐんぐん漕いできて、K川君、GATちゃん、知らない速いおニーさん、僕、+2名のトレインで川沿いを離れるまで飛ばしていきました。

Hさん撮影

川沿いを離れてからゴールはすぐかと思ったら、10キロ弱あり、渋滞ゾーンで単騎になった僕は後ろから抜いてきたヒラメ筋バリバリのおじさんの後ろに着かせてもらって距離を稼ぎました。先行していたA部さん、〇子さんが途中で待っててくれ、17時ちょい過ぎに無事5名でゴールできました。
(今までアップビートの曲を流し続け、我々を引き続けたK川君は、「ゴールは自分のお気に入りの松たか子で~」としみじみゴール)

K川君撮影(なぜかピカチュウ)

と言う訳で、170キロ、獲得標高2000Mを無事完走できました。宿に帰って飲んだビールが腹にしみました。



翌日、地元出身のA部さん推薦の「すし哲」でにぎりを食べて、帰途につきました。


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ツールド 東北 その4 神割崎~ホテル観洋AS 124km

2018-09-20 18:53:01 | 自転車



コース図はこちら



引き続き海岸線をアップダウンを繰り返しながら北上します。坂になると渋滞するので、車がいない時を見計らっておりゃおりゃと抜いていくもんだから、いつもの倍くらい力を使ってしまいました。そんなにスピードがある訳ではないのですが、自分のペースで登りたいのと、勢いがなくなるのがもったいないので。



歌津AS(86km)には、先にカットんでいったA部さん、〇子さんの次に到着しました。心優しきK川君は、坂で調子の出ないGATちゃんのサポートに回っています。すでに昼時になっており、気温もぐんぐん上昇、太陽も”ぎらぎら”じゃないけど、”ぎらぎ”くらいで結構こたえました。



歌津ASでは、南三陸シーフードカレーが昼飯にでました。タコが名産のようです。ピリ辛のカレーが食欲をそそりますが、いかんせん暑さでバテ気味で、これはリタイアもありかなあーと思っておりました。
とりあえず、塩飴、塩ゼリー、カリカリ梅、ASにいつもおいてある気仙沼の塩を水にいれたもの、と4種類のもので塩を取って熱中症対策をしました。(塩を食べるときはメンタル的にかなり心配している時です)

男性露天風呂2

次の次のASのホテル観洋では海に面した露天風呂(↑)があり、GATちゃんにここでリタイアして風呂入って帰ろう~などと言っておりました。



そんなことを言いながらまったりしていたら、最後尾という旗の付いたバイクが入ってきました。すでに5時間もたっており、これはやばいという事で次からのASはあまり休まないで行こうとの方針になりました。
ここから10キロちょい走って折り返しですが、ここがまた坂が多かったです。それもややきつめのやつ。折り返しまでまたこれを逆走するのか!?とやや心折れそうになりました。途中峠でざーっと雨が降り、いいクールダウンになりました。



蔵内AS(105km)に到着。ここはわかめ汁&かぼちゃ饅頭でした。



水の澄んだ漁港でなかなか良い場所だったです。このASのあしきりタイムまで30分という事が判明し、水をぶっかけてもらって早々に走り出しました。



ホテル観洋AS(124km)に無事到着。ふかひれスープをぐびぐびと2杯飲みました。塩とうま味が腹にしみわたる感じです。リタイアの回収トラックがありました。かなり大きくて何十台もはいりそうです。このASのあしきりまで20分と事態は悪化していることが判明、そそくさと出発です。



ここからもアップダウンが続きます。往路は緩やかに登ってきつく下る感じでしたが、復路は逆になり急な坂道をえっちらおっちら牛歩で登りました。
タイム的にはきついのですが、まだたくさん人居るし17:30のリミットまでにはさすがに帰れるよな~とやや楽観的にはしっておりました。

つづく。

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ツールド 東北 その3 石巻専修大学~神割崎AS 60km

2018-09-20 00:27:11 | 自転車



コース図はこちら



スタートは23組目でしたが、嫌な予感!?が当たって先頭の列でした。GATちゃんが、いつものろっけとスタートで先導してくれ、5名のトレインで快調に走り出しました。路面はやや凸凹でちょっとヒヤッとする場面もありました。無事最初のASの女川(19KM)に到着。



