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般若心経とミロク心呪・中編-15

2017-03-11 23:38:54 | 般若心経とミロク心呪
空不異色「9」・・物理学で定義されておる質量もエネルギーも、陰と陽の振動であるという本質では、どちらも同じものであると言えるでしょう
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。

空(くう)の空間には波動、振動が存在する・・観点の参考資料
*まるぞう備忘録 (まる(=・3・=)ぞう)
  ・振動論。E=mc^2。   2015-01-11
 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/d/20150111
E=mc^2
  ・ウィキペディア E=mc2(イー・イコール・エム・シーじじょう)とは、
エネルギー E={\displaystyle E=} 質量 m×{\displaystyle m\times } 光速度 c{\displaystyle c} の2乗の物理学的関係式を指し、「質量とエネルギーの等価性」とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより、特殊相対性理論の帰結として、1905年の論文『物体の慣性はその物体の含むエネルギーに依存するであろうか』内で発表された。

世界初の原子力空母「エンタープライズ」の飛行甲板に作られた E = mc2


この方程式はとても有名な方程式です。
質量とは膨大なエネルギーと等価であるというアインシュタインの大発見を数式という言語で表したものです。

私達の日常生活では質量は不変です。
たとえばストーブで石炭を燃やしたとします。(古いね~。私が子供のころの北国はみんなルンペンストーブだったのよ~)
石炭は燃えて熱が出て、部屋が温まったり、お湯を沸かしたり、料理をしたります。
石炭を燃やすことで熱エネルギーを取り出しているわけですね。
石炭とは古代の植物の化石であります。
植物は太陽エネルギーを受けて大きく成長したものが、化石となって燃やされるわけですから、今ルンペンストーブの前にいる私達は古代の太陽のエネルギーの恩恵を受けているといって良いでしょう。
        

さて石炭を燃やした私達ですが、燃やす前の総質量と燃やした後の総質量の変化はありません。
燃える前の石炭と使用した酸素の合計質量に対して、燃えた後石炭が化学変化した、燃えカス、煙の粉塵、二酸化炭素の合計質量は変化しません。
どんな化学変化が置きても、その前と後では質量の合計は変わらないのです。

これが質量保存の法則として私達は学校で習いました。

しかしこれは化学反応というレベルの世界の話だけです。
核反応という膨大ねエネルギーのレベルでは話は変わります。
核反応とは質量を消滅させて膨大なエネルギーを発生させるという反応であるからです。

たとえば広島原爆の場合です。
一つの都市が一瞬にして蒸発してしまった原子爆弾です。
これはどのくらいの質量がエネルギーに変わったのでしょうか。
ウラン約0.6gが消滅しエネルギーに変換されました。
1円玉が1gですから、約半分ちょっとという超軽い質量がエネルギーになっただけで、あれほどの破壊力を生み出したのでした。

これを数式言語で書いたものが E=mc^2 です。
ホンの少しの質量であっても、エネルギーに変換することができたらそれは超莫大なエネルギーになってしまうということでした。

アインシュタインやボーアなどの物理学者が見抜く前に、戦前の東北大学で彦坂忠義教授はこの原子核が生み出す膨大なエネルギーについて論文に書き残しています。当時では異端でありましたが、彦坂忠義教授はその膨大な核エネルギーの平和利用についての考察を書いております。爆発ではなく、いかにゆっくり燃やすことができるかという核技術論でありました。

しかし第二次大戦が始まり、ドイツやアメリカはこの超莫大なエネルギーを兵器に使用する技術を開発し始めました。
当然日本にも原子爆弾を開発する動きはありましたが、それを停止させたのが昭和天皇であったことは、みなさまご存知のことであろうかと思います。

閑話休題
アインシュタインの E=mc^2 が示すところによると、ホンの少しの質量が膨大なエネルギーになるということは、膨大なエネルギーを一点に凝縮させれば、質量を生み出すことができるということです。

質量がエネルギーになったり、エネルギーが質量になったりと、私達素人には良くわからない世界ですね。
しかしそもそも質量もエネルギーも同じ「振動」でありますから、その両方が可逆に入れ替わるということはごく自然んなことであります。

