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グミの実のお味

私はグミの実を食べたことはありません。こちらは双極性障害の主婦、グミの実のブログです。

雨にて不調

2011-05-12 09:36:03 | Weblog
雨のせいなのか、頭は痛いし、イライラするし、だるい。
集中力があったら、語りべの新しい話を覚えるのに最適なのに。
あと10日でお披露目しなければならないのに、出だししか覚えていない。
何度かやってはみるのだが、出来ない。
くぅ、どうすんだべ。

お見舞いは、15~20時と決まっているらしいので、早く時間が過ぎて欲しい。
実家に行って、洗濯でもしてあげようと、父に電話したがいらないとのこと。
またしても、暇になってしまった。
暇すぎてイラついている状態って、また躁に傾いて来てんじゃないの。

洗濯と食器洗いだけして、この後掃除でもしようと思う。
それが終わったら、早めに家を出て、ランチがてらちょっくらぼんやりすればいいのではないかと。
でも、何となく、今日のタイミングでそんなことをするのは気が引ける。
どこにいようと、イライラは止められない気がする。
だからこそ、益々居所がない。
でも、この鬱憤はどこかで晴らしたい。

か、買い物にでも行こうかしら・・・。
そんなことしたら、なんか後悔しそう。
1つじゃ絶対止まらないから。

と、図書館へ行こうかしら・・・。
それこそ、何十冊も借りようとしそう。
返す時、面倒だぞー。読み切れないし。

結局、時間まで自宅待機が一番か。
あー、づまんねー。
朝から夕食でも作ってしまおうかな。
うー、それもめんどくせー。
うがー、何もしたくないのに、何もしないのが応える。

雨、早く止め。

電池交換完了

2011-05-11 09:15:36 | Weblog
母の心臓ペースメーカーは、私が結婚した年に入れた。
その頃は、「おそらく4~5年は持つでしょう」と言われていたが、
なかなか持ちこたえてくれて、7年も鼓動を刻んでくれた。

その電池交換が昨日行われた。
鎖骨の下辺りにメスを入れて、本体からパカッと交換したのだと思う。
付き添った兄のメールによると、前回のカテーテルなどを含む手術より、
かなり楽だったと母が話していたそうだ。

手術時間は1時間。
午前中の患者さんが長引いた関係で、午後6時から開始したそうだ。
私は通院が終わって、きっと3時頃から開始だと思っていたので、
6時頃から何度も電話しても繋がらないので少し不安だった。
その不安を夫のメールに託したが、返信は「今から帰るよ」のみ。
大丈夫だよとか、そういうの期待してたんだけど。

今日から、母は歩けるそうなので、心配しないでと兄はメールを締めくくった。
そういえば、前回の手術も父と兄が付き添って、私は仕事をしていた。
自分でいうのもなんだが、家族愛の強い親子だと思う。
私だけ、ちょっと淡白に思うが、それでも他から見たら強いように見えるようだ。

明日、お見舞いに行くが、何も持たずに行くつもり。
それともハーゲンダッツでも買っていくか。
駅から送迎バスがあるらしいが、近いから歩きでも行ける距離。
雨の予報なので、手帳1割引でタクシーという手もある。

次回の電池交換は、なんと12年後だそうだ。
心臓の技術は日進月歩で進化するのう。
我々にもペースメーカーがあったらどんなに楽か。
でも、ペースメーカーは火葬すると爆発するので、亡くなったらまず取り出さなければならないのだ。
生きるために入れるのに、同時に死ぬ時を意識しなければならないなんて。
ペースメーカー手帳というのがあって、ちょっと散歩するくらいでも持ち歩かなければならない。
便利は、ちょっと不自由でもある。

でも、母の寿命が延びたようで、無事を聞いて嬉しかった。
前にも書いたが、長生きしてね、お母さん。

徒然ログ3

2011-05-10 08:30:55 | Weblog
書くことがないなら、投稿しなければいいのだが。
今日は、通院日なので、家事は炊事と食器洗いのみにしている。
はっきり言うと、かなり暇なのである。