今回一緒に行った5名で同じ「Lion」というウエアを買ったのですが、それを見た外人の女性ライダーに「Lionのチームの人ですか?」と話しかけられました。〇子さんがそのチームの人なんだけど、ちょうどその場にいませんでしたが、後で〇子さんのお知り合いと判明。



ここではさんまのすり身の女川汁がでました。目も覚めてやっと固形物を食べれました。



このASで、ほぼ最後尾スタートの我々は、一番後ろの集団にいることに気づきました。
この辺りから、道は常にアップダウンを繰り返します。



ちょっと焦った我々は、やや速いペースで雄勝AS(38km)に到着~。ここでは焼きホタテが待っておりました。
旨かったのはそうなのですが、おっさんなので歯にホタテが挟まり難儀しました。



この後も軽いアップダウンを繰り返して道は進んでいくわけですが、登りでやや前が詰まったところで、急きょ単独でスパート、残り4名をちぎりました!? いい感じで逃げが決まった!としばらく走っていたら、A部さんがぐぐぐっとぬかしてきて、その後ろを必死でついていきました。



そのまま2人で神割崎AS(60km)に到着。第三ステージをFiftiesの2名で制しました。筑波山錬がきいたのか、登り(短いのですが)の調子の良さを持続。
「かあちゃんむすび」と名の付いたおにぎりを2個食べて、かなり腹落ちしました。



ここでも地元の踊りを見たりまったり。おかげでファットタイアのMTBの方(同じ人)を3度も抜く羽目になります。
60kmしか走ってないのにいい時間になっておりました。

つづく。



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ツール・ド・東北 その2

2018-09-19 00:07:00 | 自転車



ツールド東北の詳細です。大会前日の7時過ぎにA部さん号で4名で出発。
常磐道をひた走ると、福島県ではところどころに放射線量の計測版がありました。つくばの0.09とあまり変わらない値が続きましたが、一部3.0近くまで上がっているところもあり、7年たってもまだ震災の影響は残っていました。
昼過ぎについて前日エントリーがてら、昼飯は松島の牛タン屋「利休」へ。海鮮丼とのコンビで、やわらかい牛タンをうまいうまいと食しました。



結構、腹いっぱい!の感じでしたが、スイーツ女子〇子さん、同上男子K川君はすぐに近くの、ずんだ餅店へダッシュし、スイーツをばかすか買っておりました。



明日の朝飯だ~と言ってきな粉餅を買うスイーツファミリーズを見ているだけで、腹いっぱいになりそうですが、ついついずんだシェイクというものを買ってしまい(Sサイズ)ました。これが意外とうまかったです。ずんだ、とは枝豆との事ですから、たんぱく豊富で栄養面では満点です。



その後エントリーして、旅館にチェックインしてさっそく宴会開始。明日早いからと、ビール5缶ほどで自重しました。。。。。。
寝たんだかなんだかわからない状態で、翌日4時起床。

〇子さん撮影

駐車場から自走で6時前にスタートラインはるか手前にならびました。集合時間ぎりぎりで、南三陸フォンドの組のほぼ最後に並ぶことになりました。


そこでも、メロンパンやらなにやらを食べるスイーツブラダーズ。
こちらは、寝不足と前日のビールで、ビーだーインゼリーしか入りません。



これくらいの人数ごとにスタートなので、6:15スタートの我々の南三陸フォンドがはじまったのは、6:45頃でした。



いくつかのトンネルがあるので、前後のライトが必須なのですが、K川君はWalkmanと連動したBluetoothスピーカーをさらに装備し、がんがんノリのいい音楽を流しながらのスタートになりました。

つづく。

 

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ツール・ド・東北

2018-09-17 20:37:25 | 自転車



Garminデータはこちら
GATちゃんの企画で、ツール・ド・東北の「南三陸フォンド 170km」に参加してきました。
ツール・ド・東北は東日本大震災の復興支援と震災の記憶を残しておくことが目的で、2013年から開催されているとの事です。



