ミロク文明

新しき[神]の国の写し絵、天国地の上に現す
ミロクの世 ミロク文明人 大和ごころを志しての旅は・波・∞無限大∞

老子「第六十六章」道徳経

2017-05-13 16:09:58 | 老子「道徳経と伊勢白山道「徳経81~38
自分を低く謙虚に維持するとは、何とお得(真の徳)なのでしょうか
                    
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・老子「道徳経と伊勢白山道」 徳経 
第六十六章 
*老子を英訳http://mage8.com/magetan/roushi07.html
・原文 「書き下し文
江海所以能爲百谷王者、「 江海(こうかい)の能(よ)く百谷(ひゃっこく)の王たる所以(ゆえん)の者は、
以其善下之、故能爲百谷王。「 その善くこれに下るを以(も)って、故に能く百谷の王たり。

是以欲上民、必以言下之、「ここを以って民に上(かみ)たらんと欲すれば、必ず言(げん)を以ってこれに下り、 
欲先民、必以身後之。「民に先んぜんと欲すれば、必ず身を以ってこれに後(おく)る。 


是以聖人、處上而民不重、處前而民不害。「 ここを以って聖人は、上に処(お)るも而(しか)も民は重しとせず、前に処るも而も民は害とせず。
是以天下樂推而不厭。「 ここを以って天下は推(お)すことを楽しみて厭(いと)わず。

以其不爭、故天下莫能與之爭。「その争わざるを以って、故に天下能くこれと争うことなし。

現代語訳
大河や海が幾百もの谷川の水を集めて河川の王となっているのは、常に下流にあってへりくだっているからである。
だからこそ河川の王となれるのだ。

そこでもし民衆の上に立とうとするならば、必ず謙虚な物言いで人々にへりくだり、  
民衆の前に立とうとするならば、必ず自分の身を人々の後にするべきだ。

だから「道」を知った聖人は、民衆の上に立っても彼らの重荷とならず、民衆の前に立っても彼らの邪魔とはならない。
そうやって天下の人々は彼を喜んで指導者として推戴し、誰も嫌がる事が無い。

他人を押しのけて指導者になろうとする訳ではないから、誰も彼と争おうとする者がいないのだ。

英訳文
Large rivers and the ocean are kings of many rivers because they are at the lower reaches. So if you want to rule the people, you should make your speech humble. If you want to lead the people, you should make your body follow them. So when the saint who knows "the way" rules the people, they don't feel any burden. When he leads the people, they don't feel any obstacles. So the people in the world delightfully have him as their leader and nobody hates it. He never competes with others, and nobody can compete with him.


*自らを低く謙虚に居ること  2012-12-16
伊勢ー白山道 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20121216
老子の言葉 第六十六章 
(独自の超訳)
大河や海が多くの河川の王様となっている理由は、それが最も低い所に存在するからであり、
だからこそ低く存在することにより無数の河川の王様となれています。
だから、民衆の上に立とうと思うならば、必ず謙虚な言葉を持って民衆にへり下り、
民衆の先頭に立とうと思うならば、必ず自分の身を民衆の後におくことが大切です。

こういうわけで聖人は、民衆の上にいましても民衆は重いとは思いませんし、
聖人が民衆の先頭に立っていましても民衆は障害とは思いません。
そのために天下の人々は、聖人を喜んで推薦して嫌がる事がありません。
聖人は誰とも争わずに推薦されるために、天下社会に聖人と争うことが出来る人間は存在しません。

原文
「江海所以能爲百谷王者、以其善下之、故能爲百谷王。
是以欲上民、必以言下之、欲先民、必以身後之。
是以聖人、處上而民不重、處前而民不害。
是以天下樂推而不厭。以其不爭、故天下莫能與之爭。」

(感想)
「物事に成功したり、大きく成れるためには、低く謙虚に居ることを意識しなさい」
と老子様が示唆しています。
大きな大河は、低い位置に在るからこそ、幾千もの小川「から」合流して来ます。
高い位置に本流の場所・入れ物が在りましても、小さなモノは参加したくても出来ません。

