LOVE×2亀ちゃんズ。

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「舟を編む」

2013-04-15 | ドラマ・舞台・映画
先日、観て来ました~。
原作読んでないけど、かなり良かったです(^-^)
笑える所もあったし、ちょこっとだけ泣ける所もあったし…辞書なんて、学生時代以降すっかりご無沙汰だけど、改めて凄い本なんだなーと感心。

この話で作っている辞典はいわゆるギャル語や流行語、ら抜き言葉といった現代語も載せるような辞典なので、いい年したオジサン達が街中の女子高生の会話に聞き耳を立ててみたりする場面もあり、そんなことして作ってるんだな~と、ちょっと面白かったです。
また、昔から辞書に載っているような言葉の説明や用例も、「右」という言葉ひとつとっても出版社(監修者)によって説明が異なるそうで、、、まぁ言われてみれば当たり前なんですけど、「言葉」に対して、普段あんまりそんな事を気にした事がないワタクシ的には、ひじょーに興味深い内容でしたvv

そして、辞書は内容に絶対間違いがあってはいけないという事で、この映画でも何十何万個という語句について、第5校まで校正を重ねてました…見てるだけで、気が遠くなる~(笑)。
(辞書によっては、20年以上かけて出来あがるものもあるそうな^_^;)
今は電子辞書やインターネットにだいぶその地位を奪われつつありますが、紙の辞書はいかに沢山の語句を載せ、調べやすいようにするかが勝負なので、1枚1枚の紙質にもこだわり、業者とも何度も打ち合わせて薄くて裏写りしないもの、かつ指でめくりやすい滑らかさを持った紙を選定するそうで、確かに、学生時代に使った国語辞典や英和辞書は、どれもそんな工夫が施されていたように思います。
こういう風に長い年月をかけて色んな言葉を拾い集めて、ようやく一冊の辞書が出来上がるなんて話を聞くと、もっと「言葉」を大事にせにゃいかんなーとしみじみ。
「検索」で文字を打ち込んで、一発で意味を調べられる電子媒体も便利だけど、やっぱり本の温かみというか…たまには作った人達の想いがこもった辞書を手に取って、自分の指で捲りながら調べるというのも、それはそれで味があって良いですよね、うん。

あ、宮崎あおいちゃん演じる松田(兄)のヨメは、ちょー可愛かったデスよ~!
あんなシチュエーションで出会ったら、絶対惚れるわって感じww
オダジョー演じるちょいチャラな先輩社員役も、なかなか素敵な青年でございました(笑)。

そんなこんなで「舟を編む」、なかなかお薦めです。
個人的には、何となく文芸的な物にあまり興味の無い方や若いカップル、ご夫婦にオススメかな(笑)。
機会がありましたら、ぜし、どうぞ~♪
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2012冬ドラマ。

2012-01-19 | ドラマ・舞台・映画
ざざっと冬ドラの初回感想をば。

●月8 ステップファザー・ステップ(TBS/上川隆也)
 宮部みゆき原作。「怪盗」が、ひょんな事から双子の小学生との「契約」で父親に、というハートフルコメディ。
両親が同日に家出してしまったため、たまたま出会った泥棒の弱味を握り(^_^;)、黙っている代わりに父親のふりをして貰うという、あまり現実味の無いドラマです(笑)。
でも、見ててほっこりした気分になるので、個人的には好き系かなー。特に双子の子役ちゃんズは、なかなかに芸達者!
小西真奈美ちゃん演じる小学校の担任先生も可愛かったし、隆也パパはやっぱりカッコイイね(笑)。
伊東四朗さんに平山あやちゃん、いっけいさんに須藤理彩と、脇も面白い人達が揃ってるし、お話も丁寧に描かれているので、ドラマとしては○(マル)って感じ。
とりあ、暫く見てみます♪

●月9 ラッキーセブン(フジ/松潤)
 脚本つまらなかったら切ろうと思ってたのに、けーちゃんが出るというので、継続視聴予定に昇格(笑)。
初回はまあまあ。予想通りライトな探偵物ですが、メインで見せたいのは、チームワークの成り立ちとアクションなんだよね!って事で、ストーリーは二の次でいいかなーと(笑)。
所で主題歌、SMAPの「俺たちに明日はある」っぽい(?_?)
思わず、懐かしい気分になりました~ww