GATちゃんは今年で3年連続参加で、初参加の僕、K川くん、〇子氏をいれて6名での参加となりました。



皆さん引きのおかげで無事完走できました。

詳細のまた後日。

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(つくばロードバイク) 筑波山サイクリング 不動峠~朝日峠

2018-09-09 18:45:20 | 自転車


Garminデータはこちら
午後用事があり、朝だけちょこっと筑波山を走ってきました。



お盆にAべさんとKかわ君と走って以来です。前回教えてもらったAべさんルートで混雑を避けて走る予定が途中から迷ってしまいました。筑波大の西側の車の来ない道はちゃんと通れたのですが、その道が終わってから早く曲がりすぎたようです。茨城県の道は主要道路以外はおおむね旧道でぐねぐね曲がっていて、ほんとに迷子になる事がおおい。いつも地図も読まず、適当に走る僕にはどうにもならないです。



不動峠は3.5kmで平均勾配7.7%で僕の脚力ではかなりきつい。でもうまい具合にほとんどが木のおかげで陰になっており、その部分だけは暑い時期はありがたい。



僕も早めに出たつもりだけど、どんどんローディーの方が降りてくる。途中で今までにないことだけど、3人のローディーを抜いて、これは銚子いいかもと心臓バクバクで結構漕ぎました。(この3名の方は、何度も登り降りした後かと推察します)
Garminのセグメント「不動峠」で見ると、タイムは18:19で、お盆の19:48よりちょこっと速く走れました。ほかの方をみると11分とか12分とかの方がゴロゴロいて、僕の走りでは話になりませんが。タイムはともあれ、遅くなりすぎない一定のペースでより楽に登れれるようにまた走ってみます。





今日は先月に新調したウエアとさらに追加購入したお揃いのビブショーツ走りました。真っ黒なので太陽光をばんばん吸収しますが、なかなか着心地が良いです。(おっさんなので何着ても似合わないですが、、、、)



朝日峠の駐車場には走りや系の車が20台ほど。車で走るよりロードバイクの方がよっぽど気持ちいかんねーと心でつぶやきながら、汗をぼたぼた落として最後の登りを走る。日向の登りは笑ってしまうくらい、大粒の汗が落ちてきました。



朝日峠を降りて、小町のなんちゃらという村の施設でそばでエネルギー補給。冷たい麦茶がなによりうまいです。



最近こればっかりだけど、雲が秋っぽいんだよね~



帰りは見事な向かい風で、前回ぶっ飛ばした最高の路面の「Iべ街道」ものんびりやり過ごしました。



コメの収穫のかなり進んでいるようです。茨城って、全国有数の野菜・穀物の産地なんだけど、筑波山の周りを走ってるとそうだなーと実感します。



つくば市内は、日陰になっている筑波大とそこからつながる自転車道でのんびり帰宅。
いい年のおっちゃん(すこしおじいちゃんに近い人も)が良くランニングとかしてて、元気やなーと思っていますが、よくよく考えると実年齢も外見も俺そのものやんかーと複雑な気持ちで感慨にふけっております。見てくれだけでも若くならないかなあー。

不動峠はいきなり登りかよーってきついんだけど、クリアしたらなんか元気になるし、またヘロヘロになったらそのまま帰って、「いい汗かいたなー」と適当に満足できるし、案外良いかもと見直しております。

大坂なおみ vs セリーナ・ウィリアムズ 2:0 ハイライト US Open 2018

そうそう大阪なおみ、グランドスラムとりましたね。凄すぎる。スポーツの世界は、取れるものはなるべく若いうちにワンチャンスで取っといた方がいいような気がします。そういう意味で、錦織と大坂の違いはなんなんでしょうね??? メンタルとか技術とかそんなんではないような。

