スタジオ便り

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八月も終わります

2015-08-24 17:55:50 | 日記
長いと思っていた夏休みも もうそろそろおしまいです
とんでもない暑い夏だと あえいでいたのに
気が付けば
虫の音がきこえる季節なってきました
蝉しぐれと虫の音
懐かしいきもちがします



夏休み企画のケーキ「幸せな気分」完成しました
美味しそうです
お菓子は幸せな気持ちにしてくれますね

幸せな気持ちは
生きる力を育てる意のに 大切な栄養素です
どんな時に幸せになるのか…
ひとそれぞれあると思いますが
大切にされている実感は その一つだと思います
そんなことを考えながら
子供たちと丁寧に時間をすごしていきたいと思っています

道で生徒に会いました
「ぜんぜん勉強が終わらない」
何も聞いていないのに 開口一番がこの言葉!

いつの時代も
夏休みの終わりの子供の気持ちはかわらないものです
終わってしまう「夏休み」を惜しみながら
ちゃんと新学期を意識して…あわてる
正しい!?夏休みの過ごし方だと思います



長谷川先生からのメッセージです

2学期のスタート

夏は夏らしく暑い方が良いと思っている私ですが、猛暑日が続きました。自然氷のかき氷なども話題になり、個人的にはもう少し夏を楽しみたいと、名残惜しい気分です。朝晩など、秋の気配が少しずつ感じられるのが淋しい感じがします。夏は生命力にあふれていて、好きな季節です。

夏休みの終わりには、時計を巻き戻したくなります。今年は、梅雨明けと同時に封切りになった映画「HERO」を観ました。SMAPの木村拓也さん主演の検事さんの話です。TVドラマ化され、映画はシリーズ2作目となります。
今回は、ネウストリア公国との大使館の壁(国境)をいかに越えて真実に辿り着けるかが、キーワードなっています。
北川景子さん演じる麻木千佳の台詞に「国境を越える物・・・。愛とか、食べ物とかスポーツ、音楽・・」とありました。まさにそれらが手がかりや手助けになり、事件の真相が解明されていきます。そして、最後の決め手となるのが、音楽でした。う~ん、やっぱり音楽は、世界の共通言語だ~と嬉しくなりました。

幼稚園や学校の夏休みは、まだまだ続きますが、スタジオレガートは2学期開始です。そろそろレガロの準備も始めつつレッスンを進めなくてはなりません。今年は誰と誰で連弾を組んでもらおうか、オープニングのベルの担当は・・、来年度社会人になる生徒2人には何を弾いてもらおう、最後の発表会かも知れないし・・・。などなど大変ですが、ここが肝心の楽しい作戦会議です。
そして、普段練習してくる子もして来ない子も、もう少し世界の共通言語を読み解く力を着けてもらいたい。そのためにはどうしたらいいのかなぁ・・。いつも考えています。やっぱり、幼児クラスには身体表現で、小学生クラスは、リズムカードにもっと慣れて知的能力もアップしてもらいたい。そんな風に思っています。

そして、最後に朝日新聞、「折々のことば」より。こどものための音楽教室を開いていらっしゃるフルート奏者、大嶋義実さんが音楽についておっしゃっています。

「うまく生きる」ことには役立ちません(たぶん)けれども「よく生きる」ためには欠かせないものです。

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今年は…

2015-08-06 13:42:40 | 日記
8月1日は夏休み恒例のお楽しみ企画の日でした

言葉のリズム遊び
野菜の名前を四拍子にあわせて言います
いろいろな楽器で叩いてみると これが楽しい!
グループ分けして さまざまなリズムになった野菜の名前を
合唱のように 一緒リズム演奏しました

さてさて おまちかね壁面工作
今年は 特大ケーキをつくりました


小さい子供たちって 押し合いへし合いするのが好き
たくさん空いている場所があるのに なぜか 同じ場所に集まりますね




美味しそうなケーキが もう 完成間近
お休みだった子供たちが あと少し作業してくれれば完成です

その後は お昼ごはん!
本当におなかがすきました

みんな残さず食べました
食べるのも しゃべるのも楽しいので
それはそれは 大騒ぎのランチタイムとなりました
おかずの人気メニューは
ブロッコリーと卵焼き それから から揚げ

そして 午後からはトーンチャイムです
スタジオレガートでは リトミックの生徒もピアノだけの生徒も
小学生になると みんなこの楽器を使います
リズム感 和音感 集中力 協調性など
講師サイドでは いろいろ教育効果を考えるのですが
とにかく きれいな音が出なければはじまりません
気持ちよく カーンとチャイムを振ってみる
みんな ご機嫌の顔になりました


ちょっと難しいパートの子供たちは
悪戦苦闘 それも良い経験です

楽しい一日でした

中・高校生は部活 専門学校生は学校があり
今年は 小さな子供たちが中心になりました
そんな中 スタッフとして高校生が一人手伝ってくれました
レガート育ちの男子高校生
こんなに大人になったのだ…と
しみじみと感じる一日でもありました



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