しかし、社会では知らずに高い位置に物事を用意して設定しているものです。
例えば、銀行から個人がお金を借りたくても、その許可をする設定は高い位置にあるでしょう。このようなことが、色々な視点で世の中には存在しています。
これと同じことが、個人の生活や人生にも言えると感じます。

友人が少ないと嘆く前に、自分が知らずに高い位置に居ないかを注意しましょう。
仕事が上手く行かないと心配する前に、自分が低く謙虚で居るのかを考えて見ましょう。
自分が貧乏だとあきらめる前に、それでも生かされている原点への感謝の心が自分に有るのかを静観して見ましょう。
自ら低く謙虚であれば、すべてが集まる大河のように色んな物事が自然と集まる自分自身に成れる可能性を老子が言っています。

高みから低みへと水が流れるのは、この世の法則です。
だから自分が低く謙虚で居ることは、何事も自然と自分に集まるように成って行くのです。
そして、お金持ちに成っても、その人が低く謙虚であれば、周囲の人は非難もせずに邪魔もしないということです。
自分を低く謙虚に維持するとは、何とお得(真の徳)なのでしょうか。

何が有ろうとも、短い限定の時間(人生)の中での出来事に過ぎません。あっという間に、辛いことも楽しいことも終わります。
それならば、自らを低く謙虚にしながら、思いっ切り生きるのが最善なのです。
どんな事も良い思い出に、必ず変わって行きます。

生かして頂いて ありがとう御座位ます
 

 老子「第六十五章」 「第六十七章」

伊勢白山道 老子の言葉 記事一覧
「柔訳 老子の言葉」が完成しました 2013-04-03 伊勢白山道
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「老子の言葉 写真集 上・下巻」 2013-11-22 伊勢白山道

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完全呼吸法 「プラーナーヤーマ」3「実技

2017-05-05 11:37:46 | 完全呼吸法 「プラーナーヤーマ」
片側の鼻をふさぐ呼吸法も体験してください
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。  

完全呼吸法 「プラーナーヤーマ」2「空気と呼吸 のつづき
*「完全呼吸法」3
完全呼吸法とは、腹部・胸部・肩甲部の3つの部分を全部使ってする呼吸のこと。

・基本は鼻呼吸の動作です。
吐き出す呼吸で鼻を鳴らすのが鼻息。鼻で音を出すようにすると、やがて喉(のど)が鳴り出すようになります。これが喉息。

吐く息のコツは、言霊の「ヒ~ィ~」を心の中で静かに発音し、「ィ」音を確認しながら眉間から、又は頭の上から【ィ(意)氣】を出すイメージです。

鼻の中でィ気を転がして出すイメージです。
呼吸は鼻息と喉息の中間ぐらいで音を出すのが良いとされています。
また、吐き始めから終わりまで同じ音質、音量で行うことも重要です。
集中力・持続力と気配りの力を養います


*【片側の鼻をふさぐ呼吸法】も体験してください。鼻を交互にふさぐ呼吸法は二種類あります。
片手のみで行う方法と、両手を交互に使って片側の鼻をふさぐ呼吸法です。
私の好きな両手を使った完全呼吸法は、【広隆寺の弥勒菩薩半跏趺坐像】のイメージと重ねます

【坐法】
半跏趺坐か胡坐(あぐら) 
 胡坐(あぐら) 
胡坐(あぐら)を姿勢に悪いとして否定する方がいますが、胡坐でも正しい姿勢はできます。 正座同様、耳・肩・骨盤が一直線に並ぶのが正しい胡坐の姿勢です。

しかし、胡坐は足を身体の前方で組むため、身体の前方がお尻より高くなり身体が後ろに傾きやすいです。後ろに傾くと骨盤が後傾し、背中が丸まってしまいます。
足を体の近くで組むようにすることで、後傾を防ぎ良い姿勢を保ちやすくなります。


座ってから、一度胸を張り背筋を伸ばしたら、肩・胸の力を抜いてリラックスします。
力を抜いたら頭が上に引かれるような感覚を意識してみましょう。背筋がきれいに伸びます腰・胸に力みや違和感を感じる場合はまだ力が入りすぎています。
伸ばした後は体の力を抜いて、背骨に頭の重さを預けましょう。