Osaka defeats Serena Williams in upset at US Open Final
試合としてはウイリアムスが3度の警告で1ゲームを失って、やや不完全燃焼な終わり方をしました。CNN↑では、コーチングをコーチは認めたけどみんなやってる、男子はラケットを壊したり、マッケンローやコナーズなんかはいつも暴言をはいてたではないか、という事でダブルスタンダードってややウイリアムズの肩を持っている感じでした。確かに、審判もちょっとやり過ぎかなとも思えます。
You tubeでウイリアムスが同じUSA openの準決勝でクライステルとの対戦で、フットフォールトをとられて、マッチポイントになり線審に暴言を吐いて、そのまま試合終了っていうのがアップされてました。ほかにも覚えている限りですが、ストーサーとの決勝でも暴言やらなんかで、ポイントペナルティーを取られて負けたのもあり、この辺りはウイリアムスは今回だけが特別ではないという事実もあります。
いづれにせよ、大阪のケースをはじめ、他の2ケースも相手がかなり優位な展開でしたので、勝った方は、警告なくても勝ったかなという印象です。
ともあれ、ウイリアムスはスピーチの時にうまいことまとめたので、終わり良ければ総て良しと落ち着いきましたので、めでたしめでたしです。

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昭和の自転車 ID:60nlto

2018-08-21 22:21:13 | 自転車

ID:60nlto



今日はとっとと寝たかったんですが、ラジオでカープ戦を聴いていてなかなか終わらないのでこうして起きている。
リリーフ陣がこれでもかってくらい打ち込まれて、野手も何点取ればいいんだよ~という気持ちだろう。また勝ってももつれていつも10時過ぎじゃ選手みんなヘロヘロでしょうな。僕もビールの本数が増えるし。

僕もどうにも気持ちの持って生き方がないので、ブログでも書こうかと。



先週の帰省で、親は色々実家にあるものを整理している。終活ってやつですかね。昔の写真も色々でてくるので、デジカメで撮ってデジタルで残すようにした。
子供のころの昭和の風景です。重戦車みたいなママチャリにみなさん乗ってたんですね~

ここまで書いて、ラジオで聴いていたカープ戦は、10回に5点取られ、ほぼ終戦に、、、、、
中盤まで3点差で勝ってたのに、、、、、、
9回1点リードで2アウトまで来て、守備固めの上村がサードゴロをエラーしなければ勝ちで終わっていたのに、、、、

しばらくカープの中継は効かないことにします。

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お盆休み ちょっと地元を走る。筆景山~竜王山 その2 60nlto

2018-08-20 20:06:53 | 自転車

前回からの続き。Garminデータはこちら



ほんの20キロちょっとんなので、シリーズものにする必要はないのですが、休みがてらやたらと写真を撮ったので、その2になりました。
筆景山の展望台から500Mほど下ると、分岐点につき、そこから左方向へ竜王山のテレビ塔へ向かいました。



分岐点から上っていますが、2キロほどなのでのんびりと登ってもOKです。そんなにきつい登りでもないし。
尾道市の向島(左)と因島(正面)を結ぶしまなみ海道の因島大橋が左上に見えます。



しまなみもいいのですが、フェリーやらタンカーやらが走っているのを眺めるのもなんともいい感じです。



前の写真の拡大図~



筆景山よりさらに高度上昇。



竜王山の駐車場には、「タコ自販機」が。とくにタココーラとか、タコ塩辛とかが売っているわけではありませんでした。



そこからやや劇坂を200Mほど登ってゴールの竜王山展望台です。



展望台の東(左)から、因島、小佐木、佐木島。



佐木島を正面に見ると、後ろは生口島。



西(右)をみると、正面に高根島でその後ろが生口島。高根島の右側が大三島。しまなみ海道は大三島から伯方島(正面奥に見えるやつかも)、大島を通って今治へとつながっています。ですのでこの正面が四国ですな。(かすんで見えないですが)



展望台で写真を撮っていたおじさん撮影。サイクルジャージもクリーツもヘルメットもなく着の身着のまま走りました。涼みがてらに、福山から来たというおじさんに色々この辺の情報を教えてもらいました。11月ごろ、夜明けごろに雲海が海にできるらしく、めちゃめちゃ人が来て撮影しているとの事です。