語りべの練習をして、TVをつけて、自由な時間。
なんとなく、またブログを書きたくなった。
でも、やっぱり書きたいことがクリアでないので、またもや徒然ログなのだ。

母は、今日手術を受ける予定だ。
軽躁の期間は、毎日のように母に電話をしていた。
エネルギーの発散と適度な刺激が欲しかったのだと思う。
あと、軽躁とほぼ同時に橋本病が悪化して不安だったのもある。
だから、母を頼れない分、ブログに綴ることで何か発散したいのだと思う。

でも、やっぱり書くような出来事がないのだ。
強く思ったり、深く考えることが。
徒然なるままに書ける人は、普段からいろいろ思いを馳せているのだろう。
その点、私と来たら、次にやることと週末の過ごし方くらいしか考えてない。
あまり考える必要がないというのは、暇だが平和でもあるような気もするが。

話は変わって、便秘の話。

私は、普段便秘とは無縁であるが、最近便秘がちである。
本人が便秘と思ったら便秘であるという前提で話を進める。
実は、毎朝1回は出る。
しかし、便意とは裏腹になかなか出てくれない。
固くて小さい塊が時間をかけてやっとこさである。
それが終わると、するりとなる。

こんなにも踏ん張るのが大変だとは知らなかった。
昨夜は、過食気味でサラダをボウル1杯分も食べたというのに。
水分を取ってもあまり意味がないよう。
ビオフェルミンを毎食取っているのだが、なかなか効果がない。

便秘の原因は、セロクエルだろうか。
でも、入院中600mgだった時は、便秘はなかった。
しかしながら、タバコを1日2箱も吸っていた。
タバコが便秘薬の役目を果たしていたとも考えられる。

次に考えられるのは、またもや運動不足である。
現在の運動は、ストレッチのみ。
今日の診察では、運動の是非をよく聞いておこう。
「おしり歩き」という床に座っておしりを動かして脚を前にだして歩く方法がある。
これが便秘に効くそうだが、便意はあるのに出ない状態の私に適応するだろうか。
毎日出ない人は、もっと大変なのだろうが、便秘初心者の私は今が辛い。
また、腹筋でも習慣にしようかしら。

話はまた変わって、牛乳の話。

最近、牛乳の消費が半端ない。
これまでは、夫婦2人で週3本で足りていた。
それが、ここ最近は、1日1本になってしまった。
これは、ひとえに私が飲みまくっているから。
カフェオレ、ほうじ茶オレ、ハーブティオレ。

口が渇く副作用って、水や飴じゃ解決しなくないですか?
濃厚で甘いので初めて治まるような気がするのですよ。
そんな言い訳で飲みまくっている。
量は控えめにしているつもりだが、頻繁すぎるようだ。
タバコも控えれば、大分解決しそうだが、保留。

リスパダールが処方から無くなったら、緑茶やコーラが飲みたいな。
橋本病では、こぶ茶やアクエリアスが飲めない。
日常ほとんど飲まないけど、お酒だって飲みたい。
外出先で買うときは、大体水か変なジュース。
ジャスミン茶とかいいよな~と見つめてる。
最初に減るのはリスパダールなので、それまで我慢だ。
少しずつ我慢を重ねて爆発しないように、それだけ気をつけよう。

あ~あ、早くよくならないかなぁ。

リハビリ登山

2011-05-09 10:43:10 | Weblog
高尾山は止めて、高尾山へ行くためのリハビリに大き目の公園へ行った。
その公園は、隠れた桜の名所的な地域の憩いの公園らしい。
池の周りをぐるりと回るコースと森の中を散策するコースがある。

早速、森のコースへと坂を登り始めたら、脚の裏側の張ることったらない。
5分足らずで少し休憩。ポカリを一口。
疲れないように、歩幅を小さくしてまた登ったが、それでも脚裏がパンパン。

