ミロク文明

新しき[神]の国の写し絵、天国地の上に現す
ミロクの世 ミロク文明人 大和ごころを志しての旅は・波・∞無限大∞

般若心経とミロク心呪・中編-27

2018-06-21 17:39:45 | 般若心経とミロク心呪
空間の宝「ありがとうございます」
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
空(くう)の空間には波動、振動が存在する・・観点の参考資料


まるぞう備忘録 (まる(=・3・=)ぞう) 

聖と邪と。ありがとうございます。 2017-01-01 陰と陽の理論
記事全文 https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/d/20170101
    
明けましておめでとうございます。

個人的な「書き留めメモ」の場所でありますが、訪れてくださる方がたくさんいらっしゃり、本当にありがたいことであると思います。

「ありがとうございます」とは、陰と陽の振動を越えた状態ではないか。と思うのです。


与える→手放す

 「ありがとうございます」は、たとえばそれは、与えられていながら、手放していることでもあります。現在の状態に満足しています。現在の状態でも「有り難い(めったにあることではない)」ことです。という意味です。
 もし与えられたものを受け取ったら、今度は失う因子が同時に生まれていることになりますが、「ありがとうございます」はもう始めっから受け取っていない手を放した状態であります。受け取っていないので、失うことはありません。現在でもう「充分」なのでありますから。
 ですから「ありがとうございます」は、得る→失う→得る→失う・・・ という陰陽の振動を超えた「想い」なのでありました。ふうむ。


認める→認められる

 「ありがとうございます」は、たとえばそれは、相手を対象にしていますが、同時に対象のない全てに対しても向けられています。
 それは「お陰様で」という枕詞に込められています。「お陰様」とは、目に見えない方々、隠れた方々全てに。という意味ですよね。私は「あなた」に感謝していますが、でも「私が多分存じ上げない存在の皆様」のお陰でもあります。という気持ち

 この世には 認める→無視する→認める→無視する・・・ という陰陽もあります。私達はいつも「他人から認められたい」という欲求があります。だから認められると嬉しく思いますし、無視されると腹立たしく思います。私達はこの認められる認められないの陰陽振り子を繰り返し続けます。しかし「ありがとうございます」は、この陰陽振り子振動を越える想いであるのでした。

 私は、自分の気づかない人達知らない存在たちのおかげでここにいられることを知っています。その方たちの感謝を持ちます。そして、他の人が自分を認めてくれるかどうかは関係なく、もう私は今の状態で、充分なのです。という想いが、陰陽の輪廻の振動振り子を止めるのです。


鏡の想い。陰と陽を越える。

 「ありがとうございます」は、たとえばそれは、鏡の言葉でもあります。
 たとえば、どんな感情でもそれは他人に向けると、自分にも返ってくる因子を持ちます。ただそれにはタイムラグがあります。相手に向けた感情は、何年もたってから自分に返って来たりするので、それがそもそも自分が発した感情であることを、私などはもうすっかり忘れて、「理不尽だ〜」と嘆くのでした。
 しかし「ありがとうございます」には時間のラグがありません。この「想い」を外に向けた瞬間、それは自分に返って来るように思うのです。それはまるで陰陽の振動を超えた想い。のようです。「ありがとうございます」はそのまま自分に返ってきます。

ミニ・ビッグバン。逆位相

 この宇宙と始まりとは、がビッグバンによる陰陽の振動の開始であります。そして、「ありがとうございます」は、そのビッグバンとは、全く正反対の事象を私達の心に起こすように想います。それは、逆位相のミニビッグバンです。陰と陽の振動が自分の心の中で融合するのでした。
 
「聖と邪の振動」の融合の鍵が「ありがとうございます」なのでした。
ふうむ。

・大宇宙のビッグバンは嘘!超新星爆発はミニビッグバンです!〔微小な異次元世界、現世、極大の異次元世界〕の3者は相似形。
   http://oyamahiroshi.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-e680.html
~  素粒子物理学の諸先生方が熱心に研究しておられるのは、超新星爆発で島宇宙(銀河宇宙)が生まれた直後の研究だと素直に解釈できます。その爆発に名前をあえて付けるなら、『ミニビッグバン』と呼んでもいいでしょう。
 島宇宙は細胞みたいなものです。
細胞分裂が貴方の身体のあちこちで無数に起こっているように、宇宙も細胞分裂を繰り返して栄枯盛衰を重ねています。この事と、貴方がお母さんの体内で1個の卵細胞から細胞分裂し始めた最初の分裂とは次元が全く違うでしょ。味噌糞一緒に議論してはいけません。
確かにそれらの分裂は全て相似形ですよ。でも規模(次元)が全く違う。~