おじさんが来た道を帰るんではなくて、幸崎方面へ降りる道が路面最高という事でしたので、正直にその道を降りました。走り出しは12%の表示のある坂でした。



確かに路面も最高で道幅もバッチし。車も一台もきませんでした。



海へダウンヒルは爽快ですな。ヘルメットないので、実際はブレーキかけてそろそろ降りましたが。



あっちゅう間に、海岸線です。



海岸線の道路は海にすれすれで、景色最高です。海と呉線に挟まれているので路肩の狭い所も多いのですが。



10分ほどで、沼田川河口へ戻ってきました。今は満潮でかなり水位が高いです。



相も変わらぬ我が母校の前を通過。入ってみようと思いましたが不審者として追い出されるのではとやめました。(正面から見てもかわりないので、中に入っても特に変わりないかと、、、、)

店舗外観(HPより拝借)

そのままバイクの殿堂、下宮モータースへ。KUOTAのサドルが上下に動いてちゃんと固定できずにいました。どうもシートポスト事取り替えなければならないようで、下宮モータースに預けて、修理してもらう事にしました。

と言う訳で、KUOTAは広島で余生を過ごすことになり、僕は当然まだまだ働かなければならないので、帰省の時にぼちぼちKUOTAで走ることになりそうです。

広島~島根、広島~高知と瀬戸内海から日本海、太平洋のCoast to Coastなんてできそうですが、次の帰省は冬でしょうから無理ですかね。

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お盆休み ちょっと地元を走る。筆景山~竜王山 その1

2018-08-19 17:24:54 | 自転車



Garminデータはこちら



お盆に広島の実家に自転車をもって帰省してちょこっと走ってきました。



愛車KUOTAは2年前に引退し、自宅でごろごろしておりました。愛着もありなんとか余生を過ごさせてやろうと、今回新幹線の輪行で広島県の実家まで持って帰り、そこの置き自転車にすることにしました。



自転車を輪行袋に入れて東京駅に行くと、若者の輪行と隣の席になりました。考えていることは一緒で車両の一番後ろの席を2人ともとっていて、うまい具合に2台とも座席の後ろに収納できました。



彼は東京のIT技術者で高知の実家にしばらくカエルので、自転車を持参しているとの事です。お遍路さんを回ろうかな!?などと言っておりました。岡山から特急で高知まで2-3時間らしく、岡山まで自転車談義で退屈せず過ごせました。

(三原市内を望む)

四国カルストと高知の海岸線は絶対おすすめですよ~という事でしたので、ぜひ時期をみて行ってみたいものです。冬もそんなに寒くないので全然走れるらしいです。あと、高知の女のひとは噂にたがわず、酒のみ!との事。かつお+ニンニクスライスでわしわし飲むという楽園ですな。



新幹線で3人席のとなりは、ツアコンの方で奈良~京都の送り火ツアー担当でした。最近はツアーもかなり細分化されていて、全国百名城ツアー、全国離島ツアーなどツアコンをしているらしく、いろいろ話を聞きました。百名城では飽き足らず、続百名城も制覇したり、離島も300制覇など椎名誠バリの方もいるとの事。



さて混んでいるお盆の輪行が大変うまく行きました。実家に帰ると夕方からナイターを見ながら(聴きながら)、ビールぐびぐびという正しい不節制の休みを過ごしていたので、近場の山へ走り出した。先立っての西日本豪雨で氾濫した沼田川を下り、和田まで。



筆景山に上るのは10年ぶり以上までなので、道がどうかな???と思っておりましたが、ちゃんと新しい道案内の看板と、道路上のペイントがあり、迷わずに登れました。



猛暑の昨今ですが、こちらからの登りは北斜面になり、日陰が多いので非常に快適に登れました。



筆景山の展望台は日陰になって、涼しい海風がふいて、4kmほど登ってきたものにとってはほんとにいい休憩所でした。



GarminのHPで見ると、走ったコースのSegmentで筆景山ヒルクライムという設定をしている方がいて、僕のデータもそこに乗っています。
平均勾配は8%ちょいでそこそこの斜度でした。僕は18分台ですが、一位の方の12分台というぶっちぎりの速さです。



さて、このまま帰える予定でしたが、ひと汗かいて灰汁も取れてちょっと元気になったので、もう一つの峠の竜王山まで走ることにしました。

つづく

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