質量とは根源の超莫大なエネルギーが一点に凝縮し陰と陽の振動現象のことです。
このエネルギーは自らを振動させるために空間と時間を「場」として生み出したものです。
空間と時間があった世界に振動が起きたのではなく、振動が起きるために同時に「空間」と「時間」という根源の大発明が生み出されたと私は妄想しております。


この振動ポイント(質量)が、何かのきっかけで、膨大なエネルギーの干渉波として空間に放出されるということが、「質量がエネルギーに変換される」ということであります。
今まで振動を起こしていたポイントが空間全体に拡散された現象であります。

逆に膨大なエネルギー(干渉波)が何かのきっかけで一点に集中すると、その空間の一点が振動ポイントとして固定され質量となります。

物理学で定義されておる質量もエネルギーも、陰と陽の振動であるという本質では、どちらも同じものであると言えるでしょう。と私は妄想しております。 
     空間の一点

おひさま、ありがとうございます。

振動論。記事つづく 
 
_________ 
【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行は覚醒はでき無い。
私が般若心経を縁あるグループと唱和する事があれば最後の「マントラ」はこうなります
   羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶
原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
此処からは完全呼吸法とミロク心呪、無音で心の中で唱える
完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸い止息する

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていき止息(しそく)あるいは留息(りゅうそく)
15秒~20秒での一息を志す~繰り返す~・・・繰り返し~第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行を志す、結果幸運を創造して行く事に成る。
 


呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています
 


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つづく


生【イ】かして頂いて ありがとう御座位ます【ス】

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老子「第六十七章」道徳経

2017-02-26 00:38:37 | 老子「道徳経と伊勢白山道「徳経81~38
三つの宝物があって、それを常に大切に守っている。 第一に慈しみの心、第二に倹しく暮らす事、第三に人に先んじようとしない事である。
天もそんな人々を救おうとし、慈しみの心によって守ってくれるのだ。

                   
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・老子「道徳経と伊勢白山道」 徳経 
第六十七章 
*老子を英訳http://mage8.com/magetan/roushi07.html
・原文 「書き下し文
天下皆謂我大似不肖。「 天下皆我れを大なるも不肖(ふしょう)に似たりと謂(い)う。
夫唯大、故似不肖。「 それ唯(ただ)大なり、故に不肖(ふしょう)に似たり。
若肖、久矣其細也夫。「若(も)し肖ならば、久しいかなその細なるや。 

我有三寳、持而保之。「我れに三宝(さんぼう)有り、持(じ)してこれを保つ。 

一曰慈、二曰儉、三曰不敢爲天下先。「 一に曰(いわ)く慈(じ)、二に曰く倹(けん)、三に曰く敢えて天下の先(さき)と為(な)らず。

慈故能勇、儉故能廣、不敢爲天下先、故能成器長。「 慈なるが故に能(よ)く勇(ゆう)、倹なるが故に能く広く、敢えて天下の先と為らざるが故に能く器(き)の長(ちょう)を成す。

今舍慈且勇、舍儉且廣、舍後且先、死矣。「今慈を舎(す)てて且(まさ)に勇ならんとし、倹を舎てて且に広からんとし、後なるを舎てて且に先ならんとすれば、死せん。
 
夫慈、以戰則勝、以守則固。「それ慈は、以(も)って戦えば則(すなわ)ち勝ち、以って守れば則ち固し。 

天將救之、以慈衛之。「天将(まさ)にこれを救わんとし、慈を以ってこれを衛(まも)る。 

現代語訳
世の人々は私の事を「偉大だけれども、愚か者の様だ」と言う。
偉大だからこそ愚かに見えるのだ。もし人並みであったならば、とうの昔に取るに足らない人物になっていただろう。

私には三つの宝物があって、それを常に大切に守っている。
第一に慈しみの心、第二に倹(つま)しく暮らす事、第三に人に先んじようとしない事である。
  ・倹(つま)しいとは? 倹約をしている。暮らしぶりが地味で質素である。

慈しみの心があれば、人々のために勇敢にもなれる。
倹しく暮らしているから、心広々とし気持ちが豊かになる。
人に先んじようとしないから、人々を上手く用いる指導者となれるのだ。