●火9 ストロベリーナイト(フジ/竹内結子)
 以前やったSPドラマのシリーズ化。原作は未読ですが、小説です。
前回の内容はほぼ忘れてたんですが、初回は悪くなかったので、継続視聴予定。
ただ、このドラマ、若干猟奇的な犯罪ケースが多いので、気分的に落ちて来たらやめるかも~(^_^;)←怖い描写はわりと平気な方ですが、目下、気持ち悪い映像をあまり見たくない…。

●火10 ハングリー!(フジ/向井理くん)
 ちょっと熱い主人公を始めとした若者達が、ワイワイやる青春ドラマ。パッと見、バンビーノくさい感じですが(笑)、要はロッカーになる夢を包丁に持ち替えた主人公が、母親のお店を取り戻すお話ってトコかな?
少女マンガ展開で見やすいし、イケメン俳優揃いなので、明るく元気な話をサラッと見たい方には良いんじゃないかと(笑)。
瀧本美織ちゃん、やっぱり演技上手いなーっと思いました☆(そして吾郎ちゃんは、またもやプチ悪役…(笑)。)
コレは、初回のみ視聴で終了しました(笑)。

●木9 最高の人生の終り方~エンディングプランナー~(TBS/山P)
 サラリーマンの主人公が、父の死をきっかけに家業の葬儀屋を継ぎ、様々な死者と向き合うお話。
軸になる主役兄弟姉妹の演技が、ちょっとなぁ…(T_T)突出して上手い人が居れば、回を追うごとに全体のレベルUPも期待出来るんですが、若手全員似たり寄ったりのレベル感なんで、コレを山Pが引っ張っていくのはなかなか荷が重いんじゃないかと~(^_^;)
内容も、家族モノ(親子の絆や反抗)+推理モノ(亡くなった方の死因を探して刑事と探偵ごっこ)+職業モノ(サラリーマンから葬儀屋へ転職)+ちょびっと恋愛モノと、色々な要素を詰め込み過ぎてとっちらかった印象。
あーんど、初回で気になったのが、編集が下手なのか、所々で話がブツブツ切れてた事かな(-_-)
3人兄弟程度にして、家族モノ+職業モノぐらいに的を絞った方が良かったんじゃないかしらん…?
ってんで、こちらもサクッと初回で挫折です☆

●木10 最後から二番目の恋(フジ/キョン×2、中井喜一)
 中高年(笑)の恋愛モノ。ワタクシ恋愛物はけっこー見る物選ぶので、どうかなぁ…と思いましたが、意外に面白かったです。
出演陣がベテラン揃いで安定感あるし、内田有紀ちゃんと坂口憲二くんの双子役は、多分お2方が今まで演じた事の無いタイプの役だと思うので、ちょっと興味深いかも。
ストーリー上、凄く目新しいものは無さそうですが、テンポも悪くないし、コレは脚本(演出)+キャスト勝ちだなぁ、という感じのドラマでございました。
さしあたり、このまま継続視聴予定。

●木11 デカ☆黒川鈴木(日テレ/板尾さん)
 刑事物、かつ、いかにもな深夜ドラマ(笑)。
同僚は田辺誠一に田中圭くん、奥さん役が鶴田真由、初回ゲストは釈ちゃんと、くだらないストーリーなのにやたら豪華な出演陣(^_^;)
期待通りのユルい雰囲気で、けっこー面白かったです。
こちらも一旦、継続視聴中。

●金11 13歳のハローワーク(松岡くん)
 村上龍さん原作。ヒラ刑事が人生のやり直しをはかってタイムスリップし、13歳の自分に指南するというファンタジー。
まぁ、主人公はいつも通りの松岡くんです(笑)。
彼の演技は嫌いじゃないんですが、役によって鬱陶しい(笑)ので、コレも初回以降はパスww
ネタ的には、面白そうなドラマなんですけどねー。

●土9 理想の息子(日テレ/山涼ちゃん、鈴木京香)
 うん、頑張ってるなー山涼ちゃん(笑)。『意外性』という意味では、今クール一番変わったドラマかも?(てか脚本、野島さんなのね…。)
宣伝文句はマザコンですが、鈴木京香も山涼ちゃんも、シビアかつ現実的な考え方のキャラなので、言うほどマザコンな雰囲気はありません。ま、ちょっと極端な親子ではありますが(笑)。
ゆーとも頑張ってたし、実際のママさん目線で見るとどうなのか分かりませんが、中高生には楽しめる内容のドラマじゃないかと♪
最終回は、また見てみようかと思います~。