 弥勒菩薩半跏趺坐【ハンカフザ】
片足を他の片足のももの上、又は横に組んで座ること。半跏趺坐。結跏趺坐(けっかふざ)の略式の坐法。

1 坐法が安定しましたら、鼻で息を出していき自然に腹部がへこむ、そのままさらに腹をへこませて、口でも息を出し切る。

2 吐き終わったら、右手で鼻の右穴を、【親指の先で軽く塞ぎ】、瞬間的に腹の力を緩め、左穴で普通に息を吸っていき、腹がふくらむ。
下部呼吸、横隔膜を使って行う呼吸です。腹式呼吸とか横隔膜呼吸とかともいいます。

3・ そのままさらに胸を前に突き出す感じで、左肺の胸郭(きょうかく)を広げながら吸い込んでいく。
真ん中の空間ね中部呼吸です、肋骨呼吸、胸式呼吸で肋骨筋群を使う呼吸です。

4・ 胸郭が広がったら、続けて肩を上げながらもう少し吸い込む。
最後の空間です上部呼吸ね、これは鎖骨呼吸とか肩式呼吸といいます。
深く吸うことで肩が、鎖骨が上がる感じ、鎖骨まわりの筋肉群、肋骨上部の筋肉群を使います。

5・ 息を吸い切りましたら【まだ右手で鼻の右穴を親指の先で軽く塞いだまま】ほんの少し顎(あご)を引いて、呼吸を止めます。

苦しくない程度に【少し息を止めて体の力を緩め】ごく自然に、2~15秒程止息します。 
肺細胞にイ(意)気が広がり、「イ氣」が体全体に広がるイメージを持続します。
集中力・持続力と気配りの力を養います。


6・ まだ右手で右の鼻穴を、親指の先で軽く塞いだまま、「ヒィ」の言霊を心の中で発音しながら、もう一度、左鼻穴で軽く息を入れますと、口の奥が上に広がります。また息を止めて、すぐに【左の鼻穴を左手の親指の先で軽く塞ぎ】ます。

7・ 左の鼻穴を左手の親指の先で軽く塞いだまま、右手を右鼻穴から放します。
ゆっくりと右手を下ろしながら 右鼻穴からイ(意)気を、ゆっくりと出していきます。 鼻の中で【ヒのィ氣を転がして出す】イメージです。

呼気・出す息【ィ氣】は、鼻息と喉息の中間ぐらいで音を出すのが良いとされています。また、吐き始めから終わりまで同じ音質、音量で行うことも重要です。

右手が出す息とともに、ゆっくりと丁寧に、右足の膝(ひざ)下まで降ろしましたら、イ(意)気も共に出しきっています。吐いて止めます。

呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています。 
できれば【苦しくない程度に少し息を止めて】体の力を緩め、ごく自然に、2~3秒~程止息します【呼気の止息はできる範囲です】苦しければ又次の時にトライ(試すこと)します。
集中力・持続力と気配り・忍耐力の【ィ氣】を強化できます。


8・ 吐き終わったら【左の鼻穴を左手の親指の先で軽く塞いだまま】瞬間的に【口から少し息を出して】腹の力を緩め、右鼻穴からイ(意)気を勢い良く息を吸う。入れていきます。

腹がふくらむ。そのままさらに胸を前に突き出す感じで、右肺の胸郭(きょうかく)を広げながら吸い込んでいく 。胸郭が広がったら、続けて右肩を上げながらもう少し吸い込む。

9・ 右鼻穴からイ(意)息を吸い切りましたら【まだ左手で鼻の左穴を親指の先で軽く塞いだまま】ほんの少し顎(あご)を引いて、呼吸を止めます。

苦しくない程度に【少し息を止めて体の力を緩め】ごく自然に、2~15秒程止息します。
肺細胞にイ(意)気が広がり、「イ氣」が体全体に広がるイメージを持続します。 
集中力・持続力と気配りの力を養います。


10・ 左手で左の鼻穴を、親指の先で軽く塞いだまま、「ヒィ」の言霊を心の中で発音しながら、もう一度、右鼻穴で軽く息を入れますと、口の奥が上に広がります。また息を止めて。すぐに【右の鼻穴を右手の親指の先で軽く塞ぎ】ます。

