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古江彩佳プロのように腰を据えて頑張るべきでしょうね!

2022年05月28日 | 海外ツアーあれこれ

 女子ツアー「リゾートトラストレディス」の二日目は、悪天候のため 開始が遅れ、

日没サスペンデッドに。小祝さくらプロが通算8アンダーで暫定首位に立っています。

 

その小祝さくらプロは、同大会を終えて来週月曜日30日に「全米女子オープン(6月

2日開幕)」出場の為、米国ノースカロライナ州へ向かうといいます。やはり出場する

西郷真央・西村優菜・上田桃子プロらは 同大会を欠場、既に米国入りしているようです。 

 

小祝プロの強行日程について、“急に米国へ行って、直ぐに勝てるほど「全米女子オープン」は

甘くはない。本気で上位争いをする気なら、現地の環境に早く慣れるよう努力して、あらゆる

手段を使ってでもコース情報などを得ながら参戦すべきだ」と批判の声があがっています。

 

22日に終了した「ブリヂストンレディス」で予選落ちした渋野日向子プロの時もそうでした。

“世界一の伝統と権威を誇る「全米女子オープン」を目前に控えているのに、どうして、思い

ついたように帰国し、日本の試合に出る気になったのか” と批判されていましたねぇ~

 

スポンサー会社が主催する大会ならともかく、彼女はブリヂストンスポーツのクラブや

ボールを使っているわけでもなく、エントリーも突然だったので、主催者も驚いたよう。

 

米国で出られる試合がなく、スケジュールが空いたから帰ったらしいのですが、“時間が

あったら、米国で練習をして万全の態勢でメジャーに臨むべきだ” と、言われていました。

 

小祝・渋野プロ 二人とも、様々な考えがあって そうしているんでしょうが、その対象的

なのが、“しっかり米国に腰を据えて頑張っているのが、古江彩佳プロだ” と評判です。

 

彼女は現在、64選手が16組に分かれ、総当たりで争う米国の「バンク オブ ホープ」の

マッチプレーに、日本勢で唯一出場していますが、同大会も通算1勝1引き分けで決勝

トーナメント進出をかけて戦っています。 この試合も予選を通過したことになるのかな。

 

出場権をかけた予選会(7位)を経て、今年から米女子ツアーメンバーとなった古江プロは、

初戦から一度も予選落ちすることなく、先週の「コグニザント ファウンダーズ」で、出場

9試合連続の予選通過を果たしています。 この安定した戦いぶりは凄いことだと思います。

 

宮里藍さんが米国女子ツアーに参戦したのは2006年のことですが、予選会を2位に12打差を

つける圧倒的トップで合格しました。でも、その宮里藍さんでさえ、ツアーメンバーになった

デビュー戦から連続予選通過は、8試合まででしたからネ。 明日に続きます ・・・  

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