もしも今、慈しみの心無くして勇敢であろうとし、倹ましく暮らさずに心豊かになろうとし、人々を押しのけて先んじようとすれば、死あるのみだ。

だが慈しみの心があれば人々を団結させて、戦えば必ず勝ち、守りを固めれば敗れる事は無い。
天もそんな人々を救おうとし、慈しみの心によって守ってくれるのだ。

英訳文
People call me "great, but silly". I look silly because I am great. If I were normal, I would have become a worthless person long before. I have three treasures and always keep them. The first is compassion. The second is to live frugally. The third is not dare to take the lead. You can be courageous if you have compassion. You can have a broad mind if you live frugally. You can become a good leader if you do not try to take the lead. However, if you try to be courageous without compassion, try to have a broad mind without living frugally, and try to take the lead selfishly, you die. With compassion, you always win a battle and never lose a defensive battle. Heaven also save and protect you with compassion.


*慈悲心が幸福を呼びます 2012-12-18
伊勢ー白山道 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20121218
老子の言葉 第六十七章 
(独自の超訳)
社会の人々はみな私のことを、言うことが大人物のようだが愚か者に見えると言います。
しかしそれは本当に大人物だからこそ、逆に愚か者に見えるのです。
もし私が賢い人間に見えたならば、最初から小物に過ぎなかったということです。

私には三つの宝が有り、常にこれを守っています。
第一は、慈悲の心です。
第二は、質素倹約です。
第三は、社会の人々の先頭を歩かないということです。出しゃばることをしません。

人間は、慈悲深い人ほど勇敢に成れます。
質素倹約をするからこそ、広く色んな活動をすることが可能に成ります。
あえて社会の人々の先頭を歩かないからこそ、色んな人々の長所を陰から伸ばすことが可能に成ります。

もしも今、慈悲の心なしで勇敢であろうとし、
質素倹約をしないで交友を広げようとし、
人々の後ろに居ることを捨てて何でも先頭に立とうとすれば、
その人間は必ず早死にするでしょう。

しかし、慈悲の心を持って戦えば必ず勝ち、
慈悲の心を持って守りに入れば非常に強固に成れます。
つまり、天界が守護する人間とは、慈悲の心を持つ人間のことなのです。

原文
「天下皆謂我大似不肖。夫唯大、故似不肖。若肖、久矣其細也夫。
我有三寳、持而保之。一曰慈、二曰儉、三曰不敢爲天下先。慈故能勇、儉故能廣、不敢爲天下先、故能成器長。
今舍慈且勇、舍儉且廣、舍後且先、死矣。
夫慈、以戰則勝、以守則固。天將救之、以慈衛之。」

(感想)
老子様が、慈悲(じひ:情け心)の重要性を言っています。
「天界は、慈悲の心を持つ人間を、頼まれなくても陰から守護してくれる」
と老子が述べる意味は大きいです。

祈祷(きとう)や呪詛(じゅそ)、調伏(ちょうぶく)などの言葉を聞きますと、何か攻撃的なイメージを持たれるかも知れませんが、もし攻撃心を持つ人間がこのような行為をしたり、このような思いを持ちましても機能はしないのです。
そのような害する思いのパワーとは、実際には弱くて継続性が無いのです。
だから、あの上司は嫌いだ、あの人間は嫌いだなどと思っている内は、自分自身の生命力を削り取るだけであり相手は平気なのです。
つまり、他人を呪っている間は、自分自身が損をするだけです

そうではなくて、自分の良心で判断しても相手が悪いと思いますと、その相手を気の毒な人間だと思って、その先行きを心配して上げるほうが相手に色んな気付きの現象が起こり始めます。
仏典の観音経を読みましても、観音様の偉大なパワーの源泉は
「情け心」「思いやりの心」「他を救い助けたい心」
から起動することが良く分かります。そこには他を害する心や攻撃心などは一切ありません。

だから逆に言いますと、もし自分に対して怒って来る人間がいましても、心配することは不要です。
他人への怒りは、必ずその人間自身に帰ることに成ります。
自分も一緒になって怒り返している間は、相手は平気なままであり自分も損なのです。
もし、自分を怒ってくれる人がいますと、逆に感謝をしているぐらいが丁度良いのです。
そうしますと、相手が本当に正しければ自分自身が改まっていきますし、相手が悪ければ相手に怒りが反射します。

