スタジオ便り

スタジオ便り

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

新しい一年が始まりました

2017-01-09 16:27:33 | 日記



穏やかな年の始まりでした
お天気も良く 暖かな光があふれて 
気持ちも暖かです
良い一年でありますように

スタジオは動き出しています
6日には東京歌工房コンサートの打ち合わせがありました
教室のレッスンは10日から 子供たちの声を待っています
21日には 大塚先生の声楽クラスのサロンコンサートもあり
新年はあわただしく過ぎそうです

何年前だったでしょうか…
このスタジオは ただのガランとした空間でした
最初はピアノもありませんでした
そこに 音楽の仲間たちが集まり 
アカペラのアンサンブル練習を始めました

そして20年前
1998年に国立音楽大学の楽器部の音楽教室として始まったリトミックレッスン
「音楽の森」という教室でした
その後教室はピアのレッスンや声楽レッスンのクラスが加わり
スタジオレガートとして引き継がれました
それも今年で9年目となります

ささやかな教室ではありますが
音楽が心の糧となって 人生を豊かに楽しくてくれ 
時に 大きな慰めとなることを伝える場所でありたいと思っています

そして
レガートの意味のとおり
いろいろな人の繋がりあう場所でありたいと思います

本年もよろしくお願いいたします



長谷川先生からのメッセージです

3学期の始まり

2017年、明けましておめでとうございます。
酉年のイメージは、飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ、羽ばたくなど、大きく飛躍するイメージが
あるのですが、一方、臆病や弱気になることをチキンになる、などとも最近では
言うみたいですね、ここは、前者、はばたくイメージでいきたいものです。

年末には、8回目のレガロ(発表会)を無事に終えることが出来ました。
今回は、クリスマス前だったので、ピアノの前には、ポインセチアを置いたり、
子ども達の曲もクリスマスソングもOK。楽しい選曲でした。
前回までのレガロには、2才から長く教室に通ってくれていた生徒がいたので、
いつも会を締めてくれ、安心していました。
その彼女も社会人。レッスンには来られなくなりました。
レガロを盛り上げて、びしっと締めてくれる生徒がいなくなった・・と、
千葉先生と2人で、頭を悩ませていました。
が、どうしてどうして!高2の生徒2人が、大活躍。
連弾もしてくれました。長く通ってくれていたのに、2人で弾くのは初めてだったんです。
そして、ソロは、ベートーヴェンとメンデルスゾーンでレガロを締めてくれました。
やったあ!
新入会の園児3人のオープニングベルも、とても可愛らしかったです。
 みなそれぞれ、練習を重ねたのが良くわかる演奏でしたね。

 年末に発表会をすると言うことは、2学期のレッスンは、ほぼ、そこに焦点を合わせます。
なので、3学期こそ、ひとつレヴェルアップした子ども達と、じっくりレッスンに取り組めるときです。
 園児クラスは、リトミックでも基礎リズムをしっかり固めたい。
小学生クラスは、遊びの要素も入れ、皆で取り組める内容でレッスンしたい。
4月にお引っ越し予定の子もいます。引っ越し先でも、無理なく継続できるよう
レッスンしたい。
そして、1月から新しく仲間になる生徒さんもいます。
 それぞれの羽ばたきで新年をスタート致しましょう。

                                 長谷川 典
コメント