スタジオ便り

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新年が始まりました

2014-01-07 17:19:44 | 日記




あけましておめでとうございます
スタジオレガートは 
今年も楽しい時間をつくっていきます

いろいろな事を
きちんと整理整頓して
すっきり新しい年を迎えることが憧れですが
現実は そうはいきません
この新しい年も 混乱のまま明けてしまいました

それでも
新年の気持ちは格別!
何故でしょう

なにはさておき
気持ちよく挨拶をして
「気持ちの良い」というところから始めましょう…
ということを
日本中の 世界中の人が お互い了解しあっている気がします
ノーサイドは終了のホイッスルだけれど
新年の挨拶は
ちょっとそれに似た気分
始まりのホイッスルのようです

今年も
よろしくお願いいたします

音楽教室は7日からはじまりますが
さっそく 11日土曜日には
大塚先生の声楽クラスの小さなおさらい会が開かれます
新年会をかねて
楽しい一年の稽古はじめです

子供の教室は
長谷川先生のメッセージが届いています

【3学期スタート!】
 
 レガロ5が終わったと思ったのも束の間。新年も松の内を過ぎました。
 遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

 昨年に話を戻して、レガロ5は、反省点が大いにありました。リハーサルから頑張って、本番ではピカピカの演奏をしてくれた子。当日に精一杯の力を出し切れなかった子。反省は、今後におおいに活かして行こうと思います。

 レガロ前のレッスンでは、演奏する曲を仕上げることが一番の目標です。ピアノを演奏すると言うことは、楽譜に書かれている情報を目から入れて、指先に伝える。その動きをスムースに行い、筋肉を馴らすのが、いわゆる“練習“です。ピアノに限らず、楽器を演奏すると言うのは、この一連の動作が伴います。音楽教室で、ピアノ(鍵盤楽器)のレッスンが一般的なのは、他の楽器に比べ、普及率が高いからなのでしょうね。

 スタジオレガートのみんなは、これから先、いろんなところで、様々な音楽に出会うことでしょう。近い将来では、学校での音楽の授業。学校行事の合唱コンクールや音楽会、部活動などで活躍するかも知れません。そんな時、ピアノ、クラシックに限らず、いろいろな場面で役立つよう、読譜力、ソルフェージュの力を着けていきたい。音楽の基本が身に付くようにしていきたい。そんな思いを新たにした2014年です。それには音楽の要素を身体で表現する、リトミックもとても効果的だと思っています。余談ですが、4月から、管楽器を専攻する音大生になる生徒も輩出しました。

さて、新年、3学期のレッスンスタート。ぴしっと行きますよー!!
        
                                  長谷川 典



 
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