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★ベトナム・ハノイは「こんなとこ」★

個人で起業して「早14年目」普通にベトナムで「相棒ミッ(ポメプー犬)」と円安に苦しみながら、それでも何とか暮らしてます。

ベトナムハノイの「ツーリングの道すがら」

2021-05-10 10:34:09 | ベトナム・ハノイ

ベトナムハノイの「ツーリングの道すがら」

 暇な休日、ハノイの未だ行ったことの無い場所に出かけた。

道すがら「天気も良く」いかにもベトナムらしい「田園風景」が見られたので

紹介する。今回の場所に行くにはハノイ市内からまず北へ向かう。

 つまり「ノイバイ国際空港」を目指し、それを超えていくのである。

ベトナムに来た人にはおなじみだが、そこに行くにはまず。「ソンホン川」(赤い川)

を渡らなければならない。ここを渡ると「Don Anh」(ドンアイン)という場所になる。

ここにかかる橋は日本のODAで作られた立派なつり橋だ。(Nhat tan橋)

日本はベトナムへのODA額の筆頭である。

ちなみにここに走っている高速道路も日本のODAである。

そして「ノイバイ空港」自体も「日本のODA」で作られた。あらゆる場所や道路に

日本の貢献がされている。

 ここを渡りノイバイ空港までは高速道路が走っている。途中からは車専用になるので

バイクは走れない(時々走っている輩もいるが?)

 ノイバイ空港を超えると「のどかな田園風景が広がる」そして

しばらく行くと「大きな湖や、小さな沼、などが点在する地域になる」

この辺になると山道になってくる。ハノイから30km程度なのに、大きく風景は変わる。

ナビに出ている道でさえこのにあるような細い道である。

そして、ベトナムの特徴的なことは「集落や村、町、市」などの境界には

必ず「門」があることである。昔ながらの門は立派で、これだけを集めた

写真集も出ているくらいであるが、最近これが壊され問題になっている。

理由は「門が狭く自動車等が通れないのである」したがってここにあるような

簡易的な「あまり風情を感じない門」に代わってしまうのである。

私が住み始めた十数年前から見ると多くの門が無くなってしまった。

悲しい事である。

(いつかこのような古い門を紹介したいものである。)

上記:ハノイ側から橋の途中から下流を見たところ。この川がハノイ(漢字で書くと【河内】

の周りをぐるりと囲んでいることから「河内(ハノイ)」の名前がついた

上記:牛の居る左上のほうから「ノイバイを飛び立った飛行機が見えてくる」

上記:この道はしっかり「google Mapに出ている」

現代風の門

目的地近くの湖、かなり大きく水量も多い

 

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