1月24日(土) 晴 朝、起きるとすぐに松阪の病友からのメールが相次ぎ、「負けを予想されていた山中候補が五分五分まで追い上げてきました~」とのこと。たまたま着信した相手候補の支持者(さくらの親友)に、「家族のうちの1票を山中さんに入れてあげてね。がん患者が応援するドクター@家族ががんの候補者です」と返信したら、「OKです」と飾り文字が返ってきた。気を良くして、野菜たっぷりの塩ラーメンを作り、手製 . . . 本文を読む
1月23日(金) のち
転倒事故以来体じゅうが痛くて、なかなか寝られないのを良いことに、原稿書いたり本を読んだりしていて、この5日ほど睡眠不足のうえ、昨夜は放りっぱなしにしてあったメール返信にかかりきって、気がついたら、あらら~、午前4時だー!
なのに、少しも眠くないのは、なぁぜ?
なぜだろうね?
…で、午前9時に起床し、いつものように仏壇のお給仕 → うんこたれみるくのトイレ掃除 → . . . 本文を読む
写真の医療機器に顎を乗せ、風圧をプシュッと受けて、眼圧をみてもらい、次に同じような機器で、熱気球を見て、両目の指標が分かるんだって。
なにぶん、眼瞼下垂のさくらこと、検査士のおねえさんが、機器の向こうから「失礼します」って瞼を上下に上げ下げしてくれて…
ほんとうに、とほほ~な次第ですぅ。
現役の記者時代には、眼圧がとても高くて、「いったい、何の仕事をしてるんですか?」って、サンケイビルの近くの . . . 本文を読む
1月22日(木)
今にも降りそうに、低く垂れ込めた雪空の名張を後にして、いま、毎月の内科と年に1度の眼科受診のため大阪に向かう車中である。
一昨日は京都、昨日はお昼過ぎまで大阪、今日も大阪。
明日は老人クラブの新年会で、なりきり舞踊「雪椿」を踊ることになっている。
目の回りを青黒く染めたパンダのような顔で。出来るかなぁ?
出がけに新聞受けを開けたら、病友の雪ちゃんから「お見舞いです。早 . . . 本文を読む
うちのみるくは、とても自由志向の強い猫で、自分の気に入らないことは一切しない。
初めての来客には興味津々で近寄りもするが、たとえば身内にだって容赦はしない。
パパ一家のうち、年末に不用意にあやしに近づいたパパは、猫パンチを食らってメガネをぶっ飛ばされた。
おまけに、「うう、ぅ~」って凄まれ、「怖、怖っ」って逃げた。
はるちゃんも、先週、ほっぺを引っかかれて傷跡が痛々しいの。
とにかく、やた . . . 本文を読む
酒販コンサルタント、KLCの新春大会が開かれている。全国の頑張るお酒屋さんが一同に会し、今年の指針に聞き入る様は、圧巻である。
さくらは、呑んべだった亡夫が愛したお酒に関わるこの仕事(KLC広報)を気に入って、いそいそと取材に駆けつける。 …はずが、一昨日に玄関前の石段で転んでおでこをしたたかに打ち、ひじに血液が溜まり肋骨不全骨折ということで、いまや、右目の周りは青黒く腫れて眼瞼下垂の難儀に遭 . . . 本文を読む
1月20日(火) 曇 皆々さま、叩頭してお詫びと感謝を申し上げます。余命半年のがん患者にしてインスリン16単位注の患者、かく生きてしありぬ。…という、辞世の日綴りメモに過ぎない、しがいさくらブログに、毎日600~2000の訪問者を数えている次第にて、ただひたすらに、ありがとうございます。そんな訳で、この度のおバカな転倒騒ぎにも、多くのTELやメールを頂戴し、ほんとうに申し訳なく、ありがたく、お騒 . . . 本文を読む
1月19日(月) 晴 ママに送ってもらって、市立病院に来ている。昨夜、「救急車を呼びなさい」など、ご心配のTELやメールを頂戴した皆々さま、申し訳ないことでした。
待合室で病友宛てのハガキを書いて、院外のポストに投函しに行った帰り、玄関前で寒風のなか、大きく元気な声で携帯電話を掛けている男性がいる。「あらら~、清瀧さん♪」、難治性の骨髄腫を、鈴鹿の回生病院のドクターと共に闘っておられる彼が、昨秋は . . . 本文を読む
今夜はパパの45回目の誕生日で、夕方にママからご招待のTELがあったのよ。ばば様からのプレゼントは、ポロのボタンダウンのシャツにダンロップの革製スニーカー。いそいそ門扉を開けて、5段の石段をとんとん、とんと降りたはずが、あらら~、天の神様に抱えられ、そのまま放り出されたような有り様で、がつんとおでこが鳴った。
あっ痛~!
慌てて立ち上がり暫くはそのままじっとして、大事なさそうなのを確かめてからパパ . . . 本文を読む
老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?