
9月21日(日)晴
先週は、朝夕冷え込んでいたのに、今日のこの暑さはいったい…
午前9時過ぎに、秋のお彼岸詣でに鳥羽と松阪の墓所を目指す。
次男は先週墓参を済ませているので、今日は長男一家との5人旅だ。
ところで。
まことに内々のことで恐縮なのだけれど、長孫のゆきみが念願の大学に合格が決まったものだから、昨夜は友人や親族からお祝いの連絡が相次ぎ、電話の応対に追われていた。
おめでとう、おめでとう♪
人生の春が、いよいよ始まるね。
脚下照顧、この言葉をゆきには贈ってあげよう。

朝、墓参に向かう前にゆきみが墓前に座し、長く念じていた。
「
ご先祖さまのご加護のおかげだよ。 もちろん、あなたも高校の3年間を頑張ってきたけれどね♪」。 さくらもいつになく、しみじみ…

鳥羽の西念寺さんの墓所で、般若心経を誦読にかかる前、「…広野家先祖代々、森家先祖代々、江谷家先祖代々、塚口家先祖代々の菩提追善供養の御為に、広野薫美の大願成就御礼に代えて、」と唱えたら、後ろに控えた長男一家全員が「ふっ」と笑った。
ナニをご大層な…、ということであったのだろう。
でも、ね。
「ご先祖さまには、お願いをするもんじゃないの。 お礼を申し上げるものなんですぅ」
ゆきみに話しかけて、分かれば良し分からずとも良し。
家の宗教に、日々お礼を申し上げるさくらの生き方は、ほんとうに、心の満足を与えていただける。
だから毎日、「ありがとうございます、ありがとうございます!」
難有り、有難し!
たとえようもない、人生の難儀に見舞われたからこそ分かる、真の有難さ。
難有り、有難し!
ほんとうに、ありがとうございます。
先週は、朝夕冷え込んでいたのに、今日のこの暑さはいったい…
午前9時過ぎに、秋のお彼岸詣でに鳥羽と松阪の墓所を目指す。
次男は先週墓参を済ませているので、今日は長男一家との5人旅だ。
ところで。
まことに内々のことで恐縮なのだけれど、長孫のゆきみが念願の大学に合格が決まったものだから、昨夜は友人や親族からお祝いの連絡が相次ぎ、電話の応対に追われていた。
おめでとう、おめでとう♪
人生の春が、いよいよ始まるね。
脚下照顧、この言葉をゆきには贈ってあげよう。

朝、墓参に向かう前にゆきみが墓前に座し、長く念じていた。
「
ご先祖さまのご加護のおかげだよ。 もちろん、あなたも高校の3年間を頑張ってきたけれどね♪」。 さくらもいつになく、しみじみ…

鳥羽の西念寺さんの墓所で、般若心経を誦読にかかる前、「…広野家先祖代々、森家先祖代々、江谷家先祖代々、塚口家先祖代々の菩提追善供養の御為に、広野薫美の大願成就御礼に代えて、」と唱えたら、後ろに控えた長男一家全員が「ふっ」と笑った。
ナニをご大層な…、ということであったのだろう。
でも、ね。
「ご先祖さまには、お願いをするもんじゃないの。 お礼を申し上げるものなんですぅ」
ゆきみに話しかけて、分かれば良し分からずとも良し。
家の宗教に、日々お礼を申し上げるさくらの生き方は、ほんとうに、心の満足を与えていただける。
だから毎日、「ありがとうございます、ありがとうございます!」
難有り、有難し!
たとえようもない、人生の難儀に見舞われたからこそ分かる、真の有難さ。
難有り、有難し!
ほんとうに、ありがとうございます。
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