しばらくして、平たい道になると、ようやく景色を見る余裕が出てきた。
公園なので、滑り台などあって子ども連れが楽しんでいる。
誰もいなかったら、絶対私滑ってたと思う。

慣れてきたら、簡単に1周してしまった。
なんせ、1kmちょいしかないのである。
いいのいいの、リハビリなんだから。

けもの道のようなものがあったので、進んでいくと、たどり着いたのは、
なんとホームレスの集落だった。
勝手に人の家に入ってしまったようで申し訳なく、静かに通り過ぎた。

この公園は、徹底的に禁煙なのに、売店にタバコが売っていて不思議だった。
あまりにもあっという間に回ってしまったので、10時半だがお弁当を食べた。
私は、あまりお弁当を作り慣れていないのだが、この日は張り切って作ったのだった。
でも、液漏れしていて、あちゃーといった感じ。
たくさん詰めたつもりだったけど、片寄っていたのもいかにも初心者らしい。
でも、またお弁当作りたいなと思うようになってきたので、次が楽しみだ。

帰ってから、すぐにシャワーを浴びて薬を飲んだ。
布団に横になるとそのまま眠ってしまい、起きたら16時。
夫が「たこせん」を作ってくれて、寝ぼけながら食べた。
たこせんとは、たこ焼きをえびせんで挟んだ駄菓子的なおやつ。
猫舌の私でも、熱々のたこ焼きが食べられるので好き。

爆睡は、疲れなのか薬のためなのか分からないけど、夢をたくさん見ている気がする。
それも、内容がいつも困ってしまうのに解決には至らないが楽しくなるというもの。
ちょっと、意味が分からないかもしれないが、病みつきになりそうな面白さなのである。
だから、寝るのがちっとも苦にならない。楽しみですらある。

問題は、明日の通院に行けるかである。
15時の予約なので、早めに出て14時には出発したいのだが、その時間帯はいつも寝ているのだ。
薬の時間を少し前倒しにして、早めに起きればいいのかな。
それとも、寝ないで眠くても出発してしまえば起きていられるだろうか。
ああ、この昼寝さえなければ、結構普通になってきたのにな。
まあ、昼寝するくらいだからこそ、薬が効いているのだろうけど。

今は、何事もリハビリなのだと心を慰めている。

徒然ログ2

2011-05-06 09:13:29 | Weblog
新規投稿のところを開いてみたが、特に話題がないことに気付いた。
だから、今日もだらだら思いつきで書いていく。

昨日は、夫の休みで二人で映画を観た。
その後、昼食を買うのに並んでいるとき、口喧嘩になった。
口喧嘩は頻度が減っただけで、まだ起こる≒まだまだ軽躁、なのか。
映画は楽しめたが、少し疲れたのか、何度も昼寝した。

今日から簡単な食材とタバコの買い物は自由に行ってよいことになった。
セロクエルでこれ以上太りたくないので、その対策にきゅうりを食べている。
「きゅうり20本で頑張っている人もいますよ」
と、トリ先生から聞いたので。
もちろん、1日にきゅうりだけ食べるのではなくて、腹が減ったらきゅうりである。
結構、食べ応えがあって1本食べると落ち着いたりすることも。
味噌よりマヨを付けるとお腹も満足するので、カロリーを気にしつつも付けて食べている。
今日は10本近く買ってみようと思う。
これで3日持てばいいのだけど。

でも、主婦業は立派に?こなしているように自分で思う。
部屋もきれいで整頓されている。
そうじも洗濯も難なくこなせ、料理も手作り。
今まで「軽躁が一番いい」という考えを全く理解できなかったが、
なんとなくこういう所なのかとその魅力が分からないでもなくなった。
本来の私は、もうちょっとおしりが重いのだろうから。
今日は、布団も干そうかと思いついたけど、やめた。
だらだらしたくて、PCを立ち上げて、だらだら書いている。