11・ 右の鼻穴を右手の親指の先で軽く塞いだまま、左手を左鼻穴から放します。
ゆっくりと左手を下ろしながら 左鼻穴からイ(意)気を、ゆっくりと出していきます。 鼻の中で【ヒのィ氣を転がして出す】イメージです。
呼気・出す息【ィ氣】は、鼻息と喉息の中間ぐらいで音を出すのが良いとされています。また、吐き始めから終わりまで同じ音質、音量で行うことも重要です。

左手が出す息とともに、ゆっくりと左足の膝(ひざ)下まで降ろしましたら、イ(意)気も共に出しきっています。吐いて止める。

呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
できれば【苦しくない程度に少し息を止めて】体の力を緩め、ごく自然に、2~3秒~程止息します。呼気の止息はできる範囲です。苦しければ又次の時にトライ(試すこと)します。 
集中力・持続力と気配り・忍耐力の【ィ氣】を強化できます。


12・ 吐き終わったら【右の鼻穴を右手の親指の先で軽く塞いだまま】瞬間的に、口から少し息を出して、腹の力を緩め【左鼻穴からイ(意)気を勢い良く息を吸う】入れていきます。

腹がふくらむ。そのままさらに胸を前に突き出す感じで、左肺の胸郭(きょうかく)を広げながら吸い込んでいく 。胸郭が広がったら、続けて左肩を上げながらもう少し吸い込む。

左鼻穴からイ(意)息を吸い切りましたら【まだ右手で鼻の右穴を親指の先で軽く塞いだまま】ほんの少し顎(あご)を引いて、呼吸を止めます。
これを繰り返してゆきます。ここで大切な事は、目を閉じて心を落ち着かせた呼吸を心がけることです。

右穴と左穴では息の通り具合が違うので、極力バランスをとれるように心がけて下さい。そうすることによって潜在意識にバランスをとろうとする気持ちが生じ、呼吸のバランスが培われてゆくのです。

この呼吸法は精神面への働きかけが大きいので、意識的に行う価値があるといえます。
慣れるまでは、呼吸の出し入れを意識して、無心に行う。


完全呼吸法 「プラーナーヤーマ」記事一覧
*「完全呼吸法」4 につづく 

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ミロク心呪の息・・マインドコントロール(12

2017-04-27 02:02:04 | ヨーガ&タントラ
【第十一の議定】我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。  
 
 ・ミロク心呪の息・・マインドコントロール(11のつづき)
「シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。 
RAPTブログ 記事 http://rapt-neo.com/?p=11777
       
皆さんは「シオンの議定書」という文書をご存じでしょうか。

1897年8月に行われた第一回シオニスト会議で決議された『シオン24人の長老』による決議文といわれており、その写本がロシア帝国秘密警察のスパイによって持ち出され、ロシア革命により漏洩し世界中に広まったとされています。

ユダヤ陰謀論者の間では名の知れた書物ですが、20世紀初頭にロシア帝国秘密警察(オフラーナ)がユダヤ人を貶めるために書かせた偽書である、と現在では定義されているようです。

しかし、内容があまりにも現実味を帯びているため、本物である可能性も否定できず、本物であるが故にイルミナティが偽装工作をして偽書であると宣伝しているのではないかとも疑われています。
・イルミナティの『サタンの合図』!
私もこの文書に一通り目を通してみましたが、現在のアメリカや日本など、金融ユダヤ人の跋扈(ばっこ)している国で起きていることと全く同じことが書かれてあるため、偽書であるとの通説はデマであると今では確信しています。
これを偽書だと声を大にして訴える人は、おそらく金融ユダヤ人そのものか、その傀儡(かいらい) である可能性が高いと思います。


私のように日々、金融ユダヤ人について調査を続けていると、少しずつ彼らの行動パターンが見えてくるようになります。
そのパターンとこの「シオンの議定書」に書かれた内容とはものの見事に一致しています。