●日9 運命の人(TBS/本木雅弘)
 見てて疲れそうなシリアスドラマなので(笑)、継続視聴は挫折。
脚本や出演陣は、流石は日曜夜ドラマを得意とするTBS、な安定感。
画面も重厚な雰囲気で、ネタ的には興味あったんですが…いかんせん、今年の日曜は、私的には大河がメインなんでー(笑)。

●日9 早海さんと呼ばれる日(フジ/松下奈緒)
 ゆっちが出るとゆーので、一応見てみました(笑)。
松下奈緒さんも可愛いし、いのっち達4人兄弟&船越父さんもイイ感じで、ホームドラマとしては良さげ。
でも、これも全話は見なくていいかな…(^_^;)

しかし、中井サンや隆也、伊東四朗さんなんかは、大河でガッツリ武士だの漁師だのコワイ法皇様だの演ってるのと並行して、現代劇でもさらっとフツーの演技が出来ちゃうの、やっぱり凄いよなーとしみじみ。
あっちでは武士一族の頭領が、こっちではしがない中間管理職とかだもんね(笑)。
今の若手で、中高年になった時にこーゆー役者さんになれる子って、どれだけ居るのかなぁ…と、思わず考えちゃいましたー。←よけーなお世話(-_-)
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2011秋ドラマ。

2011-11-15 | ドラマ・舞台・映画
ザザッとチェックしたのは、こんな感じ。

●謎解きはディナーのあとで(火21)
 翔くん&北川景子ちゃんのミステリーもの。原作は本屋大賞作品ですが、先の記事でエントリーした通り、推理小説としてはかなりライト。
ドラマの方はどうかなー、TV用の無駄な脚色入ると微妙だなー、と思っていたんですが、大方予想通りでした(笑)。
でも、このドラマの北川景子ちゃんはとってもカワイイので、景子ちゃん観賞用or軽い雰囲気のドラマが見たいな~って人には○(マル)、かな。

●家政婦のミタ(水22)
 松嶋菜々子主演の家政婦もの。設定を聞いた段階で、「女王の教室」みたいなタイプの話なんかなぁ~と思っていたら、案の定(笑)。(つーか、そもそも作ってる方が一緒の模様。)
初回のみ見てふむふむ、こんな感じねーと納得したので、2話目以降は見ていないんですが、なかなか頑張って面白い方に突き進んでるよーなので、最終回近くなったら、また見てみようかな~。

●ランナウェイ(木21)
 イッチー主演の脱獄ロードムービー。無実の罪で投獄された主人公が、のっぴきならない事情で脱獄を決意して妻子の元へ・・・っちゅー海外ドラマ的なネタ。
うえぽむも出てるので、最初は見る気だったんですが、初回放送時の脱獄の理由やら方法やらが、詰めがちょっち甘過ぎて、続けて見るには至りませんでした。
うえぽむ、わりと好演しているらしいし&逃亡先であちこち観光名所が出てくるので、観光ガイドとしては結構楽しいという噂を聞いたので、まぁそんなに悪いドラマじゃないんでしょーけどね。(出演者も、上手い俳優さんばっかだしー。)

●DOCTORS(木22)
 沢村さん主演の医療もの。題材も俳優陣も悪くはないんですが、いかんせん、沢村さんの役が鬱陶しい・・・一見、クールを装って捻くれてる風なのに、言うことは正当派、という何だか面倒臭い主人公なんですよね(笑)。
ま、毎回見る程でも無いかって判断で、2話目で挫折。

●11人もいる!(金23)
 神木くん主演のクドカン脚本。大家族のドタバタ幽霊コメディ、といった所でしょーか。単純に、見て楽しい作品です。
長男役の神木くんはいつも通り安定した演技、でもって、末っ子にして家族の中で唯一幽霊が視えるという役の清史郎くんが、ちょー芸達者!
ピロ末さん演じる幽霊や、星野君演じる叔父さん、後妻の光浦さんもとってもステキ(笑)。
ホッコリした気分になるので、いっそ日曜9時枠のファミリー時間帯に合わせても良かったかもねー、な作品です。(それだと、クドカン脚本内容が制限されそーですが(^^;)。)
こちらは継続視聴中。

