ミロク文明

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コラーゲン

2017-10-17 02:05:13 | 食品
主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ
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コラーゲン - Wikipedia
コラーゲンは、主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンはコラーゲンを変性させたものであり、食品、化粧品、医薬品など様々に用いられている。


・構造
~ 線維性コラーゲン分子が、少しずつずれてたくさん集まり、線維を作ったものをコラーゲン繊維(線維) (collagen fibril) と呼ぶ。例えば、骨や軟骨の中のコラーゲンは、このコラーゲン線維をつくっており、骨基質、軟骨基質にびっしりと詰まっている。主成分は軟骨以外の組織ではI型コラーゲン、軟骨ではII型コラーゲン分子である ~

     
・機能
~ コラーゲンは、様々な結合組織に、力学的な強度を与えるのに役立っている。若干の弾力性もある。
特に、腱の主成分は上述のコラーゲン繊維がきちんとすきまなく配列したもので非常に強い力に耐える。腱には、筋肉が発生した引っ張り力を骨などに伝え、運動を起こす際に非常に強い力がかかる。

また、骨や軟骨の内部では、びっしりと詰め込まれたコラーゲン細繊維が、骨や軟骨の弾力性を増すのに役立っており、衝撃で骨折などが起こることから守っている。また、皮膚の弾力性や強度に役立っている、などである。

一方、こうした従来から知られている機能とは別に、コラーゲンが、それに接する細胞に対して、増殖、分化シグナルを与える、情報伝達の働きも担っていることがわかってきている


・消化、吸収
~正常なコラーゲン分子の合成には、2価の鉄イオンやビタミンCが別途必要である。


・美肌効果と関節等への作用について
~ 体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。また、一部の臨床的症状で6週間の摂取で赤み、弾力性、しわが改善された有効性が認められたという論文[15][16] も提出されるなど間接的な経路によってコラーゲンペプチドが体内でのコラーゲン線維の新生に寄与する可能性は示唆されている。 ~


コラーゲンペプチドとコラーゲンの違い?コラーゲン摂取のポイント! 
2016年10月19日
 http://hadalove.jp/collagen-peptide-87466 

・みなさんはコラーゲンを普段の美活に摂り入れていますか?
しかし、「コラーゲン」と一言に言っても食品や化粧品、サプリやドリンクと、取り入れる方法はさまざまです。
あまりにも選択肢が多すぎて、どの形でどのくらいの摂取量を摂ることが理想なのか分からなくなっていませんか?

さらには、「コラーゲン」や「コラーゲンペプチド」、「低分子コラーゲン」のように、微妙に異なる名前を目にして、余計に困惑!している方も少なくはないはず。
そこで今回は、皆さんが気になっている「コラーゲン」と「コラーゲンペプチド」の違いや「コラーゲン」の正体、コラーゲンの理想的な摂取方法・摂取量などをご紹介します。

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活で摂取できなかった不足分を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。


1 コラーゲン・ゼラチン・ペプチドの違い
それでは早速、「コラーゲン」と「コラーゲンペプチド」の違いについてご説明しましょう。

まず「コラーゲン」と「コラーゲンペプチド」の違いを簡単に説明すると、コラーゲンを酵素分解し、分子量を小さくすることで作られるものが「コラーゲンペプチド」だといわれています。

酵素分解により「コラーゲン」よりも分子量が小さくなっているため、「コラーゲン」よりも肌に吸収されやすいという特徴を持っているようです。

また、今回は「コラーゲン」と「コラーゲンペプチド」の違いを語る上で、外すことのできない「ゼラチン」についてもご一緒にご説明します。
「コラーゲン」と「ゼラチン」、「コラーゲンペプチド」それぞれの違い、特徴を見てみましょう。


◆コラーゲン
タンパク質の一種であり、動物や魚の皮や骨に含まれている成分です
  
  ・カラダの中のコラーゲン
約20種類のアミノ酸がつながった、「ポリペプチド鎖」が3本、左巻きのらせんを描く形で絡み合った、細長い棒状の分子構造を持っているといわれており、分子量がやや大きいそうです。

水に溶けにくく、そのため消化吸収に時間がかかるという特徴を持っているため、健康食品へ配合する際は、消化吸収しやすくなるよう加工がされているようです。

コラーゲンを多く含む代表的な食材には、鶏の手羽先や豚骨、モツ、レバー、フカヒレなどが上げられます。

魚のアラや手羽先などを煮る際、乳白色の煮こごりが出てきますよね。あれが皮や骨からにじみ出たコラーゲンです

◆ゼラチン
消化吸収しにくいコラーゲンを消化吸収しやすくするため、水と共に加熱し、抽出・精製したものがゼラチンです。
     
コラーゲンは加熱することで、絡み合っていた「ポリペプチド鎖」がバラバラになる変性が起こるといわれています。

過熱による変性で分子量が小さく分解されるため、コラーゲンよりも消化吸収しやすいといわれています。

しかし、加熱によりバラバラになったポリペプチド鎖は、冷却されることで再び、らせんを描くように絡み合うとされており、その影響により、ゼラチンは冷却することでゼリーのように固まるという特徴を持っているといわれています。