夫は明日からやっと連休、というには語弊があるが、土日は休み。
今度こそ休みらしく過ごしたいと高尾山に行きたいそうだ。
私は即、「混んでるからやだ」と言ってしまった。
次の日になった今日、ちょっぴり行きたいように思えてきた。
山登りをしている自分を想像すると、とても気持ちがいい。
なんだか、早く荷造りしたいような気がする。
ああ、これも躁の気分に引きずられているのでしょうか、トリ先生。
次の受診まで、あと4日だから自粛すべきでしょうか。

やっぱり、だらだら書いても素敵なひらめきなどありゃしない。
割と普通になったけど、よく分からないで悶々とする自分。
こんな自分に振り回されちゃいないけど、軽く引きずっている。

さあ、そろそろ10時だから買い出しに行こう。
こんなんでも、私は私。
引きずりながらも歩いて行こう。
今日がすべてじゃないのだから。

徒然ログ

2011-05-04 08:22:18 | Weblog
今年のゴールデンウィークは、躁転のため遊ぶどころでないはずであった。
夫もなぜか1日おきに仕事があるため余計に計画どころでない。

しかし、そこは身内に頼るのが一番手軽である。
2泊3日で、実家へ遊びに行った。
夫は仕事、そして猫は社宅に置いて、単身おじゃました。

が、そこにあったのはずるずるとした暇な時間であった。
普段の家事は母がやってしまうし、仕事も少なく手伝いもすぐ終わる。
飲食してると、父が太った私にじとじと説教してくる。
車の運転はしないと約束していたが、車がないとコンビニくらいしか行くところがない。
兄の帰省を待つつもりでいたが、それはやめて、計画を早めて帰ってきた。

そうしたら、兄が母を乗せて車で遊びに来てくれた。
大掃除効果か、「なんか広くなったね~」と部屋を褒められた。
猫は実家に行ったときとは違い、兄と母にあんまり懐かず、遠巻きに見るだけ。
帰るまであと30分になった頃、花札をしようと提案し、3人でやった。
うちの家族は、私から提案しないと絶対やらないのだが、やりだすとノリノリである。
割とほのぼの楽しめたのでよかった。

甲状腺の数値は、だいぶ下がったが正常値じゃないので、薬を処方された。
母も甲状腺機能低下症なので、よく
「お母さんは、半錠から始めたの」と言っていたが、その半錠こそ
チラーヂンS25μと同じで(母は50μの半錠)、私も同じ量が処方されたのだ。

おそらくこの量では、すっきり正常にはならないのだと思う。
でも、やや厳しかったヨード制限がゆるんだので、気が楽である。
効き目が表れるのは、1週間から10日くらいだそうだが、
「元気になりますよ」と言われ、躁転が加速するかと焦ってしまった。
だるさや眠気など、低下症の症状がやわらぐ意味だった。
でも私、特にだるくもないけど。
眠いのは薬の作用だし、どちらかというと首の腫れが引いてやせて欲しい。

躁の方は、昼寝を除けば、ごくごく日常に近づいているように思う。
電車から見える景色の感じ方とか、口げんかがなくなるとか、
何より「ああ、あれはおかしかった」と思い起こすことができるのが違う。
まだスポーツクラブには行ってはいけないと夫は言うが、せめてウォーキングくらいしたい。

おととい、こっそり壊れたカバンを直しに駅ビルへ行ってしまった。
化粧水を買うついでに、ファンデーションのサンプルを貰おうとして、
とてもいい物に思え、結局買ってしまった。
この、「とてもいい物に思え」というのが躁でありがちなんだよな。
そんなこんなで、やっぱり一人で買い物はまだ早いと結論。

明日は、夫が休みの日なのであるが、「映画は人が多いし、集中力いるからな~(ダメだろう)」と。
私は、新鮮な何かに餓えているのだが、またインドアな休日になりそうである。
安くて構わないので、キャミソールかタンクトップが欲しいのだけど。
保護者つきの買い物ができたらいいなと思うのである。