私は自分の知っている彼らの行動パターンを元に、ネットの情報を拾い集め、精査していきます。そうすると、それまで全く関連性がないように見えた幾つかの事件や出来事が点と線とで結ばれ、その裏側で彼らが暗躍していることがはっきりと見えてくるようになります。

特にネットで情報を集める場合には、どんなキーワードで検索するかが重要な鍵となるため、こちらがある程度まで彼らの動きを予測しておくことが非常に重要です。
これを正確に予測できるかどうかで、彼らに裏をかかれたままでいるのか、逆にこちらが裏をとるのか、その運命が大きく分かれてしまうことになるのです。
したがって、この「シオン議定書」が本物か偽物かは余り重要なことではありません。本物であれ偽物であれ、これを一通り読んでおけば彼らの動きが自ずと分かってくるのですから。

本来、この文書は一冊の本になるほど長いものなのですが、うまく概要だけをまとめた文章がネット上に公開されていましたので、今日は皆さんにそれをご紹介したいと思います。興味のある方はぜひ一読してみて下さい。
(以下、霊人のひとり言より転載)


『シオンの議定書』概要

【第十一の議定】
★クーデターの時こそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。
★我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。

大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。
我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。


そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。
非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人民衆も同じように閉める。

なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。
彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。


シオンの議定書イントロダクションと概要   
 記事 https://sites.google.com/site/sugimotweb123new/zakki-chou-01/iruminateinotop/15shionno-yi-ding-shuintorodakushonto-gai-yao
・シオンの議定書イントロダクションと概要 

 私は『議定書』が本物だと信じている。
ユダヤ人のルシファー信者(イルミナチイ、フリーメイソン)向けに、西側文明を転覆させて人類を隷属させ「世界中の富を(中略)我らの手中に」収めることをもくろむ恐るべき計画の詳細を述べた指導の書であり、パリのユダヤ人フリーメイソンの定期集会のために配られたものだ。
フリーメイソンとイルミナティ 図

  ルシファー - Wikipedia 
ルシファー (Lucifer) は、明けの明星を指すラテン語であり、光をもたらす者という意味をもつ悪魔・堕天使の名である。キリスト教、特に西方教会(カトリック教会やプロテスタント)において、堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称である。

 
執筆者はこれらが「計画の詳細」であると述べており、書き出しはしばしば、「今日論じるのは、、、、⊥ という言葉で始まっている。

・『シオン長老の議定書』を抄録する
 お読みになればわかるように、『議定書』に書かれていることの多くはすでに現実に進行しつつある。
自分たちの暮らす世界のことを知りたいと思っているすべての人が、一度は目を通しておくべきものだ。
各議定には、ユダヤ人以外の人間に対する病的な憎悪や、彼らを舵め、隷属させたいという願望が現われており、非ユダヤ人は「ゴイム」もしくは「家畜」と表現されている。

 第十一議定
「これらの組み合わせとは、報道の自由、結社の自由、科学研究の自由、選挙権を含む数多くの、人類の記憶から永遠に抹消されるべき権利である」
「ゴイムは羊の群れであり、我々は狼である。狼が群れをとらえればどうなるか」
「彼らには、平和を脅かす敵を無力化しすべての党派を懐柔(かいじゅう)したあかつきには、速やかにあらゆる自由を回復すると保証しっづける。
それらの自由が戻ってくるまでどれくらいかかるかといったことは、不毛な議論である」


 この計画はユダヤ人が他の方法では手に入れられないものを間接的に手に入れるためのものであり、「秘密フリーメイソン」組織の基盤にもなっている。
ロッジに引き寄せられた「家畜ゴイム」はこの目的には気づいていない。
「神は選民である我々を分散させた」。そのおかげで「我々は今や世界統治を実現しょうとしている」
【第十二の議定】につづく
ヨーガ&タントラ 記事一覧


つぶやき
私たちは世紀の「マインドコントロール」プランによって教育されている確率は100%に近い。
でも悪い事ばかりではない、個人の自由、自由主義的放縦(ほうじゅう・勝手気ままに振る舞うこと)欲望、情感・五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を心から楽しめる
もし心が乱れたら即「ミロク心呪の息」で呼吸を調え初心に帰す。
私はヨーガ・タントラの行者ですので、お誘いにも乗りますが、少し楽しんだ後に「ミロク心呪の息」で呼吸を調え幼子のように初心・志し「ヒのイ意」にもどす。