この章での注意は、慈悲の心が無い人間ほど、色んなことを恐れる事態に成るということでもあります。
他人の生霊や憑依、色んなことを恐れる人間ほど、慈悲(情け)や与える視点を自分自身が忘れていることが多いです。
(1)慈悲の心を持つこと。 (2)質素倹約すること。 (3)控えめな態度で居ること。
これは、この世で生きる中で幸福を呼ぶ大切なヒントです。
意識しているだけでも自分自身が変わって行きます。
自分の生活の中で試して頂ければ幸いです。

生かして頂いて ありがとう御座位ます
 

 老子「第六十六章」  「第六十八章」

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 【主神】天照日の太御神 様  ・神界・内在神(良心)・愛和塊【心柱】
       天の常立太御神 様 ・霊界・自我心・相対塊【活力】
       国常立の太御神 様 ・現界・肉宮身・個性塊【神美】    
生かして頂いて ありがとう御座位ます


*【両手を使った完全呼吸法】を行じ身につければ
    http://plaza.rakuten.co.jp/mirokubunnmei567/diary/?ctgy=6
集中力・持続力と気配り・忍耐力の【意氣】を強化できます。よ・・世義
魂の発露にとって重要な「思いやり力」を強化させます。よ・・世・・ミロクの世・・・大和ごころ波∞無限大∞

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老子「第十六章」道徳経

2017-01-10 22:40:49 | 老子「道徳経と伊勢白山道「道経1~37
人間は知恵を持つことが大切であり、そのためには慌てずに、自分の今の状況を静観しなさいと言っています
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・老子「道徳経と伊勢白山道」 道経 
第十六章 *老子を英訳 http://mage8.com/magetan/roushi02.html
・原文 「書き下し文
致虚極、守靜篤。「虚(きょ)を致すこと極まり、静を守ること篤(あつ)し。
萬物並作、吾以觀復。「万物は並び作(お)こるも、吾れは以(も)って復(かえ)るを観る。
夫物芸芸、各復歸其根。「それ物の芸芸(うんうん)たる、各々その根(こん)に復帰(ふっき)す。

歸根曰靜、是謂復命。「根に帰るを静と曰(い)い、これを命に復ると謂(い)う。
復命曰常、知常曰明、不知常、妄作凶。「命に復るを常(じょう)と曰い、常を知るを明(めい)と曰い、常を知らざれば、妄(みだり)に作(な)して凶なり。
知常容。容乃公。「常を知れば容(よう)なり。容は乃(すなわ)ち公(こう)なり。
公乃王。王乃天。「公は乃ち王なり。王は乃ち天なり。 

天乃道。道乃久。「天は乃ち道なり。道は乃ち久し。
沒身不殆。「身を没(お)うるまで殆(あや)うからず。

現代語訳
心を空っぽにして静けさを保っていると、世の万物がどんどん生み出されてまた元の姿へ戻っていく様が見える。
この世の全てはどんどん生み出されては、そうやって根源へ帰っていくものだ。

万物はこうして静寂へ還る。これを「本来の姿に戻る」と言う、そしてこれは「万物の法則」とも言う。この法則を理解する事は「明らかなる知恵」と言う。

この知恵が無いと何をしても出鱈目になってしまう。この法則を理解すれば、どんな事も包容出来る。全てを包容出来れば、全てを公平に扱う事が出来る。
物事を公平に扱う事が出来れば、それは「王者の徳」と呼ばれる。王者の徳はすなわち「天命」である。

天命とはすなわち「道」である。「道」を得る事は永遠を得る事であり、
そうなれば生涯を通じて迷う事は無いだろう。

英訳文
If I empty my mind and stay calm, I can see that all things are produced and they return to the roots. Everything is produced one after another, then they return to the roots. Everything returns to silence like this. This is called "return to the original form". This is a "law of nature". To understand the law is called "clear wisdom". If you don't have this wisdom, you will fall into confusion. If you have it, you can accept everything. Accepting everything is fairness. Fairness is a "virtue of king". The virtue of king is "Heaven's will". Heaven's will is "the way". This way is eternal. If you keep this way, you will never go astray. 