病気のはなし

2011-04-27 15:54:39 | Weblog
私の持病は、主に3つある。
双極性障害、緑内障、橋本病である。
先月の地震の影響か、この内、双極性障害と橋本病が悪化した。

双極性障害は、軽躁になり、徐々に高ぶったがようやく落ち着いてきた。
処方薬は、とにかく増えた。

リーマス    1100mg
ラミクタール  25mg 
リスパダール液 3ml
セロクエル   400mg
サイレース   2mg
アモバン    10mg

この処方で、朝寝、昼寝、夕寝、就寝時ともによく寝れるようになったら、
あれよあれよと冷静になった。
全然大丈夫だと思っていた自分は、かなり危なかったのだ。

「(山を越えて)爆発しなくてよかったね」
と、トリ先生は言った。
ゴールデンウィーク中に入院先を探す苦労はとりあえず避けられたのだ。
自分では気づかなかったが、前回の診察は「やばい感じ」だったそう。

ラミクタールは、初の処方で、今はまだ隔日処方である。
スターターキットという紙製のカレンダー形式のカードに薬を入れてもらえる。
トリ先生は、10人ほど双極性障害の患者に処方してるらしい。
今年の夏には認可される予定だそうだが、薬疹が怖くてずっと断ってきたのだった。
それを受け入れたのは、半ば投げやり、残りが希望である。
2ヶ月ほどは、畑をたがやし種まきして芽が出るのを待つような状態、だそうだ。
私はラミクタールは躁にはあまり効かないと思っていたけど、そんなことないらしい。

で、最終的にはラミクタールとアモバンにする予定だ。
これは長期戦になるので、まずはリスパダールを減らし、サイレース、セロクエルを減らし、
しばらくは、リーマスとラミクタールを併用して、アモバンを乗せていく方針。
もし、上手く行ったら、妊娠できるんだなとふと思った。
あとプチ情報として、ラミクタールはラムネのような味(匂い)で美味しい。

橋本病は、気づいたら首に小さなリンゴが入っているかのごとく腫れた。
びまん性甲状腺腫というらしく、良性なのだが、美容的にちょっと変。
検査で少しだけ甲状腺機能低下症になりかけているので、食事療法でヨード制限をしている。
ヨードは、昆布やアクエリアスやイソジンなどに多い。
板海苔なら1日2分の1枚くらいなら食べて問題ない。
が、昆布のだしはいろんなところに入っているので要注意である。
成分表示に昆布が入っているものは買えなくなってしまった。

明日、病院で検査をしたら、もしかしたらチラーヂンSを処方されるかもしれないが、
ここのところ、随分腫れも引いたし、手足のかさつきも減ったので大丈夫ではないかと思う。
病院が済んだら、そのまま実家へ帰省する。
夫が仕事なので、3日間世話になる。

ゴールデンウィークが終わったら、母は心臓ペースメーカーの電池交換のため入院する。
それまでに治して父の世話をしたかったが、父には一人で頑張ってもらおう。
その前に、私を頑張って落ち着かせよう。
病気と共に生きるのだから。

お久しぶり過ぎです

2011-04-18 16:44:12 | Weblog
ブログ再開宣言はできないのだが、ふと書いてみることに。
とてもお久しぶりです、グミの実です。

今までメールを下さった方、ひそかにチェックしていてくれた方、
みごとに放置してしまって本当にごめんなさい。
お詫びがてら、今までの経緯から書きます。

大掃除が終わって、すぐに社宅でトラブルがあり、警察まで来る騒ぎの中、
私は役員としてバタバタしていたら、あっという間に躁転し入院。
今までで一番長く約3ヶ月間の入院生活を送ることに。

せっかくシェイプアップした身体も残念なほどぶよぶよになり、
新しく買った服は軒並み入らなくなった。
ちなみに、セロクエルは100から600に増えていたので、
その影響も多少はあったかもしれない。
でも、一番の原因はお菓子とジュースだと思う。
紙パックコーヒーと紅茶花伝の500ペットを毎日欠かさなかったのだ。