人は自分を超えた存在に従わねばならないという考え方もあります。
しかし、人間は「こうしなさい」と言われるだけのことに満足しません。人は考える生命であり、色々な情感・疑問も生じる。このときタントラ「行為の連続性」の視点は一層一歩進んだ取り組み方、一つ一つの関係性に関与します。ある程度、そこに込められた意味・意図を理解しようとします。

タントラの基本的な考えとは、他のすべての教と同様に覚醒した心「悟り」を得るということです。タントラは私たちの内なる成長を遂げるための方法であり、私たちが自分自身の諸問題に正しく関係づけをすることを学んだ後も、なを人生は続いているという事実に的がおかれています。
タントラの方法は様々な場面状況に適切に関与していく実践的な作業のことです。「行為の連続性」は私たちの見識を高めていってくれる。

人は一定の容認された関係性の決まり「悪習、欲情、情感・五感」に従うだけに身を費やすのではなく、この関係づけの方法としての連続性こそ、タントラの持っている基本的な意味です。
そこ「行為の連続性」に込められた意味・意図「つながり=ヨーガ」を理解します。それに関して正しい判断、正しい見方ができたというところに到達するまで続きます。

タントラの原理は真理と混乱(悪習、欲情、情感・五感)との両方に通ずる連続性です。それは数珠の球を通す糸のようなものです、球の真ん中を通り繋がっ「つながり=ヨーガ」ています。
ヨーガの意味は、深い洞察を得るためにあらゆるものを自分の中で「つなげる」こと。そして、タントラとして、この「行為の連続性とヨーガ(つながること)」が強調される段階が「ヨーガ・タントラ」と呼ばれます。 
 


*心呪の呼吸・・ミロク心呪のお・ス・ス・メ
・自己「マインドコントロール」ながら研鑽の一例
ただし情感・五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を無視して行う。
TVを見ながら研鑽をするといったように。

【スバハヒイ】の呼吸・息をする時には。

【ス】で息を吸う
【バハヒイ】で息を吐く

【ス】で腹式呼吸【バハ】で胸式呼吸で息を吸う
【ヒイ】で息を吐く

【ヒ】で息を吸う
【イ】で息を吐く

【ヒ】で腹式呼吸【ィ】で胸式呼吸で息を吸う
【イ】で息を吐く

完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸う

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていく

呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています

呼吸法  Wikipedia
呼吸を訓練することは、心身を訓練する最も簡便な手段のひとつであるといえる


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般若心経とミロク心呪・中編-16

2017-04-15 23:58:43 | 般若心経とミロク心呪
実態があると思っているこの物質は実はスカスカであります
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空(くう)の空間には波動、振動が存在する・・観点の参考資料
*まるぞう備忘録 (まる(=・3・=)ぞう)
  ・振動論。物質はスカスカなのはなぜ?   2015-01-12
 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/d/20150112 

私達の住むこの世界は物質でできています。
私達のこの身体も、住む家も、地球も、みな物質でできています。ふむ。
しかしこの物質はエネルギーと同じものであると、アインシュタイン先生の理論では伝えております。
どちらも振動であるということでもありますね。
さて私達が実態があると思っているこの物質は実はスカスカであります。ふむ。

直系1mのボールを原子核と見立て東京駅に置くと
    
電子が回る軌道はこんなに広いのです。
東京駅から、この軌道上の富士山や勝沼や銚子の内側には何もないだだっぴろい空間であります。
    
その縮尺で水分子を当てはめるとこうなります。
つまりこの広大なほぼ中部地方を全域の中で、1mほどのボールが3つしかない。という空間が水という物質であります。

    
氷などは硬い硬い物質であるように私達は認識していますが、このようにスカスカなのです。
これは他の原子や分子も同様であって、物質の中はこのようにスカスカであります。