そのため健康食品、中でもドリンクのような液状への配合は不向きだといえるようです。

◆コラーゲンペプチド
ゼラチンをさらに消化吸収しやすくするため、酵素分解することで分子量をさらに小さくしたものが、コラーゲンペプチドだといわれています。
   
   ・森永のおいしいコラーゲン(画像)
コラーゲンペプチドは水に溶けやすく、消化吸収率が良く、冷却しても固まることはないとされています。そのため健康食品などへ配合しやすいという特徴を持っています。

一般的にサプリやドリンクなどに書かれている「コラーゲン」は、この「コラーゲンペプチド」を指していることが多いようです


2 コラーゲンの1日の摂取量

ここでは、コラーゲンの魅力を最大限に実感するため、知っておきたいコラーゲンの1日の摂取量の目安についてご説明します。

コラーゲン、またはコラーゲンペプチドの1日の摂取量には、はっきりとした目安はありません。
むしろコラーゲンは「1日あたりの摂取量」よりも「コラーゲンを毎日摂り続けること」が大切だとされています

それは、体内のコラーゲンが分解、生成を毎日繰り返すことで、少しずつ減少していくという特徴を持っているからだといわれています。
そのため、コラーゲンの補給もまた、毎日欠かさずに行うことが大切
だといえるのです。

また、「コラーゲンを1日に○㎎摂らなくちゃ」と考えるよりは、「少しづつでも良いから、コラーゲンを毎日摂るようにしよう」と考えた方が、無理なく継続してコラーゲンを摂取し続けることができますよね。

コラーゲン摂取の理想は、日々の食事の中で自然にコラーゲンを摂取することにあります
とはいえ、日頃からコラーゲンを摂るよう意識をしていても、毎日続けていくことはなかなか難しいものがありますよね。

そういう時は、コラーゲン配合健康食品を、「サポート」として摂り入れることもできます。

「今日はコラーゲンを含む食材をあまり食べなかったな」という時や、「明日はデートだから、コラーゲンをもっと摂りたいな」という時に、食事で摂取しきれなかった分のコラーゲンを「サポートする」ために、コラーゲン配合の健康食品を取り入れてみましょう。


3 コラーゲンを摂取する際のポイント
ここでは、コラーゲンを摂取する際に、押さえておきたいポイントをご紹介します。

コラーゲンは、理想摂取量を毎日取り続けていれば良い、という訳ではありません。
せっかく摂取するのであれば、コラーゲンの魅力を存分に引き出すことのできる、効率的な形で摂取したいですよね。

コラーゲンをより効率的に摂取するポイントは大きく分けて3つあります。
是非、コラーゲンやコラーゲンペプチドを摂取する際の参考にしてみてください。

3-1コラーゲンは吸収されやすい状態で取り入れよう
コラーゲンを摂り入れる際は、コラーゲンを体内へ吸収しやすい状態、つまり分子量が小さく、低分子化された「ペプチド」の状態で取り入れることが良いとされています。

先にもお話したように、コラーゲンは分子量が大きいため、体内への吸収に時間がかかるという特徴があります。
そのため、コラーゲンを多く含む食材からの摂取では補いきれなかったコラーゲン摂取量は、分子量を低分子化した「コラーゲンペプチド」が配合されている健康食品で摂り入れると、効率的に補うことができると考えられています。

市販されているコラーゲンドリンクやサプリなどは、すでに分子量を低分子化した「コラーゲンペプチド」の状態でコラーゲンが配合されていることが多いようです。

とはいえ、「1日の理想摂取量をコラーゲンドリンクで摂取しているから大丈夫」という訳ではありません。

私たち人間は、身体を健やかに保つため多くのタンパク質を必要としています。
コラーゲンを多く含む食材を食事に積極的に取り入れることは、コラーゲンだけでなくタンパク質の摂取に繋がります。

コラーゲンドリンクやサプリといった健康食品はあくまで「サポート」として考え、普段の食事からコラーゲンやタンパク質を多く含んだ食材を積極的に取り入れ、バランスの取れた食事を心がけることも大切です

3-2コラーゲンと共に、ビタミンCも摂取しよう
コラーゲン・コラーゲンペプチドを取り入れる際は、コラーゲンと共にビタミンCを取り入れることがポイントです
ビタミンCは、美容と繋がりの深い有名な成分ですが、体内でコラーゲンを再生成する際にも欠かすことができない、大切な成分と言われています。

そのため、ビタミンCは不足してしまわないよう、常に意識して摂取することが大切になります。
ビタミンCは、人間の身体にとってとても重要な役割を担っていますが、体内で生成することができないため、体外からの摂取により補うことしかできない成分なのです。