●妖怪人間ベム(土21)
 亀ちゃん主演の昔のアニメのリメイクもの。子供ってわりと奇妙な話とか怖い話好きだから、小学生ぐらいにはウケ良さそうだけど、果たしてどーなんだろう(?_?)と思っておりました。
杏ちゃんと福くんの妖怪姿は見てみたかったので(←そこは亀じゃないらしい(笑))、初回は見る気だったんですが、こちらは意外にも良い作品に仕上がっていて、ワタクシ的には何とも嬉しい誤算~(笑)。
西田脚本はイイ、という話は聞いていたんですが、この人、マジ上手い。
原作のある作品って、オリジナルを残す部分と新たに作り足す部分のバランスをどうするか、アレンジする時の勘所がなかなか難しいものなんですが。
押さえる部分はキッチリ押さえてアレンジしているので、原作と異なる設定があっても、違和感無く「あぁ、でもやっぱり妖怪人間ベムだー」って素直に納得出来るんですよね。
そして話数を追うごとに、河野P色もどんどん出て来ているのが、「野ブタ」育ち(?)の私には、ちょっと笑える・・・。
この枠は、子供が見て色んなことを考えたり、親子で見て話せるドラマを放送して欲しいなーと常々思っているので、こういった作品を作ってくれるのはとっても嬉しい。
特に、3話目の平田満さんの話は秀逸。ニンゲンって何なんだろうねーと、今更のように考えさせられる、深いお話でございましたよ。
そんなこんなで、コレもバッチリ継続視聴中(笑)。

●南極大陸(日21)
 キムタク主演の南極大陸のお話。制作費やロケにコスト&時間をかけていそうなので、脚本が良ければ(笑)面白そう、と見てみましたが。
私的には、そんなに嫌いじゃないですww
世間ではキムタクが云々、という目で見られがちですが、私は逆にそこまでキムタク好きってわけじゃないので、ごく普通に「昔の日本人(+ワンコ達)が一生懸命頑張ったお話」という視点で、歴史ドラマとして楽しめてます。
実際、竹中工務店がプレハブをつくったり、日清がカップヌードルを作ったり、その他諸々の沢山の企業が、南極に日本の探検隊を派遣するために新しいものを創造する努力を惜しまなかった、なーんてエピソードは、このドラマで初めて知りましたし。
こういうドラマを見ていると、昨今、「不景気」を理由に色々な言い訳をする企業や政治家サン達は、この当時の企業トップの太っ腹さ加減や大胆さを少し見習って欲しいよなーと思ってしまったり~・・・(苦笑)。ま、当時と今では状況も違うので、一概には比べられないんでしょうけどね。
ドラマとして夢物語的な部分もありつつ、嘘みたいなホントの話も盛り込まれていたりするので、教科書では教わらない日本の近現代史を勉強している気分で継続視聴中。ワンコ達の演技も可愛いしね(≧▽≦)!

で、その他のドラマ。月9と菅野ちゃんの「蜜の味」、フジの日9は内容的にひかれなかったので、全く見ておらず。米倉サンの「HUNTER」も初回のみ。
深夜帯の「秘密諜報員エリカ」(栗山千明ちゃん)、「専業主婦探偵」(深キョン)も、くだらな楽しそうだな~と気になりつつ未見です。
(「怪盗ロワイヤル」(松坂くん)は、うっかり録画しちゃってるので、そのまま無駄に(笑)見てますが。)

相対的に、今クールは恋愛・推理・ヒューマン・アクション・大河系とバランス良いかもですね。
私は上記3本に加えて、朝の連ドラ(「カーネーション」(笑))+12月からの「坂の上の雲」を見る予定ってトコかな。

以上、秋ドラの話でした~。




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ドラマ版「謎解きはディナーのあとで」

2011-10-26 | ドラマ・舞台・映画
うーん。可もなく不可もなく…(笑)。
原作も『推理小説』としてはライトで、ぶっちゃけ、私的にはあまり面白くなかったんですよね(苦笑)。

小説の方は、お嬢様と毒舌執事の会話劇がメイン。
いわゆる安楽椅子探偵(現場を見ずに人から話を聞き、自分の経験値や推理力から犯人を見つけ出す)ってのが特色なので、ある意味、役者側に技量が要るのと、ドラマ化した場合、果たして画的に面白いのか?という点は気になってました。

