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日本ゴルフ界の小さな巨人が小さな巨人に勝ちました!

2022年12月12日 | 日本のゴルフあれこれ

 昨日、今年 3ツアーで活躍した選手とランキングの上位選手のお祭りツアーでもある

「日立3ツアーズ選手権」が、千葉県成田市にある大栄CCにて行なわれました。

 

JGTOの男子は3,625ヤード、PGAのシニア 3,417ヤード、JLPGAの女子 3,261ヤードの

9ホールを競う6人制の団体対抗戦です。2005年から開催されていますが、出場選手に

とっては、一年で一番楽しい試合でしょうネ。一年の戦績が素晴らしかったから出場でき、

 

普段 激しく戦っているライバルが仲間となって、同試合は違った意味のライバル(団体)と、

競います。ピリピリすることなく楽しくプレーでき、出場は全プロゴルファーの憧れかも。

 

出場する選手たち、JGTOからは比嘉一貴、桂川有人、星野陸也、河本力、大西魁斗、蟬川泰果プロ、

三連覇を目指すJLPGAは山下美夢有、稲見萌寧、吉田優利、小祝さくら、菅沼菜々、堀琴音プロ、

PGAはプラヤド・マークセン、藤田寛之、深堀圭一郎、兼本貴司、鈴木亨、塚田好宣プロらの18人。

 

日立選手権の試合形式は、各チーム6人で、第1ステージは2人一組でのベストボール

(いい方のスコアを採用)で3試合、第2ステージはオルタネート(1つのボールを交互に

打つ)で、3試合(共に9ホール)の合計獲得ポイントで順位を争います。 楽しそうですネ。

 

結果、最終ホールまでもつれた女子との激戦を 男子が21ポイントで2017年大会以来、

4大会ぶり8度目の優勝で終わりました。最優秀選手に輝いたのは比嘉一貴プロでした。

 

女子が19ポイントで2位、シニアは14ポイントで3位でした。賞金総額は5,700万円で

1位が3,000万円、2位 1,500万円、3位 1,200万円で、皆で分配するんでしょうネ(笑)。

 

何と言っても、今年は小さな巨人と言われる158センチの比嘉一貴プロ、150センチの

山下美夢有プロ、163センチのプラヤド・マークセン選手の、決して大きくはない今年の

ツアー No.1たちの対決を、ゴルファーやギャラリーから大きな注目を浴びていましたネ。

 

比嘉一貴プロは、ジュニアの頃から同トーナメントをテレビで見るのを楽しみにしていて

出場できることが夢であり憧れの舞台だったと言います。比嘉プロ、マークセン選手が

 

レギュラーツアーに出ていた頃時に何度か同じ組でラウンドし、飛距離でもスコアでも

勝てなかったようで、今回は勝ちたいと言っていましたが、両方とも勝てたようです。

 

三人がトップに立ったことは、ゴルファーだけでなく「他の競技の人たちに、頑張れれば、

体が小さくても勝てること」を証明させました。今年の国内プロゴルフも楽しかったです。  


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