 ありがとうございます。

・本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
  陰と陽の理論   記事つづく


*ありがとうの唄 - 吉幾三 - 歌詞 : 歌ネット
  https://www.uta-net.com/song/40036/
https://www.uta-net.com › 吉幾三の歌詞一覧
ありがとうの唄(吉幾三)の歌詞を表示 : (歌いだし)愛されて夢を見てひとりで 歌ネットは無料の歌詞検索サービスです。_
*_ありがとうの唄「吉 幾三」(カラオケ) YouTube
  https://www.youtube.com/watch?v=qwUeIJyqnzI 
*YCA012 ありがとうの唄② 吉幾三 (2001) YouTube
  https://www.youtube.com/watch?v=x7JavGHzntY

_______ 
【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行は覚醒はでき無い。
私が般若心経を縁あるグループと唱和する事があれば最後の「マントラ」はこうなります
   羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶
原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
此処からは完全呼吸法とミロク心呪、無音で心の中で唱える
完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸い止息する

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていき止息(しそく)あるいは留息(りゅうそく)
15秒~20秒での一息を志す~繰り返す~・・・繰り返し~第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行を志す、結果幸運を創造して行く事に成る。
 


呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています
 


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つづく


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般若心経とミロク心呪・中編-26

2018-06-15 20:49:59 | 般若心経とミロク心呪
思考と行動は自分が創りだす振動波でありますが、本能のままの振動波の発振器で一生を終える人もいるかもしれません。
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まるぞう備忘録 (まる(=・3・=)ぞう) 

振動論。自分自身を思い出す。2015-01-20 陰と陽の理論
記事全文 https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/d/20150120
今回の振動論の大詰めです。ありがとうございます。

私達の肉体とはなぜこう制約が多いのでしょうか。
生きているものを食べ続けなければ簡単に死んでしまいます。
眠らないと死んでしまいます。
生殖本能として性欲を持ちます。
すぐ疲れます。
怪我をします。病気になります。

肉体だけではありません。
また思考も多くの制約を持ちます。
何億年何十億年の過酷な生存競争で刻み込まれた本能です。
奪われて虐げられた負けていった累積の感情があります。
奪って自分が勝ち残ってきた累積の感情があります。

私達が「我欲」と呼ぶものは数億年数十億年の生存競争で、私達のず~っとず~っと遡る(さか のぼ・る)ご先祖の生物からの累積した本能であります。

私達は何も考えないで生きると、この本能のロボットのまま生きることになります。
本能のまま思考し、本能のまま行動します。
文句を言われれば腹を立てます。
無視されれば腹を立てます。
取り分が少なければ腹を立てます。
強い者には媚びへつらい、弱い者には高飛車にでます。
世の中うまく行かないことは全て他人のせい。
自分より幸せな人を恨み、自分より不幸な人を見て安心します。


思考と行動は自分が創りだす振動波でありますが、本能のままの振動波の発振器で一生を終える人もいるかもしれません。

この宇宙は根源による無数の振動波の干渉であると私は妄想しております。
さまざまな次元の振動によって彩られています。
その根源の振動の根本となるものは、「自分自身から離れて」「自分自身に戻る」という振り子(振動)であります。
これが根本にして究極の振動ではないでしょうか。


私達のこの肉体は根源のレプリカであると言えましょう。
世界各地の神話が伝える通りであります。
私達がこの世に生まれて来る時にお借りする肉体と精神とは、「自分自身から離れて」という環境を与えれている貴重な立場であります。ふ~む。

この肉体と精神は「我良し本能」に支配されるロボットとなって生きるようにプリセットされている乗り物であります。
しかし私達の心の奥底では「根源」の思いもまた、強く強く持っております。

この肉体と精神は、私達は一人一人分断されているというようにプリセットされています。
この肉体と精神は、私達は一人一人奪わないと奪われるというにプリセットされています。
私達が創りあげてきた社会は、この世界は足りないものだらけだから、奪いつづけないとあっという間に無一文の奴隷になってしまうとプリセットされています。
   プリセット【preset】とは。意味や解説、類語。前もって調整すること。

しかし私達の心の奥底では、私達という「個」はなくて全部繋がっていることを知っています。
この世界は与え続ける一方であり、決して枯渇することがないことを知っています。
だから自分も安心して与え続けて大丈夫なことを知っています。
私達は「個」ではありませんから、決して傷つくことがないことも知っています。
分断されている「個」は幻想でありますから、誰か個人が私個人を言葉で傷つけることは不可能だることを知っています。だってどちらの「個」も本当は同じ「一」でありますから。