そして絶対的な運動不足。
ラジオ体操は、お手本にされがちな腕前の私であるが、あれっぱかじゃ運動は足りない。
ナース同伴散歩というのがあって、30分一人でバスケのシュート練習していた。
相手が上手い時は卓球もバテるまで相手してもらったが、そういう人は時機に退院していくのだった。
ストレッチも寝る前の習慣なので、消灯時間に間に合わない日もあった。
外出許可が降りてからは、近くの大きなお寺や植物園まで廻り歩いた。

その時、一緒に行った患者から案内する声がいいからそういう仕事をしてみてはと言われた。
今思えば、これがきっかけだった。
私の声、それに注目したのは今後を左右することだったのかもしれない。

退院して、4月にある講習会に参加したいと思うようになった。
それは、ボランティア育成プログラムの一環だった。
ボランティアにもその内容にも興味があり、しかも近くであるのだ。
迷ったが、心は決まっていた。
参加してみると、それはそれは魅力的でやってみたいと思った。
その内容とは、昔風にいうと「語りべ」である。
身一つで出来て、声を存分に生かせるボランティアで、主に子ども対象。
そんなボランティアに、約1年後の先日、ようやくデビューさせてもらった。

緊張?
しましたよ、もちろん。

失敗?
しちゃいましたよ、ちょこっとね。

どうだったって?
それがね、すっごい満足!!

私に合ってるんだと思う、この活動。
もっと知りたい、もっとやりたい、もっと考えたい。
私が楽しんでいるときの感情がわあっと湧いてきて、これは大事にしていきたい
ことになりそうだと実感した。
まだまだ新米だけど、だからこそ?、わくわくする。

そういえば、アリスのカラー診断にも実際行ってきたのだった。
やっぱり、トロピカル・ヘルシータイプだった。
ドレープという布を顔の下にあてた状態を鏡で見ていくのだが、顔だけをじっと見て
顔色の変化を見るテストが印象的だった。

色を確認して顔を見ると違いが分からないのに、顔だけ見て視界に色が入ると激変。
似合わない色だと、一気に顔がおっさんみたいな印象になったのだ。
肉が下がって顔色が土気色に変わって女性でないように見えた。
あんな風に他人から見えるなら、損以外の何物でもない。
お化粧品や持参した服などのアドバイスも貰えた。
味方色カラーと苦手色カラーのサンプルもカードで貰えたし、アドバイス内容のメールもあった。
また一層とクローゼットが一掃されたのであった。

ロングコースと大枚はたいてしまったが、やってよかった。
でも、だいたい大学生のころ似合うと言われていたイメージと重なる。
派手なんで恥ずかしいのだけど、慣れだそうだ。
面積を少なくして着ていくなど慣れていかないと。
アクセサリーも興味が出てきたが、ちょっと手軽には買えないのでビーズ手芸に挑戦。
指輪だけで8個出来たが、なかなか外出に決まりそうなのが出来ない。
近いうちにユザワヤという手芸専門店に行く予定である。

長くなりましたが、次にアップする予定はまだ立ててないので、というかあまりパソコンを
立ちあげてない生活ですので、メールやコメントの返信が遅くなることをご了承ください。

大そうじ1週間目

2009-10-14 13:15:29 | Weblog
クローゼットから始まり、お勝手、押入れ、洗面所、本棚、玄関、トイレ、風呂場、サイドボード、社宅ゴミ置き場、社宅物置、社宅駐輪場。
本当にこの1週間は、掃除に夢中になってくたくたになった1週間だった。
でも、嬉しい。
ああ、軽躁なのかなと思っても、前より怖くない。
これが軽躁でも、短く済んで悪化しなければ、生きがいだった。
たくさん悩んで、考えて、ひらめいて、夢中になって時間があっと言う間に過ぎた。
ずっと私が避けようとしていたのは、すごくやりたいことだったのだと気付いた。
まだ怖いけど、もう必要以上に怖がらないぞ。