*生きる意味  2012-10-04
伊勢ー白山道 記事全文http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20121004

老子の言葉 第十六章
(独自の超訳)
自分の心をカラっぽにして、自分に起こる物事を静観しましょう。
そうすると、色んな物事が順番に並ぶように生じていますが、必ず消えて行くことが分かります。
コノ世に生命もドンドン生み出されて来ますが、必ずすべてが根源へと帰って行きます。
根源に帰ることを「静寂」と言い、これは大きな命の元に帰ることなのです。
命の元に帰る途中の過程を人生・生活と言い、人生・生活の本質を知ることを「知恵」と言います。
知恵が無ければ、人生と生活に迷うことに必ず成ります。


人生と生活の知恵を持てば、人生を正しく・楽しく生きることが出来ます。
人生を正しく生きる人は、公人(こうじん:社会のために尽くす人間)と自然と成ります。
社会に尽くせる人は、人生の本当の意味では王様なのです。
社会に尽くす王様とは、天の太陽と同じです。太陽は、与える一方の奉仕のカタマリです。
人の人生も、太陽と同じなのです。
人間も朝日のように生まれ、高く昇り、そして日没のように消えて行き、永遠の命の元に帰るのです。
原文
「致虚極、守靜篤。萬物並作、吾以觀復。
夫物芸芸、各復歸其根。歸根曰靜、是謂復命。
復命曰常、知常曰明、不知常、妄作凶。
知常容。容乃公。公乃王。王乃天。天乃道。道乃久。沒身不殆。」

(感想)
これを訳していまして、途中から文章の意識が釈尊に変わっていました。
釈尊も「正知」(せいち:正しく知る事 http://www.lucifer2.jpn.org/index.php?word=%81%9E%81%9F%88%C9%90%A8%94%92%8ER%93%B9+%8E%DF%91%B8+%90%B3%92m&type=and&sort_flg=0&encode=%82%A0)
が最も大切だとしていました。

老子は、中国の周国を水牛に乗って立ち去ったのが最後の姿だとされています。
徒歩ではなくて水牛に乗っているということは、よほどの遠方へと行く覚悟だったのでしょう。
私は、その後に老子がインドへと行かれたと思っています。
そして、若い王子である釈尊に対して、老子はその知恵のすべてを教えたのだと夢想します。

北極星を背負う老子が、太陽を背負う釈尊に知恵を授けたのです。
夜空の北極星は、時代ごとに北極星に成る星が定期的に変わって行くのが宿命ですから、老子も同じくして人生において大移動をしたのでしょう。
そして、若い釈尊を教えた老子は、その後はヒマラヤ山中に消えて逝かれたと私は思っています。
役所の中間管理職として世間を見ながら苦労し、最後まで有名になることを拒んで隠れた老子こそは、真の聖人だったのでしょう。

今日の老子の文章で大切なことは、
(1)人間は知恵を持つことが大切であり、そのためには慌てずに、自分の今の状況を静観しなさいと言っています。
そして、人間は死ぬまで勉強が大切でもあります。皆さんが、このような内容の話を読むことも、大切な命の勉強です。

(2)どんな苦しみも、必ず去って行くのが法則であることを知りなさいと言うことです。
今が苦しい人間は、この苦痛と状況が永遠に継続すると思ってしまうのです。
しかし、そうではなくてコノ世の法則では、絶対にそんなことは無いのです。その代わりに、良い事も永遠には続かずに必ず変わって行きます。

(3)何があろうとも最後は、大きな命の根源へと全員が帰って行くのです。生まれ出た母親の元に帰るように、全員が安心の心境に帰ることを知りなさいと言うことです。
そして、自分は地獄に行くんだと慌てるのは、今の自分に知恵が無くて、他人に尽くす「奉仕の心」が無いからだと老子は看破しています。


だから老子は、人間は死ぬまで勉強して知恵を持ち、すべてを静観する気持ちを維持しながら、他人への奉仕の気持ちを持てれば、その人は人生の真の勝利者だとしています。
金持ちが人生の勝利者では無いのです。
真の勝利者とは、他人や社会に尽くせる人間のことなのです。
なぜならば人間は、必ず死んで行くからです。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

