なにわノリダーのぬるい自転車日記

ロードバイクTREK DOMANE / 520、で大阪、シカゴ、つくばを走る。

広島サイクリング とびしま海道 完結

2022-05-22 19:20:58 | 自転車

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岡村大橋の途中の県境を越えて、最後の島 岡村島へ。  👆
ここもちゃんとゴールの岡村港までの道が青いラインで引いてあり、距離も定期的にでてきますので、サイクリストに優しい道です。

岡村港までの道は平坦で路面も良い快走路です。が、けして快走しているわけではありません。(脚力なし)

岡村港到着。写真にはうつってませんが、自転車多数。皆さん今治行きの船を待っているようです。3人ずれの女性サイクリストの皆さんは、広島発で今治へ渡り、ゴールは高知とのこと。高知まではかなりの山越えがありそうですが、今治1泊、高知までの途中で一泊で走りきり、かえりは飛行機とのこと。良いなー。今度帰省の時にやってみようかな。

こちらの方のHPにとびしま海道が詳しくかいてあるのですが、行と帰りは島を逆ルートで行くこともできて、同じ道は通りたくないという私の方針からはその手なんですが、今回の帰省はあまり自由がなく、そのまま往復同じルートです。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1NE5Kpsfy5DHkMgLCHGkDJkfnS5Q&ll=34.193852892382985%2C132.85592166628354&z=15


岡村島と大崎下島を通じる3つの橋が見えます。

有人・無人と柑橘類の直売所がいたるところにあります。今はレモンと夏みかんですかね。実家にはすでにもらいもので、夏みかんが一箱ありますので、買いませんでしたが、一個いくらで売ってたらその場で買って食べたと思います。

食べるところがほとんどなかったので、豊島のCafeキタタニでカレーとレモンシャーベットを食べました。四国に近いのでほんとはうどんたべたかったんだけでど。

行に一緒だった、外人サイクリストのカップル渡ったんだろうな。渡ったんだろうな。瀬戸内の印象が良いといいのですが。

漁船がしばし走ってますが、どんな魚がつれるんしょう。千葉、茨城の釣り船に数回乗ったことがありますが、うねりで船酔いがひどくもう20年くらい釣りはしてませんが、興味はあるんです。椎名誠の「雑魚釣り隊」シリーズは全部持っていて、愛読しているくらいですから。

上蒲刈島の河岸線で少し高度の上がっているところは、行も帰りも写真撮るくらい良い景色でした。

さて、出発点の下蒲刈島へ帰ってきました。途中で見かけたミニベロのサイクリストや、フラットバーバイクのキャンプリーリングの人をまた見かけました。キャンプリーリング楽しそうです。(実際は大変なんでしょうが)
というわけで、短時間ですが、瀬戸内の島々を堪能できるとびしま海道おすすめです。


広島サイクリング とびしま海道 その4

2022-05-18 20:51:45 | 自転車

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4番目の島、大崎下島へは、豊浜大橋で渡りました。


ここもしっかりした橋で、安心して走れます。

ボトルを忘れたので、ボトルホルダーには麦茶のペットボトルがついております。

豊浜大橋をわたって大崎下島について、橋を振り返ったところです。島に架かる橋はどれもみごとですね。

例によって、島の海岸線の快走路です。

途中で小さな漁港にあたります。でも特に食堂などなく、ハラヘったら苦労するでしょう。

ただ柑橘類の直売所はちらほらあります。美味しそうですが、かご一個くらいが最小単位なので、自転車のりにはとても買えません。レモネード(ひえひえ~)なんか売ったら儲かりそうですが、だれかやらないんですかね。米国勤務のとき、夏に子供が家の前でレモネードを売っているのをたまに見かけました。

さて大崎下島から最後の岡村島へ向かう、3本の橋が見えてきました。

四国に近づくと、さらに水がきれいになっています。

2個目の中の瀬戸橋。中型の観光船がのんびりと島の間を進んでいきました。

橋はそれぞれ個性があり、飽きません。

瀬戸内海のど真ん中ですが、島々に囲まれて湾のような静けさがあります。

最後の岡村大橋の途中に、県境があります。ここから愛媛県 今治市です。


広島サイクリング とびしま海道 その3

2022-05-17 22:43:57 | 自転車

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さて、さてさてさて、と自分でもわからなくなっておりますが、豊島大橋を渡って豊島へというところですな。