ではなぜこんなにスカスカなのに固体は簡単に混ざらないのでしょうか。
どうして私達は壁抜けができないのでしょうか。
     
それは原子間には引力と斥力(せきりょく)が働いていて、その隙間には他の原子が入り込めないからであります。
見かけはスカスカですが、その間には入り込めないのです。ふむ。
・引力(いんりょく、英語:attraction)とは、2つの物体の間に働く相互作用のうち、引き合う(互いを近付けようとする)力のこと。
一方、斥力(せきりょく、英語:repulsion)とは、同様に2つの物体の間に働く相互作用であるが、反発し合う、すなわち互いを遠ざけようとする力のこと。


その引力と斥力とは、私の妄想では原子間の振動の干渉であります。
それぞれの干渉によって引き合ったり反発しております。
だから振動ポイントとなる原子核はたった1mほどの球であっても、中部地方全体ほどの広大なエリアに影響を及ぼしています。

つまり私達が物質として認識しているものの正体は、無数の振動の干渉の結果であるといえます。
無数の振動が、あたかもそこに「実態」があるような物質としての振る舞いをさせているだけと言えます。

そう考えるとエネルギーと物質(質量)は同じものであるということが、感覚として納得できる気がします。
ある空間のポイントに固定された振動ポイントが粒子(物質)であって、その振動ポイントから離れて、振動波として空間全体に広がっていく状態がエネルギーであると言えます。
キリッ。
     
ルイ・ド・ブロイの物質波
ルイ・ド・ブロイの物質波(物質は粒子でありながら、光と同じく波動性がある
~ド・ブロイは、円形の軌道上で定常波を起こしながら巡っていると考えました。
~この物質波の考え方は、二重スリット実験によって、電子が波の性質を持っていることが確かめられました。
つまり、光は粒子性と波動性を持ち、また、物質も粒子性と波動性を持っているということです。
これは、動物や植物、鉱物、人間、地球、すべてに当てはまります。
人間は、粒子性と波動性を持っています。


おひさま、ありがとうございます。

振動論。記事つづく 
 
_________ 
【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行は覚醒はでき無い。
私が般若心経を縁あるグループと唱和する事があれば最後の「マントラ」はこうなります
   羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶
原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
此処からは完全呼吸法とミロク心呪、無音で心の中で唱える
完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸い止息する

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていき止息(しそく)あるいは留息(りゅうそく)
15秒~20秒での一息を志す~繰り返す~・・・繰り返し~第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行を志す、結果幸運を創造して行く事に成る。
 


呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています
 


般若心経とミロク心呪  記事一覧
つづく


生【イ】かして頂いて ありがとう御座位ます【ス】

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完全呼吸法 「プラーナーヤーマ」2「空気と呼吸

2017-04-10 23:55:54 | 完全呼吸法 「プラーナーヤーマ」
空気は神の産物。自分の雰囲気を大切に。 
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。  

空気は神の産物  2010-12-22
 伊勢ー白山道 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20101222 
「この世に再度、転生(てんせい:生まれ変わること)をしますと、地球という舞台に蓄積されている、過去生の自分が「残した」霊的磁気を再吸収することに成ると感じます。この世の空気を吸うごとに、過去生の自分が残した癖(くせ)を再吸収する感じです

浦島太郎が龍宮界から現実界へ戻った時に、玉手箱を開けた時に出てきた白い煙を吸い込みますと、いきなり老人へと老け込んだ記述があります。
これの霊的真理は、他次元から現実界へ来た時に、この世の空気を吸うことで、魂が持つ本来の個性が現れる意味を表現したと感じます。

自分の雰囲気を大切に 2010-12-20http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20101220) 
これの続きですが、子供の頃は純真ですが、成長する(=呼吸を重ねる)ごとに自我(じが:われよしの気持ち)が大きくなるのは、呼吸をした期間と関係すると考えますと面白いです。呼吸するごとに、純真さが隠れて行くのです。
呼吸と言うよりも、空気の中に含まれている過去生の自分の魂が残した霊的磁気を吸い込むことが、今の自分に影響をするのです。

