スタジオ便り

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ラメを使いますよ~

2010-02-26 19:16:31 | 日記
春の工作です。
クリスマスにあまり使えず、不満が出ていた「ラメ」を使って、春の花を作ります。
花のモチーフに絵を描いて、ラメをぬりました。
モチーフには、ちょっと切れ目を入れ、立体的につくります。
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トラと愉快な仲間達

2010-02-19 10:26:30 | 日記
沢山の動物達が、雪景色の中であそんでいます。
雪をかぶった森の木や、かまくらもあるのですが…ちょっとわかりにくいですね。
仲良しうさぎや、ひょうきんなトラなど、表情豊かな動物たち。
鷲や馬、グレたうさぎ!もいます。
子供達の、この豊かなイメージを大切にするレッスンをしなければと思います。
テクニックは、その豊かな感性を表現するために習得するものなのですが、そのレッスンは時に単調になり、音楽が嫌いになる原因になってしまうこともあります。
悩ましいところです。


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ポーランド語修行

2010-02-16 08:00:21 | 日記
スタジオレガートの仲間達「東京歌工房」でポーランド語のレッスンがありました。
今年はショパン生誕200年記念年。音楽会が沢山開かれます。
東京歌工房でもショパンの歌曲をとりあげた音楽会を5月9日予定しています。
そのための語学講座です。
ポーランド語は美しい響きの言葉です。ロシア語の雰囲気でしょうか。
美しいが手ごわい。
「ちぢみ」と「しじみ」…この「ぢ」と「じ」を言い分けられますか?
東京歌工房のポーランド語との格闘の日々は演奏会まで続きます。
シューマンやペルゴレージも記念の年。美しい曲を集めてプログラムが組まれています。
  東京歌工房ンサートVol.8
  2010年5月9日(日曜日)午後
  津田ホール(千駄ヶ谷) 

語学講座に熱中していて写真をとりそこねてしましました。
終了後に、先生と残っていたメンバーで一枚!
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ル・プティカド

2010-02-10 07:48:49 | 日記
春の行事です。
「スタジオレガートの仲間たち」の塙野ひろ子と千葉小津江の朗読公演「プティカド」は、今年は4月10日土曜日です。
今回のゲストは、アイヌの音楽を演奏する床絵美さんと千葉伸彦さん。
先日スタジオレガートで初めて全員での打ち合わせが行われました。
アイヌの民族楽器「トンコリ」「ムックリ」、そして「ウポポ」と呼ばれている伝統の歌。打ち合わせとはいいながら、魅力的な民族音楽を楽しみました。
「神謡集」などアイヌ民族の口承文学と一緒に演奏していただきます。
勿論!演奏タイムもたっぷりあります。

ルプティカド Vol.7
4月10日 渋谷公園通りクラシックス 午後・夜 2回公演
詳細は後日お知らせいたしますが、どうぞ予定に入れておいてください。

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選曲作業 

2010-02-06 09:00:07 | 日記
子供でも大人でも、お客様の前で発表する時の為の選曲は本当に難しいものです。
先生たちは知識と知恵を総動員して、生徒たちが今一番輝ける曲を選ぶのですが、それは教師の力を試される場面でもあるかと思います。
とはいえ、選曲作業はとても楽しい作業でもあります。
ここまで歌えるようになった。今年は1オクターブが届くから、この曲が弾ける。お客様に聞いていただきましょう。…ステージで演奏する姿をおもいうかべながら、選びます。
今、「大人のための教室」の大塚京子先生の声楽レッスンでは4月24日の第七回発表会にむけそんな作業が行われています。
 4月24日(土)12:30~
 ムジカーサ (代々木上原)
どうぞお出かけ下さい。
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