老子 第十四章   第十五章   「第十七章」道徳経

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調息(プラーナヤーマ)の知識

2017-01-02 19:27:33 | 体・息・心を調える
呼吸をコントロールする事により、心も自然に落ち着き、心を制御できるようになるのです
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プラーナーヤーマ(デーヴァナーガリー:प्राणायाम, prāṇāyāma)とは、ヨーガにおける呼吸法・調気法のこと。- Wikipedia   
・概要
この語彙自体は、サンスクリットで「気息、呼吸」を意味する「プラーナ」(प्राण, prāṇa)と、「制御、制止、延長」を意味する「アーヤーマ」(आयाम, āyāma)からなる合成語である。

ただし、ここで言う「プラーナ」(प्राण, prāṇa)とは、単なる「息」ではなく、身体内外に存在する「生命エネルギー」のことであり、「プラーナーヤーマ」も単なる「呼吸法」というよりも、身体内外の生命エネルギーの調節(「調気法」)を意味している。

・内容
プラーナーヤーマは、基本的にクンバカ(英語: Kumbhaka)(止息)が中心となる。ただし、特に「ハタ・ヨーガ」などにおいては、それは一般人が思い描くような生やさしいものではなく、発汗や痙攣など生理的な変調が生じるほど長時間の止息を要求するものであり、門外漢が遊び半分で行うのは極めて危険である。

調息しましょう
  http://qo.eijukai.jp/archives/6277
ヨガでは、調気法、呼吸をコントロールする、プラーナヤーマと言う練習があります。
プラーナ = 宇宙のエネルギー(気、風、生命エネルギー)を、
アーヤーマ = 制御、コントロールする行法です。

深い呼吸は、心身を落ち着かせ、安定した状態を得ることが可能になります。
深く呼吸することで、肺が活発に働き、酸素量が増し毒素を排出させ、生命エネルギーに転換してくれます。

細胞を若くしてくれたり、内臓が刺激され調子が整ったり、しなやかな筋肉が発達する効果も期待できます。
そして、交換神経(吸う息)と副交感神経(吐く息)のバランスがとれるようになり、精神的にも、肉体的にも安定感が増すのです。

 


プラーナヤーマ 呼吸法、調気法 
  http://ameblo.jp/sukha-hatha-yoga/entry-12095399716.html
プラーナヤーマとは日本語では呼吸法、調気法あるいは調息法と置き換える事ができます。

息(いき)は自分の自に心と書きますね。
まさしく”息”すなわち呼吸とは自分自身の心を映し出す鏡なのです。漢字って本当にうまくできていますね。

気持ちが高ぶっていたり、緊張状態のときには、無意識のうちに呼吸は浅く、早く、反対に気持ちがゆったりしているときは、ゆっくりそして深く呼吸しているのです。
そして、集中している時は息を一時的に止めているかもしれません。
上記の時は自分で呼吸をそのようにコントロールしている訳ではありません。

自律神経の働き、交感神経が優位になっている緊張状態の時は浅く、早くそして副交感神経が優位になっている時、例えば睡眠時や休息時はゆっくりそして深く呼吸ができているのです。


私は整体の施術も行いますが、施術される方の呼吸を観察し呼吸に合わせて体に触れたりします。
やはり極度の痛みのある方は体が緊張していますので呼吸が非常に浅くなっているのがわかります。

ヨーガでは心と体を一つと考えています。そしてこの心と体を繋いでいる唯一の物が呼吸と言えるでしょう。

そして、プラーナヤーマとは呼吸をコントロールしていくエクササイズであり、呼吸をコントロールする事により、心も自然に落ち着き、心を制御できるようになるのです。
呼吸と心、そして体が相互に関係しているためにそのような結果になると言えるでしょう。

ヨーガと聞くとアーサナ(体操、体位法)とイメージされる方が多いと思いますがこのプラーナヤーマもアーサナと同様ヨーガにおいては非常に大事な柱なのです。


ヨガの哲学・八支則(はっしそく)について

 まず、ヨガの根本経典『ヨーガ・スートラ』を紐解くと、そこには「アシュタンガヨガ(八支則/はっしそく)」という、ヨガを深める(悟りに近づく)ために、守るべき・行うべき8つの段階が説かれています。

 古代インドから受け継がれてきた伝統的なヨガは、この8つの段階を順番に実践していくことであり、また、その探求というプロセスの中で、人間が本来持っている肉体や精神、霊性の質を高めながら、自己実現を可能にしていくもの。ではここで、ヨガを深めていく8つのステップ、八支則をご紹介していきましょう。