コラーゲンは、3本のポリペプチド鎖が絡み合うことでできる、らせん状の細長い分子構造をしており、ビタミンCは、らせん構造を強化する役割を担っているといわれています。

そのため、ビタミンCが欠乏した状態でコラーゲンを生成すると、らせん構造がとてももろい状態のコラーゲンが生成されてしまうとされているのです。

以上のことから、しっかりとした強いコラーゲンを生成するためには、コラーゲンと一緒に、ビタミンCも摂取することがポイントだといえます。

3-3コラーゲンドリンクは、自分のライフスタイルに合った飲み方をしよう
コラーゲンドリンクは毎日欠かさず飲むことが大切であり、摂取する時間に関しては決まりがある訳ではありません。
「朝起きたタイミングで飲むのが効率的」や「夜、お風呂上りに飲むことが効率的」など、コラーゲンドリンクを飲む時間帯に関しては、さまざまな意見がありますが、健康食品はいつ飲んでも良いのです。

この章の冒頭でもお話ししたとおり、コラーゲンを摂取する際は、毎日の継続がとても大切です
「朝に飲まなくちゃ」や「夜寝る前に飲まないと」など、決まりごとが増えると、一度でも決まりを破ってしまった時に継続する気持ちが少なくなったり、億劫になってしまったりするともありますよね。

コラーゲンを摂取する際はとてもシンプルに「毎日欠かさず飲む」ということだけを守ってみてください。

「それだけなら私にも続けられそう」と、気軽な気持ちでコラーゲンを摂り入れることができるのではないでしょうか?


4 コラーゲンって何?
肌のハリツヤを保つことに一役買う成分として人気を集めているコラーゲンですが、なぜ、コラーゲンはこんなにも注目を集めているのでしょうか?

この章では、コラーゲンを摂り入れる上で、知っておきたいコラーゲンの特徴をご紹介することで、「コラーゲンって、一体何なの?」という疑問にお答えいたします。

4-1 コラーゲンはタンパク質の一種
そもそも、コラーゲンとは人間の身体に存在するタンパク質の一種のことです。
タンパク質は、人間の身体に存在する成分の中で、最も高い割合を占める水に次ぎ、身体全体の約2割を占める成分(水は身体全体の約7割)だといわれています。


タンパク質は結合したアミノ酸で構成された成分であり、結合したアミノ酸の種類や、結合に使われたアミノ酸の数、配列により種類が分類されるといわれています。

数百億もの分類があるとされるタンパク質の、その中の一つがコラーゲンなのだといわれているのです。

コラーゲンは人の体に存在するタンパク質の約30%を占めています
体内に存在するコラーゲンのうち、40%は肌、20%は骨や軟骨、残りは血管や内臓という具合に、私たちの身体全体に広く分布し、健やかな身体の生成を担っているとされています。
  ・コラーゲンは皮膚や骨などの骨組となり、それらの強度と弾力性を担っていることは、これまで何度も解説してきました。

そのコラーゲンが「血管」でも、その強度と弾力性を担う重要な成分だということもわかっています。

血管は大きく「内膜」「中膜」「外膜」の3層になっており、コラーゲンは「中膜」に主に存在し、血管の強度と弾力性を担っています。
     コラーゲンと血管について解説
血管のコラーゲンが劣化し強度や弾力が失われてくると、高血圧になりやすくなったり、血流が悪くなり血栓ができたり動脈硬化を引き起こす要因にもなります。


4-2 コラーゲンは年齢と共に生成量が減っていく
体内のコラーゲンは、20歳前後をピークとして、徐々に減少していく傾向にあるといわれており、60歳代では20歳前後の頃と比べ、75%程度まで減少してしまうとされます。
さらに、コラーゲンの質もまた、年齢とともに低下していくといわれています。

コラーゲンは質が落ちることで弾力が失われ固くなるといわれています。
硬くなったコラーゲンは正常な分解、生成が行われなくなり、変形・変質してしまうそうです。

正常な分解、生成が行われなくなることで新しいコラーゲンが生成されにくくなると、肌のハリやツヤが失われ、骨折しやすくなったり、関節の悩みが慢性化したりすることがあります

4-3コラーゲンは体内へ吸収される際、一度分解される
コラーゲンは分子が大きいため、そのままの形で体内の組織へと吸収することが困難だといわれています。

そのためコラーゲンは、体内に取り入れられた時点で一度、消化酵素によりアミノ酸やペプチド(アミノ酸が3~3個結合した状態)のように、小さな分子の形に分解されるとされています。