この肉体と精神という借り物で、この社会という幻想ルールは貴重な環境です。
根源が「自分自身から離れる」という体験をするために、気の遠くなる時間をかけて創造した、宇宙で最高で至高の体験土俵であります。

この土俵の上で、私達は「自分自身に戻る」体験をすることができます。
根源が「自分自身を知りた~い」というこの宇宙創造の本質を体験することが「ようやく」できます。
「ここまで自分自身から遠く離れた錯覚の環境」から、「自分自身を思い出す体験をすること」ができるのです。ふむ~。



文句を言われれても条件反射で腹を立てないように自分自身を観察することができます。
無視されれても条件反射で腹を立てないように自分自身を観察することができます。
取り分が少なくても条件反射で腹を立てないように自分自身を観察することができます。

人と比べれば少ないかもしれませんが、何ももらえないことを考えれば頂けるだけありがたいと想い出すかもしれません。
この宇宙は無限に与え続ける一方で、枯渇することがないことを思い出すかもしれません。

強い者は本当は気の毒な人で、弱い者は本当は畏怖すべき存在であることを思い出すかもしれません。
世の中うまく行かないことは、貴重な創造の真っ只中であるという証拠でありますから、真正面から受け止める覚悟を思い出すかもしれません。
自分より幸せな人は自分自身であり、自分より不幸な人も自分自身であることを思い出します。

確実なことは、もうそう長くない時期に私達はこの肉体と精神をこの世界にお返しすることになるということです。
私達が生きている間に創造した振動波は、宇宙の記録として、宇宙の彩りとしてこの宇宙空間に刻まれていきます。
私達は今は「個」を意識していますが、この彩り創造の役割が終了しましたら、この「個」はいずれ「一」に溶け込んでいきます。


妄想振動論おわり

おひさま、ありがとうございます。

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   記事つづく

_________ 
【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
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そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
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原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
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【マハア】で胸式呼吸
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呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
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玉ねぎの収穫

2018-06-08 00:02:31 | 畑の写真日記
玉ねぎの収穫、6月4日
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*玉ねぎの収穫、6月4日
    

    

*キュウリの植え付けと支柱を立てる。    

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生【イ】かして頂いて ありがとう御座位ます【ス】
*心呪の呼吸・・ミロク心呪のお・ス・ス・メ
・自己「マインドコントロール」ながら研鑽の一例
ただし情感・五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を無視して行う。
TVを見ながら研鑽をするといったように。

【スバハヒイ】の呼吸・息をする時には。

【ス】で息を吸う
【バハヒイ】で息を吐く

【ス】で腹式呼吸【バハ】で胸式呼吸で息を吸う
【ヒイ】で息を吐く

【ヒ】で息を吸う
【イ】で息を吐く

【ヒ】で腹式呼吸【ィ】で胸式呼吸で息を吸う
【イ】で息を吐く

完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸う

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていく

呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています

呼吸法  Wikipedia
呼吸を訓練することは、心身を訓練する最も簡便な手段のひとつであるといえる


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ジャガイモの収穫とキジ(鳥)

2018-06-03 23:37:35 | 畑の写真日記
・ジャガイモの収穫、品種はたぶんキタアカリ・・?。
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 ・キジのつがいが来た、鳴き声はよく聞くのだが、どこで繁殖しているのか?。カラスや畑を耕す時に小鳥はよく来る。 
【ナアモウマハア マヒトラアヤ スバハヒイ】
 

     
・ジャガイモの収穫、品種はたぶんキタアカリ・・?。種イモの植え付けは3月3日
   
・ジャガイモの敵オケラ、ジャガイモが穴だらけ。
     
明日は雨が降る前に玉ねぎの収穫。

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・自己「マインドコントロール」ながら研鑽の一例
ただし情感・五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を無視して行う。
TVを見ながら研鑽をするといったように。

【スバハヒイ】の呼吸・息をする時には。

【ス】で息を吸う
【バハヒイ】で息を吐く

【ス】で腹式呼吸【バハ】で胸式呼吸で息を吸う
【ヒイ】で息を吐く

【ヒ】で息を吸う
【イ】で息を吐く

【ヒ】で腹式呼吸【ィ】で胸式呼吸で息を吸う
【イ】で息を吐く

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【マ】で鎖骨呼吸で息を吸う

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていく

呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています

呼吸法  Wikipedia
呼吸を訓練することは、心身を訓練する最も簡便な手段のひとつであるといえる


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老子「第二十一章」道徳経

2018-05-23 02:05:14 | 老子「道徳経と伊勢白山道「道経1~37
真の徳を備えた人の在り様はひたすらに「道」に従うばかりである
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。