アシュタンガヨガ/八支則
(1)ヤマ(yama) 禁戒。してはいけない5つのこと
(2)ニヤマ(niyama) 勧戒。積極的に行う5つのこと
(3)アーサナ(asana) 座法。心統一の座り方
(4)プラーナヤーマ(pranayama) 調気法。呼吸のコントロール
(5)プラティアーハーラ(pratyahara) 制感。五感の制御
(6)ダラーナ(dharana) 凝念。集中すること
(7)ディヤーナ(dhyana) 静慮。瞑想、集中が深まった状態
(8)サマーディ(Samadhi) 三昧。心の働きが無くなった状態、悟り

※サンスクリット語でアシュタは「8」、アンガは「部分」の意味 


八支則4のプラーナヤーマ – 呼吸の力 
八支則4のプラーナヤーマは、呼吸法や調気法と呼ばれています。私たちの内臓器官はほとんど意識することができませんが、肺だけは意識できることに気づきます。呼吸を通じて自分の心身のバランスを整える術がある。このことがプラーナヤーマの大切さを気づかせてくれるのです。

八支則4のプラーナーヤーマは、意識的に呼吸をコントロールすることによって、体内を調整することを指しており、体、心に意識を向けていく、という段階に入ります。
それでは、呼吸法や調気法とも呼ばれるプラーナヤーマを見ていきます。

・八支則 プラーナヤーマ(Pranayama)/ 呼吸法、調気法とは?
プラーナヤーマの「プラーナ」は、生命、息、生気という意味。「アーヤーマ」は、休止、制止、コントロールという意味から、「プラーナヤーマ」は生命エネルギーをコントロールする、調気法、呼吸法を意味し、呼吸によってエネルギーを全身に取り入れ、身体中に行き渡らせることを目的としています。

呼吸によって全身の細胞にプラーナ(気)が巡ることで全身にエネルギーが巡るとされています。理想的にエネルギーを循環させるためには、姿勢を正すことが大切。身体が整っていれば、エネルギーの流れが良くなり、呼吸も整いやすくなります。そのため、八支則3のアーサナの次に位置しています。

・八支則 プラーナヤーマの大切さを理解する上で重要な2つのこと
もちろん、気やエネルギーが体内を巡るといった表現は科学的に実証されているわけではありません。しかし、呼吸の大切さは私たちの日常でも気づくことができます。

1. 感情と心は、呼吸とつながっている
皆さん、誰もが経験あると思うのですが、息つぎの間隔が短くなっていたり、気が付けばハァハァと肩で息をするように、呼吸が浅くなっていたり。

反対に深い眠りにつく時や、何かとてもリラックスしている時は、ゆったりとした深い呼吸になっているはず。このことから分かる通り、心の状態と呼吸の状態は、いつもつながっているのです。

2. 肺は私たちが意識できる内臓器官
また、もう一つプラーナヤーマを理解する上で大切なことをあげます。
人の内臓は沢山ありますが、「小腸を意識してみてください。」と言われても、なんだかピンときませんよね。腎臓を意識してみるのは?肝臓は??と…。私たちの内臓は自律神経が働きかけています。自律神経は文字通り、自立して動くため普段、意識することができません。

しかし、内臓の中でも、自分で意識してコントロールできるのが、呼吸を行っている“肺”です。例えば、深い呼吸、もしくは浅くて短い呼吸など、私たちは肺を意識的に操作できるのです。

・プラーナヤーマで私たちの心身が繋がる
私たちが普段何気なく行っている呼吸には、交感神経と副交換神経などの自律神経に働きかける役割があります。ヨガの呼吸法には多くの種類がありますが、その多くが自律神経のバランスを整え、精神面のバランスを整える(つまりは心と身体を繋げる)ことを目的としていると言えるのです。

確かにヨガの効果を説明する表現は、現代からすると非科学的と思われる内容もあるのですが、必ずしも間違いではないのです。心の調整も、感情の調整も、呼吸によって自分でコントロールできる、それがヨガなのです。

特に、東洋人にはこの感覚を理解しやすいのかも。「気合がいる」「気が滅入る」「元気」「息が詰まりそう」「息を呑む」など、昔から心の状態を表す「気」や、「息」という言葉が沢山あることからも頷けます。