実際ドラマを見ての感想は…詰まらなくは無いけど、もう少し引き算した方が良いかも、な印象。
アメコミ的な挿し絵とか、ストーカーみたいな執事の演出とか、色んなネタをゴテゴテ盛り込み過ぎ。
せっかくお嬢様+毒舌執事+お坊ちゃま警部と、個性豊かなキャラクターが揃っているので、もっとシンプルに会話のやりとりで見せた方が良いんじゃないかしらん、と思いました。
(あのキャストなら、それでも十分、見せられる物を作れるかと。)

で、キャスティングですが、まずは、北川景子ちゃん。
原作読んだ時も、こりゃ本人のキャラクターに似合ってるわ、と思ったので、あとはモノローグがもうちょい上手くなれば、○(マル)ww
続いて、翔くん。
頑張ってはいるけど、やっぱりむかいりくんの方が良かったかもなー…翔くんも、Sっ気(笑)はそこそこ表現出来てると思うんですが、「お嬢様との見た目の身長差バランス」と「飄々とした雰囲気」が、見た目要素として足りない、、、(笑)。

「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」の場面も、私のイメージとはニュアンスが違ったかな。
要はイヤミな台詞なんですが、上にも書いた通り、原作の執事くんはどことなくのほほんとした雰囲気もあるので、突っ込み半分ボケ半分、みたいな発言に聞こえるこの言葉。
翔くんの言い方だと、完全に突っ込み(意地悪)オンリーなんですよね。
監督や演出の方がOK出してるなら、ドラマ版執事のキャラ設定はこれで良しって事なんだと思いますが、お嬢様との会話や執事の所作は、もうちょっと余裕(笑)が伺えるようになると嬉しいなぁ。

風祭警部は、予想以上に桔平ちゃん寄りな、風祭警部(爆)。
原作版とは、ウザさが少々異なります(笑)。
原作では、執事も風祭警部も、同じ30代前半ぐらいの年齢設定なんですよね。

まぁ、小説のドラマ化としては、及第点だと思います。
んが、張り切り過ぎて、いささかやり過ぎ感があるのと、おそらくその張り切りが違う方向に滑った結果なのか(^^;)、犯人を変えるっちゅー推理小説原作にあるまじき改変をかまして下さいましたので、多分、私はもう見ないかと。
ドラマ版が好きな方には申し訳ありませんが…、ゴメン、やっぱ推理物の『根本を覆す』ってのは、いくらなんでもないわ~(-_-;)

因みに、「家政婦のミタ」は、それなりに面白かったけど、初回で挫折。
米倉サンの賞金稼ぎモノも初回のみ、月9と菅野ちゃん&榮倉奈々ちゃんのドラマ、フジ日9は、見る予定ナシです。
「南極大陸」と「11人もいる!」、「ベム梨さん(←タイトル違)」の感想は、またいずれ~(笑)!
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妖怪人間ベム

2011-09-28 | ドラマ・舞台・映画
目下、ドラマ化に合わせて再放送中の「妖怪人間ベム」。
昔のアニメだけあって、動きが紙芝居みたい(笑)。
んが、これまた昔のアニメらしく、舞台は外国だし、かつBGMもジャズっぽかったりして、ちょっと瀟洒な感じの作品です。(ルパン三世とかっぽい。)

カタカタ動く動画(要はセルの枚数が少ないのか?)や題材(幽霊船とか出てきちゃうからね…)は、如何せん時代を感じるものの、テーマは当時見ていた人達の評判通り、意外とちゃんとしててビックリ(笑)。
コレを、一体どーやって現代日本のドラマに置き換えるのか(?_?)
めっさチャレンジだなーと思いつつ、少しだけ楽しみですww

しかし、オリジナルの方は、子供が見るにはなかなか怖い描写ですが、どうするんかなー。
とりあえず、初回放送に乞うご期待(笑)。
(そして、個人的に亀ちゃんの銀髪は、ベムとゆーよりジン(@名探偵コナン)を思い出すワタクシ…(^^;)。)
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浅見光彦ツアー(その6)

2011-09-27 | ドラマ・舞台・映画
飛鳥山は桜の名所でもあるらしく、徳川吉宗公の時代、庶民が花見を楽しめるよう桜の苗木を植えたそうで。

公園の案内看板に、「山頂」という文字があったので行ってみました。
山頂碑があったので、登頂記念に足入り写メをば(笑)。



ただし登頂といっても、こちら標高は25.4米のプチ山…(^^;)



近くには花壇があって、サルビアが綺麗に咲いていました♪



山頂から、無料モノレール(アスカルゴというらしい)が出ているみたいなのですが、運転時間外(~16時)で動いておらず。
乗ってみたかったなー(´・ω・`)

飛鳥山から降りて帰り際、小腹が空いたので、王子駅前のマックで月見チーズバーガーを食べるの巻vv←旬だしな(笑)!