そして、アミノ酸のような小さな分子の形で組織へと吸収された後、再びタンパク質へと生成されるといわれています。

しかし、一度アミノ酸の状態まで分解されたコラーゲンは、再生成後も再び、タンパク質の中でも特にコラーゲンとして生成される保証はありません。

分解されたアミノ酸の結合順や結合数は決まっていないため、アミノ酸へと分解されたコラーゲンが、再生成後に他のタンパク質へと再生成されてしまうこともあるのです。

4-4 コラーゲンには3つの型がある
コラーゲンは、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型という形で3つの型に分類されるといわれています。

Ⅰ型は、コラーゲンの中でも人間の体内に最も多く存在しているコラーゲンであり、骨や肌を生成、弾力を保つ役割を持っているといわれています。

Ⅱ型は主に関節や軟骨に含まれているコラーゲンであり、眼の角膜や硝子体を構成する成分でもあるといわれています。

Ⅲ型は主に臓器に含まれているコラーゲンであり、組織に柔軟性を与える役割を持っているとされています。

また、血管や子宮などに多く存在するコラーゲンであるため、女性は特に摂取することが望ましいとされています

4-5 コラーゲンには動物由来コラーゲンと魚由来コラーゲンがある
コラーゲンは、コラーゲン抽出に使用した素材の種類により、2つの種類に分けることができるといわれています、

牛・ブタ・鶏から抽出されたコラーゲンは「動物由来コラーゲン」、魚から抽出されたコラーゲンは「魚由来コラーゲン」と呼ばれています。
動物由来と魚由来、それぞれの特徴を見てみましょう。

①魚由来コラーゲンの特徴
魚の皮、あるいはウロコから抽出されたコラーゲンで、フィッシュコラーゲン、海洋性コラーゲン、マリンコラーゲンなどと表現される場合もあります。

低温でも分解しやすく、そのため身体への吸収が早いとされています。
魚の臭いが気になる場合がありますが、最近では製品、メーカーにより消臭への工夫がなされているため、さほど気にならなくなっているようです。

②動物由来コラーゲンの特徴
牛やブタ、鶏から抽出されたコラーゲンです。
動物由来のコラーゲンは、アミノ酸組織が人間に近いとされています。

摂取することで皮脂の分泌を促す作用があるといわれています。
溶解温度が高く、吸収に時間がかかるとされていますが、最近では製品、メーカーにより工夫がなされており魚由来コラーゲンとの差はほとんどなくなってきているようです。

4-6コラーゲンと肌の関係
さて、最後に気になる「肌とコラーゲン摂取の関係性」についてご説明します。

体内のコラーゲンⅠ型には、「骨や肌の生成、弾力を保つ役割」があります。
しかし現時点では、コラーゲンを摂取することと肌との間には、はっきりとした関係性が立証されていません。

それは、コラーゲンを摂取したところで、アミノ酸やペプチドとして消化吸収されてしまう以上、直接的なコラーゲンの摂取には当たらない、という見解からです。

現段階でコラーゲンについて確かに言えることは、体内に存在するコラーゲンが、肌のハリ、ツヤ、弾力を保つ役割を持つこと。
そして、私たちの体内では毎日、コラーゲンの分解、生成が繰り返されていること、私たちの身体が健やかであるために、コラーゲンが必要だということです


つまり、コラーゲン摂取と肌の関係性が立証されていなくても、日々分解、生成により失われていくコラーゲンを補給すること自体は、私たちにとってとても重要なことだといえるのです。

健やかな肌はバランスの取れた正しい食生活と健康な身体があってこそのものです。肌、身体共に健やかにあるために、コラーゲンを多く含む食材を使用した食事でコラーゲンを摂取しながら、コラーゲン以外の栄養素にも気を配り、バランスの取れた食生活を心がけましょう。


5 まとめ
コラーゲンとゼラチン、ペプチドそれぞれの違いからはじまり、コラーゲンの正体や、コラーゲンの魅力を実感するためのコラーゲンの取り入れ方などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

コラーゲンは手当たり次第に摂取するのではなく、コラーゲンの大きさや種類、そして摂取量を意識して摂ることが大切です。

また、「コラーゲンの理想摂取量を守ること」を意識し過ぎるあまり、偏った形でコラーゲンを摂取することも、身体には悪影響となることがあります。

コラーゲンを摂り入れる場合は、同時に食事にも気を配り、バランスよく栄養を摂り入れるようにしましょう。

コラーゲンはあくまで身体を作る栄養素の一つです。肌のハリやツヤを守るためには、睡眠や運動といった、日頃の生活やバランスの取れた食生活が大切であることを忘れないでくださいね。

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活で摂取できなかった不足分を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2016年8月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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老子「第十九章」道徳経

2017-10-13 03:37:22 | 老子「道徳経と伊勢白山道「道経1~37
日本でも今の平和がアタリマエだと思っては生けません。
人類は老子が生きた二千数百年前と、「まだ」変わらないようです。

