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タイ国のゴルファーが大きく育っているのは どうして?

2022年11月09日 | タイのゴルフ、あれこれ

 20歳のナタクリッタ・ボンタベーラプ選手、タイ国のアマチュアゴルフ界では「シム」という

愛称で呼ばれている、と書きましたが、知人から指摘がありました。普段、家族や友達からは

「チューレン」というニックネームで呼ばれていると ・・・ 昨日からの続きです。

 

でもここでは私もシム選手と呼びます。ゴルフの魅力の一つは飛距離。女子でもそうでしょう。

日本の女子プロのドライビングディスタンス1位は、穴井詩プロ(34歳)の256.94ヤードで、

 

米国女子ツアーの1位は、マリア・ファッシ選手(24歳 メキシコ)の279.15ヤードと聞きます。

でもシム選手の飛距離は、平均で300ヤードを飛ばすといいますから驚きです。

 

10月の時点で世界アマチュアランクが38位であったり「アジアパシフィック女子アマ

選手権」では、二年連続で2位となっているのは、アプローチやパッティングが、馬場

咲希さんらの方が上手なのかも知れません。しかし、ポテンシャルは物凄く秘めています。

 

普通、男子でも飛ばし屋ほどフェアウェイキープ率は低くなり、フェアウェイキープ率が高く

曲がらない選手ほど平均飛距離は低くなりますよネ。どちらかが突出していれば、片方は

下がります。シム選手は飛んで曲がらず、先月のタイ国のアマチュア大会も制しています。

 

選手権を観戦していたメディアスタッフが、“ただ飛ぶだけでなく、曲がらない。プロ選手の

ように高いボールで、300ヤード先のフェアウェイ飛んでいる。20歳にして堂々とした風格も

漂わせ、ついそのプレーに惹き込まれてしまう” と語っています。一度 観てみたいですねぇ~

 

先日、アッタヤ・ティティクル選手が世界ランク1位になるなど、ここ7・8年前から、

タイ勢の活躍と躍進が続いています。タイ国のジュニアが大きく羽ばたいているのは、

 

 <ジュニアの先頭に立つ15歳のTKクン(左)とシム選手、TKクンはプロの大会で優勝しています>

シンハビール会社などを 筆頭に莫大な予算を注ぎ込んで子供たちを育てているからでしょう。

タイナショナルチームは別名「TEAM SINGHA(チーム シンハ)」と呼ばれているくらいです。

 

最近は日本でも、ゴルフ用品メーカー以外でジュニアを支援する大手会社が出て来ましたが、

日本の比ではありません。シンハ は、タイのPGAとは別に年間のツアーを開催しているほどです。

 

ジュニアを卒業しアマチュアでもプロになってもシンハ グループは、個人的にサポートし

続けています。マークセン選手はシンハのロゴを、アリヤ、モリヤ・ジュタヌガーン姉妹や

アッタヤ選手は、所属する SCG(サイアム セメント グループ)のロゴを付けています。

 

ジュタヌガーン姉妹には、ジュニアの頃から SCGがスポンサーとなって応援してきました。

その気持ちを忘れないのでしょう。世界的に有名になっても SCGロゴを優先させています。  


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2 コメント

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Unknown (アッタス)
2022-11-09 11:51:43
いつも楽しく拝見しております。

指摘された と書かれている辺りの内容がわかりませんでした。
彼女のニックネームがSIMである事は間違いないと思います。チューレンってニックネームです。
まさか、チューレンって呼ばれているのですか?
アッタスさんへ (nagaichi)
2022-11-10 07:37:02
ご指摘ありがとうございます。
知人からの指摘ですが、普段は家族や友達からは「チューレン」で呼ばれている、
と聞いて、ニックネームが「チューレン」と勘違いしたのか知れません。
確かにタイ語で「チューレン」とはニックネームのことです。私も鵜呑みにしてしまいました。
でも本当に「チューレン」と呼ばれているのか、確かめてみます。
ありがとうございました。

いうニックネームで呼ばれていると

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