・老子「道徳経と伊勢白山道」 道経 
第二十一章 *老子を英訳 http://mage8.com/magetan/roushi03.html

・原文 「書き下し文
孔徳之容、唯道是從。「 孔徳(こうとく)の容(よう)は、ただ道にこれ従う
道之爲物、惟恍惟惚「 道の物たる、これ恍(こう)これ惚(こつ)。

恍兮惚兮、其中有物。「 恍たり惚たり、その中に物有り。
恍兮惚兮、其中有像。「恍たり惚たり、その中に像有り。
窈兮冥兮、其中有精。「窈(よう)たり冥(めい)たり、その中に精有り。

其精甚眞、其中有信。「その精甚(はなは)だ真、その中に信有り。
自今及古、其名不去。「 今より古えに及ぶまで、その名は去らず。

以閲衆甫。「以(も)って衆甫(しゅうほ)を閲(す)ぶ。
吾何以知衆甫之然哉、以此。「吾れ何を以って衆甫の然(しか)るを知るや、これを以ってなり。

現代語訳
真の徳を備えた人の在り様はひたすらに「道」に従うばかりである。
「道」というものは、ひたすらにぼんやりとして捉えどころが無い。

ぼんやりとして捉えどころが無いのだが、確かに何かが存在している。
ぼんやりとして捉えどころが無いのだが、確かに何かが見えるのだ。
奥深くてほの暗くて、その中に何か精気が存在する。

その精気はひたすらに純粋で、その純粋さは最も確かなものである。
はるか大昔から今に至るまで、その「道」は存在し万物の始原である。

何故私が「道」が万物の始原であるか解るかと言えば、以上の様な理由からである。  


英訳文
A person who has true virtues just follows "the way". "The way" is vague and obscure. It is vague and obscure, but it surely exists. It is vague and obscure, but I can see its form. It is deep and dark, and there is a spirit. The spirit is absolutely genuine, and it is sure existence. From ancient times to the present day, "the way" exists and produces all things. Why can I understand this? From the above facts.
 


*物事の「流れ」を見ることが大切 2012-10-11 伊勢ー白山道 記事全文 https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20121011

老子の言葉 第二十一章
(独自の超訳)
真に徳を備えた人の生活とは、ひたすらに「道」(自然な流れ。生活の中の真理)に従うだけです。
生活の中の自然な流れとは、ただぼんやりとして目には見えません。
ただ、ぼんやりとして目に見えなくても、「生活の流れ」の中には何かが存在しています。
ぼんやりとして目に見えなくても、「生活の流れ」の中には確かに形があるのです。

それは奥深くて見えないモノなのですが、精気を宿しています。
その精気が存在することは本当に真実であり、それは本当に信頼できるモノなのです。
その精気は、はるか太古から今に至るまで実在しています。
この精気の御蔭により、すべての社会は生まれ、そしてまとまっているのです。

どうして社会が精気の御蔭で成り立っているのかを私が知っているのかと言いますと、
流れ(道)を観察しているから分かるのです。 


原文
「孔徳之容、唯道是從。道之爲物、惟恍惟惚。恍兮惚兮、其中有物。
恍兮惚兮、其中有像。窈兮冥兮、其中有精。其精甚眞、其中有信。
自今及古、其名不去。以閲衆甫。吾何以知衆甫之然哉、以此。」


(感想)
 
この章では、老子が非常に重要なことを説明しています。
よく言われますのが、「神様と言うものは本当に存在するのか?それは目に見えるのか?」
これは古来から社会で問われていることであり、今でも同じです。

すると老子は、古来から継続する社会を見なさい。歴史を調べなさい。
ほんとうに謙虚な視線で、白紙の気持ちで、その流れを見なさい。
そうしますと、その「流れ」の中に
「何事がおわしますかは分からないが」、大いなる意志=精気が実在すると考えるほうが科学的だと言っているのです。
数学的にも偶然が「継続する」確率を考えますと、見えない精気=意志が実在すると考えるほうが賢明なのです。

これは私たちの人生や生活におきましても、その「流れ」を見ることが重要なのです。
もし自分が迷った時は、
(1)自分が出来る努力をしながら、
(2)過去から今までの、その流れを見てみること。
(3)今の流れを静観して見ること。
このようにしますと、知恵や何かが見え出すのです。