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・老子「道徳経と伊勢白山道」 道経 
第十九章 *老子を英訳 http://mage8.com/magetan/roushi02.html
・原文 「書き下し文
絶聖棄智、民利百倍。「聖を絶(た)ち智を棄(す)つれば、民の利は百倍す。
絶仁棄義、民復孝慈。「 仁を絶ち義を棄つれば、民は孝慈に復す。

絶巧棄利、盗賊無有。「 巧を絶ち利を棄つれば、盗賊有ることなし。
此三者、以爲文不足、故令有所屬。「この三者、もって文足らずと為(な)す。故(ゆえ)に属(つ)ぐ所あらしめん。

見素抱樸、少私寡欲。「素を見(あらわ)し樸(ぼく)を抱(いだ)き、私(わたくし)を少なくして欲を寡(すくな)くす。

現代語訳
美徳を断ち切って知恵を捨てれば、人々の利益は百倍にもなるだろう。
仁愛を断ち切って正義の心を捨てれば、人々は本来の真心に立ち返るだろう。

小手先の技術を断ち切って便利な道具を捨てれば、盗賊など居なくなるだろう。
この様な事を言葉で理解するのは難しいだろうから、手本とすべき例を挙げよう。

生まれ持った心を素直に表して切り出したばかりの丸太の様な純朴さを内に秘めよ、利己心を少なくして欲望を少なくせよ。 


英訳文
If people give up virtues and wisdom, they will gain a hundred times benefit. If people give up benevolence and justice, they will regain sincerity. If people give up technique and convenience, there will be no thief. I know that these words are too difficult to understand. So let me give teachings. Express your bare mind and hold honesty like a raw wood. Reduce your selfishness and desire.
 


*原点を忘れるな  2012-10-07
伊勢ー白山道 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20121007

老子の言葉 第十九章
(独自の超訳)
(1)変なプライドを捨ててアホに成れば、私たちは今よりも100倍は稼ぐことが出来るでしょう。
(2)無理な他者への道徳や礼節に縛られなければ、人は自然と家族を大切にし、他者との親睦を持てるでしょう。
(3)便利な文明や貨幣制度も無くしてしまえば、そこに盗賊が存在することもありません。

以上の3つの文章では説明不足なので、分かりやすく別の言い方をしましょう。
要は人間は、
(4)素直に成り、
(5)純朴さを大切にして、
(6)自我(ワレヨシ)を少なくして、
(7)欲望を追い求めないことが大切なのです。 


原文
「絶聖棄智、民利百倍。絶仁棄義、民復孝慈。
絶巧棄利、盗賊無有。此三者、以爲文不足、故令有所屬。
見素抱樸、少私寡欲。」


(感想)
この老子の文章を読みまして、その先見性・予言性に驚きました。
学者が訳しますと、上記の3番の突飛な文章が混ざることに違和感と不自然さに困ることでしょう。
しかし3番は、そのまま現代文明が面している根本的な問題なのです。
3番のために今でも戦争が発生して、多くの人命が失われ子どもたちもゴミのように死んで逝っています。

一体なんのための文明であり、金銭なのでしょうか?
それは人間の幸福のために存在するのでしょうが、しかしその結果は大量殺戮が現代でも起こっているのです。
老子が生きた二千年以上前でも近隣同士での国盗り合戦が絶えず、街(文化)がキレイに発展すれば、それを奪うために他者が襲来することを繰り返したのです。

老子は多くの子どもたちの死体を見詰めながら、
「いったい何のための文化だ。何のための富なのだ。」
と、そもそもの原点のことを言いたかったのです。
そのために子どもや住民が死んでしまうならば、もう要らないと言いたかったのです。
そして、人間は最後の4行が大切だと老子は示されています。

私が愛用する石鹸の生産地であるシリアのアレッポの近隣では、今でも毎日のように女性や子どもたちが戦禍のために死んで逝っています。
私は石鹸を触るたびに同じ地球上でありながら、その違いに思いを馳せます。
しかし、日本でも今の平和がアタリマエだと思っては生けません。

人類は老子が生きた二千数百年前と、「まだ」変わらないようです。
老子が言われる4~7番を守りながら、生活できることに感謝をして生きましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます 


老子 第十五章 第十六章 第十七章 第十八章 道徳経

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般若心経とミロク心呪・中編-24

2017-10-11 04:08:28 | 般若心経とミロク心呪
日常生活でさまざまな不測のトラブルにあいますが、常に予測不能な干渉が起こるということは、実はこの世界が私達に贈ってくれる恩寵(おんちょう:神や主君から受ける恵み。慈しみ) 
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色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
空(くう)の空間には波動、振動が存在する・・観点の参考資料


まるぞう備忘録 (まる(=・3・=)ぞう) 
振動論。予測不能という恩寵。 2015-01-18
記事全文 http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/d/20150118

