goo blog サービス終了のお知らせ 

釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【感】いただきもののコゴミに舌鼓を打つ

2025-05-09 05:34:00 | 雑感
野毛屋さんへ午前アジ釣行した翌日、鮎友釣りの師匠であるN会長からメールが入る。

「山菜を採ってきたから取りにおいで。」

N会長は毎年春になると良質な山菜を求めて遠征するそうで、今回も西会津で採ってきたとのこと。

山菜のために会津まで行くのかと思うだろうけれど、鮎釣り師の距離感覚は常人とは異なるのですよ。
旨い鮎のためなら500kmの移動など意に介さない人たちだからね。

お返しにフィレに下ろしたアジを真空パックしてお持ちし、袋一杯のコゴミをいただいてきた。

聞けばN会長と奥様で西会津の河原でダンボール3箱分のコゴミを採ってきたそうだ。
凄いな。

コゴミはクサソテツの若芽のこと。

春に芽を出し、アク抜きがいらない食べやすい山菜だ。
旅館などで食べたことはあるけれど、自宅で食べるのは初めて。

溜水で洗って汚れを落とし、少々塩を入れたお湯で2分茹で、冷水で冷やして水気を取る。
下処理はこれだけ。
楽ちんよ。


(水気取り中。)

下処理が済んだら醤油を振りかけカツオ節を散らし、マヨネーズをチョビっと添える。


(お初。)

コゴミのマヨ醤油和え。

ググってみたらどのサイトでも筆頭に挙がっている定番のようだ。

鮮やかなグリーンが目にも映える。
シャキッとした歯触りに爽やかな香りが広がる。
ほのかに樹の実のような味がする。
これは旨い。

N会長曰く、西会津のコゴミは茎の筋を取らずにそのままでイケるとのこと。

いくらでもイケちゃうぞ。


(定番のようです。)

コゴミの味噌汁。

これも定番のようだ。
味噌汁に下処理したコゴミを入れるだけ。
コゴミは味噌とも合うな。


(これも凄いぞ。)

ワラビのポン酢漬け。

これもN会長からいただいた品。

ワラビは食べ慣れているけれど、ヌメリがあってシャクッと歯応えがあるものは初めて。
驚きのワラビだ。


(集合写真。)

新鮮な魚は食べ慣れているから市販との差は知っているけれど、山菜も同じなんだな。

産地と鮮度によってこんなにも違いがあると思い知った。

来年からN会長の山菜採りに同行させていただこうかな。


🌱


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。