もし自分が、流れの中に没入して居ますと、何も見えずに不安なまま慌ててしまいます。
このような大きな視点で流れを見る習慣を自分が身に付けるだけでも、その人の人生は改善します。

物事の真実というものは、その中に入ってしまいますと、逆に見えなく成ってしまうことが多いのです。
もし外部から全体を見ることが出来ますと、進むべき方向が分かります。
だから親の言うことには、一理は有るのです。
子供は物事の最中である限りは、自分自身のことが見えなくて分からないことが多いのです。

会社でも中に入ってしまいますと、自社の冷静な評価をすることが出来ません。他社を知らないからです。
自分の霊体(魂)も肉体の中に居る間は、その姿を見たり自覚することが出来ません。
さらに逆に言えば、
自分の心に居る大いなる存在(精気。内在神)に気付くためには、人生での苦労や悩み、相反する自我(ワレヨシ)も必要なのです。

大いなる存在=精気=内在神の中に居る間は、その有り難さに気付けないので、私たちは時間限定でコノ世に生まれ出た意味も有るのです。
そして心が成長して、また母なる大いなる精気の中に戻って行くのです。
全員が同じ大いなる、たった1つの「精気の中」に戻って行くのですが、今生での自分の気持ちによって、戻る部屋が多少違うだけです。
大いなる精気の母の中に、全員が戻るのは間違いはありません。

流れを観察しながら、思いっ切り精一杯に生きて見ましょう。
誰もが時間限定ですから、何も問題はありません。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


神様は、行為・行動に宿り住みます 2017-11-08 老子の人生論
伊勢ー白山道 記事全文https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20171108

参考記事:老子の言葉 第二十一章「物事の「流れ」を見ることが大切」

「 老子の人生論」第二十一章

善徳の形とは、何だろうか?
何をすれば、善徳だと思いますか?
それはただ、自分の良心と善意に従って、道(人生)を歩いて行けば、善徳に成るのです。

でも、善意の道と言われましても、何をもって善意とするのか?
誰にも、よく分からないものです。ぼんやりとしていて、決まりが無いのが善意の道です。

しかし、善意の道は、確かに社会の中に在るのです。
社会は、目に見えない無数の善意によって成り立っています。

それはまるで、善意の精気という生き物が、見えない善意の形として存在するかのようです。
社会の中に、交換条件の無い与える一方の純粋さを持つ善意が確かに存在するのです。

この善意の生き物の善徳の御蔭で、はるか太古から人間の社会は生かされています。
どうして私がこのようなことが分かるのか?
それは以上のような善意の形が、善徳の道となって社会に続いていることが見えるからです。

(感想)

狭い道路が使用出来るのも、誰かが早朝に掃除をしているからかも知れません。
多くの人々が暮らす社会には、誰かの与える一方の善意からの「見えない」行為が隠れているものです。
老子は、
・ これが「善意の形」であり、
・ これが継続すれば、「善徳の道」に成る。

これを多くの人々が社会で繰り返せば、
・ 善意の精気という生き物に成る。

そして大昔から、この善意の精気により、人々は社会で生かされている。
このように老子は指摘しています。

善意からの見えない行為は、家庭内でも、会社でも学校でも在ります。
この行為(善行)こそが、人間を育て、人を生かす、と言えます。

この項での重要な指摘は、
* 多くの人々が社会で、無意識に善行を繰り返せば、善意の精気という生き物に成る。

多くの人々が繰り返す行為は、エネルギーを持ち、蓄積し、生き物に変わると示唆しています。
これは霊的に有ることであり、信仰にパワーが生まれる、「見えない力」を持ち始める事実と合致します。

どんなことでも、駆け引きの無い、無償の、善意からの行為には精霊(神様)が「行為に宿る」ということを知って置いてください。
建物や神棚に神様が居るのではありません。
行為に、神様は宿り住むものなのです

榊の水を交換する行為に、人が感謝をする行為に、神様は住むのです。
行為に、どうして神様は住むことが可能なのか?
でも、これは事実であり、時間が無い世界に住む神様を表現するのに最適な言語表現です。

この項の内容こそは、「善意の精気」とは、まさに「行為に宿る神様」のことだと説明していると言えます。
私達も、自分の生活行為こそが、最大に大事だと言うことです。
自分の生活行為に、「神様が宿る」ということが真相なのです

今日から改めて、自分なりの善意からの行為を継続して行けば、誰でも内在する神様が発露をし始めることでしょう。
すると、どんな環境の中でも、嬉し楽しと生き生きと生きる精気が宿り始めます。

生かして頂いて 有り難う御座います 



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