思考と行動はそれぞれ直交する振動波ととらえることができると思います。

私達は思考します。
それはもう一つの半現実を創造しています。
私達人間は創造する力を与えられています。
その創造は必ず思考という半現実の「種」を経由して創られます。


昨年末私は高熱の風邪でダウンした時に、もう思考が止まってしまうことを実感しました。
ああ、思考力とは生命力そのものであったのかと実感しました。
もし私達が近い将来この生命力を大地にお返ししなければならない時が来るわけですが、その時は、もう今のように生きているこの瞬間のように思考も創造することもできなくなってしまうわけなのだなあと思いました。

熱でうなされている時は、もう同じ悩みがグルグル無限のように繰り返されておりました。
生命力をお返ししたあとに魂というものがあったとしても、それは生きていた思考の残存であることでしょう。
そう考えると、今日のお昼は何にしよう。明日の仕事の企画書はどう書こう。と自分の世界を創造できる今の期間は本当に貴重であることが実感いたします。

さて私達は思考し、頭の中で、この世界と並行する半現実を創造します。
私達の行動はその半現実という「種」に沿って行われます。

これは電場が直交する磁場を創るのに似ていますね
思考が直交する行動を生成します。


しかし私達は思考したことがそのまま行動し現実になるとは限らないことを知っています。
それはなぜなのか。
この世界自身が、必ず変化を起こすようにできているからです。
突発な出来事が起こるようにできているからです。
同じ出来事は決して繰り返さない、予測不能の変化を絶えず生み出す。というように出来ているからです。

私達は日常生活でさまざまな不測のトラブルにあいますが、常に予測不能な干渉が起こるということは、実はこの世界が私達に贈ってくれる恩寵であると言えるかもしれませんね~。

おひさま、ありがとうございます。
 
振動論。記事つづく 
 
_________ 
【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行は覚醒はでき無い。
私が般若心経を縁あるグループと唱和する事があれば最後の「マントラ」はこうなります
   羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶
原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
此処からは完全呼吸法とミロク心呪、無音で心の中で唱える
完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸い止息する

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていき止息(しそく)あるいは留息(りゅうそく)
15秒~20秒での一息を志す~繰り返す~・・・繰り返し~第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行を志す、結果幸運を創造して行く事に成る。
 


呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています
 


般若心経とミロク心呪  記事一覧
つづく


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ミロク心呪の息・・マインドコントロール(13

2017-09-23 00:00:21 | ヨーガ&タントラ
我々は自ら敵〔言論機関〕を用意する。それは表面的には我々と正反対の立場であるように見える。 我々の真の敵は、この偽装された対立機関に同調し、我々に手の内をさらす
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。  

・ミロク心呪の息・・マインドコントロール(12のつづき)

シオンの議定書イントロダクションと概要
 第十二議定
「大衆の大多数は言論機関の真の主人が誰かを知らない。
〔革命後は〕何人も我らの政府の無謬(ムビュウ:理論や判断にまちがいがないこと) を疑うことは許されない。我々を攻撃するものの中には、我々の設立した機関も混じっている。

ただしその攻撃は我々があらかじめ修正することを決めた部分に向けられる。我々のコントロールの及ばない声明が大衆に届くことはない」

「我々は自ら敵〔言論機関〕を用意する。それは表面的には我々と正反対の立場であるように見える。 我々の真の敵は、この偽装された対立機関に同調し、我々に手の内をさらす」

「我々は確実に敵に勝利する。なぜなら彼らの忌悼(ちょう とう:人の死をとむらいいたむこと。哀悼) なき意見を公表する最終手段である言論機関が、彼らの自由にはならないからである」


*「シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。
   http://rapt-neo.com/?p=11777
第十二の議定】
★どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。
世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライト(ある文章を目的に合わせて書きなおすこと)され、初めて各新聞社、諸官庁に流される。

現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。 

哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなる事だろう。 


もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。
新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
 ・ジャーナリズム【journalism】とは。意味や解説、類語。新聞・雑誌・ラジオ・テレビなど により、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称。また、その機関。

こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒(らち:馬場の周囲に巡らした柵。物事の決まりがつかない)もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

★再び新聞の問題について述べよう。
我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。
三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。

こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。

ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。
それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。

こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である。

だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。
これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。
反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。

★我々は新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない。

また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。
これも必要で有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。
また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。

政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。

我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。
我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。

それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。

ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。
なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。


それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。
さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。 
  ・野党(やとう)とは、政府を構成せず行政を担当しない政党のこと

  【第一の議定】 【第十三の議定】につづく 


ヨーガ&タントラ 記事一覧


つぶやき
私たちは世紀の「マインドコントロール」プランによって教育されている確率は100%に近い。
でも悪い事ばかりではない、個人の自由、自由主義的放縦(ほうじゅう:勝手気ままに振る舞うこと)欲望、情感・五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を心から楽しめる
もし心が乱れたら即「ミロク心呪の息」で呼吸を調え初心に帰す。
私はヨーガ・タントラの行者ですので、お誘いにも乗りますが、少し楽しんだ後に「ミロク心呪の息」で呼吸を調え幼子のように初心・志し「ヒのイ意」にもどす。

