タイでゴルフ友達になりましょ。

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ワン バーディー 100バーツのチャリティー活動!

2018年07月04日 | タイの好きな所、良い所
 
 チェンライのサッカーチームの少年たち、全員の無事が確認され本当に良かったです。

タイ海軍の医師が少年らを診察した結果、健康状態は全員、良好だったということ
ですから一安心です。 少年らのもとには、食料や飲み水などが届けられました。
 
 

ですが、これからの救出作業が大変です。救出方法について、少年1人につき、軍のダイバー2人を
補助につけ、溜まった水の中を潜るなどしながら洞窟の外に出すことを検討しているようです。

洞窟内の水位にも左右されますから、排水作業は24時間態勢で継続するそうですが、少年たちを
早くチェンライの自宅へ帰してあげたいですネ。 何も出来ない私たちは祈るしかありません。

 
 <喜ぶ養護施設(ハンヤーハヌクン孤児院)の子供たち>

ところで、生存が確認された日と同じ頃、チェンライで大喜びしている子供たちがいました。
バーディーチャリティーの寄付金で購入した日常生活用品が、養護施設に届けられたのです。

これは、“1バーディーを出したらタイの恵まれない子供達に100バーツを寄付しよう” という
『バーディーチャリティー・タイの孤児達に救いの手を』という活動で集まった寄付金なんですネ。

 

この活動がスタートして、ちょうど1年が過ぎました。ゴルフジャーナリストでもあり、
兵庫県姫路市でエブナ ゴルフセンターという練習場を経営する恒藤光夫さんの発案で、

タニヤで働いている「居酒屋・魚ふく」の宮路さん、笑美の矢野さん、モスバーガーの
杉内さん、はなび屋の杉尾さんら有志4名が賛同し行なわれているチャリティーです。

 
 <恒藤さんの発案でスタートしました>

恒藤さんは、タイのゴルフプレーと視察で、来タイするようになって20年になりますが、今でも
年に2・3 回 来タイしているそうです。“せっかく楽しくプレーさせて頂いているのだから、
何かタイのお役に立ちたい“ と考え、同チャリティー活動をスタートさせたとのことです。

私なんかも、バーディーを出すと ついキャディさんにチップを渡したくなりますものネ。そんな
気持ちをタイの恵まれない子供たちに、何かの役に立てられたら こんな素晴らしいことはありません。

 
 <毎回 お菓子なども子供たちに贈られます>

キャッチワードが「あなたのバーディーがタイの子供たちを笑顔にします!」。いいですよねぇ~
誰でも気軽に参加できますので、共鳴されるようでしたら、楽しくラウンドでき、その上
バーディーが出たら、皆さんも 是非 このボランティア活動に ご参加くださいませ。

昨年6月以来、3カ月に1度で締めて 集まった寄付金で贈る生活必需品は、今回で4回目と
なりました。今までの届け先はバンコク市と近郊でしたが、チェンライという遠方は初めてとか。

 
 <購入した品と領収書など、三石聖華 事務局長から毎回 報告されます>

回を追うごとに、協力してくれるゴルファーも増え、今回は25,200バーツ(180人分)が
集まったそうです。チェンライで日常生活用品を購入し、有志らによって障害者孤児施設
(約400人)に届けられました。ゴルフ好きの輪が、喜ぶ子供たちを増やしています。

 
 <仲間の輪が広がっています>

ゴルフ好きの集まりで始まった同チャリティー。楽しくプレーできて、更に社会貢献に
繋がる活動ができれば素晴らしですよネ。 何もバーディーが取れなくても、レベルに
合わせてパーでもOK、プロやシングルプレーヤーはイーグルでもOKです。 

 詳細と問い合わせは「バーディーチャリティー タイの孤児達に救いの手を」の
ホームページ をご覧ください。日本からでも参加できますヨ。   



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