しかし、これは影響であって、あくまでも今の自分の心が空間に”新たに”残している思いが大切です。この新たな思いも、地球の空気(磁場)に残って行くのです。
過去:今=1:9、ぐらいの影響度かなと感じます。しかし、占術や有料先生に依存しますと、この比率が人によっては6:4ぐらいに逆転しているのを感じます。過去に縛られるのです。同じようなパターンに拘束される人生を歩みます。
自分自身で「今」を生きることが出来ずに、過去の死んだ教えや習慣に縛られます。

呼吸と言うのは肉体的にも興味深いです。熟練した高齢のヨガ行者などは、とても呼吸が遅く成ります。数分間に1回の呼吸の状態もあります。
古神道にも、「息吹長生きの術」(いぶきながいきのじゅつ)というのがありまして、腹式呼吸でとにかくユックリとした息をしながら”アマテラスオホミカミ アマテラスオホミカミ”の2回反復を、作業しながらでも意識します。寿命が延びるのです。

呼吸法のどんな方法も、”吐く息”に時間を掛けることが共通しています。
長息は長命、短息は短命とはよく言われています。
また、人間が一生の間に打つ脈拍の回数が肉体的に決まっており、怒ったり・悩んだり・悲しみますと脈拍が速くなり、呼吸も短くなるために寿命が縮むとも言われます。やはり怒りやすい人は、いろんな意味で損をするようです。
しかしこれも、「息吹長生きの術」を実践すれば改善します。脈拍が速くても、長息(ながいき:長生き)の呼吸を意識すれば、長命に成ります。


同じ人生ならば、怒るよりも笑って生きたいものですね。
自分の出来ることを懸命にしていれば、後は流れに任せていれば良いです。どんな状況でも感謝の視点を忘れなければ、災難は早々に去ります。

逆に言えば、自分が出来ることをしていないから、本当の自分が許してくれないので悩むとも言えます
本当の自分(良心・内在神)と和解する生活をしていれば、真の意味で幸福な生活ができます。
今の現状へ感謝することから始めましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


自分の雰囲気を大切に 2010-12-20
伊勢ー白山道 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20101220 
あの世では、この世で過ごした時の個性は段々と消えて行きます。この世での個性、つまり人種や性別や言語・・・は、魂の浄化と共に消えます。
しかし、この世に再度、転生(てんせい:生まれ変わること)しますと、地球という舞台に蓄積されている、過去生の自分が「残した」霊的磁気を再吸収することに成ると感じます。

まるで、この世の空気を吸うごとに、過去生の自分が残した癖(くせ)を再吸収する感じです。
浦島太郎が龍宮界から現実界へ戻った時に、玉手箱を開けた時に出てきた白い煙を吸い込みますと、いきなり老人へと老け込んだ記述があります。
これの霊的真理は、他次元から現実界へ来た時に、この世の空気を吸うことで、魂が持つ本来の個性が現れる意味を表現したと感じます。だから赤子の出産時における、初めての一呼吸は特に大切だと思います。

考えて見ますと、空気とは不思議なモノです。
場所ごとに、明らかに空気の個性が在ります。科学では空気の成分が明らかにされていますが、空気に在る独特な”雰囲気”(ふん息)とは、不思議なモノです。
やはり空気には、その場に積滞する霊的磁気を含んでいると感じます。

空気には、水分が含まれています。大げさに言えば、私たちは水の中で暮らしているとも言えます。
この世は、厚い厚い空気層に保護された深海(しんかい:神界)とも言えます。
この世を真の神界にするも、地獄にするも、生きる人間次第なのです。受け身のままで、神に誘導されるのでは決してありません。これは、ある意味では恐い事です。
私たち個人の人生も、これと同じです。
自分で歩こうと「する」姿勢が、絶対的に必要なのです。


地球のような空気層とは、見える範囲の宇宙には存在しない、非常に稀有で特殊な環境です。
まさに神の意志が働いているとしか思えません。自然の偶然で発生できるならば、もっと多くの同じ環境の星が多発していることでしょう。

このことの意味を、人間は思い知らなければ生けないと私は思います。
人類の一人一人が地球上において、今の自分が”生かされている”現状への感謝の磁気を発生させることが、世間の雰囲気と地球環境を改善していくと感じます。
人間は、雰囲気という空気に対する高性能な空気清浄機かも知れませんね。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

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「完全呼吸法」3 につづく 


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