人は自分を超えた存在に従わねばならないという考え方もあります。
しかし、人間は「こうしなさい」と言われるだけのことに満足しません。人は考える生命であり、色々な情感・疑問も生じる。このときタントラ「行為の連続性」の視点は一層一歩進んだ取り組み方、一つ一つの関係性に関与します。ある程度、そこに込められた意味・意図を理解しようとします。

タントラの基本的な考えとは、他のすべての教と同様に覚醒した心「悟り」を得るということです。タントラは私たちの内なる成長を遂げるための方法であり、私たちが自分自身の諸問題に正しく関係づけをすることを学んだ後も、なを人生は続いているという事実に的がおかれています。
タントラの方法は様々な場面状況に適切に関与していく実践的な作業のことです。「行為の連続性」は私たちの見識を高めていってくれる。

人は一定の容認された関係性の決まり「悪習、欲情、情感・五感」に従うだけに身を費やすのではなく、この関係づけの方法としての連続性こそ、タントラの持っている基本的な意味です。
そこ「行為の連続性」に込められた意味・意図「つながり=ヨーガ」を理解します。それに関して正しい判断、正しい見方ができたというところに到達するまで続きます。

その奥に在るものを最初から認識して置くことが大切 2015-07-03 伊勢ー白山 道
釈尊の言葉 ダンマパダ編 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20150703
~ スポーツ・SEX・スクリーン映画(TVも含む)。この3つが広がれば、自然とそこの国民が弱体化し、国民が自分で自分の国を内部から破壊し始めることに成るという政策です。国民が自分で自分の国を内部から破壊し始めることに成るという政策です。そのキーワードの「自由」を叫びながらです。
人間の心理学を究めに究めた結果、導き出された破壊政策です。~ 近年では、更にこの3Sに加えてゲームのGが加わり、~ まさに3S・Gの破壊力とは、国家を滅ぼします。

今の日本では、これに非常な高齢化も加わっています。国民が自由を叫びながら、気が付けば自分の国が無くなっているという総仕上げに、もう少しで近付いていると感じます。~ 


タントラの原理は真理と混乱(悪習、欲情、情感・五感)との両方に通ずる連続性です。それは数珠の球を通す糸のようなものです、球の真ん中を通り繋がっ「つながり=ヨーガ」ています。
ヨーガの意味は、深い洞察を得るためにあらゆるものを自分の中で「つなげる」こと。そして、タントラとして、この「行為の連続性とヨーガ(つながること)」が強調される段階が「ヨーガ・タントラ」と呼ばれます。
 
 


*心呪の呼吸・・ミロク心呪のお・ス・ス・メ
・自己「マインドコントロール」ながら研鑽の一例
ただし情感・五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を無視して行う。
TVを見ながら研鑽をするといったように。

【スバハヒイ】の呼吸・息をする時には。

【ス】で息を吸う
【バハヒイ】で息を吐く

【ス】で腹式呼吸【バハ】で胸式呼吸で息を吸う
【ヒイ】で息を吐く

【ヒ】で息を吸う
【イ】で息を吐く

【ヒ】で腹式呼吸【ィ】で胸式呼吸で息を吸う
【イ】で息を吐く

完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸う

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていく

呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています

呼吸法  Wikipedia
呼吸を訓練することは、心身を訓練する最も簡便な手段のひとつであるといえる


生【イ】かして頂いて ありがとう御座位ます【ス】

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老子「第六十五章」道徳経

2017-09-14 00:05:40 | 老子「道徳経と伊勢白山道「徳経81~38
物事を冷静に「静観」していますと、会社での人間関係や親子関係にしましても、いつも繰り返される「パターン」に必ず気付きます。
パターンに気付くことが出来ますと、嫌なことならば避けることが可能に成るわけです。
この能力のことを、玄徳(げんとく)=深遠な徳。神妙なる徳。と老子が呼んでいます。

                    
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。  

・老子「道徳経と伊勢白山道」 徳経 
第六十五章 
*老子を英訳http://mage8.com/magetan/roushi07.html

・原文 「書き下し文
古之善爲道者、非以明民、將以愚之。「 古えの善く道を為す者は、以(も)って民を明らかにするに非ず、将に以ってこれを愚かにせんとす。

民之難治、以其智多。「 民の治め難(がた)きは、その智の多きを以ってなり。
故以智治國、國之賊。「故に智を以って国を治むるは、国の賊なり。 

不以智治國、國之福。「智を以って国を治めざるは、国の福なり。 

知此兩者、亦𥡴式。「 この両者を知るは、また𥡴式(けいしき)なり。
常知𥡴式、是謂玄徳。「 常に𥡴式を知る、これを玄徳(げんとく)と謂(い)う。
稽・𥡴ケイ:①くらべてかんがえる△稽える(かんが-える)
玄徳深矣、遠矣。與物反矣。然後乃至大順。「玄徳は深し、遠し。物と与(とも)に反(かえ)る。然る後(のち)乃(すなわ)ち大順(たいじゅん)に至る。


