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安藤秀のコンバインドプレーン理論ってご存じ?

2020年01月10日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 今日 これからタイへ戻りますが、一時帰国中の楽しみの一つが、久しぶりに友人・知人に会うこと
ですネ。 普段 会えない、会えていない学校や会社の先輩・後輩に会うのは、とても心が弾みます。

最近 帰国すると頻繁に会う機会が多いのが、高校時代の野球部の後輩、安藤 秀(しゅう)です。
高校は佼成学園高等高校(東京都杉並区)です。少し昔の話ですが、今西錬太郎 元監督の下、
春二回、夏一回 甲子園に出場している強豪でした。安藤も私も今西 元監督を恩師と仰ぎます。

 
 <現在 95歳の今西錬太郎 元監督。始球式での雄姿で今でもお元気です>

今西監督は元プロ野球選手(阪急/ 大洋)から高校野球の監督になられた第一号で、この画像は
昨年、DeNA (大洋時代から創立70周年)初のCS本拠地開催となった初戦で始球式を務めたもの。

わが母校は、今では野球よりもアメリカンフットボールの方が有名になってしまいました。
我が野球部OBとしては、歯がゆい思いしている昨今で、安藤と会うと、そんな話が尽きません。

さて、読者の皆さんは、ゴルフ理論の一つ「コンバインドプレーン理論」って、ご存じです? 
ゴルフ関係者はご存じでしょう。 安藤秀は、「コンバインドプレーン理論」を確立させ、
コンバインドプレーン アカデミー“ というゴルフスクールを開設、10年になろうとしています。

 

彼は佼成学園高校を卒業後、立教大学の野球部へ進み、卒業後、一般企業に入社。
が、プロゴルファー(レッスンプロ)になるため脱サラし「ユーアイ ゴルフクラブ
(栃木県・那須郡)」に研修生として入社しました。

1992年にPGA(日本プロゴルフ協会)に入会。2000年にA級ティーチングプロとなりました。
独自のスイング指導理論(コンバインドプレーン理論)を確立し、改めて 2002年4月に

 
 <国際学会で「コンバインドプレーン理論」を発表> 

筑波大学大学院体育研究科に入学。2007年3月に学位論文「ゴルフスイングの変容に関する
技術発達史的研究 “新しいスイング 練習法の構築に向けて”」で筑波大学の博士号(体育科学)を

取得するに至りました。「コンバインドプレーン理論」の提唱者として、東京はじめ、
関東圏内を中心に、スイング指導法セミナーを開催しながらその普及に努めています。

 

ゴルフ理論として幅広い支持を受ける中、スクール開設の要望に応え、インドアゴルフスクールを
立ち上げました。現在では東京の用賀と荻窪、八王子、神奈川の本厚木にて、同理論に基づく指導を
行なっています。 認定校も関東圏内に13スクールになり、生徒も増えていると聞いています。

特筆すべき点は、最近になってインターネットを通じて「ゴルフの通信教育」をスタートさせたことです。
今の時代に合わせた若い世代の男女が気軽に、気兼ねせず、世界のどこにいてゴルフレッスンが可能な

 

画期的なゴルフ・インターネット通信スクールだと思います。マンツーマンでコンバインド
プレーン理論のスイングを学ぶことができます。これは皆さんにも紹介できると思いました。

彼の理論はパーゴルフなどのゴルフ雑誌で紹介されたり、著書も読まれていますので、日本の
世界のゴルファーから学びたいという希望があります。が、遠距離で直接の指導は不可能でした。

 
 <現在の著書は20冊以上になるのかな>

スマフォなどで自分のスイングを撮影して送るだけです。そこからレッスンが始まります。
時間がある時でも、まずは彼の理論通信教育を覗いてみて下さい。 次の機会には、
「ゴルフ・インターネット通信スクール」のことを、詳しく紹介させていただきますネ。


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