そして浅見光彦ツアーから帰って、16日放送の「佐渡伝説殺人事件」(中村俊介版浅見光彦)を見た所、たまたまこの日訪ねた場所とロケ地がもろかぶりで、友達と大爆笑ww
次回は、桜とか紫陽花の季節にピクニックに行きたいな~(^-^)
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浅見光彦ツアー(その5)

2011-09-27 | ドラマ・舞台・映画
飛鳥山公園に到着~☆

この公園はかなり敷地が広く、園内には、博物館や旧渋沢庭園の建物があったり(建物内は土曜午後のみ見学可)、



D51や昔の市電が展示されていたり、









小さいながら飛鳥山古墳なんぞもあって、ビックリなぐらい盛り沢山な公園でした(^^;)

祝日だったので、公園内の遊具で遊ぶ親子連れも沢山いましたよ~♪

で、遊具の中に、亀を見付けたので、ついでにパチリ(笑)。



展望台で景色を眺めながら、平塚亭でテイクアウトしたみたらし団子を食べましたーvv



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浅見光彦ツアー(その4)

2011-09-27 | ドラマ・舞台・映画
滝野川警察署の脇道が賑やかだったので、ちょっくら寄り道。
お神輿の理由が、判明しました(笑)。
七杜神社のお祭りだったんですね~。

鳥居をくぐったからには、こちらでもお参り。
今度は、二拝・二拍手・一礼をきっちりと(笑)。





境内の屋台も繁盛してました♪
でもって、由緒正しい神社らしく、舞殿を発見。



江戸里神楽の奉納があったようですが、見られなくてちょー残念。

因みにこちらで引いたおみくじの結果は、中吉でした(笑)☆←おみくじ棒がなかなか出なくて、神社の方&友達に笑われました…(^^;)

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浅見光彦ツアー(その3)

2011-09-27 | ドラマ・舞台・映画
平塚亭を出て、飛鳥山公園に向かう途中に見かけたモノ。

↑消防署の脇にあったオブジェ。
五角形の顔が面白いなーと思って撮ったのですが、ちゃんと意味がある模様。
消防署の隣には「地震の科学館」なる建物があって、こちらも面白そうだったんですが…時間も無いので、今回は見学を断念。

そして、歩いていると、「ワッショイ、ワッショイ」という掛け声が。
秋のお祭りシーズンなんですね~。





思わぬ所でお神輿を見て、テンションUP(笑)。←江戸っ子かww

友達の記憶的にはあやふやでしたが、最寄りの滝野川警察署も一応、パチリしておきました(笑)。

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浅見光彦ツアー(その2)

2011-09-27 | ドラマ・舞台・映画
お次は、平塚神社そばの和菓子屋さん「平塚亭」。
浅見光彦は、ソアラでこの店の駐車場に乗り付け、お土産がてら、お母さんの好物のみたらし団子を買って行くんだとか(笑)。
テレビ放映では、店の外に長椅子が置いてありますが、台風直後だったからか(はたまたロケ用なのか?)、店内に置いてありました。

で、主目的のみたらし団子を注文…と思ったら、売り切れ。
せっかく来たからには何か頼むべし(笑)!と、とりあえず餡のお団子を頂きました。



地元でも評判の昔ながらの和菓子屋さんらしく、この日はお彼岸だったので、おはぎやみたらし団子を買うお客さんがひっきりなしに来店。
店内で食べても良いか聞いてみた所、おばちゃんがフォークを貸してくれました♪(お茶は、外にある自販機で購入(笑)。)
餡のお団子も、甘さ控えめで、うまうま~。

そして、店内にはこんな写真も(笑)。



『浅見光彦の卒業証書』って何だべか…北区の学校で、発行してくれたのかな(笑)?

食べ終わったタイミングで、みたらし団子が焼き上がたので、お持ち帰りで2本購入vv
他、お稲荷さんや煎餅等も売っていましたよん☆

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