現代語訳
古くからの「道」を充分に修めた人は、民衆を聡明にしようとはしなかった、むしろ愚直にしようとしたのだ。

民衆が治め難いのは余計な知恵がついたためである。
だから知恵に頼って国を治めようとするのは国を滅ぼす原因となる。

余計な知恵を用いず国を治めれば国は安泰である。
これら二つは国を治める時の法則である。
この法則を常に守る事を「玄徳 – 神秘なる徳」という。

玄徳は深遠で測りがたく、この世の万物と共に帰る。つまり大いなる順応によって無為自然へと至る道なのだ。


英訳文
A person who mastered "the way" from ancient time did not make people knowledgeable. He made them ignorant. If people have too much knowledge, you must have trouble to rule them. If you rule your country with intelligence, you will ruin it. If you rule your country without intelligence, it will flourish. To understand these two things is the law of politics. To always obey this law is called "mysterious virtues". These virtues are deep and far, and go back to the Nature.


*パターンを見ようとする視点が大切です  2012-12-15
伊勢ー白山道 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20121215
老子の言葉 第六十五章 
(独自の超訳)
昔の良く道徳を修めた人間は、民衆を聡明に賢くしようとはせずに、
むしろ愚直なままに放置しました。
民衆が治め難くなるのは、民衆に余計な知恵が付くことで起こります。
だから知恵(頭だけで)によって国を治めようとすることは、国家の害と成ります。
知恵(頭だけで)によって国を治めようとしないことは、国家を安定させます。

この二つのことを知ることは、国家を治める法則となります。
常に物事の法則を知っていることを、「神妙なる徳」と言います。
神妙なる徳とは、非常に深遠であり、この世の万物が帰順します。
こうして色んな法則に従えば、この世のすべてが順調に回ります。


原文
「古之善爲道者、非以明民、將以愚之。
民之難治、以其智多。故以智治國、國之賊。不以智治國、國之福。
知此兩者、亦稽式。常知式、是謂玄徳。
玄徳深矣、遠矣、與物反矣。然後乃至大順。」


(感想)
この世には、仕事や人間関係・色んな物事において、大小さまざまの「隠れた法則」や「パターン」が存在することに気付き、それを絶えず知ろうとしなさいと老子が言っています。
もし、この法則に気が付くことが出来ますと、物事を何時も大きな視点で見ることが出来て、災難を避けて物事を順調に丸く収めることが可能に成るということです。
この能力のことを、玄徳(げんとく)=深遠な徳。神妙なる徳。と老子が呼んでいます。

この能力は、誰でも持つことが可能です。
物事を冷静に「静観」していますと、会社での人間関係や親子関係にしましても、いつも繰り返される「パターン」に必ず気付きます。
パターンに気付くことが出来ますと、嫌なことならば避けることが可能に成るわけです
酒癖の悪い旦那ならば、酒を飲みだせば距離を置くことや、自分が言う言葉に注意をするなども、「パターンの認識」を自然としています。

この世は森羅万象すべてにおきまして、パターンに満ちています。
宇宙の天体にしましても、パターン(法則)による運行なのです。
では、この世は機械のように完全にパターンだけの世界なのか?となりますと、これも違うと私は感じています。
パターンを改善することが可能であるパターン(法則)の存在を常に感じています。
それは何か?と言いますと、
「感謝する気持ち」「思いやりを持つこと」「自分の良心(内在神)にナントナク従うこと」・・・・
などの感謝の磁気を発揮することだと感じます。
老子はこのようなことを、道徳に従って生きること、自然な流れに生きること、無為自然(むいしぜん)と呼んでいます。

特に大切なことは、この章の最初に有りますが、パターン(法則)を思考(頭)だけで決めつけてはダメだということなのです。
頭で考えた法則やパターンは、間違っていることが大半なのです。余計な知恵や思考が増えれば、余計に迷うことにも成ります。
このことの注意が、章の最初にされています。

色んなパターンや法則を、頭では無くて、自分の経験から知ること、自分の心身(心と肉体)の反応から知ることが大切です。
以上のような法則・パターンの知識を持ちながら自分の生活をしていますと、必ず何かが前進して行きます。以前の自分とは違って行きます。

人間は、自分が意識しない物事は、ただ時間が経過して行く法則も存在しています。
逆に意識することは、必ず自分の身に付いて来るのです。
今日からの自分の生活において、色んなパターンを眺める「視点を持つこと」を参考にして頂ければ幸いです。

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