5月8日(木) 晴毎年、恭子姉さまの逝かれたゴールデンウィークの前後に、報恩謝徳の墓参のため高知に行く。この姉は、義兄と離婚してから独力でスチールパレットなど輸送機器の会社を立ち上げ、年商数億を計上する東海地方有数の中堅会社を育てたのち、娘に遺してあっけなく逝ってしまわれた。私の抗がん闘病中の1年半、2人の息子を叱咤激励しながら支えてくださり、毎回の抗がん治療には10日間天王寺の都ホテルに連泊し . . . 本文を読む
5月7日(水) 晴 今日は、恭子姉さまの祥月命日で、明日の高知墓参に備え新大阪駅前のホテルで地上波の阪神・巨人戦、BSの日ハム・オリックス戦を交互に観戦しながら、病友の訃報に心を痛めたり、相談電話に応答したりしている。 掲出の画像(下の2枚)まで、日ハムは2点リードですこぶる気分宜しくテレビ画面に拍手を送ったりしていたのだ。 ※上の画像で阪神が無念の敗戦と知れた。 次の世の . . . 本文を読む
5月6日(火) 雨のち曇淡いピンク色のプラスチック製キーボードに、おそろいのマウス!!そのいずれもに、桜の花びらが舞っている。連休に帰省した次男と、「こんなキーボード、要るかなぁ?」「あら、まっ。 嬉しすぎますぅ」とやり取りがあって、パソコンに向かうのが一挙に楽しく嬉しくなった。さくら♪@いくつになっても少女趣味!! ◆午後は、ひまわりコーラスの練習と総会。 . . . 本文を読む
5月5日(月・祝) こどもの日国内の子供の数が過去最低になったと、マスコミが報じている。結婚するお若い人たちが減り、育てにくいから子供を産みたくないと言う女性も増えていると聞くことが多いのだもの、当然の結果だとは思うけれど。さくら♪は生涯に、二人の男子しか産み育てていないけれど、振り返れば子育ては、もう一度手掛けたいほどに楽しかった。さなかには、泣いたり笑ったり、イカったりもしたけれど、今思い返 . . . 本文を読む
5月3日(土) 晴金つなぎの会で、大阪・関西万博に行くことになったので、万博協会と雑誌ぴあのガイドMAPを拡大印刷することになった。困ったときには、名張市市民情報交流センター・なばりえ。 休日対応のお若い職員さんがお二人、相談してA4サイズの原版をA 2 サイズにうまく引き伸ばしてくださり、ありがとうございます。このMAP を、2人に1セットお渡しして、会場内では集団で移動するもののもしやはぐれ . . . 本文を読む
5月2日(金) 雨のち晴のち雨先月から新たに始まった「大阪けいさつ病院 がん・なんでも相談」。 5月度の今日は平井喜美子理事と二人で担当することになった。折からの激しい雨の中、JR桃谷駅近の病院まで【出来る幸せ】を噛みしめて歩く。 この年齢で、この体で、がん予後の病友さんの道しるべになれる喜びを、そもそも何にかたとうべき!一般に抗がん闘病の予後は、抗がん剤や放射線など標準治療といわれる近代がん . . . 本文を読む
4月30日(水) 晴患者会の機関紙制作と並行して、大阪・関西万博の資料検索、熊野大花火のアクセス検索、宿泊先探しなど、目が回る。携帯で検索をかけていたら、突然「あらら、太田先生、お久しぶりですぅ」 . . . 本文を読む
4月29日(火、祝) 晴昭和の日。 諡名・昭和天皇、裕仁さまのご生誕記念の日。わが人生の半世紀を昭和という時代の中で生き、戦争も平和も、貧しさも豊かさもいろいろ体感して今に至る。良い時代に生まれ育ち、感謝しながら生きることを教えられた、本当に『良い時代』を生きた。 そんなことをお仏壇の前で亡夫と語らいながら、国旗を掲げて一日が過ぎた。昨夜は『金つなぎNews』19号の制作で徹夜をし、午前7時 . . . 本文を読む
4月28日(月) 雨一日中、雨脚激しい悪天候に降りこめられる。午前中に『金つなぎNews』19号があらかた完成し、肩の荷を下ろして午後はかんプロチアクラブのお迎えを受けて、参加する。花冷えの雨で気温が下がり、腰と痛む肩にホカホカかいろを貼って行くも、「さぶっ!」て感じ。 半日3時間のリハビリストレッチの間に5回供されるお茶に、「お願い、あったかいお茶にしてくださいませ」とお願いして、いつも優 . . . 本文を読む
4月26日(土) 晴4月は、桜花の連なりに目を奪われた近鉄沿線も、山々がもはや新緑の装いを見せ始めている。抗がん闘病中であった30年前、再入院のため長男に付き添われ大阪の病院に向かう途中、これほどに木々の緑の深浅があるものかと感嘆し、「来年は、この緑ももう見られないね」とつぶやいて長男に諫められ、口論になって途中下車してしまった日も、今日のように明るく煌めいていたことを思い出している。毎日のよ . . . 本文を読む
老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?