・プラーナーヤーマを意識することであなたのヨガがレベルアップ
ヨガの神髄はアーサナをどれだけマスターするかよりも、むしろ呼吸法にあると言う人もいるくらい…。それだけプラーナヤーマが重要なことがわかりますよね。ただ、その時思うのが、何を持って自分の呼吸が正しく行えているのかどうかを判断するのかということ。

これは「いま、自分が気持ちいいか。」、ただそれにつきます。なんだか呼吸が不快だな、落ち着かないな、という感覚は、アーサナを取っているときも同様に、“いまの自分”にとっては強すぎるので、少し緩めた方が良いですよ、というサインです。

これは日常にも当てはまります。ご自身にとって向上できる感覚が伴う、心地よい緊張感は必要ですが、息が上がりすぎるような過剰なストレスや行動は、少し、緩めた方が良い、ということかもしれません。過度な緊張状態を感じた時は、深い呼吸を意識してみることをお勧めします。

「私は身体が固いからヨガはできない。」と思われる方もいらっしゃいますが、アーサナをとるだけがヨガでありません。ヨガは呼吸することができれば、つまり生きてさえいれば、誰だってヨガができる、とも言われているほど万人を分け隔てなく受け入れています。


*調息(プラーナヤーマ)の技術(行法)につづく


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ひざの痛み・・発病の要因「2「3

2016-12-24 00:21:47 | 体・息・心を調える
下半身の筋トレで関節や筋肉への過剰な負荷と足の冷え過ぎる事で特にひざのじん帯や軟骨の硬化し、「しなやかさ」を失う
 
70位台?⇒ランク一覧の中から再度【ミロク文明】を押してね
私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。
・10月1日(土)午後4時、右足のひざに痛み、 私に起こったこのトラブル現象を考察すると。
ひざの痛み・・発病の要因「1
・加齢による細胞の劣化。特にじん帯や軟骨に必要な栄養素の不足、加齢に伴い体の中のコラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの成分が次第に少なくなってきたことが原因。

超スロージョギング「身体の改善「3

・私の場合、ランニングマシンで超スロージョギングを始める。
2016年2月より、傾斜「3度」時速「2~3㎞」時間「10~15分」週「3~4日」

8月より、傾斜「3度」時速「4.2㎞」時間「20~25分」又は距離「1300~1600m」週「4~5日」
この後に上下身体の筋トレを約30分とヨーガアーサナ・ストレッチを30~40分。
この後に浴場にて「温冷交代浴」
9月より、傾斜「3度」時速「4.2㎞」時間「30分」距離「2100m」週「4~6日」私の場合ここがベスト
この後に下半身の筋トレを約30分とヨーガアーサナ・ストレッチを30~40分。
この後に浴場にて「温冷交代浴」


ひざの痛み・・発病の要因「2
・私の場合、9月より始めた下半身の筋トレ「レッグプレスマシン」約30分が足のひざに過剰なダメージ「傷を負わせる」事になった。
下半身の筋トレの中で筋トレマシンを利用する筋トレとして、最もポピュラーで一般的に 行われている種目と言えば、「レッグプレス」ですよね・・・加齢による細胞の劣化、特にひざのじん帯や軟骨に必要な栄養素の不足にご注意を。

      
ひざの痛み・・発病の要因「3
トレーニングの後に浴場にて温冷交代浴
・9月の私の温冷交代浴  温冷交代浴「身体の改善「2
温浴(39度C以上~熱く感じる温度でよい)3分程度の入浴と、冷水(18~20℃くらいが適当)入浴(10~20秒)を交互に行っていた。内臓が冷えない程度に毛細血管の伸縮と自律神経の機能を高める~・・・

9月は暑いので冷水入浴の後に椅子(いす)にて15分~20分間は休んでいた。この時にひざのじん帯や軟骨のしなやかさは過剰なダメージ「傷を負わせる」事になった。

加齢による細胞の劣化と、足の冷え過ぎる事で特にひざのじん帯や軟骨の硬化し、「しなやかさ」を失い、下半身の筋トレで関節や筋肉への負荷のかけ過ぎも原因で「ひざの痛み・・激痛」膝の軟骨にじん帯損傷の発病。

*ひざの痛み・・完治の経過(プロセツ)につづく
現在は98%治っている 


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