軽躁疑惑を夫にもたれ、さすがに今日は完全休業。
アロマやリフレの本を読んだり、次にどのエッセンシャルオイルを買うか考えている。
私は、眼と首・肩・腰が疲れているらしい。
肩は自覚あったけど、眼と腰にも負担がきてたんだ。
反射区という東洋医学のつぼのようなポイントがあって、
腎臓もちょっと疲れてるみたい。
腎臓といえば、リーマス??
いやいや、冷たい水より常温の水かそば茶でも飲もう。

よく見かける緑色の看板の英国式リフレには学校があって、
1年コースだと学費が200万円くらいだそうだ。
学びたいけど、そんなに自由になるお金がないので、
1カ月半のコースで勉強することを目標に自分で本を読んだり、
精油専門店へ足を運ぼうと思う。
結婚前、本気で学校を探していたのだけど、一度挫折していた夢だった。
また、その夢を小さく折りたたんでポッケに入れたくなった。
そこにあると思うだけで、丁寧に生きようと思える。

社宅の問題は、山積みだけど、昨日お隣さんをうちに招いて仲良くなれた。
やっぱり、この社宅はひどすぎると思ってたみたい。
仲間がいると思えると、心強くて、もっと真剣に向き合おうと思える。
私の考えはいつも行き当たりばったりで、考えてから行動できない。
でも、分からなくてもうろうろするとぱっとひらめくのがイイところ。
決定権は夫なので、夫へのプレゼンを慎重にしなければならない。
計画は計画的にするから計画なのだ。
うずうずするのをぐっとこらえて、最適なカードを選ぼう。
資料は山ほど集めたけど、今はそれをまとめる作業段階だ。

ああ、私の苦手なワード・エクセルに立ち向かわなければ。
パソコン機械関係全般苦手なんです!ってよく言ってたけど、
やっぱり分かろうとしなきゃダメなんだよね。
PCに強い人は冷静さを持つ人だそうだ。
私もそろそろ落ち着きたい。
待ってろよ、30代!!

間引き&手入れ

2009-10-05 12:44:49 | Weblog
衣替えをした。
もう、さくさく作業できた。
知識が整理されたからか、どうすればいいかよく分かる。
まるで得意な問題をこなすかのよう。
衣装ケースもスカスカになり、タンスも余裕がある。

靴もみがいた。
いつもは靴磨きは夫の担当なのだが、二人並んで
ほらこれ見てよ、なんて自分の成果を見せながら
革靴を全部出してみがいた。

押入れも整理した。
もう考えつくした領域だから構いたくなかったが、
押入れから出して現実を知ると、まだ改善の余地があった。
ちょっと洋裁に興味が出てきたのでミシンも出しやすいように。
夫のフットサル関係は出番が少ないので物置へ。
代わりにトレッキング関係を収納。
私の書道道具(結婚前少し習っていた)は墨以外はほぼ処分。
天袋の三線、引っ越しでしか使わないような布団袋も物置へ。
工具箱も物置へ、とにかく物置でも十分なものは移動。
物置の必要ないものを夏に処分していたのでよかった。
物置用に大きな衣装ケースを買う予定。

重い歯車も一度動かし始めると楽に回る。
今日は一人でキッチンと洗面所を間引きした。
そして手入れ。
状態の確認、洗う準備、汚れを落とす。
間引きをすると、何が問題か分かって、自然と手入れできる。
自発的にこんな風にできたらいいのにと思えるようになり、
あれでこうしてみようとすぐ実行できる。
確かな手ごたえが気持ちいい。

午前中いっぱいかけて、休憩しつつ夢中になってやっていたら、
寝室で何年もどうにかしたかったところまでいいアイディアが浮かんだ。
なんかこういういい連鎖を楽しむのが久しぶりだった。
整理整頓できると汚れやほこりが目立ってくる。
明日は拭き掃除をしよう。
ああ、本当に掃除は貧しくてもできる贅沢だなぁ。
心が満ちて穏やかで気持ちいい。
夕飯までゆっくり過ごそう。