ほんと時間があれば島をぐるっと回りながら走っても全然OKですが、最短コースは地面に青色の印がついております。これは瀬戸内のサイクリングコース共通ですね。

瀬戸内の島々はどこみても絶景です。

漁船がのんびり(ほんとはいろいろ大変なんでしょうが)行き交っている景色も味があります。

豊島大橋を渡るとしばし、いい感じのダウンヒルがあります。

案内の看板もしっかりあります。ただ、飯食うところ非常に少ないです。。。。

平地にもどるとこの風景。瀬戸内の島は大体こんな感じです。いつも感じですけど、いまだ飽きません。

大崎下島へ向かう、豊浜大橋が見えてきました。俺の家も近い、、、、、、


広島サイクリング とびしま海道 その2

2022-05-16 21:15:14 | 自転車

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さてさくさくと書いていきますが、まずはデポ地は川尻の周辺に空きスペースを見つけて止めました。

はじめの橋が安芸灘大橋で、下蒲刈島へ向かいます。



これがさっそくなかなかの絶景で、写真ばかり撮って進みません。

橋は車は有料で700円ちょいだったようです。

今週から関東は梅雨入りのようなろくでもない天気ですが、GWの広島は快晴でまさに瀬戸内という天候と景色を楽しめました。

下蒲刈島に渡ると、漁港がありここから橋が一望できます。

下蒲刈島はそれなりの大きさなのですが、次の橋、蒲刈大橋まではすぐです。途中に観光地であるところの江戸屋敷があるのですが、ここが石畳で走りにくいのなんの。ちゃりは、かっての朋友、KUOTA KARMAで引退したように見せかけて、広島の実家においてひそかに活躍しております。

我が故郷の三原市あたりはもろもろの理由から海水はそれほどきれいではありませんが、島の周辺はほんときれいですね。

蒲刈大橋へはもちろんきつい上りを少々耐えなければなりません。

海道ツーリングのいいところは、割と上りもあるところです。

蒲刈大橋から南をみると、手前が地図で上黒島となっています。無人島でしょう。TVで前やってたけど買うと何億もするんですよね。瀬戸内にはこんな島がごまんとあるんですが、そこを買って住んでるって話は聞いた事がありません。だいたい、船がないと島にいけないし。

上蒲刈島に入ると、気持ち良い海岸線の道は続きます。

砂浜が見えて海水浴場、キャンプ場になっているようです。こんなところでキャンプしたら気持良いでしょうね。この付近でキャンプツーリングの外人カップルとお兄さん1人旅をみかけました。

このGWはこまかく用事があって、しまなみ海道はいけませんでしたが、この「とびしま海道」でも充分、瀬戸内の島々を堪能できます。このまえ、森林公園の「家族サイクリングコース」とやらのとんでもない劇坂コースを紹介したけど、家族で走るならここが全然良いです。

集落をみながら3つめの豊島大橋にさしかかります。

だらだらと次に続く。。。。

PS;このまえのBlogで紹介した瀬戸内のソウルフード「金ちゃんヌードル」。沖縄復帰50年の話で記事があったのですが、沖縄にはじめてのりこんだカップラーメンが金ちゃんヌードルでいまだに、沖縄で人気とか。まじ!?


広島サイクリング とびしま海道 その1

2022-05-15 20:11:23 | 自転車

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またまたGWの話にもどってしまいますが、「とびしま海道」というところをはしりました。

HP https://www.cyclonoie.com/tobishimakaido/ から

「安芸灘とびしま海道」は、瀬戸内しまなみ海道の西側、安芸灘の島々を7つの橋で結ぶ海の道。愛媛県の岡村島から大崎下島、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島を抜けて広島県呉市・川尻までに至る約30km(最短距離・片道)の道のりです。岡村島~今治の間は橋がつながっていないため、船での移動となります。

しまなみ海道はもちろん有名ですが、「とびしま海道」」は同じく、広島-今治を走る距離も適当でなかなか良いルートです。違いは尾道スタートではなく、呉スタートで、今治市ゴールは変わらないのですが、四国本土につながっていなく、そこまでは船に乗るというところです。


でも、景色とか走るコースの気持ちよさは「しまなみ海道」に匹敵します。しまなみ海道も以前、2007年ですので、15年前にDAHONの折り畳み自転車で走ってて、こちらのBlogに記事を書いています。https://blog.goo.ne.jp/naniwanorider/e/2c7ca86ed57381dc437ce8a5ad36a790
https://www.cyclonoie.com/tobishimakaido/
全体図は上記HPを参照させていただくと、このようになるとのことです。緑は「とびしま海道」、赤が「しまなみ海道」です。そして紫が、尾道と呉を結ぶ「さざなみ海道」です。これを使うとぐるっと瀬戸内海一周ができるようになっています。
あと、「とびしま海道」の終点、岡村と大三島を結ぶ橋がかかれば、「とびしま海道」と「しまなみ海道」が結ばれるというなかなかの魅力的自転車海道ができあがるということになります。

ともあれ、ぼちぼち写真アップロードします。